日本関連

  1. 切替期限は6月末、レオナルドが陸上自衛隊にモード5対応の敵味方識別装置供給を発表

    イタリアの防衛産業企業大手レオナルドは今月4日、モード5に対応した敵味方識別装置(IFF)関連機器の供給契約を日本無線株式会社と締結したと発表した。…

  2. 海外メディア、日本が用意する「異なる4種の対艦ミサイル」は中国海軍封じ込めに有効

    日本は現在、東シナ海で衝突が懸念される中国海軍に対して抑止力となる対艦ミサイルの調達を進めており海外から注目を集めている。…

  3. F-22のコンセプトを受け継ぐ唯一の存在? 世界が日本の次期戦闘機「F-3」に注目する理由

    海外メディアは日本が第6世代戦闘機に相当する次期戦闘機「NGF(仮称F-3)」の海外輸出を希望していると共同ニュースの記事を引用する形で報じており、世界中が日本…

  4. 呉基地に入港しただけでニュースに? 世界中が日本のリチウムイオン電池搭載潜水艦に大注目

    海上自衛隊は8日、そうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう(SS-511)」が母港となる呉基地に初めて入港したと明らかにした。…

  5. 戦後初の防衛装備品輸出に暗雲? 新型コロナの影響でレーダー「J/FPS-3ME」輸出交渉が停滞

    日本にとって戦後初となる国産防衛装備品の輸出交渉が新型コロナウイルス「COVID-19」の影響で行き詰まっているとThe Japan Timesなどが報じている…

  6. 米メディア、日本の進める第6世代戦闘機開発計画は欧州の計画より実現性が高い

    米国のミリタリーウォッチは28日、日本独自の第6世代戦闘機(次世代戦闘機「NGF」)開発プログラムは日本と同じように第5世代戦闘機の開発をスキップして第6世代戦…

  7. 護衛艦「まや」も搭載可能? 米海軍、極超音速ミサイル「SM-6 Block IB」2024年迄に実用…

    イージスシステムを搭載した護衛艦「まや」は3月19日、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場から海上自衛隊へ引き渡され正式に就役した。…

  8. 空自偵察機「RF-4E」45年におよぶ運用が終了、今後の偵察任務はF-35Aで代替予定

    航空自衛隊の百里基地は18日、航空自衛隊の偵察機「RF-4E」が最後の飛行訓練を行い45年にも及ぶ同機の運用が終了したと発表した。…

  9. 国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-3ME」を導入

    フィリピン国防省は4日、同国の空軍近代化の一貫として日本から固定式警戒管制レーダー装置「J/FPS-3ME」と車両に搭載された移動式レーダー「J/TPS-P14…

  10. 次期戦闘機「F-3」日米共同開発を否定する海外メディア、日本はパートナー国を決定していない?

    英国のジェーンズは10日、日本が戦闘機F-2の後継機として開発予定の次期戦闘機「F-3(仮称)」開発パートナー国はまだ決定されていないと報じた。…

  11. 水中ドローンまで装備!日本、フィリピン政府と沿岸警備隊向け巡視船の建造契約を締結

    Defense Worldによれば3月6日、三菱造船はフィリピン沿岸警備隊向けに多目的パトロール船を2隻建造する契約をフィリピン政府と締結したと報じている。…

  12. リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世界中が注目

    3月5日、三菱重工業神戸造船所でそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう(SS-511)」が海上自衛隊に引き渡され、第1潜水隊群第3潜水隊(呉基地)に編入された。…

  13. 日本、ベトナムに対する軍艦の建造技術移転や自衛隊との関係強化で合意

    ベトナムメディアはもちろん海外メディアまで、日本がベトナムに対して軍艦の建造技術を移転することで合意したと大きく報じている。…

  14. 伝統継承!空自第302飛行隊「オジロワシマーク」が書き込まれたF-35A初公開

    航空自衛隊三沢基地は3月2日、同基地のホームページ上に第302飛行隊伝統のオジロワシマークが描かれたステルス戦闘機「F-35A ライトニングⅡ」を公開した。…

  15. 着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」を調達

    日本の国産対潜哨戒機P-1は調達開始から10年以上が経過しているが着実にレベルアップが行われ、今後も第一線で活躍しつづけることが約束されている。…

  1. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  2. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  3. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  4. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  5. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
PAGE TOP