軍事的雑学

  1. 史上初!海上自衛隊と仏空母「シャルル・ド・ゴール」との共同訓練を見てみよう

    海上自衛隊、第1護衛隊群、護衛艦「いずも」率いるインド太平洋方面派遣訓練部隊は、フランス海軍、オーストラリア海軍、アメリカ海軍と共に、インド洋で共同訓練「ラ・ペ…

  2. F-35が欠陥機?運用コストに優れる? 米空軍「F-15EX導入」を検討する真の理由

    日本の一部報道では、F-35が欠陥機のためだとか、F-35に比べて運用コストに優れるからと言う理由で、80機のF-15EX導入を米空軍が決めたと書かれているが、…

  3. ドイツに続きスペインでも? エアバス、第6世代機開発のため「F-35採用阻止」に動く

    スペイン政府は、ドイツとフランスが計画している第6世代戦闘機開発計画、「Future Combat Air System(以下、FCAS)」プロジェクトに参加す…

  4. S-400はトルコにとっての独立宣言? ステルス機開発加速、中国からJ-31導入検討

    トルコのスレイマン・ソイル内務大臣は「トルコにとって、S-400は自由と独立の宣言だ。私達は米国にミサイル防衛システムを要請したのに、米国は私達に与えなかった。…

  5. もはや第4世代機より安いF-35A、15億円のコスト削減で約82億円実現!

    ロッキード・マーティンは、国防総省とロット12~14まで、478機のF-35生産に関する契約を、34億ドル(約3,686億円)で結んだと発表し、ロット11に比べ…

  6. ロシア、約34億円の格安ステルス戦闘機「Su-57」を当面輸出しない

    ロシアのステルス戦闘機「Su-57」は、当分の間、輸出されることはないと、ユーリー・ボリソフ副首相がメディアの取材に対して明らかにした。…

  7. 米国の飴と鞭!インドS-400導入中止の見返りにF-35提供の可能性?

    NATO加盟国で、F-35の開発パートナー国でにあるトルコが、ロシアからS-400を導入することで、米国と対立している問題と同じ困難に、インドも直面するかもしれ…

  8. F-15EXは超短期間で納入可能? ボーイング、2020年に米空軍へ2機納入可能と発表

    米空軍向けのF-15EXは、現在、ミズーリ州セントルイスの工場で生産されているカタール空軍向けのF-15QAと、多くの共通性を持っているため、その一部をF-15…

  9. F-35を選択しなかったドイツを、日本は見習うべき? トーネード後継機問題の真実

    日本にF-35を「105機」も追加で「爆買い」させておきながら、米国は日本が退役させるF-15の最新型、F-15EXを5年間で80機も購入する。ドイツは老朽化し…

  10. F-35Bと小型空母・強襲揚陸艦の組合せが人気!オーストラリアのF-35B導入議論

    STOVL(短距離離陸・垂直着陸)タイプのF-35B実用化で、カタパルトやアレスティング・ワイヤーなど航空支援装備がない、小型空母や強襲揚陸艦でも、実用的な戦闘…

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