欧州関連

  1. 駐独ウクライナ大使、ドイツ政府に対戦車ミサイル12,000発供与を要請

    駐独ウクライナ大使のアンドレイ・メルニク氏は13日、ドイツ政府に対戦車ミサイルを12,000発供与してほしいと要請して注目を集めている。…

  2. 駐英ウクライナ大使、戦争回避のためNATO加盟を断念するかもしれない

    ロシア軍侵攻のリスクが高まる中、駐英ウクライナ大使のヴァディム・プリステイコ氏は「NATOへの加盟申請を取り下げる可能性がある」と13日に明かして注目を集めてい…

  3. ウクライナ、民間航空機への保険打ち切りを回避するため5億9,200万ドル拠出

    ウクライナ政府は閉じかけている民間航空機の飛行を継続するため保険会社と航空機のリース会社に5億9,200万ドルを割り当てたと発表した。…

  4. ドイツの偽善、軍事転用可能な製品輸出を通じてロシアの武器生産を後押し

    バーボック独外相は「本物の詐欺師」と批判されたエジプトへの武器輸出を制限するため「今年中に新法案を提出する」と発表したが、今度はEUの制裁を軽視してデュアルユー…

  5. ロシアに屈しないリトアニア、提供したスティンガーがウクライナに到着

    ウクライナのレズニコフ国防相は13日、リトアニアが提供した携帯式対空ミサイル「スティンガー」がウクライナに到着したと発表した。…

  6. 破格の条件が成立、フィンランドがF-35A調達契約とサプライチェーン参加協定に署名

    フィンランドは11日、F-35A調達契約とフィンランド産業界がF-35サプライチェーンに参加する協定に署名したと報じられている。…

  7. 緊迫するウクライナ情勢、豪州とカナダが大使館移転、セルビアは食料備蓄を指示

    バイデン大統領とプーチン大統領の電話会談は物別れに終わり、ウクライナ侵攻に対処するため各国の動くが非常に慌ただしくなっている。…

  8. ウクライナに残るなら自己責任、米国に続き英国も軍用機による救出はナシ

    米国に続き英国も「ウクライナから離れない選択を決断すならアフガニスタンで目撃した軍用機による救出の可能性を期待すべきではない」と主張して注目を集めている。…

  9. ロシアが数日以内にウクライナへ侵攻? 最初の標的は国境に近いハリコフか

    米メディアのCNNやPBSは北京五輪閉幕前にロシアがウクライナへ侵攻を開始する可能性があると報じており、一部では「24時間~72時間以内に侵攻が開始される」とい…

  10. ウクライナ南部はまだ泥の海、ロシア待望の厳しい冬の寒さは今月後半に到来

    英メディアのThe Daily Telegraph紙は11日、まだドンバス地域を覆う黒土は凍結していないがロシア待望の「厳しい冬の寒さ」は今月後半に到来する確立…

  11. 国防力強化を訴えるアイルランド国防軍、67年ぶりとなる戦闘機導入を提案

    アイルランド国防軍委員会は「安全保障に僅かの資金しか供給(GDP比0.27%でEU加盟国の中で最低)しない時代は終わった」と指摘、政府に67年ぶりとなる戦闘機導…

  12. パルリ仏国防相、インドネシアから42機のラファールを受注したと発表

    インドネシアを訪問中のパルリ国防相は10日、インドネシアがラファールを42機発注すると明かして注目を集めている。…

  13. 独メディア、ショルツ首相はノルド・ストリーム2に言及することなく首脳会談を切り抜けた

    独メディアはショルツ首相とバイデン大統領の首脳会談について「肝心のノルド・ストリーム2には一言も言及することなく『約束します何とかします』で切り抜けた」と報じて…

  14. 帝政ロシア製の重機関銃が現役のウクライナ軍、旧ソ連製の対戦車砲が演習に登場

    ウクライナ国防省は地上軍による演習風景を映した動画を8日に公開、ジャベリンやNLAWといった対戦車ミサイルを米英が大量に供与しているにも関わらず旧ソ連製の100…

  15. NATOがスペイン~フランス間のパイプライン建設を検討、最終的にドイツまで延長

    スペインメディアのLa Vanguardiaは6日、NATOは3年前に中止されたスペイン~フランス間のパイプライン建設計画「Midcat(Midi-Catalu…

  1. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  2. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  3. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  4. 中国関連

    中国、量産中の052DL型駆逐艦が進水間近、055型駆逐艦7番艦が初期作戦能力を…
  5. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
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