軍事的雑学

  1. 打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓練中

    海外メディアは、ドイツ陸軍が導入中のプーマ装甲歩兵戦闘車は稼働率が低すぎて訓練をまともに行う事ができず、一般的な乗用車を「プーマ装甲歩兵戦闘車」に見立てて訓練を…

  2. F-35同様の困難に直面? 米国、日本の次世代戦闘機「F-3」は第6世代機相当と評価

    米国のナショナル・インタレスト誌は日本の次世代戦闘機「F-3」プログラムについて、第6世代機に相当すると評価すると同時にF-35同様の困難に直面するだろうと指摘…

  3. NATO未入手のロシア製戦車? 反政府組織が捕獲した「T-90A」を巡って争奪戦勃発

    旧ソ連/ロシアが製造した主力戦車の中で西側諸国が唯一、入手機会する無かったT-90がNATOの手に渡る可能性が出てきたと報じられている。…

  4. 米メディア、ステルス戦闘機F-22が中国のJ-20に空対空戦闘で敗北すると予言

    米国のMilitary Watch Magazineによれば、米中のステルス戦闘機同士の空対空戦闘において中国のJ-20が米国のF-22を粉砕するだろうと予言し…

  5. 輸出交渉は最終局面? 韓国、アラブ首長国連邦に国産の「戦術弾道ミサイル」を輸出か

    韓国政府がアラブ首長国連邦(UAE)に韓国が開発した戦術地対地ミサイル「KTSSM」の輸出を進めていることが確認されたと韓国メディアが報じている。…

  6. 米海軍、バージニア級原潜ブロックVに極超音速兵器「プロンプトストライク」を搭載

    米海軍は2021会計年度予算案の中で、現在開発が進められている「Conventional Prompt Strike (CPS)」を最初に装備するのはバージニア…

  7. 米軍が調達する空中発射兵器のリアルな価格、AIM-9Xは約5,000万円、AIM-120Dは約1億円…

    中々、知る機会の少ない航空機が搭載する空中発射兵器の調達単価を「The Drive」が報じており、FMS方式で購入する国に課される「その他の費用」がどれだけ必要…

  8. 韓国、東京や北京を射程圏に収める「準中距離弾道ミサイル」を事実上保有か?

    韓国軍は17日、韓米ミサイル指針改正によって可能になった弾道ミサイルの「弾頭重量」を大幅に強化した弾道ミサイルを既に確保していると明らかにした。…

  9. 悪夢の限韓令が再来?韓国の文在寅政権に止めを刺す米国の「THAADミサイル」アップグレード

    国防総省傘下のミサイル防衛局(MDA)は14日、サードシステムのアップグレード費用として約10億ドル(約1,100億円)を割り当てることを発表したが、この措置に…

  10. 枯れた技術のみで構成? 米海軍、革新的なズムウォルト級とは正反対の次世代巡洋艦を開発

    米海軍は最近発表した2021会計年度予算案の中で、世界で初めてイージス・システムを搭載したタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の後継艦開発を2021年から開始すること…

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