米国関連

  1. バイデン大統領、ウクライナ国境地域からのロシア軍撤退をまだ確認出来ていない

    米国のバイデン大統領は「ウクライナ国境地域からのロシア軍撤退をまだ確認出来ていない、ロシア軍は依然として脅威的な立場を維持したままだ」と明かして注目を集めている…

  2. 改善を見せた米空軍機の稼働率が再び後退、爆撃機の稼働率悪化は顕著

    米ディフェンス・メディアのDefenseNewsは14日、空軍の作戦機に関する稼働率向上の取り組みは4年間停滞したままだと指摘している。…

  3. 米露首脳による電話会談、失敗すれば直ぐにウクライナ侵攻が始まる可能性も

    12日に行われるバイデン大統領とプーチン大統領の電話会談がウクライナ侵攻を回避する最後の機会と見られている。…

  4. 首都キエフが緊急事態体制に移行、米国は全大使館スタッフの退避を間もなく発表か

    ウクライナ侵攻リスクの高まりを受けて米政府関係者は11日、現地メディアに「国防総省が土曜日(現地時間)未明に全大使館スタッフの退避を発表する」と明かしたらしい。…

  5. 米空軍、現時点でB-21のプロトタイプは6機存在すると明かす

    米空軍のアーマゴスト少将は9日、開発を進めているB-21について「現在6機存在している」と明かして注目を集めている。…

  6. 米空軍がE-3の後継機を2023年に発注、ほぼE-7導入で間違いない

    米空軍は見切りをつけたE-3の後継機を「2023年に2機発注する」と明かして注目を集めており、E-3をE-7で交換するプロセスがほぼ確定したと言っていいだろう。…

  7. 米海軍、次期駆逐艦のマージン確保に対する投資は全く惜しくない

    米海軍は開発を進めているDDG-Xについて「設計上のマージン確保が最も重要で、この部分への投資によって調達コストが上昇しても全く惜しくない」と主張している。…

  8. 米下院軍事委員会、中国の台湾侵攻に対応する権限を大統領に与えるべき

    元海軍士官で下院軍事委員会の副委員長を務めるエレイン・リューリア氏(民主党)は7日、中国の台湾侵攻に対応する権限を大統領に与えるべきで「我々は台湾を助けに行く」…

  9. 3回目となる情報流出、無断で持ち出された動画だと米海軍が認める

    3回目となるF-35Cの事故に関連した情報流出について米海軍は7日、RedditとTwitter上に出回っている事故動画は本物だと認めた。…

  10. 再び流出したF-35C事故動画、機密性の高くない情報は隠すより公開すべき

    米メディアもF-35Cが空母着艦に失敗した瞬間を捉えた動画流出を取り上げて始めており、スマホとSNSが普及した時代の情報管理について疑問を投げかけている。…

  11. 今度は監視カメラの動画が流出、F-35Cが飛行甲板に衝突する瞬間がバッチリ

    米海軍はネット上に出回っているF-35Cの写真と動画は「空母カール・ヴィンソンへの着艦に失敗した際に撮影されたものだ」と認めたが、今度は空母の飛行甲板に設置され…

  12. ロシアが侵攻を開始すればキエフは2日以内に陥落、犠牲者は最大5万人

    米メディアのワシントン・ポスト紙は5日、ロシア軍が第二次世界大戦後最大の地上侵攻を開始すればキエフは2日以内に陥落すると報じている。…

  13. 米国、国防予算20億ドルのヨルダンにF-16V×16機を42.1億ドルで売却

    米国務省は3日、ヨルダンにF-16C/Dブロック70(通称:F-16V)×16機を推定42.1億ドルで売却する可能性を承認して議会に通知したと発表した。…

  14. 米ミサイル防衛局、現時点で極超音速兵器迎撃の可能性があるのはSM-6だけ

    米ミサイル防衛局長官を務めるジョン・ヒル海軍中将は3日、現時点で米軍が保有する手段の中で極超音速兵器を迎撃できる可能性があるのはSM-6だけだと語り注目を集めて…

  15. 不具合解決、2年ぶりにF-35が落雷や稲妻が発生する空域に戻ってくる

    米メディアは「約2年ぶりにライトニングが落雷や稲妻が発生している空域近くを飛行できるようになる」と報じており、窒素を燃料パイプ内に充填して可燃性ガスを不活性化す…

  1. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  2. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  3. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
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    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
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    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
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