軍事的雑学

  1. 戦闘機生産ライン存続の危機? ボーイング、米空軍F-15EX導入「最大の後ろ盾」失う

    国防長官のポストは、前任者辞任以来、国防副長官だったパトリック・シャナハン氏が国防長官代行を務めながら、国防長官就任に必要な米国議会上院の承認プロセスを進める予…

  2. マッハ4.0以上で飛行可能なステルス迎撃機、年内にも「MiG-41」開発に着手か?

    ロシア航空機製作会社「MiG」の局長は、PAK DPを呼ばれている長距離迎撃機「MiG-41」について、2019年中には登場するとし、この飛行機は、低認識技術を…

  3. 日本、本格的な「水陸両用部隊」を大戦以降「最大規模」の上陸演習へ派遣

    豪州で実施されている実動訓練、Talisman Sabre(タリスマン・セイバー)へ、部隊を派遣している自衛隊について「劇的に参加規模を拡大した」とDefens…

  4. 無事就役できるか? 韓国初の国産潜水艦「島山安昌浩」、初海上試運転のため港を離れる

    2018年9月14日に進水式を行った、韓国初の国産潜水艦「島山安昌浩」は、それ以降、港に係留され停泊試運転を行ってきたが、海上試運転を行うために先週、初めて港を…

  5. 日本F-35爆買いは愚かな証拠? F-35を2000機以上爆買いする米国は愚かなのか?

    現代ビジネスに掲載された「日本がF35を「爆買い」のウラで、米軍はF15の大量購入を決めた」という記事から始まった、F-35「爆買い」批判。今日もまた、この記事…

  6. 秘密のベールを脱ぎ捨てるトルコの第5世代戦闘機「TFX」、パリでモックアップ公開

    フランスのパリで、6月17日から開催される「第53回パリ航空ショー」で、トルコが国内で開発中している第5世代戦闘機「TFX」のフルサイズ・モックアップを公開する…

  7. 史上初!海上自衛隊と仏空母「シャルル・ド・ゴール」との共同訓練を見てみよう

    海上自衛隊、第1護衛隊群、護衛艦「いずも」率いるインド太平洋方面派遣訓練部隊は、フランス海軍、オーストラリア海軍、アメリカ海軍と共に、インド洋で共同訓練「ラ・ペ…

  8. F-35が欠陥機?運用コストに優れる? 米空軍「F-15EX導入」を検討する真の理由

    日本の一部報道では、F-35が欠陥機のためだとか、F-35に比べて運用コストに優れるからと言う理由で、80機のF-15EX導入を米空軍が決めたと書かれているが、…

  9. ドイツに続きスペインでも? エアバス、第6世代機開発のため「F-35採用阻止」に動く

    スペイン政府は、ドイツとフランスが計画している第6世代戦闘機開発計画、「Future Combat Air System(以下、FCAS)」プロジェクトに参加す…

  10. S-400はトルコにとっての独立宣言? ステルス機開発加速、中国からJ-31導入検討

    トルコのスレイマン・ソイル内務大臣は「トルコにとって、S-400は自由と独立の宣言だ。私達は米国にミサイル防衛システムを要請したのに、米国は私達に与えなかった。…

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