米国関連

  1. 米議会予算局、財政赤字削減のためF-35導入中止やF-22退役を提案

    米議会予算局(CBO)は今月10日、財政赤字を削減のため非常に大胆な国防予算の削減オプションを発表した。…

  2. 米空軍、ボトルネックだったF-22とF-35の戦術情報共有に成功

    米空軍は14日、F-22とF-35が初めて戦術情報の共有を直接行うことに成功したと発表した。…

  3. 米空軍が年内に極超音速兵器AGM-183Aを試射、来年にも量産開始

    米空軍は開発を進めていた空中発射型の極超音速兵器「AGM-183A Air Launched Rapid Response Weapon(空中発射高速応答兵器:…

  4. 米国、ロシア製防空システムを放棄しないトルコに制裁発動

    米国のトランプ政権は14日、これまで発動を控えてきた「敵対者に対する制裁措置法(CAATSA)」に基づく対トルコ制裁を発動した。…

  5. 小躍りする中国、米軍事委員会が外交を活用した国防戦略への転換を要求

    米議会の下院軍事委員会で委員長を務めるアダム・スミス議員(民主党)は次期バイデン政権に対して国防戦略の見直しを要求した。…

  6. 米空軍、サウジアラビア空軍のF-15Sから主翼を剥ぎ取って再利用

    米空軍はサウジアラビア空軍のF-15Sから剥ぎ取った主翼で維持費用の節約に努めていると報じられている。…

  7. 米空軍の装備調達コストは?F-35Aは92億円、F-15EXは107億円、KC-46は187億円

    中々、知る機会の少ない米国製防衛装備品の単価が最近公開された国防権限法(NDAA)から読み取れ非常に興味深い。…

  8. 米海軍の装備調達コストは?SM-6は3.3億円、F-35Cは107億円、イージス艦は1,560億円

    中々、知る機会の少ない米国製防衛装備品の単価が最近公開された国防権限法(NDAA)から読み取れ非常に興味深い。…

  9. 米海兵隊、いよいよスウォーム攻撃対応の自爆型UAV調達検討に着手

    米海兵隊はスウォーム攻撃に対応した自爆型UAV(もしくは徘徊型UAV)に関する情報収集のためRFI(情報提供依頼書)を発行した。…

  10. 米海兵隊、新設する沿岸連隊は味方原潜と協調して敵潜水艦を狩る

    米海兵隊は大規模な部隊再編計画「Force Design 2030」に従って装備の統廃合を進めており大きな変革期を迎えているのだが、海兵隊の戦い方についても変化…

  11. 爆速で完成する米空軍の無人戦闘機、プロトタイプ引き渡しは5ヶ月以内

    米空軍が開発を進める無人戦闘機プログラム「Skyborg(スカイボーグ)」のプロトタイプは2021年5月にまで引き渡される予定らしい。…

  12. 米海軍、潜航中の攻撃型原潜からUAVを発射して敵艦を見つける

    無人航空機を活用した戦場環境の認識力拡張は潜水艦の戦い方にまで変革をもたらそうとしている。…

  13. 米議会、A-10サンダーボルトやRQ-4グローバルホーク等の退役拒否

    米空軍が要求していたレガシーウェポンの早期退役は議会の反対で潰されることが確実になった。…

  14. 世界初となる衛星打ち上げ用の無人航空機「Ravn X」を米企業が発表

    米企業「Aevum」は3日、小型ペイロードを地球低軌道上に低コストで打ち上げる無人航空機「Ravn X」を発表した。…

  15. 次世代戦闘機をテスト中の米空軍、第6世代戦闘機の条件はデジタルトリニティ?

    米空軍のロジスティックスを担当するローパー次官補はステルスの真の後継者、つまり第6世代戦闘機の条件はデジタルトリニティだと主張して注目を集めている。…

  1. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  2. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  3. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  4. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  5. 軍事的雑学

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
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