軍事的雑学

  1. ロシア、約34億円の格安ステルス戦闘機「Su-57」を当面輸出しない

    ロシアのステルス戦闘機「Su-57」は、当分の間、輸出されることはないと、ユーリー・ボリソフ副首相がメディアの取材に対して明らかにした。…

  2. 米国の飴と鞭!インドS-400導入中止の見返りにF-35提供の可能性?

    NATO加盟国で、F-35の開発パートナー国でにあるトルコが、ロシアからS-400を導入することで、米国と対立している問題と同じ困難に、インドも直面するかもしれ…

  3. F-15EXは超短期間で納入可能? ボーイング、2020年に米空軍へ2機納入可能と発表

    米空軍向けのF-15EXは、現在、ミズーリ州セントルイスの工場で生産されているカタール空軍向けのF-15QAと、多くの共通性を持っているため、その一部をF-15…

  4. F-35を選択しなかったドイツを、日本は見習うべき? トーネード後継機問題の真実

    日本にF-35を「105機」も追加で「爆買い」させておきながら、米国は日本が退役させるF-15の最新型、F-15EXを5年間で80機も購入する。ドイツは老朽化し…

  5. F-35Bと小型空母・強襲揚陸艦の組合せが人気!オーストラリアのF-35B導入議論

    STOVL(短距離離陸・垂直着陸)タイプのF-35B実用化で、カタパルトやアレスティング・ワイヤーなど航空支援装備がない、小型空母や強襲揚陸艦でも、実用的な戦闘…

  6. 軍事的雑学|米空軍が大型爆撃機の運用を諦めない3つの理由

    世界的に見れば、衰退する一方の大型爆撃機を、なぜ、ここまでの費用を掛けてまで米空軍は増強するのか、その理由について簡単にまとめみた。…

  7. 走行中射撃すら出来ない?時代遅れな戦車「チャレンジャー2」でロシア対抗は不可能

    英国の国防大臣、ペニー・モーダント氏は、英国軍の主要な装甲戦闘車両について、同盟国や、潜在的な敵対国に遅れをとっていると認め、問題を解決しなければならないと話し…

  8. 米空軍は爆撃機戦力の40%を失う?任務遂行可能なB-1B爆撃機がほとんど無い

    米国下院議会の委員会は「現時点で、作戦任務を完全に遂行可能なB-1Bの数は、一桁に過ぎない」と、B-1Bの状況が悪化していることを認め、さらに、必要な訓練に使用…

  9. F-35Cが運用が出来ない建造費1.4兆円の欠陥空母! 米国「フォード級空母」受取り拒否?

    米国下院議会の委員会は、2020年度の年次国防政策法案の草案に、最新鋭、ジェラルド・R・フォード級空母が、F-35Cの運用能力を獲得しない限り、現在、建造中のフ…

  10. 世界一高価な戦闘機は「F-35」ではなく「F-16V」?1機あたりの導入価格220億円超え

    6月2日、米国務省は、8機のF-16C/D block70/72と、搭載兵器やシュミレーター、スペアパーツ、保守サービスなど関連機器を、総額16.73億ドル(約…

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