欧州関連

  1. 旧ソ連製兵器の奪い合い、ロシアも自国が輸出した武器や弾薬を買い戻し

    英国のウォレス国防相は11日、訓練なしでウクライナ軍が使用できる武器を提供するため旧ソ連製の武器を世界中で探しているが「同じように武器を探しているロシアとバッテ…

  2. ロシア軍の渡河作戦は大失敗、生き残ったロシア人も川を泳いで逃げる

    ロシア軍のドネツ川渡河作戦は50輌の戦車や装甲車輌を失う被害を被り、対岸に上陸した部隊も殲滅され、生き残ったロシア人は川を泳いで逃げたらしい。…

  3. ドンバス方面で支配地域を広げるロシア軍、ルビージュネを完全支配か

    ウクライナ軍参謀本部は11日、ルハーンシク州における地上戦の激戦地ルビージュネについて「ロシア軍が街を完全に支配した」と発表した。…

  4. 英国、NATO加盟を目指すスウェーデンとフィンランドと安全保障協定を締結

    英国のジョンソン首相は11日、NATO加盟を目指すスウェーデンとフィンランドが攻撃を受ければ軍隊を派遣して防衛を支援すると明かし注目を集めている。…

  5. ハルキウで反撃が続くウクライナ軍、イジュームで前進を見せたロシア軍

    ウクライナ軍のハルキウ州における反撃はボルチャンスクに向けて順調に進んでいるが、イジューム方面ではロシア軍がVelyka Komyshuvakhaを全て占領する…

  6. マリウポリで戦うアゾフ連隊、負傷者を公開して治療の必要性を訴える

    マリウポリのアゾフスタル製鉄所で抵抗を続けるアゾフ連隊は10日、負傷した兵士の様子を公開して直ぐに適切な治療が必要な状況を訴えた。…

  7. ドンバスの戦い左右する砲兵戦力、待望のM777が東部戦線で火を吹く

    ドンバスを巡るウクライナ軍とロシア軍の戦いは「観測用のUAVと砲兵戦力をより効果的に使用した方が優位に立つ」とTimes紙は指摘している。…

  8. ロシア軍部隊の一部がドネツ川の渡河に成功、ウクライナ軍と交戦中

    ルハーンシク州知事のガイダイ氏は9日、ロシア軍がドネツ川の渡河に成功してセベロドネツクやリシチャンシクの背後に位置するBilohorivka付近に上陸、ウクライ…

  9. ポーランド、米陸軍のスティンガー更新プログラムにGrom-Mで挑戦

    ポーランドのPGZが「自社製のGrom-Mで米陸軍のスティンガー更新プログラムに挑戦する」と発表して注目を集めている。…

  10. アゾフ連隊司令官、第36旅団は戦うのに十分な装備と弾薬を持っていた

    アゾフ連隊のデニス・プロコペンコ司令官は「第36旅団はアゾフマッシュ工場で戦うのに十分な装備と弾薬を持っていた」と証言しており、ますます第36旅団がバラバラにな…

  11. ポーランド、砲兵部隊を強化するためグラディウスUAVに580億円を投資

    ポーランドのマリウス・ブラスザック国防相は6日、陸軍の砲兵部隊を強化するため「グラディウス・システム」と呼ばれる無人機システムに20億PLN/約580億円を投資…

  12. ウクライナがクリミア大橋の破壊を示唆、戦勝記念日の当日に実行の可能性も

    ウクライナ内務省のビクトル・アンドルーソフ次官は8日、クリミアとロシア領クラスノダール地方と結ぶクリミア大橋について「この橋の運命は決まっている、絶対に破壊する…

  13. ウクライナ軍、第36旅団の司令官はマリウポリから勝手に逃亡した臆病者

    捕虜になっていたウクライナ軍第36旅団の司令官が露メディアに登場して「政府や軍が偽りの約束で抵抗を強いた」と主張、ウクライナ軍も「バラニューク大佐は命令に違反し…

  14. ウクライナ軍、防空システムを失った蛇島のロシア軍部隊を空から攻撃

    ウクライナ軍南部司令部は8日、蛇島にやって来たMi-8をTB2で破壊したシーンを公開して注目を集めている。…

  15. ポパスナを手中に収めたロシア軍、イジュームで反撃に出たウクライナ軍

    約2ヶ月の攻防の末にロシア軍はポパスナをほぼ手中に収めたと発表、公開された映像やオープンソースの画像を検証した専門家も「ウクライナ軍がポパスナに存在しないことを…

  1. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  4. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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