米国関連

  1. 米国の第6世代戦闘機開発、空軍の「F-X」は迷走し海軍の「F/A-XX」は開発費不足

    米空軍の次世代戦闘機「F-X」は未だ行く道が定まらず、米海軍の次世代戦闘機「F/A-XX」は空母不要論に予算獲得を阻まれ、本格的な開発は当分先になる見込みだ。…

  2. 宇宙船ではなくステルス機、ボーイングが開発した「バード・オブ・プレイ」は博物館で展示中

    ロッキードは1970年代に初めてステルス戦闘機(F-117)の開発を経験したが、ボーイングも実は1990年代にステルス機の開発を通じてステルス技術の習得を行って…

  3. 米海軍がアメリカ級強襲揚陸艦4番艦を発注、米空軍は秘密予算廃止を訴える

    米海軍は4月30日、アメリカ級強襲揚陸艦4番艦(LHA-9)をハンティントン・インガルス・インダストリーズに予定通り発注した。…

  4. イタリア企業が勝利、米海軍が次期フリゲート艦「FFG(X)」にFREMM採用を発表

    米海軍は4月30日、イタリアの防衛産業企業フィンカンティエリが提案したFREMMを次期フリゲート艦「FFG(X)」プログラムに採用すると発表した。…

  5. 資金が溶けるボーイング、次期大統領専用機と空中給油機で約7.2億ドルの追加負担

    ボーイングは29日、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で次期大統領専用機「VC-25B(エアフォースワン)」プログラムのコストが上昇したことを明らかに…

  6. 2050年まで飛行可能に! 米空軍、爆撃機「B-52H」エンジン換装プログラム始動

    米空軍は23日、爆撃機B-52H ストラトフォートレスのエンジン換装に関する提案依頼書の草案を発表した。…

  7. 豪州の希望が叶う?現実味を帯びてきた「B-21レイダー」輸出の可能性

    オーストラリアが希望していたステルス爆撃機「B-21レイダー」導入がにわかに現実味を帯びてきた。…

  8. 四面楚歌のボーイング、米海軍がF/A-18E/F BlockⅡ調達プログラム終了を発表

    米海軍は24日、ボーイングに発注した最後のF/A-18E/F BlockⅡを受け取りBlockⅡ調達プログラム(単座型322機+複座型286機)が終了したことを…

  9. 初期作戦能力獲得は2021年? 予定より約6年遅れてズムウォルト級ミサイル駆逐艦が完成

    米海軍は24日、1隻あたり42億4,000万ドル(約4,500億円)もの費用をかけて建造したズムウォルト級ミサイル駆逐艦1番艦の引き渡しを受け入れたと発表した。…

  10. 欠陥修正を断念した米国、F-35BとF-35Cの超音速飛行制限で対応

    マッハ1.3以上の超音速飛行状態を維持した場合にF-35BとF-35Cで発生する特有の欠陥修正を断念して、マッハ1.2を超える超音速飛行を制限することになった。…

  11. 生まれ変わる米空軍のF-22A、F-35並のアビオニクス搭載で2060年頃まで運用予定

    F-22はもう間もなく待望のアップグレードが始まり、第6世代に取って代わられる2060年頃までトップレベルの能力を維持することになる。…

  12. 本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い

    米海軍は今月22日、米空母ジェラルド・R・フォードの不具合の中で最も致命的でどう直せば治るのかよく分からなかった「先進型兵器用エレベーター(AWE)」が遂に使用…

  1. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  2. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  3. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  4. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 軍事的雑学

    導入したこと自体が間違いか?戦闘機タイフーンを導入したオーストリア空軍の後悔
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