欧州関連

  1. 欧州最大の国防支出を決めた英国、2.3兆円の国防予算増額を発表

    英国のジョンソン首相は19日、冷戦後最大の国防予算引き上げを発表して「後退の時代」を終わらせることを約束した。…

  2. ギリシャがF-35A購入を米国に正式要請、2021年引き渡しを要求

    ギリシャメディアは16日、ギリシャ政府がF-35A購入を正式に米国へ要請したと報じて注目を集めている。…

  3. ポーランド陸軍の次期主力戦車に新たな挑戦者、イタリアが国際共同開発を提案

    ポーランドが陸軍近代化の一貫として進めている次期主力戦車調達計画「Wolf(狼)プログラム」に新たな挑戦者が現れた。…

  4. アルメニア、有利な交渉を実現するため戦争を決断したと認める

    アルメニアのパシニャン首相は16日、アルメニアが占領していたアゼルバイジャン領に関する交渉が行き詰まったため軍事力による打開を図ったが失敗に終わったと認めた。…

  5. 年間予算約40億ドルのアルメニア、アゼルに賠償金500億ドル以上の支払い?

    アルメニアの検察総長が12日、アルメニアは領土を失うだけではなく500億ドル以上の賠償金を支払いを約束していると言及して注目を集めている。…

  6. トルコ、実戦で効果的だった電子妨害システム「KORAL」の後継を開発中

    トルコのエルドアン大統領は12日、防衛産業企業アセルサンの新しい施設の落成式で講演を行い同社が開発した電子妨害システム「KORAL」の後継バージョンが開発中だと…

  7. 侵攻ルートが予想外? ナゴルノ・カラバフ紛争に参戦した兵士が語る敗戦理由

    アルツァフ共和国(旧ナゴルノ・カラバフ自治州が独立国だとして名乗っている国家名)出身でナゴルノ・カラバフ紛争に参加した兵士が語った動画がFacebook上にアッ…

  8. アルメニア軍が負けた理由、アゼル軍による補給路狙いとシリア内戦の教訓軽視

    なぜアルメニアは25年以上も死守してきた防衛線をアゼルバイジャンに突破され、抵抗虚しく屈辱的な降伏に追い込まれたのだろうか?…

  9. トルコ、衛星通信に対応した無人航空機「バイラクタルTB2S」公開

    トルコのバイカル社は10日、Twitterにアゼルバイジャン軍の勝利を祝うコメントをアップした際、衛星通信に対応するため機体形状に手を加えたバイラクタルTB2の…

  10. 独自の進化を遂げるトルコのF-16、国産空対空ミサイルも実用化目前

    トルコのムスタファ・ヴァランク産業技術大臣は9日、F-16を使用して国産空対空ミサイルのテストを行うと明らかにした。…

  11. 真偽不明、フランスがインドネシアにラファール購入+技術移転を提案?

    韓国メディアは10日、フランスがインドネシアに戦闘機製造に関する技術移転を含むラファールを購入を提案したと報じている。…

  12. ナゴルノ・カラバフ紛争が終結、アルメニアが全面降伏に近い和解案に同意

    要衝シュシャが陥落したことを受けてアルメニアとアゼルバイジャンはロシアが提案した和解案に同意、9月27日に勃発したナゴルノ・カラバフ紛争は終結を迎えた。…

  13. 首都に迫るアゼル軍、ナゴルノ・カラバフ側がシュシャ陥落を認める

    アルツァフ共和国(旧ナゴルノ・カラバフ自治州が独立国だとして名乗っている国家名)の報道官は9日、首都ステパナケルト近郊の都市シュシャの支配権を失ったことを認めた…

  14. アゼル軍が要衝シュシャに進軍、アルメニア側の補給路遮断に成功か

    アゼルバイジャンのアリエフ大統領は8日、ナゴルノ・カラバフ地域の都市シュシャを解放したと発表した。…

  15. 韓国も注目するウクライナ軍の次期自走砲、ポーランド製「KRAB」を採用か?

    ウクライナが陸軍近代化の一貫として砲兵(自走砲や榴弾砲)の更新を検討中で、更新物量が非常に多いため大きな注目を集めている。…

  1. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  2. 軍事的雑学

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  3. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  4. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  5. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
PAGE TOP