軍事的雑学

  1. 同一機種「F-35」採用から一転、米海空軍が別々に「第6世代戦闘機」を開発する理由

    米国、海空軍で実現した同一機種、ステルス戦闘機F-35の採用が、次世代機=第6世代機では、なぜ実現せず、別々に開発を行う事になったのか?…

  2. 欧州に追いつく?F-35はアップグレード実行で「第6世代機戦闘機」に到達

    ロッキード・マーティンは「第5世代機から第6世代機へは、第4世代機から第5世代機にかけて見られたような“大きな飛躍”が起こる可能性は低く、第6世代機は第5世代機…

  3. AIM-120を超える長射程実現!米空軍、新型空対空ミサイル「AIM-260」公表

    米空軍は、中国が開発した長射程空対空ミサイル「PL-15」に対抗するため、ロッキード・マーティンがAIM-120AMRAAMよりも射程が遥かに長い、AIM-26…

  4. 高価過ぎたF-22、開発の終わらないF-35、この教訓を次世代戦闘機「FX」にどう活かす?

    米空軍が現在、研究を行っている次世代戦闘機「FX」は、F-22ラプターと、F-15C/Dの後継となる制空戦闘機で、F-35Aを補完する存在として位置づけられてい…

  5. 米海軍が第6世代戦闘機「F/A-XX」に求めるのは、ステルス化したF-14トムキャット

    米海軍が現在、直面している深刻な問題は、ジェラルド・R・フォード級空母が上手く機能しないことでも、ズムウォルト級ミサイル駆逐艦の主砲弾が調達中止になったことでも…

  6. 中国はSTOVL型F-35Bが欲しくて堪らない、果たして独自開発は可能か?

    環球時報の英字紙「Global Times」は、現在、空母や強襲揚陸艦を建造しているので、中国にもSTOVL型のステルス戦闘機が必要だと報じている。…

  7. ベル「水陸機動団にAH-1Zが最適」、陸上次期戦闘ヘリ選定へアピール

    MAST Asia 2019に参加しているベル・ペリコプターが、陸上自衛隊の水陸機動団にとって、AH-1Z ヴァイパーが最適であるとアピールした。…

  8. V仕様のF-21や、ロシアのSu-35に、F/A-18E/Fはインドで勝利できるか?

    ボーイングの副社長、Thom Breckenridge氏は、同社が製造する戦闘機で唯一、米軍向けに生産が行われているF/A-18E/Fの見通しについて、主要な6…

  9. エンジンが無いトルコ第5世代戦闘機「TFX」、試作機に「GE製F110」搭載

    トルコの国防衛産業庁長官、イスマイル・デミル氏は、国内で開発している第5世代戦闘機「TFX」プロジェクトへ参加を考えている、海外のジェットエンジン企業に対し扉は…

  10. 戦闘機生産ライン存続の危機? ボーイング、米空軍F-15EX導入「最大の後ろ盾」失う

    国防長官のポストは、前任者辞任以来、国防副長官だったパトリック・シャナハン氏が国防長官代行を務めながら、国防長官就任に必要な米国議会上院の承認プロセスを進める予…

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