米国関連

  1. 27時間燃え続ける米海軍のワスプ級強襲揚陸艦、懸命な消火活動が続く

    米海軍のワスプ級強襲揚陸艦6番艦「ボノム・リシャール(LHD-6)」は出火から27時間が経過した現在も燃え続けており、懸命な消火活動が続けられている。…

  2. ハープーン終焉か?米海軍が次世代フリゲートにノルウェー製対艦ミサイル採用

    米海軍は水上艦艇に搭載する対艦ミサイルを自国製の「RGM-84ハープーン」からノルウェー製の「ナーヴァル・ストライク・ミサイル(NSM)」へと切り替え始めており…

  3. 米海軍、ワスプ級強襲揚陸艦6番艦で爆発を伴う火災事故が発生

    米海軍のワスプ級強襲揚陸艦6番艦「ボノム・リシャール(LHD-6)」は12日、停泊中のサンディエゴ海軍基地で爆発し黒煙を挙げながら艦内火災が続いており乗組員18…

  4. 米国、日本に続きインドネシアに対して「V-22 オスプレイ」販売承認

    米国と日本しか採用してこなかった輸送機「V-22 オスプレイ」だが、3ヶ国目となる採用国にインドネシアが急浮上してきた。…

  5. 入札が近づく米空軍のRFXプログラム、勝者はT-50?それともM-346?

    来週にも入札が開始される米空軍のRFXプログラムに勝利するのは果たして、ロッキード・マーティンと韓国航空宇宙産業が提案するT-50か?それともイタリアのレオナル…

  6. 米国、トルコからロシア製防空システム「S-400」を購入か

    米国はトルコとの問題を解消するため、トルコがロシアから購入した防空システム「S-400トリウームフ」を引き取る可能性がでてきた。…

  7. トランプ大統領、駐独米軍の一部をポーランドに移動させると発表

    トランプ大統領はポーランドのドゥダ大統領と共同記者会見を行い、NATO加盟国と合意した国防費支出(GDP比2.0%)を守らず「とてつもない滞納」を続けるドイツか…

  8. 米海軍のF/A-18E/F BlockⅢ、唯一の欠点はF-35Cとの情報共有能力

    米海軍は先週、ボーイングから新しいF/A-18E/F BlockⅢを2機受け取って性能をテスト中で、これを無事パスすれば海軍はBlockⅢを2021年に正式発注…

  9. F-35スペアパーツ問題に米議会が激怒、5年間で3億ドルの追加コスト発生

    米下院監視・政府改革委員会の議員達はロッキード・マーティンに書簡を送り、F-35のスペアパーツ問題に関する失敗について説明責任を果たせと要求している。…

  10. 米諜報機関、印中両軍衝突は中国が仕掛けたもので完全に大失敗

    米国はインド軍と中国軍の兵士がギャルワン渓谷で衝突したのは偶発的ではなく、中国政府がインド軍を攻撃するよう中国軍に指示したためだと言っている。…

  11. 米潜水艦に使用された高強度鋼データ改ざん事件、日本企業の子会社と和解

    米司法省は15日、基準を満たしていない製品を海軍に納入するため製品データの改ざんを行い起訴した日立建機の子会社「Bradken:ブラッケン」と和解(起訴猶予合意…

  12. トランプ大統領、ドイツが支払いに応じない限り駐独米軍削減実行を明言

    米国がドイツに駐留する米軍を削減するという報道が先週出たが、トランプ大統領は自ら駐独米軍削減が事実であることを明らかにした。…

  13. 墜落事故が続く米空軍、今度はF-15Cが墜落してパイロットが死亡

    在欧米空軍に所属する第48戦闘航空団のF-15Cが15日、北海上空で通常訓練中に墜落する事故が起きてパイロットが遺体で見つかったと報じられている。…

  14. トルコ反発は必至、米議会がトルコ発注分F-35Aの米空軍使用を承認

    トルコ発注分のF-35Aを米空軍が使用することを承認する国防権限法(NDAA)案が公表された影響で、トルコがインジルリク空軍基地の閉鎖に動くかもしれない。…

  15. ボーイング、F/A-18E/F BlockⅢのプロトタイプが初飛行に成功

    ボーイングは6月4日、完成したF/A-18E/F BlockⅢのプロトタイプによる初飛行を実施して無事成功したと明らかにした。…

  1. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  2. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  3. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  4. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  5. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
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