軍事的雑学

  1. エンジンを空母に輸送可能? F-35Cの運用に欠かせない艦上輸送機「CMV-22B」完成

    米海軍はベル・ヘリコプターとボーイングが共同開発した艦上輸送機「CMV-22B」の初号機を受け取ったと発表した。…

  2. イスラエルの軍事技術に依存? 米メディア、韓国の第4.5世代戦闘機「KFX」は輸出困難

    イスラエル製の地形追随レーダーを採用した韓国が開発中の第4.5世代戦闘機「KFX」は、インドネシアなどイスラム教徒が多い国への輸出が難しくなる可能性があると米国…

  3. 日本に取られた? 韓国メディア、過去最大規模となる空自と米空軍の共同訓練に嫉妬

    韓国メディアは、朝鮮半島有事の際に韓国支援を担当する青森県三沢基地周辺(日本発表では日本周辺空域)で、日米の航空戦力が過去最大規模の共同訓練を行った報じた。…

  4. ラファール失敗は単独開発? フランス、反省を生かした第6世代戦闘機開「FCAS」で共同開発の罠に嵌る…

    フランスのダッソーは、NATOやEU加盟国の戦闘機市場から自社の第4.5世代戦闘機ラファールが排除されていると指摘した。…

  5. 各国のコロナ対策を批判する中国、自国の軍事技術者だけは隔離して安全確保

    中国のグローバルタイムズ紙(環球時報の英字版)は、新型コロナウイルスの感染から国産兵器の製造や開発に携わる技術者を守るため避難させていると報じている。…

  6. NATOにとっては悪夢? ロシア、次世代防空システム「S-500 プロメテウス」量産へ

    ロシアはシリアで実施していた次世代防空システム「S-500 プロメテウス」のフィールドテストが完了し、今年中にもS-500の量産と運用を開始する予定だと報じてい…

  7. 本当に必要なのか? 韓国海軍、空母は建造するが「活用方法」については研究中

    韓国海軍は2030年代に沿岸海軍から外洋海軍へ脱皮するため、F-35Bを運用可能な強襲揚陸艦を含む新造艦を多数建造している。…

  8. 急増する第5世代戦闘機F-35への需要、年間生産量を180機まで引き上げ

    ロッキード・マーティンはF-35の年間生産量を2024年までに180機まで引き上げることを検討中で、同機の生産ピークは2024年頃だと予測している。…

  9. 弾が真っ直ぐ飛ばない? 米国、F-35A搭載機銃の攻撃精度は容認できないレベル

    国防総省が発表した年次報告書によれば、依然としてF-35は設計通りに機能せず多くの問題や欠陥が存在している。…

  10. 誤算続きのボーイング、議会が米空軍のF-15EX導入を「2機」までに制限

    米空軍は老朽化したF-15C/Dを更新するためF-15EX導入予算を獲得したが、議会はF-15EXの有効性を証明できるまで導入数を2機に制限している。…

  11. 開発中のステルス無人機に搭載か? 韓国、高性能ターボファンエンジン開発に着手

    韓国の防衛事業庁は30日、無人機に搭載する高性能ターボファンエンジンを2025年までに国内開発する計画を発表した。…

  12. 10年掛かっても完成しないズムウォルト級駆逐艦、極超音速ミサイル運用艦に改装?

    進水から10年たっても実戦投入不可能なズムウォルト級ミサイル駆逐艦に、現在開発中の通常弾頭を搭載した極超音速ミサイル「Conventional Prompt S…

  13. 日本の真珠湾攻撃に因んだ命名が続く米海軍、バージニア級原潜に続きフォード級空母まで

    米海軍はジェラルド・R・フォード級空母4番艦に「真珠湾の英雄」として有名なアフリカ系アメリカ人、ドリス・ミラー炊事兵から名前をとって「USS Doris Mil…

  14. 日本の次期戦闘機「F-3」開発協力国に相応しいのは米国か?それとも英国か?

    日本政府は今年の夏頃を目処に、戦闘機F-2の後継となる次期戦闘機「F-3(仮称)」の協力国(企業)を選定すると日本経済新聞が報じている。…

  15. ドイツ軍に予算を与えても無駄にするだけ? 政府が軍の現状に関する報告書を発表

    ドイツのバーテルス防衛委員会議長は28日、軍の状況に関する年次報告書を発表したが、その内容は軍の改革を進めるクランプカレンバウアー国防相にとって歓迎できる内容で…

  1. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  2. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  3. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  4. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  5. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
PAGE TOP