軍事的雑学

  1. ドイツ軍の敵は「装備」も「予算」も与えないドイツ政府か?

    飛べない飛行機、動かない艦船、足りない戦闘車両など、ドイツ政府は自国軍のまずい状態について、いつまで世界に笑われれば気が済むのだろうか?…

  2. 日本の空母「いずも」で米F-35B運用?米国が推進する日英空母「クロスデッキ」化

    米海兵隊「F-35B」が、空母化された「いずも型護衛艦」を使用することについて、海外では日米が正式に「クロスデッキ」関係を結んだと報じられている。…

  3. 可変翼機の白鳥が空を飛ぶ!ロシア、戦略爆撃機「Tu-160」の超カッコいい動画を公開

    ロシア航空宇宙軍が公開したTu-160の動画は、単にTu-160の飛行シーンを外から撮影したものではなく、コックピット内映像はもちろん、兵器倉内から見た巡航ミサ…

  4. 戦闘機や爆撃機の老朽化が原因? 米空軍、保有機の稼働率60%台に落ち込む

    Air Force Timesによれば、米空軍のミッション達成率(Mission Capable)は改善の努力にも関わらず、2012年(77.90%)以来6年連…

  5. 075型強襲揚陸艦はモンスター?中国、空母建造の裏で進む水陸両用戦力の強化

    米国のワスプ級強襲揚陸艦(満水排水量約40,000トン)と肩を並べても遜色のない大型強襲揚陸艦、「075型強襲揚陸艦」の1番艦を建造中で、年内には進水し、202…

  6. 方向性を示せるか?日本、次期戦闘機「F-3」の要求性能が定まらない理由

    今年6月、次期戦闘機「F-3」の要求性能が、まとまっていないため開発費計上が見送りになるという報道が流れたが、8月21日、F-2戦闘機の後継機開発費を2020年…

  7. 実質75機分のパーツ確保!台湾、80億ドルで「F-16V」66機を購入した内訳

    8月20日、トランプ政権は台湾に総額80億ドル(約8,500億円)で、F-16の最新バージョンであるBlock70(通称:V仕様)66機を売却を承認したと米議会…

  8. ステルス戦闘機「F-35」は怖くない?ロシアに「ステルス」による航空支配は通用しない

    ロシア(旧ソ連)は過去、米国と軍事競争を行った結果、国の経済が滅んだ教訓を活かし米国が誘導する「ステルス開発競争」に便乗せず、独自の戦略で挑み、米国のステルス機…

  9. 特殊塗料を塗った戦闘機「J-16」は、中国第3のステルス戦闘機になり得るか?

    中国人民日報傘下の環球時報紙(グローバルタイムズ)は、中国空軍が運用中のマルチロール戦闘機「J-16」は、特殊なコーティングによって第5世代機に近いステルス性能…

  10. 駆逐艦が足りない?韓国、空母やアーセナルシップを建造しても護衛不可

    先日、韓国国防部が発表した国防中期計画に盛り込まれた「アーセナルシップ(韓国名:合同火力艦)」建造計画について、少しずつその内容が明らかになってきた。…

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