軍事的雑学

  1. 第4世代機より劣っているF-22Aのアビオニクス、AIM-120DやJHMCS統合で2060年まで現…

    世界最強のステルス戦闘機と呼ばれているF-22Aラプターのアビオニクスは頻繁にアップグレードが行われる第4世代機よりも劣っているがアップグレードが実行されれば2…

  2. F/A-18Eが仏空母シャルル・ド・ゴールに着艦!米仏海軍が空母のクロスデッキ化に成功

    3月3日、米海軍のニミッツ級空母2番艦「ドワイト・D・アイゼンハワー(CVN-69)」と仏海軍の空母「シャルル・ド・ゴール(R91)」は地中海でクロスデッキによ…

  3. 伝統継承!空自第302飛行隊「オジロワシマーク」が書き込まれたF-35A初公開

    航空自衛隊三沢基地は3月2日、同基地のホームページ上に第302飛行隊伝統のオジロワシマークが描かれたステルス戦闘機「F-35A ライトニングⅡ」を公開した。…

  4. 着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」を調達

    日本の国産対潜哨戒機P-1は調達開始から10年以上が経過しているが着実にレベルアップが行われ、今後も第一線で活躍しつづけることが約束されている。…

  5. 防衛省、戦闘機F-2をリンク16や対艦ミサイル「ASM-3改」に対応させる能力向上を実施

    F-35Bの調達やF-15の改修などに隠れて目立たないが、国産戦闘機F-2の能力向上が2020年度予算に計上されており、中々興味深い改修が行われようとしている。…

  6. 極超音速兵器開発で先行する露中への回答、米国、極超音速兵器「AGM-183A」のイメージを初公開

    米国のロッキード・マーティンは最近、極超音速兵器開発プログラム「AGM-183A Air Launched Rapid Response Weapon(空中発射…

  7. いずも型護衛艦の空母化改修、2番艦「かが」が1番艦「いずも」より先に空母化が完了する理由

    今年、いずも型ヘリコプター搭載護衛艦は戦闘機F-35Bを搭載する空母として生まれ変わる改修を1番艦「いずも」が受ける予定だが、実際に空母として完成するのは2番艦…

  8. 米メディア、多くの国が欲しがるロシア製防空システム「S-400」の性能は過大評価され過ぎ?

    米国のナショナル・インタレスト誌はスウェーデン国防省がまとめた報告書を元に、ロシアの接近阻止・領域拒否(A2/AD)能力は過大評価され過ぎていると結論づけた。…

  9. 文大統領の公約達成に暗雲、韓米共同訓練が新型コロナの影響で中止へ

    米国と韓国は27日、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で来月に予定されていた韓米共同訓練を延期すると発表したが、これは事実上、今年上期の韓米共同訓練中…

  10. 日本の対空母兵器に海外メディア注目、 開発中の島嶼防衛用「高速滑空弾」を敵空母攻撃に転用

    日本の防衛省が研究開発を進めている「島嶼防衛用高速滑空弾」について、空母など水上艦を攻撃することも視野にいれた性能向上案を検討していると毎日新聞が報じ、海外メデ…

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