軍事的雑学

  1. 空母「遼寧」の二番煎じ?韓国、空母「サン・パウロ」購入を訴える国民請願が登場

    韓国では空母の建造ノウハウを得るため、ブラジル海軍がスクラップとして売りに出している空母「サン・パウロ」の購入を訴える青瓦台国民請願まで登場した。…

  2. 世界中へ即展開、コンテナ1つでステルス無人戦闘機「XQ-58」の打ち上げ&回収可能

    低価格なステルス無人戦闘機「XQ-58ヴァルキリー」を開発している米国のクラトス社は、ISO規格に基づいた標準的なコンテナに「XQ-58ヴァルキリー」本体と打ち…

  3. 日本のF-35導入費用が安くなる?米国、対外有償軍事援助の改革に着手

    アメリカ国防安全保障協力局は、米国製防衛装備品の価格競争力を取り戻すためFMS(対外有償軍事援助)の改革に乗り出した。…

  4. これが噂のライトニングキャリア!米海軍、F-35B編成で空母化した強襲揚陸艦「アメリカ」公開

    強襲揚陸艦「アメリカ」は東太平洋上で、13機以上のF-35Bを搭載を搭載した通称「ライトニングキャリア」と呼ばれる編成で洋上訓練を実施中だ。…

  5. 海外輸出は絶望的?海外メディアが報じた韓国型戦闘機「KFX」の実力と問題点

    韓国の第4.5世代戦闘機「KFX」の実物大モックアップが15日に開幕した「ソウルADEX 2019」で公開され、海外メディアも大きく報じている。…

  6. 世界で最も非常識な兵器? マッハ9.0で作動するロシアの極超音速対艦ミサイル

    ロシア海軍は、マッハ9.0で作動する極超音速対艦ミサイル「3M22ジルコン」の試射を準備中だとミリタリーウォッチが報じている。…

  7. 米国は空母へ投資を続けるのか?ミサイルへ投資先を変更するのか?

    米国の国防総省では現在、米国の力を象徴している空母を中心とした航空戦力に今後も投資を続けるのか、それとも既存のシステムへの投資を減らし長距離攻撃システム=極超音…

  8. 2020年には初飛行? 中国、空飛ぶ円盤型攻撃ヘリのコンセプトモデル公開

    中国のグローバルタイムズ紙(環球時報の英字版)は、国内のヘリコプター展覧会に「空飛ぶ円盤」のような攻撃ヘリのコンセプトモデルが展示されたと報じている。…

  9. やっぱり主導権争い勃発、独仏主導の第6世代戦闘機「FCAS」は絵に描いた餅か?

    英国主導の第6世代戦闘機「テンペスト」プログラムの前進に焦ったエアバス社とダッソー社は、第6世代戦闘機「FCAS」プログラムを主導する独仏輛政府に対し悲痛な叫び…

  10. 中国、観艦式へ派遣した「中国版イージス艦 052D型」を日本で一般公開か?

    中国海軍は、海上自衛隊が10月14日に行う観艦式に艦艇を参加させるため、東海艦隊所属の昆明級(052D型)駆逐艦10番艦「太原」が浙江省舟山市の港から出港した。…

  11. 第4.5世代機「ラファール」は、インドにとっての「現実的」なステルス戦闘機?

    インドのシン国防大臣は9月8日、フランス南西部のボルドーにあるダッソー社の工場でインド向けに生産された第4.5世代戦闘機「ラファール」の初号機を受け取った。…

  12. 日本の安全保障にも影響? アジアの「ある国」が第5世代機「SU-57」導入を検討中

    最近、ロシアで開催された「MAKS国際航空ショー」で輸出向けバージョンが発表されたばかりのSU-57を、ミャンマーが空軍近代化のため導入を検討しているという。…

  13. 嘘みたいな本当の話、予算不足で韓国型戦闘機「KFX」から対地攻撃能力を削除?

    韓国の韓国型戦闘機「KFX」は当初、空対空、空対地攻撃能力を備えた状態で1次量産(2026年)に入ることを計画していたが、現在、KFXから空対地能力が削除されて…

  14. F-35B運用能力が向上?ウェルドックを取り戻した「アメリカ級強襲揚陸艦」の実力

    米海軍が建造を進めるアメリカ級強襲揚陸艦は、当初、ウェルドックを持たない設計だったが、海兵隊の要求により3番艦「ブーゲンヴィル(2019年3月起工)」からウェル…

  15. ドイツに残された唯一の選択肢?トーネード後継機として間に合うのは「F/A-18E/F」だけ

    ドイツメディアによれば、ドイツ空軍はトーネードの後継機に、ユーロファイター・タイフーンではなく、米国のF/A-18E/F スーパーホーネットを購入する必要がある…

  1. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
  4. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  5. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
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