欧州関連

  1. 極東派遣した英空母打撃群の展開コストは約110億円、但しF-35Bの損失は含まず

    7ヶ月間に及ぶ極東派遣を終えた空母打撃群の展開費用について議員に質問された英国防省は「7,300万ポンド/約110億円」だと答えて注目を集めている。…

  2. パルリ仏国防相、訪問中のインドで空母向けラファールの供給について言及

    インドを訪問中のパルリ仏国防相は17日、インド海軍の空母向けにラファールを供給する準備は整っていると発言して現地メディアが注目している。…

  3. スペインがポーランドに提案中のフリゲートはAN/SPY-7とイージスシステムを搭載か?

    ポーランドに提案されているアルバロ・デ・バサン級フリゲート(F100フリゲート)にイージス戦闘システムが含まれることを確認したと報じられている。…

  4. トルコ、米国製の無人戦闘機MQ-1Cと同クラスのAnka-Sをウクライナと共同製造

    トルコ航空宇宙産業(TAI)が開発した衛星通信対応の無人戦闘機(UCAV)「アンカ/Anka」をウクライナで共同生産すると報じられている。…

  5. また米国に契約を盗まれると心配する仏メディア、アタック級潜水艦ショックは健在

    フランスからフリゲート導入を発表したギリシャに対して米国務省は10日、マルチミッション水上戦闘艦を売却すると発表したため物議を醸していたがフランスは直ぐに「もう…

  6. ルーマニアがノルウェーから中古F-16取得を発表、1機あたりの導入コストは約18億円

    ルーマニア国防省は空軍の航空戦力を近代化するためノルウェーから中古のF-16AMを32機取得すると議会に通知、現地メディアは取得費用の総額が4億5,400万ユー…

  7. フィンランドが破格の条件でF-35A採用を発表、米国はイスラエル並な独自運用体制を容認

    フィンランド国防軍は10日、次期戦闘機(HX)プログラムの勝者にF-35Aを選択したと正式に発表した。…

  8. 転倒した英国人のお尻に57mm対戦車砲弾が突き刺さり、陸軍の爆発処理班が出動

    英国では直腸に対戦車砲弾がめり込んだ男性が病院に運び込まれ、最終的に陸軍の爆発処理班が出動するという奇妙な事件が発生したと報じられてる。…

  9. F-35B墜落動画を流出させたのはクイーン・エリザベスの乗組員、英海軍は当該人物を逮捕

    極東派遣を終え母港ポーツマスに帰投中の英空母クイーン・エリザベスでF-35Bが墜落する事故が発生、この事故シーンを映した動画がリークされ注目を集めていたがリーク…

  10. フィンランドがF-35A採用をクリスマス前までに発表予定、F/A-18E/Fは今年だけで3連敗

    フィンランドメディアのIltalehtiは5日、国防軍や国防省はF/A-18C/Dの後継機にF-35Aを選択したと報じて注目を集めている。…

  11. ウクライナ外相、我々をロシアの付属物として見る3つの国が見解を改めればNATO加盟は実現する

    ウクライナのクレバ外相は「我々をロシアの付属物として見る3つのNATO加盟国が見解を改め『ウクライナを独立した主権国家』だと認識を変えればNATO加盟が実現する…

  12. 拡大するフランスのラファール輸出、アラブ首長国連邦が新たに80機発注

    フランスのマクロン大統領は3日、アラブ首長国連邦とラファール売却を含む総額170億ユーロの契約を締結した発表して注目を集めている。…

  13. NATOのストルテンベルグ事務総長、ウクライナをロシアの侵攻から守る義務はない

    日本でもウクライナ情勢に関するニュースが増えて「ロシアがウクライナに侵攻すれば高い代償を払うことになるとNATOのストルテンベルグ事務総長が警告した」と報じられ…

  14. M1117装甲警備車を受け取るギリシャ、米国が1,200輌もの装甲車輌を無償譲渡

    米国が無償で譲渡する1,200輌のM1117装甲警備車がギリシャに到着したと報じられており、金額ベースで約10億ドル相当の装備をギリシャはタダで手に入れたことに…

  15. 現地メディアの警告、ナゴカラ紛争を理解していないポーランド軍はアゼル軍にすら敗北する

    ポーランドのDefence24は「ナゴルノ・カラバフ紛争の結果を受け止めてポーランド軍は改革を行わなければならない」という非常に興味深い主張を発表した。…

  1. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  4. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
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