軍事的報道

  1. インドに放置される韓国製複合防空システムの行方、政治的後ろ盾のなさが原因?

    2018年にインドが調達を決定した韓国製複合防空システム「K-30 SAM(飛虎複合)」の輸出が進展を見せず、韓国国内では様々な憶測が飛び交っている。…

  2. 新型コロナ感染防止よりも軍備優先? 中国、防衛産業の研究開発や生産再開を指示

    中国は未だ新型コロナウイルス「COVID-19」の猛威が収まらない中で、防衛産業の研究開発や生産を再開させる動きを見せている。…

  3. 禁輸と不正で苦境のエアバス防衛部門、戦闘機タイフーンも空中給油機も輸送機も不振

    世界的な航空宇宙産業企業であるエアバスの防衛部門は、総利益の1/5を稼ぎ出している。しかし予定されていた受注や納品が遅れていることを理由に2,000人以上の従業…

  4. 韓国、KF-16アップグレード事業で被害を受けたとBAEシステムズを訴えるも敗訴

    韓国は戦闘機KF-16のアップグレード事業で数千億ウォンの被害を受けたとBAEシステムズを訴えたが、韓国の裁判所は原告(韓国政府)の実質的敗訴を言い渡した。…

  5. 諦めきれない韓国、訓練機T-50と輸送機A-400Mのスワップ取引は実現困難か?

    韓国メディアは、韓国の国産訓練機「T-50」とスペインが購入する輸送機「A-400M」を互いに交換するスワップ取引が決裂するかもしれないと報じている。…

  6. 革新より堅実さを選択したロシア、次世代戦車「T-14」の量産実用化は当面先送り

    ロシアが開発した次世代主力戦車「T-14」は2025年までに2,000輛近くを量産してロシア陸軍に引渡される予定だったが、現時点でそのような事実は確認されていな…

  7. 航空戦力の整理を始めた米空軍、2025年に高高度偵察機「U-2」を退役させる?

    米空軍は初飛行から70年が経過する2025年に偵察機「U-2ドラゴンレディ」を退役させるだろうと報じられている。…

  8. 米国による露骨な牽制、T-7Aレッドホークに韓国製T-50訓練機の潜在的需要が奪われる?

    韓国メディアは開発中の第4.5世代戦闘機「KFX」開発だけでなく、韓国の庭先であるアジアの訓練機市場を狙いT-7Aの売り込みを活発化させるなど露骨な牽制が今後も…

  9. 共同開発の泥沼から脱出? 第6世代戦闘機「FCAS」プロジェクトが技術実証機製造フェーズに移行

    今月の12日、フランスとドイツは遅れていた第6世代戦闘機「FCAS」プロジェクトのデモンストレーターフェーズ(技術実証機製造)移行を正式に承認したとFlight…

  10. 戦闘機メーカーとして生き残れるか? ボーイング、インドに米空軍が採用したF-15EXを提案

    ボーイングは13日、シンガポールで開催中の航空ショーで米空軍が採用を決めた第4.5世代戦闘機F-15EXをインドにも提案すると明らかにした。…

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