インド太平洋関連

  1. 韓国、東京や北京を射程圏に収める「準中距離弾道ミサイル」を事実上保有か?

    韓国軍は17日、韓米ミサイル指針改正によって可能になった弾道ミサイルの「弾頭重量」を大幅に強化した弾道ミサイルを既に確保していると明らかにした。…

  2. 悪夢の限韓令が再来?韓国の文在寅政権に止めを刺す米国の「THAADミサイル」アップグレード

    国防総省傘下のミサイル防衛局(MDA)は14日、サードシステムのアップグレード費用として約10億ドル(約1,100億円)を割り当てることを発表したが、この措置に…

  3. 米国による露骨な牽制、T-7Aレッドホークに韓国製T-50訓練機の潜在的需要が奪われる?

    韓国メディアは開発中の第4.5世代戦闘機「KFX」開発だけでなく、韓国の庭先であるアジアの訓練機市場を狙いT-7Aの売り込みを活発化させるなど露骨な牽制が今後も…

  4. 韓国防衛産業界、最終量産の「国産戦車K-2」に国産パワーパック採用をゴリ押しする狙い

    韓国のS&T重工業労組は11日、国産主力戦車「K-2 ブラックパンサー」が国産パワーパックを採用できるよう防衛事業庁に「基準緩和」を働きかけて欲しいと昌原市の許…

  5. 韓英、軍事技術の共同研究を発表 & 韓国、戦闘機「KFX」輸出に向けたプロモーション開始

    韓国の防衛装備庁は12日、最先端の防衛装備品に使用するコア技術の研究開発を英国と共同で行う枠組みについて了解覚書(MOU)を交わしたと発表した。…

  6. イスラエルの軍事技術に依存? 米メディア、韓国の第4.5世代戦闘機「KFX」は輸出困難

    イスラエル製の地形追随レーダーを採用した韓国が開発中の第4.5世代戦闘機「KFX」は、インドネシアなどイスラム教徒が多い国への輸出が難しくなる可能性があると米国…

  7. 原潜や核兵器を要求? 韓国メディア、在韓米軍コスト増を容認する見返りを米国に求めよ

    韓国メディアは調整が難航している在韓米軍防衛費分担金交渉について、大幅増額が避けられないのなら韓米ミサイル指針の廃棄など対価を要求すべきだと報じている。…

  8. 開発中のステルス無人機に搭載か? 韓国、高性能ターボファンエンジン開発に着手

    韓国の防衛事業庁は30日、無人機に搭載する高性能ターボファンエンジンを2025年までに国内開発する計画を発表した。…

  9. 嘘か真か、F-35プログラムからのトルコ追放は韓国に幸運をもたらすか?

    韓国メディアによればトルコのF-35プログラム追放は韓国防衛産業にとって「恵みの雨」となり、3つの幸運が掴めるチャンスになると報じている。…

  10. 新たな名品武器の登場? 韓国、ウェイクホーミング魚雷「タイガーシャーク」量産へ

    韓国国防部は22日、海軍の214型潜水艦や島山安昌浩級潜水艦で使用する新型魚雷「魚雷-II」の量産計画を承認したと韓国メディアが報じている。…

  11. 韓国との「KFX」共同開発は中止? インドネシア、仏戦闘機「ラファール」を購入か

    インドネシアがフランスから戦闘機「ラファール」を含む大規模な兵器購入を希望しているというフランスメディアの報道に対し、韓国の防衛事業庁や韓国メディアが反応した。…

  12. 韓国企業に勝算は? ステルス戦闘機「F-35ライトニングⅡ」部品整備受注のラストマッチ開幕

    米国防総省は2020年中にもステルス戦闘機「F-35ライトニングⅡ」の3段階に別れた部品整備の「3段階地域整備業者選定」提案依頼書(RFA)をF-35導入国に対…

  13. 崖っぷちの韓国防衛産業、生き残れるかは海外輸出の成否次第?

    韓国メディアによれば国内防衛装備製造企業10社の売上高は2016年をピークに減り続け、営業利益率の面でも最悪の状況に陥っていると報じている。…

  14. 決断の時? 豪州、世界で最も高価な潜水艦「アタック級」調達中止を検討か

    オーストラリアの公共放送「ABC(豪放送協会)」は11日、豪国防省はコリンズ級潜水艦の後継艦として採用を決めた「アタック級潜水艦」をキャンセルすることを検討して…

  15. 在韓米軍は韓国に配慮? 韓メディア、米海軍の公式発表に文句をつける

    米海軍第7艦隊所属のアーレイ・バーク級駆逐艦「ミリアス(DDG-69)」が5日、日本の近海で海上給油を行ったという海軍公式の発表に韓国が文句をつけた。…

  1. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  2. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  3. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  4. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
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