軍事的雑学

  1. 空母を大型輸送艦と偽るのはなぜ?韓国海軍が導入する「軽空母」の実力

    韓国海軍は、韓国型軽空母建造(事業名:大型輸送艦-Ⅱ)を進めるため、空母設計に必要な技術や仕様を研究するための提案依頼書を配布し、今後、競争入札の形式で概念設計…

  2. 戦闘機不足の次はパイロット不足?失態続きのドイツ空軍に国民も失望か

    まともに飛行できる戦闘機が不足しているという問題に悩まされてきたドイツ空軍では、現在、戦闘機よりもパイロット不足に悩まされているという。…

  3. 今度はCGではない!韓国、第4.5世代戦闘機「KFX」実物大モックアップを公開

    韓国国防部は19日、来月15日からソウルで開催される「ソウルADEX 2019」に、開発中の韓国型戦闘機「KFX」実物大モックアップを展示すると明らかにした。…

  4. 予想を超えるダメージ蓄積?米空軍、可変翼爆撃機「B-1B」維持を断念か

    米空軍参謀総長のデービッド・L・ゴールドファイン氏は9月17日、予想を上回る機体構造への疲労蓄積が原因で、爆撃機「B-1B ランサー」を手放す可能性について示唆…

  5. 空母不足が続く米海軍、空母打撃群を「空母なし」という異例の編成で派遣

    米海軍の原子力空母「ハリー・S・トルーマン(10万3,800トン)」を中心とする空母打撃群は、空母が「ない」という異例の編成で母港、ノーフォーク海軍基地から海外…

  6. 艦載機のステルス化が進む中国、今度は空母にステルス無人機を配備

    最近、中国初のステルス戦闘機「J-20」の艦載機化が有力だと報じられたばかりだが、今度は国産空母「001A」が、ステルスドローン「Sharp Sword」を搭載…

  7. 韓国はF-35の重整備を何処で受ける?米国、韓国に対し「日本」の整備拠点利用を要請

    韓国で再び、空軍が導入中の第5世代戦闘機「F-35A」の重整備を、一体どこで行うのか議論を呼んでいるが、米国の要請に加え、国内への整備拠点誘致など、相変わらず迷…

  8. また技術移転?韓国、日本を含む5ヶ国が製造中の「第3世代暗視装置」国産化

    米国、ロシア、ドイツ、イギリス、日本の5ヶ国でしか生産されていない第3世代の軍事用暗視装置を、韓国が世界で6番目に国産化すると報じている。…

  9. 音声によるコマンド制御が可能?トルコ、未完成の第5世代戦闘機「TFX」を400機発注

    トルコ政府は、まだ完成もしておらず現在も開発中で、今年6月のパリ航空ショーでモックアップを公開しただけの第5世代戦闘機「TFX」を計400機発注した。…

  10. 兵士にとっては地獄?米海軍、早期警戒機「E-2D」に空中給油用プローブを装着

    米海軍は、空中給油が受けられるよう燃料補充用のプローブを装着した、最初の早期警戒機「E-2D」アドバンスド・ホークアイを受けとった。…

  11. F-35A不足分はTA-50で穴埋め?空母建造で狂った韓国「F-35A」導入計画

    現在、韓国空軍は第5世代戦闘機「F-35A」を40機導入中で、追加でさらに20機のF-35A導入が既定路線だったが、海軍の空母建造計画によって、この計画に狂いが…

  12. 国産か海外か?陸上自衛隊、次期装輪装甲車の座を巡って三つ巴の争い

    防衛省は9月10日、陸上自衛隊の96式装輪装甲車の後継車両(次期装輪装甲車)選定について、各企業から提案のあった3種類の試験用車種を選定したと発表した。…

  13. 命中率90%は嘘?韓国、国産艦対空ミサイル「海弓」量産化決定

    韓国国防部傘下の防衛事業庁は、国内技術だけ開発された艦対空ミサイル「海弓」の量産計画を承認したため、2019年後半から量産が開始される。…

  14. 賢い買い物か?ポーランド、1機あたり約220億円でF-35Aを32機導入

    ポーランドが米国に売却を要請していた32機のF-35Aについて、9月11日に米国務省はポーランドへの販売することを承認し、米議会に対しても通知を行ったと発表した…

  15. 30年越しの再戦、F-22とF-23が日本の次期戦闘機「F-3」ベース機を巡って対決?

    日本のF-2戦闘機の後継機として開発される次期戦闘機「F-3」ベース機として、F-22とF-23が再び競い合うかもしれないと米国のナショナル・インタレストが報道…

  1. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  2. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  3. 軍事的雑学

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  4. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  5. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
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