軍事的報道

  1. 米国、韓国の文大統領が要請した「ロサンゼルス級原潜」売却を拒否

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は米国に対し、ロザンゼルス級原子力潜水艦の売却もしくはリース(賃借)の打診を行い、米国側から断られたと韓国メディアが報じてい…

  2. 本当にツイてない? 不幸続きの米海軍、今度は強襲揚陸艦「イオー・ジマ」が火災で損傷

    米海軍は昨年、アーレイ・バーク級駆逐艦「オスカー・オースチン」がオーバーホール中に火災を起こし損傷したが、今度はワスプ級強襲揚陸艦「イオー・ジマ」で火災が発生し…

  3. 全滅に近い米海軍の空母戦力に光明、空母「ハリー・S・トルーマン」がトラブルから復帰

    米海軍の原子力空母「ハリー・S・トルーマン」は、8月末に発生した深刻な艦内電力システムのトラブルを解消し、3ヶ月ぶりに海へ戻ってくる。…

  4. 米空軍、攻撃機「A-10」や早期警戒機「E-3」など8機種を2023年までに廃止?

    米空軍のゴールドフェイン参謀総長は、将来の新しいプログラムへ優先的に資金を捻出するため5年間で約300億ドルを削減すると話したが、その資金捻出のため米空軍はレガ…

  5. 日本、F-35に唯一搭載可能な巡航ミサイル「JSM」購入に53億円を投じる

    ノルウェーのKONGSBERG社は、日本に巡航ミサイル「Joint Strike Missile(JSM)」を供給するための後続契約を締結したと自社のWebサイ…

  6. アフターバーナー点火でぶっちぎる?ロシア空軍の「Tu-160」が「F-35A」を置き去りに

    ロシア空軍の「Tu-160 ブラックジャック」は、米空軍の第5世代戦闘機「F-35A」2機に接近され監視されながらの飛行中、突然主翼を後退させアフターバーナーに…

  7. エアバス、ドイツと研究していた極秘裏の「無人ステルス機」を公開

    無人ステルス機「LOUT(Low Observable UAV Testbed)」は2007年、エアバス社の自己資金で研究が始まり、2010年にドイツ国防省が研…

  8. これで何度目? 韓国軍、不具合発生で国産ヘリ「スリオン」全機飛行停止

    韓国陸軍は11月4日、訓練飛行中だった国産多用途ヘリ「スリオン」が原因不明の振動に襲われ緊急着陸したと発表し、規則に従い全部隊の「スリオン」に対し飛行停止の措置…

  9. 遂に開発国が採用!ドイツ、戦闘機タイフーンの搭載レーダーを「Captor-E」換装へ

    ドイツ空軍の関係者は、現在運用しているユーロファイター・タイフーンの搭載レーダーを、2022年からアクティブ・フェーズド・アレイ(AESA)方式の「Captor…

  10. ロシア、トルコ向けに「カスタマイズ」した第5世代戦闘機「SU-57T」を提案か?

    ロシアはF-35プログラムから追放されたトルコに対し、SU-35を購入するよう提案しており、さらにトルコ向けにカスタマイズした特別な「SU-57」を提案したと軍…

  11. いよいよ本領発揮か? 米国防総省、F-35ミッション達成率を「73%」まで引き上げに成功

    米国防総省は、米国史上最大の兵器調達に関する最終合意を発表する席で、F-35のミッション達成率が従来の55%から73%に上昇したことを明らかにした。…

  12. 台風の影響? 海上自衛隊の「おやしお型潜水艦」が横須賀沖で立ち往生

    詳細な日付は不明だが、台風による影響で漂流物が漂う横須賀沖を海上自衛隊所属の「おやしお型潜水艦(艦名不明)」が水上航行中、突然、出力を失い航行不能になった。…

  13. 無事就役できる? 米海軍、フォード級空母2番艦「ジョン・F・ケネディ」が進水

    空母「ジョン・F・ケネディ」は、ジェラルド・R・フォード級空母2番艦として2015年8月に起工、あらゆる工数削減の努力が実り、当初の予定よりも3ヶ月早く進水の日…

  14. 米国、日本のF-15J近代改修仕様「Japanese Super Interceptor」を45億ド…

    米国務省は10月29日、日本が運用中のF-15Jを「Japanese Super Interceptor(JSI)」仕様へのアップグレードパッケージ販売を45億…

  15. 自律的に7,300km飛行可能!中国、ステルス無人輸送機「FL-2」の存在を公表

    中国の中天引控科技股份有限公司(Zhong Tian Guide Control Technology Co Ltd)は10月24日、西安市で開催中の技術博覧会…

  1. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  2. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  3. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  4. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  5. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
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