軍事的雑学

  1. 中国はSTOVL型F-35Bが欲しくて堪らない、果たして独自開発は可能か?

    環球時報の英字紙「Global Times」は、現在、空母や強襲揚陸艦を建造しているので、中国にもSTOVL型のステルス戦闘機が必要だと報じている。…

  2. ベル「水陸機動団にAH-1Zが最適」、陸上次期戦闘ヘリ選定へアピール

    MAST Asia 2019に参加しているベル・ペリコプターが、陸上自衛隊の水陸機動団にとって、AH-1Z ヴァイパーが最適であるとアピールした。…

  3. V仕様のF-21や、ロシアのSu-35に、F/A-18E/Fはインドで勝利できるか?

    ボーイングの副社長、Thom Breckenridge氏は、同社が製造する戦闘機で唯一、米軍向けに生産が行われているF/A-18E/Fの見通しについて、主要な6…

  4. エンジンが無いトルコ第5世代戦闘機「TFX」、試作機に「GE製F110」搭載

    トルコの国防衛産業庁長官、イスマイル・デミル氏は、国内で開発している第5世代戦闘機「TFX」プロジェクトへ参加を考えている、海外のジェットエンジン企業に対し扉は…

  5. 戦闘機生産ライン存続の危機? ボーイング、米空軍F-15EX導入「最大の後ろ盾」失う

    国防長官のポストは、前任者辞任以来、国防副長官だったパトリック・シャナハン氏が国防長官代行を務めながら、国防長官就任に必要な米国議会上院の承認プロセスを進める予…

  6. マッハ4.0以上で飛行可能なステルス迎撃機、年内にも「MiG-41」開発に着手か?

    ロシア航空機製作会社「MiG」の局長は、PAK DPを呼ばれている長距離迎撃機「MiG-41」について、2019年中には登場するとし、この飛行機は、低認識技術を…

  7. 日本、本格的な「水陸両用部隊」を大戦以降「最大規模」の上陸演習へ派遣

    豪州で実施されている実動訓練、Talisman Sabre(タリスマン・セイバー)へ、部隊を派遣している自衛隊について「劇的に参加規模を拡大した」とDefens…

  8. 無事就役できるか? 韓国初の国産潜水艦「島山安昌浩」、初海上試運転のため港を離れる

    2018年9月14日に進水式を行った、韓国初の国産潜水艦「島山安昌浩」は、それ以降、港に係留され停泊試運転を行ってきたが、海上試運転を行うために先週、初めて港を…

  9. 日本F-35爆買いは愚かな証拠? F-35を2000機以上爆買いする米国は愚かなのか?

    現代ビジネスに掲載された「日本がF35を「爆買い」のウラで、米軍はF15の大量購入を決めた」という記事から始まった、F-35「爆買い」批判。今日もまた、この記事…

  10. 秘密のベールを脱ぎ捨てるトルコの第5世代戦闘機「TFX」、パリでモックアップ公開

    フランスのパリで、6月17日から開催される「第53回パリ航空ショー」で、トルコが国内で開発中している第5世代戦闘機「TFX」のフルサイズ・モックアップを公開する…

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