米国関連

  1. 戦闘機F-16は一体いつまで売れ続けるのか?新たにボツワナとチリが購入国として浮上

    ロッキード・マーティンは今月21日に行われた決算説明会の場で、アフリカ、南米、東南アジアの国々が新たにF-16Vを購入候補に挙げ検討を行っていると明らかにした。…

  2. 条約は不平等? 米国、中距離核戦力全廃条約に続きオープンスカイ条約からも脱退

    ロッキード・マーティンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でF-35の生産スピードを減速すると発表、ロシア外務省はオープンスカイ条約から米国が脱退する…

  3. 米国防総省、空母2隻削減を要求? 空母9隻なら中東やアジアでの常時展開は困難に

    海軍の戦力構成見直しを進めている国防総省は空母を2隻減らし、強襲揚陸艦や駆逐艦等は現在の構成で凍結して無人戦闘艦や小型の有人艦を数十隻追加することを要求している…

  4. 移動したのか?後退させられたのか?米爆撃機のグアム前方配備中止が意味するもの

    米空軍はグアム島に配備していた5機の爆撃機「B-52H ストラトフォートレス」を米本土のマイノット空軍基地へ移動させ16年間に及ぶ爆撃機の前方配備に終止符を打っ…

  5. またF-2と同じ運命? 米国、日本の次期戦闘機「F-3」開発は日米同盟の象徴となる

    米国のシンクタンク「大西洋評議会」は17日、日本の次期戦闘機「NGF(仮称F-3)」プログラムに米国が関与するかどうかを話し合う日本政府との協議は、日米産業間で…

  6. あまりに高価過ぎる? 米空軍、次期大統領専用機の取説制作を約90億円で発注

    国防総省が4月15日付けで発表した契約の中に、空軍が調達を進めている次期大統領専用機「VC-25B」に関する興味深い契約を見つけた。…

  7. 1機180億円のF-15QAが初飛行に成功、ほぼ同一仕様のF-15EXは約95億円

    ボーイングは14日、カタール空軍向けの戦闘機「F-15QA アドバンスイーグル」を初飛行させることに成功したと発表した。…

  8. 米空軍の爆撃機「B-1B ランサー」が大空にカムバック、極超音速ミサイルの発射母機へ

    昨年まで数機しかまともに飛行できなかった米空軍の大型爆撃機「B-1B ランサー」が大空に戻ってきたらしい。…

  9. ボーイングが空中給油機に革命を起こす? KC-46A空中給油作業無人化に繋がる技術を開発

    もしかすると日本も導入する空中給油機「KC-46A ペガサス」の空中給油作業が無人化するかもしれない。ただし、ボーイングがRemote vision syste…

  10. 空母ルーズベルト元艦長は英雄?それとも愚か者?解任以前から新型コロナ感染を自覚

    空母「セオドア・ルーズベルト(CVN-71)」の艦長を解任されたブレット・クロジャー大佐が新型コロナウイルス「COVID-19」に感染しているとニューヨーク・タ…

  11. ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供

    米空軍は2020年、ついに戦闘機「F-22Aラプター」への戦術データリンク「Link-16」搭載を開始するとナショナル・インタレスト誌が報じている。…

  12. 10万個の遺体袋を手配する国防総省、喝采の中で空母ルーズベルトから下船するクロジャー艦長

    ブルームバーグは2日、米国防総省はアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(FEMA)から新型コロナウイルス「COVID-19」に感染して死亡した遺体を入れる「遺体袋(…

  13. 意外と安い? 第4.5世代戦闘機F-16C/D Block70「通称V仕様」の機体価格は約69億円

    国防総省から非常に興味深い数字が出てきたのでF-16C/D Block70(通称V仕様)の機体価格について計算することが出来た。…

  14. 就役から約4年、ようやくズムウォルト級ミサイル駆逐艦に戦闘システムが届く

    何かと問題が多いズムウォルト級ミサイル駆逐艦の1番艦が就役から約4年、ようやく同艦の戦闘システム設置が完了するとDefense Newsが報じている。…

  15. 新型コロナ関連:米海軍、議会が英雄だと賞賛した空母「ルーズベルト」の艦長を解任

    米メディアは2日、新型コロナウイルス「COVID-19」に襲われ艦内で感染が拡大している空母「セオドア・ルーズベルト(CVN-71)」のクロジャー艦長が解任され…

  1. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  2. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  3. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  4. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
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