ウクライナ戦況

  1. ウクライナ軍が対艦ミサイルで黒海艦隊の旗艦を攻撃、被害は甚大か

    オデーサを防衛するウクライナ海軍は13日、黒海艦隊の旗艦を勤めるスラヴァ級巡洋艦「モスクワ」を対艦ミサイルで攻撃、ロシア側もモスクワが深刻なダメージを受けたと認…

  2. ゼレンスキー大統領、ロシアを止めるために必要な武器リストを公開

    ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、世界中の国に対してロシアの侵攻を阻止するために必要な武器リストを公開した。…

  3. 第36旅団はマリウポリ脱出、アゾフ連隊合流、製鉄所残留に3つに分裂?

    マリウポリを防衛する第36独立海軍歩兵旅団はマリウポリからの脱出を図ったグループ、アゾフ連隊への合流を図ったグループ、製鉄所に残ったグループの3つに分裂していた…

  4. 英軍元司令官、ロシア軍はウクライナ軍の5倍に相当する戦力を用意する

    英軍統合司令部のリチャード・バロンズ元司令官は「守りの固いドンバス地域の防衛ラインを突破するためロシア軍はウクライナ軍の5倍に相当する戦力を用意するつもりだ」と…

  5. 弾薬と食料が尽きた第36旅団、ロシア軍の包囲を突破してアゾフ連隊に合流

    弾薬と食料が尽きて囲まれつつあった第36独立海軍歩兵旅団は12日、ロシア軍の包囲を突破してアゾフ連隊に合流することが出来たと報じられている。…

  6. ウクライナ軍の海軍歩兵所属する英国人兵士、マリウポリでロシア軍に降伏

    英国のTime紙は12日、海軍歩兵所属の英国人兵士が部隊と共にマリウポリでロシア軍に降伏したと報じている。…

  7. マリウポリで最後の瞬間を待つ第36旅団、抵抗の代償を忘れず勝利してくれ

    マリウポリを防衛するウクライナの第36独立海軍歩兵旅団は12日、偽物ではないことを証明するためビデオメッセージで「最後まで持ち場を放棄せずウクライナに忠誠を誓う…

  8. 独ラインメタル、ウクライナに最初のLeopard1を6週間以内に引き渡せる

    ラインメタルのアーミン・パッパーガー最高経営責任者は独紙に対して「6週間以内にLeopard1をウクライナに引き渡す可能性がある」と明かした。…

  9. マリウポリを防衛する第36旅団の弾薬が枯渇、今日が最後の戦いになる

    マリウポリを防衛するウクライナの第36独立海軍歩兵旅団は11日、弾薬が不足しているためロシア軍への抵抗は今日が最後になるかもしれないと明かし注目を集めている。…

  10. 市街戦が続くウクライナ都市マリウポリ、ロシア軍が化学兵器を使用か

    激しい市街戦が続くウクライナ南部の都市マリウポリで「ロシア軍が化学兵器を使用した」と報告されており、一部の海外メディアは「ロシア軍が神経ガスのサリンを使用した」…

  11. キーウが生き残れた理由、ウクライナ軍の工夫とロシア軍の不手際

    英国のThe Financial Times(FT)紙は10日、キーウが生き残れたのは「ウクライナ軍の創造的な工夫とロシア軍の不手際が原因だった」と報じて注目を…

  12. スロバキア国防相、ウクライナへの自走砲「ズザナ」売却について協議中

    スロバキアのヤロスラフ・ナド国防相は10日、NATO標準規格155mm榴弾砲を搭載した自走砲「Zuzana/ズザナ」の売却についてウクライナと交渉中だと明かした…

  13. 独KMW、ウクライナへPzH2000×100輌提供をドイツ政府に提案

    独クラウス・マッファイ・ヴェクマンは9日、ドイツ陸軍が保有するPzH2000×100輌をウクライナに提供して新規製造分でギャップを埋めるというアイデアを政府に提…

  14. ウクライナ軍、46日間で鹵獲したロシア軍装備の数が1,000を突破

    軍事アナリストが運営するサイト「Oryx」は10日、ウクライナ軍が鹵獲したロシア軍の装備が1,008に達したと報告した。…

  15. 米英の諜報機関、プーチンのウクライナ侵攻計画を昨年夏に察知か

    英BBCは9日、米英の諜報機関は2021年夏にプーチン大統領がウクライナ侵攻を企てていることに気づき前例のない措置に踏み切ったと報じている。…

  1. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  2. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  3. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  4. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
  5. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
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