軍事的雑学

  1. やっぱり主導権争い勃発、独仏主導の第6世代戦闘機「FCAS」は絵に描いた餅か?

    英国主導の第6世代戦闘機「テンペスト」プログラムの前進に焦ったエアバス社とダッソー社は、第6世代戦闘機「FCAS」プログラムを主導する独仏輛政府に対し悲痛な叫び…

  2. 中国、観艦式へ派遣した「中国版イージス艦 052D型」を日本で一般公開か?

    中国海軍は、海上自衛隊が10月14日に行う観艦式に艦艇を参加させるため、東海艦隊所属の昆明級(052D型)駆逐艦10番艦「太原」が浙江省舟山市の港から出港した。…

  3. 第4.5世代機「ラファール」は、インドにとっての「現実的」なステルス戦闘機?

    インドのシン国防大臣は9月8日、フランス南西部のボルドーにあるダッソー社の工場でインド向けに生産された第4.5世代戦闘機「ラファール」の初号機を受け取った。…

  4. 日本の安全保障にも影響? アジアの「ある国」が第5世代機「SU-57」導入を検討中

    最近、ロシアで開催された「MAKS国際航空ショー」で輸出向けバージョンが発表されたばかりのSU-57を、ミャンマーが空軍近代化のため導入を検討しているという。…

  5. 嘘みたいな本当の話、予算不足で韓国型戦闘機「KFX」から対地攻撃能力を削除?

    韓国の韓国型戦闘機「KFX」は当初、空対空、空対地攻撃能力を備えた状態で1次量産(2026年)に入ることを計画していたが、現在、KFXから空対地能力が削除されて…

  6. F-35B運用能力が向上?ウェルドックを取り戻した「アメリカ級強襲揚陸艦」の実力

    米海軍が建造を進めるアメリカ級強襲揚陸艦は、当初、ウェルドックを持たない設計だったが、海兵隊の要求により3番艦「ブーゲンヴィル(2019年3月起工)」からウェル…

  7. 米国最大の造船所が不正、バージニア級攻撃型原潜の性能は偽装された数値?

    ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社のエンジニアは、同社が建造したバージニア級原潜のステルスコーティングについて、適切な処理を行っていないにも関わらず…

  8. ドイツに残された唯一の選択肢?トーネード後継機として間に合うのは「F/A-18E/F」だけ

    ドイツメディアによれば、ドイツ空軍はトーネードの後継機に、ユーロファイター・タイフーンではなく、米国のF/A-18E/F スーパーホーネットを購入する必要がある…

  9. 日本は良くて韓国はダメ?韓国、固体燃料使用を禁じた「韓米ミサイル指針」改正を要求

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、韓国の民間ロケットが「固体燃料」を使用できないように制限を設けている「韓米ミサイル指針」について、制限の撤廃を米国に要求…

  10. ロシア製装備品を押し付けられる韓国、ロシアの軍事技術に目が眩み大損

    ロシアは韓国から借りた旧ソ連時代の借款(残り4億5,000万ドル)について、ロシア製ヘリ「Ka-32」による償還を提案しており、韓国にとっては「苦しい選択」を迫…

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