インド太平洋関連

  1. 韓国、軍事用通信衛星「アナシス2号」が制御不可能という情報は誤報

    韓国軍初の軍事用通信衛星「アナシス2号」には制御用の端末が用意されておらず、折角打ち上げた通信衛星を韓国は活用することができないというニュースは誤報なので注意し…

  2. 韓国の軽空母建造にクイーン・エリザベス級空母を開発した英企業が協力?

    韓国メディアは23日、クイーン・エリザベス級空母の開発を主導した英企業バブコック・インターナショナルが韓国の軽空母建造に協力を申し出ていると報じている。…

  3. クアッド同盟の布石、インドが日米印3ヶ国の共同演習に豪州招待を発表

    インド国防省は19日、米国が提唱するクアッド(QUAD)同盟の布石になると言われていた日米印による国際共同演習「マラバール(Malabar)」へのオーストラリア…

  4. 台湾、中国の極超音速兵器「DF-17」配備の狙いは台湾ではなく米軍基地

    台湾メディアは19日、中国が台湾に近い福建省と広東省に極超音速兵器「DF-17(東風17号)」を配備したと大きく報じており、弾道ミサイル迎撃に対応した米国製防空…

  5. 韓国、大型空母に搭載する艦載機「KFX NAVY」開発を検討中

    韓国メディアは19日、国内の防衛産業界が開発中の韓国型戦闘機「KFX」の派生型「KFX NAVY」の開発を検討していると報じている。…

  6. 韓国海軍、2033年までに満水時4万トンの軽空母戦力化を決定

    韓国海軍は15日、2021年から開始される軽空母事業について戦力化期限を2033年に設定、軽空母の大きさが満載時4万トンになることを明らかにした。…

  7. F-16E/F開発費用はUAE負担、発注が相次ぐF-16V開発費用を負担したのは誰?

    多くの国から発注が相次ぐF-16の最新バージョンBlock70/72、通称F-16Vの開発費を台湾側が一部負担しているためロッキード・マーティンからロイヤリティ…

  8. インドネシア、オーストリアとのタイフーン購入交渉が来週中にも実現か

    インドネシアのプラボウォ・スビアント国防大臣はタイフーン購入交渉のためオーストリアを訪問すると報じられている。…

  9. 韓国が保有する主力戦車「K1E1」の約2割で照準器が故障中、しかも修理不可能?

    実質的に韓国陸軍の地上戦力において中心的役割を果たす戦車「K1/K1E1」の砲手用主照準器に中々デンジャラスな問題が浮上している。…

  10. 原因不明、韓国海軍の最新鋭フリゲート艦を襲う謎のエンジントラブル

    韓国海軍初となる「CODLOG方式(ガスタービン+電気モーター)」採用した大邱級フリゲートは、頻発するエンジントラブルで運用することすらままならないらしい。…

  11. 原潜建造を進める韓国、米国に低濃縮ウラン供給を要請

    韓国メディアは6日、原子力潜水艦建造計画を進めている韓国政府は米国に核燃料供給を打診したが断られたと報じられている。…

  12. インドネシア、KFX開発費負担減額と潜水艦導入契約キャンセルを韓国に要求か

    韓国メディアは今月2日、インドネシア側がKF-X滞納分の支払いを実質的に免除することを要求してきたと報じ注目を集めている。…

  13. インドネシア、導入するタイフーンを「トランシェ3A」にアップグレード?

    インドネシアメディア「Intisari Online」は26日、中国からの攻撃を防ぐためインドネシアはアジア初のタイフーン運用国になると報じている。…

  14. 韓国の文大統領、日本全土を射程圏内に収める「準中距離弾道ミサイル」開発を示唆

    韓国の文在寅大統領は25日の演説で、準中距離弾道ミサイルの開発を示唆する発言を行い注目を集めている。…

  15. 身勝手なインドネシア、韓国が未払いのKF-X開発費支払いを求めて交渉再開

    韓国は次期戦闘機「KF-X」の開発費支払い問題についてインドネシアと話し合うため交渉団を派遣したと報じられている。…

  1. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  2. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  3. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  4. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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