軍事的報道

  1. レッドラインを越えてしまったトルコ、米国製戦闘機でロシア製「S-400」をテスト

    米国は、トルコが米国製戦闘機F-16やF-4を使用し、ロシアから導入した防空システム「S-400」のテストを行ったことについて「レッドライン(越えてはならない一…

  2. 日米英が英空母「クイーン・エリザベス」で共同声明発表、国際社会を主導する役割を果たす

    11月20日、英海軍空母「クイーン・エリザベス」の艦内で「日米英3カ国海軍種参謀長級協議」を実施し、国際社会を主導する役割を果たすために協力を深化させていくを確…

  3. 韓国、防衛費分担金の見返りとして「禁輸指定兵器」販売を米国に要求?

    韓国軍は、米国側が50億ドル(約5,440億円)もの防衛費分担金を要求するなら、北朝鮮の挑発に対抗できる兵器の販売を要求する必要があると主張している。…

  4. 米国、韓国の文大統領が要請した「ロサンゼルス級原潜」売却を拒否

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は米国に対し、ロザンゼルス級原子力潜水艦の売却もしくはリース(賃借)の打診を行い、米国側から断られたと韓国メディアが報じてい…

  5. 本当にツイてない? 不幸続きの米海軍、今度は強襲揚陸艦「イオー・ジマ」が火災で損傷

    米海軍は昨年、アーレイ・バーク級駆逐艦「オスカー・オースチン」がオーバーホール中に火災を起こし損傷したが、今度はワスプ級強襲揚陸艦「イオー・ジマ」で火災が発生し…

  6. 全滅に近い米海軍の空母戦力に光明、空母「ハリー・S・トルーマン」がトラブルから復帰

    米海軍の原子力空母「ハリー・S・トルーマン」は、8月末に発生した深刻な艦内電力システムのトラブルを解消し、3ヶ月ぶりに海へ戻ってくる。…

  7. 米空軍、攻撃機「A-10」や早期警戒機「E-3」など8機種を2023年までに廃止?

    米空軍のゴールドフェイン参謀総長は、将来の新しいプログラムへ優先的に資金を捻出するため5年間で約300億ドルを削減すると話したが、その資金捻出のため米空軍はレガ…

  8. 日本、F-35に唯一搭載可能な巡航ミサイル「JSM」購入に53億円を投じる

    ノルウェーのKONGSBERG社は、日本に巡航ミサイル「Joint Strike Missile(JSM)」を供給するための後続契約を締結したと自社のWebサイ…

  9. アフターバーナー点火でぶっちぎる?ロシア空軍の「Tu-160」が「F-35A」を置き去りに

    ロシア空軍の「Tu-160 ブラックジャック」は、米空軍の第5世代戦闘機「F-35A」2機に接近され監視されながらの飛行中、突然主翼を後退させアフターバーナーに…

  10. エアバス、ドイツと研究していた極秘裏の「無人ステルス機」を公開

    無人ステルス機「LOUT(Low Observable UAV Testbed)」は2007年、エアバス社の自己資金で研究が始まり、2010年にドイツ国防省が研…

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