軍事的雑学

  1. ライトニングキャリアが日本に到着! 米海軍、最新鋭強襲揚陸艦「アメリカ」の佐世保配備が完了

    米海軍の最新鋭強襲揚陸艦「アメリカ(4万5,600トン)」は12月6日、ノーフォーク海軍基地に母港が変更になった強襲揚陸艦「ワスプ(4万1,300トン)」の代わ…

  2. 揉めていた第6世代戦闘機「FCAS」開発条件で進展? エンジン開発でフランスがドイツに譲歩

    フランスとドイツが開発を主導している第6世代戦闘機「FCAS」プログラムは、両国が開発の主導権を巡って対立し開発に必要な契約が遅れていたが両国は妥協点を見つけ、…

  3. 豪州のアタック級潜水艦より安い? 米海軍、バージニア級原潜ブロックV建造に3.8兆円を投資

    米海軍は12月2日、ゼネラル・ダイナミクス・エレクトリック・ボートに対しバージニア級原子力潜水艦9隻、総額222億ドル(約2.4兆円)の契約を与えたと発表した。…

  4. 今度こそ実現か? 韓国、4度も延期された無人偵察機「グローバルホーク」引渡を12月に予定

    韓国政府は、これまで何度も引き渡しが延期されてきた無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」が12月中旬に引き渡される予定だと明らかにした。…

  5. 第6世代戦闘機テンペスト、日本製エンジンやアビオニクスを搭載した「日本仕様」可能

    米国の「Aviation Week & Space Technology」誌は、日本が独自開発しようとしている次期戦闘機「F-3」について、英国が主導する第6世…

  6. ミーティアを搭載する韓国の「KFX」は、AIM-120に依存した日本の戦闘機より優位?

    米国の「Military Watch Magazine」は、韓国が開発中の第4.5世代戦闘機「KFX」が欧州の空対空ミサイル「ミーティア」を搭載することで、ロシ…

  7. ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔

    ベラルーシ空軍はMiG-29BMの後継機として、多用途戦闘機「SU-30SM」の引き渡しをロシアから受けているが、ベラルーシの軍事アナリスト達はSU-30SMで…

  8. 空母「いずも」に電磁式カタパルト採用でF-35C運用? 米国発「いずも型護衛艦」改造案

    米海軍の「ジェラルド・R・フォード級空母」に採用された「電磁式カタパルト」や「新型着艦制動装」を開発したゼネラル・アトミックス社が作成した、F-35Cが運用でき…

  9. 狡猾な欧州が仕掛けた罠? NATO加盟国が引き上げた「国防予算」を巡って欧米激突

    米国はNATOへの支払いを、ドイツの負担割合と同等程度まで引き下げることを決定したと米国のCNNが報じている。…

  10. 平均稼働率は20%? ドイツ軍、戦闘機「トーネード」や歩兵戦闘車「プーマ」等の稼働率

    ドイツのデア・シュピーゲル誌は、ドイツ軍の主要装備が依然として故障との戦いを継続しており、特にヘリコプターや航空機、戦車の稼働率がドイツ軍の足を引っ張っていると…

  11. 英国、予算不足で「クイーン・エリザベス級空母」を米海軍にリース?

    国防大臣は予算不足を解消するため、海軍の空母クイーン・エリザベスか空母プリンス・オブ・ウェールズのどちらかを米海軍にリースし、国防予算を節約する必要があると言い…

  12. いずも型護衛艦の強襲揚陸艦化? JMU社、海上自衛隊向けの「強襲揚陸艦」を発表

    日本で開催された「DSEI JAPAN 2019」でジャパン・マリンユナイテッド社は、海上自衛隊に提案するため強襲揚陸艦の設計案を発表した。…

  13. 韓国は不満? 欧州、F-2へ搭載可能な巡航ミサイル「KEPD350」を日本に提案

    欧州の防衛企業「タウルス・システムズ社」は、日本で開催された「DSEI JAPAN 2019」で自社製の空対地巡航ミサイル「KEPD350」を日本に提案した。…

  14. MBDA社、韓国の第4.5世代戦闘機「KFX」に対し「ミーティア」統合を許可

    欧州の防衛企業MBDA社は、韓国が開発中の第4.5世代戦闘機「KFX」に長距離空対空ミサイル「ミーティア」を統合するための契約を締結したと発表した。…

  15. F-35の値下げが原因? 韓国、第4.5世代戦闘機「KFX」の海外輸出に赤信号か

    韓国が開発中の第4.5世代戦闘機「KFX」にとって、F-35の機体価格引き下げが悪影響をもたらすと韓国メディアが報じている。…

  1. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
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