欧州関連

  1. ロシア軍のターミネーターがセベロドネツクに移動、いよいよ実戦投入か

    ロシア軍の戦車支援戦闘車両「ターミネーター2」がセベロドネツク方面に移動、ポパスナを確保したロシア軍は予想通り北上を開始した。…

  2. フィンランドとスウェーデンのNATO加盟、トルコはPKK取り締まりを要求

    トルコのカリン大統領報道官は「フィンランドやスウェーデンのNATO加盟にトルコは門戸を閉ざすつもりはないが、特にストックホルムにおけるテロ活動の取り締まりを我々…

  3. ポーランドが次期主力戦車の調達を加速か、韓国側も新たな提案を提示

    ポーランドのDefence24は13日、政府は次期主力戦車調達計画「ウルフ・プログラム」について韓国側と協議を進めており、ロシア軍のウクライナ侵攻を受けてK2P…

  4. ウクライナ国防省、この戦争のターニングポイントは8月で年内に終結する

    ウクライナ国防省情報総局のキリロ・ブダノフ准将は12日、この戦争は8月中旬にターニングポイントを迎えて年内に終結するだろうと明かした。…

  5. 米メディア、ロシア軍はキーウと同様にハルキウからの撤退を開始か?

    米ニューヨーク・タイムズ(NYT)は13日、ロシアはキーウ方面からの撤退と同じように「ハルキウ周辺からも部隊を撤退さようとしている」と報じて注目を集めている。…

  6. フィンランドとスウェーデンのNATO加盟、トルコは両国の加盟を否定

    まもなくフィンランドやスウェーデンはNATO加盟手続きを開始する予定でストルテンベルグ事務総長は「新しい仲間をNATO加盟国は暖かく歓迎する」と表明していたが、…

  7. セベロドネツクを巡る攻防、ロシア軍はルビージュネの大部分を占領

    ロシア軍はルビージュネの大部分を占領、ウクライナ軍の反撃を遮断するためルビージュネとセベロドネツクを繋ぐ唯一の橋を破壊したらしい。…

  8. 旧ソ連製兵器の奪い合い、ロシアも自国が輸出した武器や弾薬を買い戻し

    英国のウォレス国防相は11日、訓練なしでウクライナ軍が使用できる武器を提供するため旧ソ連製の武器を世界中で探しているが「同じように武器を探しているロシアとバッテ…

  9. ロシア軍の渡河作戦は大失敗、生き残ったロシア人も川を泳いで逃げる

    ロシア軍のドネツ川渡河作戦は50輌の戦車や装甲車輌を失う被害を被り、対岸に上陸した部隊も殲滅され、生き残ったロシア人は川を泳いで逃げたらしい。…

  10. ドンバス方面で支配地域を広げるロシア軍、ルビージュネを完全支配か

    ウクライナ軍参謀本部は11日、ルハーンシク州における地上戦の激戦地ルビージュネについて「ロシア軍が街を完全に支配した」と発表した。…

  11. 英国、NATO加盟を目指すスウェーデンとフィンランドと安全保障協定を締結

    英国のジョンソン首相は11日、NATO加盟を目指すスウェーデンとフィンランドが攻撃を受ければ軍隊を派遣して防衛を支援すると明かし注目を集めている。…

  12. ハルキウで反撃が続くウクライナ軍、イジュームで前進を見せたロシア軍

    ウクライナ軍のハルキウ州における反撃はボルチャンスクに向けて順調に進んでいるが、イジューム方面ではロシア軍がVelyka Komyshuvakhaを全て占領する…

  13. マリウポリで戦うアゾフ連隊、負傷者を公開して治療の必要性を訴える

    マリウポリのアゾフスタル製鉄所で抵抗を続けるアゾフ連隊は10日、負傷した兵士の様子を公開して直ぐに適切な治療が必要な状況を訴えた。…

  14. ドンバスの戦い左右する砲兵戦力、待望のM777が東部戦線で火を吹く

    ドンバスを巡るウクライナ軍とロシア軍の戦いは「観測用のUAVと砲兵戦力をより効果的に使用した方が優位に立つ」とTimes紙は指摘している。…

  15. ロシア軍部隊の一部がドネツ川の渡河に成功、ウクライナ軍と交戦中

    ルハーンシク州知事のガイダイ氏は9日、ロシア軍がドネツ川の渡河に成功してセベロドネツクやリシチャンシクの背後に位置するBilohorivka付近に上陸、ウクライ…

  1. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  2. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  3. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  4. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
PAGE TOP