軍事的雑学

  1. カタパルトは不要、F/A-18E/Fは空母から「スキージャンプ方式」で発艦可能

    カタパルトを装備していない、スキージャンプ方式の空母からでも、F/A-18E/Fは特別な変更なしに発艦可能だとボーイングは明らかにした。…

  2. 欠陥発覚から約1年、米海軍の新型空母「ジェラルド・R・フォード」が戻ってくる

    米海軍は、空母ジェラルド・R・フォードの動力部問題について修正が完了し、艦が海軍に戻ってきたことを発表、さらに問題の多かった「新型着艦制動装置」についても、現在…

  3. 次世代小銃は発砲音も閃光もなし?米陸軍、ステルス小銃を開発

    米陸軍は最先端技術を用いて、小銃発砲時の騒音と閃光を無くし、敵に気づかれにくく、射点がばれ難い「ステルス小銃」の開発を計画している。…

  4. 日本従属型の安保構造から脱却?韓国、F-35「重整備」のため整備拠点誘致

    8月13日、韓国の野党、正義党所属のキム・ジョンデ議員が、日本の経済・安保挑発に対抗する次元で、韓国忠清北道西部の清州市にF-35の重整備が行える整備拠点の誘致…

  5. 極超音速ミサイルはF-35キラー!日本、非対称戦力「潜水艦」で対抗が現実的か?

    ロシア国防省が公開した、極超音速ミサイル「KH-47M2 Kinzhal(キンジャル)」を搭載したMiG-31Kは、米国やNATO加盟国が調達を進める「F-35…

  6. また技術移転頼み? 韓国、第4.5世代戦闘機「KFX」で第6世代戦闘機に対抗可能

    米国や欧州を中心に第5世代戦闘機の次、次世代戦闘機(所謂、第6世代戦闘機)の開発が進む中、韓国メディアによれば、現在韓国が開発中の第4.5世代機「KFX」で第6…

  7. 実戦配備が進むロシアの極超音速兵器、マッハ10で飛翔する極超音速ミサイル「KH-47M2」公開

    ロシア国防省は、マッハ10で飛翔し、地上の固定目標や、水上を移動する空母や巡洋艦、駆逐艦を攻撃することが可能な極超音速ミサイル「KH-47M2 Kinzhal」…

  8. 米空軍は大型爆撃機が足りない?ステルス爆撃機「B-21」追加調達、B-1、B-2退役延期を求める

    MITERは米国政府から提供される資金によって、政府機関のサポートを行う非営利の研究機関で、米空軍が既存の爆撃機(B-1、B-2)を、現在開発中のステルス爆撃機…

  9. 予備パーツをケチる韓国、MH-60Rを12機導入しても予備エンジンは0.5機分?

    米国務省は韓国が要求していた、12機のMH-60Rシーホークの購入を総額8億ドル(約849億円)で承認したと発表し、この費用の内訳についても詳細を明らかにしたが…

  10. 数分で米軍グアム基地を破壊!中国、極超音速ミサイル搭載爆撃機で米国牽制

    Global Timesは、中距離核戦力全廃条約が失効し、米国が中国牽制のためアジアに中距離ミサイルの事前配備を進めていることに対抗し、中国は極超音速ミサイルで…

  11. 空母は時代遅れ?米国が「悪魔の兵器」と呼ぶ極超音速ミサイルの脅威

    米国の上院軍事委員会は、極超音速ミサイルの登場で、火力投射ツールとしての空母は時代遅れになる可能性があると警告した。…

  12. イスラエルが開発した「異次元」の戦闘システム、開発中の装甲戦闘車「カルメル」公開

    イスラエルは現在、主力戦車「メルカバ Mk 4」にも応用可能な技術を搭載した、新しい装甲戦闘車のプロトタイプを発表し、世界に驚きを与えている。…

  13. 暴走する韓国!日本の戦闘機を「敵」と見立てた軍事訓練、竹島への海兵隊配備検討

    韓国政府は、光復節(8月15日)の8月に韓国が不法占拠している日本の竹島(韓国名:独島)で防衛訓練を行う案の検討に入ったと韓国メディアが報じている。…

  14. 独島級揚陸艦の二の舞?F-35B調達予算が少なすぎる韓国「空母建造」計画

    韓国が実質的に「空母」だと胸を張る大型強襲揚陸艦の建造方針を固めたが、これを建造し、搭載用のF-35Bを購入するための予算が安すぎて足りない。…

  15. 欧州第6世代機は第5.5世代機? 米国F-35&ロシアSU-57による無人戦闘機制御

    8月3日、ロシアが全翼機タイプの無人戦闘支援機「S-70オホトニク」の初飛行を行ったとロシアの国営メディア、イタルタス通信が報じた。…

  1. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  2. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  3. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
  4. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  5. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
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