軍事的報道

  1. 中国の偵察能力を飽和させる方法? 新マンハッタン計画は米海空軍協力の象徴

    米海軍の最新鋭「ジェラルド・R・フォード級空母」2番艦が12月7日、洗礼式を迎え正式に「ジョン・F・ケネディ(CVN-79)」と命名されるという話と、米海軍と米…

  2. やっぱり無理だった? 韓国、名品武器と喧伝した複合型小銃「K-11」開発・量産を正式に中断

    韓国の防衛事業庁は4日、問題の多かった複合型小銃「K-11」の開発・量産事業を正式に中断(実質的には中止)することを決定した。…

  3. 不味い食事や待遇が原因? 英国軍、1年で1万5,000人以上の兵士が軍を辞める

    英国軍では、この12ヶ月間に1万5,000人以上の兵士が軍から去ってしまい、第2次世界大戦以来、最も小さな規模にまで小さくなってしまった。…

  4. 韓国版Mi-24ハインド? 韓国、海兵隊向け「攻撃ヘリ」の国産開発を検討中

    韓国海兵隊は2021年に「海兵隊航空団」を創設し、上陸機動ヘリ「マリオン」や米海兵隊が装備する「AH-1Z ヴァイパー」のような攻撃ヘリ(機種未定)を導入する予…

  5. フランスが米国を批判、NATOは米国製兵器の「集団購入」は義務付けられていない

    フランスのマクロン大統領は、現状のNATOについて「脳死状態」だと発言しNATO加盟国から批判を浴びたが、今度はパーリー国防大臣がNATOは米国製兵器の購入を強…

  6. 1隻あたり1兆円以上? 豪州、次世代潜水艦「アタック級」に要求される総費用は約16兆円

    日本が提案した「そうりゅう型潜水艦」ベースの新型潜水艦を破って、オーストラリアに採用されたフランス案「アタック級潜水艦」のプログラム総費用が2,250億豪ドル=…

  7. 総額300億円規模! 韓国、米空軍「A-10サンダーボルトⅡ」主翼スペア製造契約を獲得

    韓国の韓国航空宇宙産業(KAI)は11月25日、ボーイングから米空軍の攻撃機「A-10」の主翼構造物の製造を受注したと発表した。…

  8. 4隻目までは通常動力空母? 中国海軍、技術的問題で「原子力空母」建造計画を保留

    中国海軍は、通常動力式の国産空母を建造後、早い段階で「原子力空母」建造へ移行すると予想されていたが、実際には技術的な問題で計画が保留されていると言う。…

  9. レッドラインを越えてしまったトルコ、米国製戦闘機でロシア製「S-400」をテスト

    米国は、トルコが米国製戦闘機F-16やF-4を使用し、ロシアから導入した防空システム「S-400」のテストを行ったことについて「レッドライン(越えてはならない一…

  10. 日米英が英空母「クイーン・エリザベス」で共同声明発表、国際社会を主導する役割を果たす

    11月20日、英海軍空母「クイーン・エリザベス」の艦内で「日米英3カ国海軍種参謀長級協議」を実施し、国際社会を主導する役割を果たすために協力を深化させていくを確…

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