軍事的雑学

  1. 韓国企業に勝算は? ステルス戦闘機「F-35ライトニングⅡ」部品整備受注のラストマッチ開幕

    米国防総省は2020年中にもステルス戦闘機「F-35ライトニングⅡ」の3段階に別れた部品整備の「3段階地域整備業者選定」提案依頼書(RFA)をF-35導入国に対…

  2. 崖っぷちの韓国防衛産業、生き残れるかは海外輸出の成否次第?

    韓国メディアによれば国内防衛装備製造企業10社の売上高は2016年をピークに減り続け、営業利益率の面でも最悪の状況に陥っていると報じている。…

  3. さよならアリス! 戦闘機「F-35」稼働率低下の原因「ALIS」システム廃止へ

    ロッキード・マーティンは14日、問題の多いF-35物流情報システム「ALIS」を開発中の「ODIN」で置き換えるとReutersが報じている。…

  4. AN/SPY-1にスイッチを入れるのは自殺行為? 米海軍のイージス艦は中露との戦争では役立たず

    米国のシンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」は昨年末に発表したレポートで、変化し続ける環境への適応が遅れている米海軍の脆弱性について苦言を呈している。…

  5. トルコ国産兵器に共通する欠点、完成した主力戦車「アルタイ」が量産できない理由は?

    トルコ国防省調達部門のイスマイル・デミール氏は6日、同国が開発した主力戦車「アルタイ」の量産プログラムは大きな遅れに直面していると語った。…

  6. 決断の時? 豪州、世界で最も高価な潜水艦「アタック級」調達中止を検討か

    オーストラリアの公共放送「ABC(豪放送協会)」は11日、豪国防省はコリンズ級潜水艦の後継艦として採用を決めた「アタック級潜水艦」をキャンセルすることを検討して…

  7. 潜在的輸出先はイスラム圏? トルコ、マレーシアに第5世代戦闘機「TFX」計画への参加を要請

    トルコの第5世代戦闘機「TFX」を開発しているトルコ航空宇宙産業は、マレーシアを同開発プログラムへ招待したと報じられている。…

  8. 企画しては延期の繰り返し? 映画「トップガン」の続編を制作に34年もかかった理由

    いよいよ今年の夏、映画「トップガン マーヴェリック」が公開される予定だが、1986年に公開され大ヒットした映画「トップガン」の続編が、これほど長い間、作られなか…

  9. 韓国製兵器は高評価? ポーランドの次世代戦車候補に挙げられた韓国K-2 ブラックパンサー

    ポーランドはワルシャワ条約時代に導入した旧ソ連製戦闘機を第5世代戦闘機「F-35AライトニングⅡ」で更新することを決定したが、次期主力戦車の調達計画については上…

  10. パーツの共食い?維持運用費に1.5兆円? ドイツの戦闘機「トーネード」運用が破綻する理由

    ドイツ国営放送「Deutsche Welle」は、戦闘機「トーネード」の老朽化が米国と結んでいる「核兵器共有協定」維持を、さらに難しくさせていると報じている。…

  11. あと20年は戦える! 米空軍、第5世代レーダー「SABR」に換装したF-16完成

    米空軍は9日、本土防衛のためメリーランド州兵空軍が装備するF-16C/Dのレーダーを「AN/APG-83 SABR」に換装する作業が完了したと発表した。…

  12. イランの攻撃方法が予想以上に賢かった? 米国が1発も弾道ミサイルを迎撃出来なかった理由

    イランのTasnim News Agencyによれば、8日未明に行われたイランの革命防衛隊が実施した弾道ミサイルによる攻撃を、米軍の防空システムは阻止することが…

  13. 戦闘機「KFX」は戦争で役立たず? 米国、韓国へ精密誘導爆弾や対地ミサイルの供給を拒否か

    米国は韓国が開発中のKFXに米国製兵器の統合を拒否すると通知したが、この「米国製兵器」という範囲には対地攻撃用のJDAMなどの精密誘導爆弾やレーザー誘導爆弾、無…

  14. 実用レベルのレーザー兵器が遂に実用化! イスラエル、レーザーベースの迎撃システム発表

    イスラエルの国防省は8日、同国が開発した防空システム「アイアンドーム」を補完する革新的なレーザーベースの迎撃システムを3種類発表した。…

  15. ステルスキラー? ロシア、米国製ステルス戦闘機を無力化する計画を進行中

    ロシアは米国のステルス機を完全に無力化すること計画していると米国の「The National Interest」が報じている。…

  1. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  2. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  3. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  4. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
  5. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
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