欧州関連

  1. 首都に迫るアゼル軍、ナゴルノ・カラバフ側がシュシャ陥落を認める

    アルツァフ共和国(旧ナゴルノ・カラバフ自治州が独立国だとして名乗っている国家名)の報道官は9日、首都ステパナケルト近郊の都市シュシャの支配権を失ったことを認めた…

  2. アゼル軍が要衝シュシャに進軍、アルメニア側の補給路遮断に成功か

    アゼルバイジャンのアリエフ大統領は8日、ナゴルノ・カラバフ地域の都市シュシャを解放したと発表した。…

  3. 韓国も注目するウクライナ軍の次期自走砲、ポーランド製「KRAB」を採用か?

    ウクライナが陸軍近代化の一貫として砲兵(自走砲や榴弾砲)の更新を検討中で、更新物量が非常に多いため大きな注目を集めている。…

  4. 英陸軍、攻撃ヘリ「AH-64」の30mm機関砲が基地に向かって暴発

    英陸軍の攻撃ヘリ「Apache AH Mk.1(英国仕様のAH-64D)」に搭載された30mmチェーンガンが地上で暴発事故を起こしたと報じられている。…

  5. ドイツ議会、トーネード後継機としてタイフーン導入をひとまず承認

    ドイツ議会の予算委員会は5日、エアバスから戦闘機タイフーン トランシェ4(恐らくトランシェ3の機体にCaptor-E MK.1を搭載したもの?)を38機調達する…

  6. ドイツ、中国牽制のためインド太平洋地域に海軍派遣を検討中

    ドイツのカレンバウアー国防相はは2日、豪メディアの取材に対して「独豪の海軍が共同でインド太平洋地域をパトロールすることを検討している」と語り注目を集めている。…

  7. 勝利に近づくアゼルバイジャン、ロシアとイランが武力奪回を容認か

    3度の停戦合意も無視され戦闘が続くナゴルノ・カラバフ紛争についてイランの最高指導者アリ・ハメネイ師は3日、アルメニアが占領しているアゼルバイジャンの領土は全て解…

  8. 発展し続けるトルコ防衛産業、UAV「バイラクタルTB3」を開発中

    バイカル社の最高技術責任者(CTO)バイラクタル氏は先月30日、新型の双発無人航空機「バイラクタルAkınci」と開発中の「バイラクタルTB3」に搭載する国産エ…

  9. 反トルコ同盟構築を目指すギリシャ、インドと軍事協力強化で合意

    トルコとの軍事的緊張に晒されているギリシャのデンディアス外相は29日、インドのジャイシャンカル外相と会談を行い両国間の軍事協力を強化することで合意した。…

  10. フランスのマクロン大統領、年内に7万クラスの次世代空母建造を発表か

    フランスのパルリ国防大臣は23日、空母シャルル・ド・ゴールの後継艦となる次世代空母プログラムの発表について「年内にも発表される」と語り注目を集めている。…

  11. フランス国防省の警告、軍隊の無駄を削減すれば危機に対して無力

    フランスは軍の無駄を削減しながら運用効率を向上させる取り組みを実施したが、このやり方は本当の危機に対して無力だと指摘されている。…

  12. UAVの次はUSV、トルコが武装した無人水上艇「ULAQ」を発表

    トルコは軍事用用途の無人航空機(UAV)開発で大きな成功を収めたが、今度は軍事用用途の無人水上艇を発表して注目を集めている。…

  13. ギリシャ、ラファール導入に続きトルコ発注分のF-35Aも取得か

    米国のポンペオ国務長官が先月29日、ギリシャを訪問してミツォタキス首相と会談した際にF-35A供給について重要な協議が行われたと報じられている。…

  14. アゼル軍、ナゴルノ・カラバフ地域への補給路遮断まであと一歩

    アルツァフ共和国(旧ナゴルノ・カラバフ自治州が独立国だとして名乗っている国家名)の国防大臣兼陸軍司令官のジャラル・ハルティニャン中将がアゼルバイジャン軍と交戦し…

  15. ギリシャ海軍の艦艇がコンテナ船と衝突して真っ二つに割ける

    ポルトガル船籍のコンテナ船と衝突したギリシャ海軍の艦艇が真っ二つになっという衝撃的なニュースが飛び込んできた。…

  1. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  2. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  3. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  4. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  5. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
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