軍事的報道

  1. 岩国基地の米海兵隊「F-35B」が事故!F/A-18Dに続き1週間で2件目の「クラスA」事故

    米海兵隊、第1海兵航空団の広報担当者のエリック・フラナガン少佐によれば、5月7日、日本の岩国基地に展開している第12海兵航空群所属VMFA-121のF-35Bが…

  2. ロッキード、F-35Aを8,028万ドル(約88億円)に引き下げ!優位を失ったF-15EX導入の行方…

    ミリタリーマガジンの“Military Watch”は、ロッキード・マーティンが、F-35の生産ロット(12~14)に関する交渉を、米国防総省と開始したと報じて…

  3. 米国防総省「日本へ提案してない」、次世代戦闘機「F-3」へのF-35用ソフトウェア提供を否定!

    英国のジェーンズは、日本の次世代戦闘機「F-3」開発のために、F-35のソースコードを開示・提供するという提案をしていないと報道している。…

  4. 逼迫する「空母派遣」需要解決の妙案?英空母に米海兵隊F-35Bを搭載し共同作戦を行う!

    米海兵隊のスティーブン・R・ラダー中将は、今週初めに米国メリーゴランド州で開催された会議の場で「海兵隊のF-35Bと、英海軍空母との組み合わせによる共同軍事作戦…

  5. 1機たったの56億円?米海軍が導入する新型「F/A-18E/F blockIII」は超リースナブル!…

    ボーイングは「Sea Air Space 2019」で、米海軍が調達を予定している「F/A-18E/F “スーパーホーネット” blockIII」の概念を発表し…

  6. F-35Aのウェポンベイ内搭載量アップ、対空戦闘能力を50%向上させる新兵器「Sidekick」完成…

    F-35を開発したロッキード・マーティンは、F-35A/C型のウェポンベイに携行可能な対空ミサイル「AIM-120 AMRAAM」の数量を、現在の4発から、6発…

  7. 歴史上初!飛行中のステルス爆撃機「B-2」コックピット映像をモザイクなしで公開!

    未だに秘密のベールに包まれている、米空軍のB-2ステルス爆撃機。最近、B-2“スピリット”飛行中のコックピット内部を撮影した動画が、初めて公開された。…

  8. 日米海軍にとって厄介な存在?世界最強の駆逐艦、中国海軍「055型ミサイル駆逐艦」が遂に公開!

    中国海軍設立70周年を記念した観艦式で、恐らく現時点で、世界最強の駆逐艦「055型ミサイル駆逐艦」が初披露された。…

  9. 北朝鮮の「瀬取り」監視のため、オーストラリアが4度目となる航空機「P-8ポセイドン」派遣

    防衛省の発表によれば、国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、オーストラリア空軍が、5月上旬以降、国連軍地位協定…

  10. 第4世代機需要が急増!ボーイングはF-15EX需要に生産ラインを拡張、ロッキードは新工場でF-16V…

    米空軍が2020年の予算要求で導入を要求しているF-15EX(Xバージョンの複座型)を製造するボーイングが、まだ受注が確定していない状況で、F-15製造ラインの…

  11. 米空軍のB-21爆撃機の開発が順調すぎ!開発開始からたった「5年」で初飛行へ

    米空軍のアーノルド中将は、米議会の上院小委員会の場で、B-21の開発プログラムは順調に推移しており、「B-21の次のマイルストーンは初飛行だ」と話した。…

  12. 2月のF-2墜落事故に続き、航空自衛隊のF-35Aステルス戦闘機1機が訓練中に消息を経つ

    航空自衛隊、三沢基地所属のF-35Aが太平洋上で消息不明になったと朝日新聞が報じています。…

  13. あらゆる誘導方式の魚雷を迎撃!ドイツが開発した対魚雷迎撃魚雷「SeaSpider」

    ドイツのATLAS ELEKTRONIK社が、魚雷迎撃用魚雷「SeaSpider」の海上試験に成功したことを発表した。…

  14. 奇妙な事故?|仏空軍所属の戦闘機「ラファール」、射出座席が離陸中に作動し搭乗者を放り出す

    フランスが誇る戦闘機、ラファールが離陸中に射出座席が作動し搭乗員が機外に放り出されるという事故が起こったと報道が出ています。…

  1. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  2. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  3. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  4. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  5. 軍事的雑学

    英海軍が頭を抱える問題、原潜用原子炉「PWR2」の欠陥と退役済み原潜の処分費用
PAGE TOP