インド太平洋関連

  1. 総額300億円規模! 韓国、米空軍「A-10サンダーボルトⅡ」主翼スペア製造契約を獲得

    韓国の韓国航空宇宙産業(KAI)は11月25日、ボーイングから米空軍の攻撃機「A-10」の主翼構造物の製造を受注したと発表した。…

  2. 韓国、防衛費分担金の見返りとして「禁輸指定兵器」販売を米国に要求?

    韓国軍は、米国側が50億ドル(約5,440億円)もの防衛費分担金を要求するなら、北朝鮮の挑発に対抗できる兵器の販売を要求する必要があると主張している。…

  3. MBDA社、韓国の第4.5世代戦闘機「KFX」に対し「ミーティア」統合を許可

    欧州の防衛企業MBDA社は、韓国が開発中の第4.5世代戦闘機「KFX」に長距離空対空ミサイル「ミーティア」を統合するための契約を締結したと発表した。…

  4. F-35の値下げが原因? 韓国、第4.5世代戦闘機「KFX」の海外輸出に赤信号か

    韓国が開発中の第4.5世代戦闘機「KFX」にとって、F-35の機体価格引き下げが悪影響をもたらすと韓国メディアが報じている。…

  5. 韓国にとって不都合? 台湾、F-16Vメンテナンスセンター設立支援を米国に要請

    台湾の漢翔航空工業(漢翔航空工業股份有限公司:AIDC)は、同国にアジア・太平洋地域として初となるF-16V専用のメンテナンスセンター設立を狙っていると、香港の…

  6. 米国、韓国の文大統領が要請した「ロサンゼルス級原潜」売却を拒否

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は米国に対し、ロザンゼルス級原子力潜水艦の売却もしくはリース(賃借)の打診を行い、米国側から断られたと韓国メディアが報じてい…

  7. F-22再生産を支持した豪州、今度はステルス爆撃機「B-21 レイダー」購入を検討か?

    オーストラリアメディアは、米国のロス商務長官がオーストラリアへのB-21販売を否定しなかったため、米国はB-21を売る気があるかもしれないと報じている。…

  8. 日中韓の戦車と比較? 台湾が導入するM1A2T「エイブラムス戦車」は最強

    台湾立法院の国防委員会で、同国が導入するエイブラムス戦車は、周辺国が使用している戦車と比較した場合、どの程度の性能を持っているのかについて質問が飛んだ。…

  9. 韓国と共同開発中の「KFX」から撤退? インドネシア空軍がF-16Vを32機購入すると表明

    10月28日、インドネシア空軍の参謀総長は会見で、米国のロッキード・マーティンが製造するF-16V(ブロック72)を2個飛行隊分(恐らく32機)、2020~20…

  10. インドに最適な戦闘機は「グリペンE」? 技術移転が可能でコストは「ラファール」の半分

    スウェーデンに拠点を置く航空機・防衛産業企業のサーブ社は、自社の戦闘機「グリペンE」は完全な技術移転が可能で、フランスの戦闘機「ラファール」導入に掛かる費用の半…

  11. 今度は有線誘導にも対応!韓国、ウェイクホーミング対応の新型魚雷を2020年までに配備

    軍事情報誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」は24日、韓国政府が2020年までに新型の魚雷「鼬鮫(タイガーシャーク)」を潜水艦に配備すると報じている。…

  12. 韓国型戦闘機「KFX」は第5世代機へ進化できる? 機体設計を完全にやり直すなら可能

    韓国が開発中の第4.5世代戦闘機「KFX」は、第5世代機並なステルス性能を持つ戦闘機へと進化すると言われているが、果たして本当だろうか?…

  13. 空母「遼寧」の二番煎じ?韓国、空母「サン・パウロ」購入を訴える国民請願が登場

    韓国では空母の建造ノウハウを得るため、ブラジル海軍がスクラップとして売りに出している空母「サン・パウロ」の購入を訴える青瓦台国民請願まで登場した。…

  14. F-15並の精密攻撃が可能? 韓国、国産軽攻撃機「FA-50」に照準ポッド「スナイパー」統合

    ロッキード・マーティンは10月15日、韓国の韓国航空宇宙産業と共同で開発した軽攻撃機「FA-50」に、同社が開発した照準ポッド「AN/AAQ-33 スナイパー」…

  15. 海外輸出は絶望的?海外メディアが報じた韓国型戦闘機「KFX」の実力と問題点

    韓国の第4.5世代戦闘機「KFX」の実物大モックアップが15日に開幕した「ソウルADEX 2019」で公開され、海外メディアも大きく報じている。…

  1. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  2. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  3. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  4. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
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