米国関連

  1. ロッキードマーティン、F-35スペアパーツ問題を認め補償支払いで合意

    ロッキード・マーティンはF-35のスペアパーツ電子ログ問題についてミスを認め補償を支払うことで合意、国防総省と補償額や支払いの方法について協議中だと報じられてい…

  2. 米メディア、沖縄に極超音速兵器を搭載可能なF-15EXを優先配備すべき

    米国の経済誌「フォーブス」は19日、空中発射型極超音速ミサイル「AGM-183A ARRW」を搭載可能な最新のF-15EXを日本の嘉手納基地(沖縄)に優先配備す…

  3. またワスプ級強襲揚陸艦で火災、溶接が原因で3番艦「キアサージ」が燃える

    米メディアは18日(現地時間)、ノーフォークの造船所で作業中だったワスプ級強襲揚陸艦3番艦「キアサージ(LHD-3)」で火災が発生したと報じている。…

  4. 米海軍、航空機運用に特化したアメリカ級強襲揚陸艦「トリポリ」の就役を発表

    米海軍は15日、アメリカ級強襲揚陸艦2番艦「トリポリ(LHA-7)」が正式に就役したと発表した。…

  5. デジタルセンチュリーの検証? F-15EXは次世代戦闘機F-Xの技術実証機

    米空軍にとってF-15EXは単なるF-15Cの後継機としてだけではなく次世代戦闘機F-Xの根幹をなす「デジタル・センチュリーシリーズプログラム」構想を実証するた…

  6. 艦内が真っ黒に焦げたワスプ級強襲揚陸艦、消火活動は2日目の夜に突入

    米海軍のワスプ級強襲揚陸艦6番艦「ボノム・リシャール(LHD-6)」は出火から48時間が経過した現在も燃え続けており、懸命な消火活動が続けられている。…

  7. 米空軍がF-15EXをボーイングに正式発注、プロトタイプ引渡しは2021年

    国防総省は13日、ボーイングに対し正式に戦闘機F-15EXを8機発注したと発表した。…

  8. 27時間燃え続ける米海軍のワスプ級強襲揚陸艦、懸命な消火活動が続く

    米海軍のワスプ級強襲揚陸艦6番艦「ボノム・リシャール(LHD-6)」は出火から27時間が経過した現在も燃え続けており、懸命な消火活動が続けられている。…

  9. ハープーン終焉か?米海軍が次世代フリゲートにノルウェー製対艦ミサイル採用

    米海軍は水上艦艇に搭載する対艦ミサイルを自国製の「RGM-84ハープーン」からノルウェー製の「ナーヴァル・ストライク・ミサイル(NSM)」へと切り替え始めており…

  10. 米海軍、ワスプ級強襲揚陸艦6番艦で爆発を伴う火災事故が発生

    米海軍のワスプ級強襲揚陸艦6番艦「ボノム・リシャール(LHD-6)」は12日、停泊中のサンディエゴ海軍基地で爆発し黒煙を挙げながら艦内火災が続いており乗組員18…

  11. 米国、日本に続きインドネシアに対して「V-22 オスプレイ」販売承認

    米国と日本しか採用してこなかった輸送機「V-22 オスプレイ」だが、3ヶ国目となる採用国にインドネシアが急浮上してきた。…

  12. 入札が近づく米空軍のRFXプログラム、勝者はT-50?それともM-346?

    来週にも入札が開始される米空軍のRFXプログラムに勝利するのは果たして、ロッキード・マーティンと韓国航空宇宙産業が提案するT-50か?それともイタリアのレオナル…

  13. 米国、トルコからロシア製防空システム「S-400」を購入か

    米国はトルコとの問題を解消するため、トルコがロシアから購入した防空システム「S-400トリウームフ」を引き取る可能性がでてきた。…

  14. トランプ大統領、駐独米軍の一部をポーランドに移動させると発表

    トランプ大統領はポーランドのドゥダ大統領と共同記者会見を行い、NATO加盟国と合意した国防費支出(GDP比2.0%)を守らず「とてつもない滞納」を続けるドイツか…

  15. 米海軍のF/A-18E/F BlockⅢ、唯一の欠点はF-35Cとの情報共有能力

    米海軍は先週、ボーイングから新しいF/A-18E/F BlockⅢを2機受け取って性能をテスト中で、これを無事パスすれば海軍はBlockⅢを2021年に正式発注…

  1. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  2. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  3. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  4. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  5. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
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