軍事的雑学

  1. トルコのNATO離脱は許容不可、S-400導入に対する米国制裁は見せかけ?

    ロシアからのトルコ向け「S-400」の出荷は、7月12日に第一陣がトルコに到着し「S-400」を構成するコンポーネントを運び込んでおり、あと5日ほどで「S-40…

  2. 駆逐艦が足りない韓国、ホルムズ海峡「有志連合」参加要請に戦々恐々

    中東のホルムズ海峡の安全確保ため「有志連合」結成を米国が模索している中、日本や韓国にも参加の要請がくる可能性があるが、韓国は派遣できる艦艇が不足しているため頭を…

  3. そうりゅう型潜水艦が豪州入札で敗れた「フランス新型潜水艦」の問題点

    シュフラン級原子力潜水艦は、現在、フランス海軍が運用中のリュビ級原子力潜水艦の後継艦で、潜航状態での作戦期間はリュビ級の45日から70日以上に、原子炉の核燃料交…

  4. SFかファンタジー? 韓国「F-35B搭載空母」建造計画と北極航路への「空母艦隊」派遣構想

    韓国海軍は「海軍ビジョン2045」の中で、韓国海軍も、F-35BのようなSTOVL機の運用が可能な多目的・多任務に対応できる次期上陸艦を確保すると宣言している。…

  5. 高額な導入費用の謎、F-16はコスパに優れた戦闘機というのは幻想か?

    最新型のF-16の機体価格については諸説あるのだが、block70/72(通称:V仕様)のようなフル装備のパッケージの場合、3,500万ドル(約37億円)から5…

  6. F-22よりも価格が高い?米海兵隊が開発した「世界で最も高価」なヘリコプター

    B-2爆撃機や、エアフォースワンなど大型の軍用機以外で、最も高価な軍用機は一体なんだろうか?1機1億5,000万ドルのステルス戦闘機「F-22ラプター」だと考え…

  7. 狙われれば最後? ロシア・台湾が開発した「極超音速」空対空ミサイルの実力

    現時点で「極超音速」の領域で作動する実用化された空対空ミサイルは、ロシアの「R-37M」、台湾の「天剣2型C」しかなく、ダクテッド・ロケットエンジンを搭載した欧…

  8. 米空軍が公開したレア映像!飛行中の「F-35A」コックピットから見た世界

    米空軍のF-35A Lightning II デモンストレーションチームが、マイアミビーチ上空を飛行中のF-35のコッピット内部から撮影した映像を公開した。…

  9. スウェーデン自主開発を放棄、第6世代戦闘機「テンペスト」開発に参加

    スウェーデンは、ロシアとバルト海を挟んで対峙しなければならず、将来の戦闘において小型のグリペンでは能力が不足すると判断し、伝統的な小型戦闘機の運用思想を捨て、「…

  10. 日本にも影響?ロシア製防空ミサイル「S-500」がNATOに及ぼす「衝撃」な影響

    もう間もなく実戦配備されると予測されているロシアの新型防空ミサイル「S-500 プロメテウス」は、西側空軍の戦術に深刻な影響を与える可能性がある。…

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