ウクライナ戦況

  1. ウクライナ、首都周辺のロシア軍戦術大隊4個相当が撤退したと発表

    ウクライナ軍は「キーウ周辺のロシア軍が700以上の装備(戦術大隊3個~4個相当)をベラルーシ国境に向けて撤退させた」と発表、近い将来サプライズがあるかもしれない…

  2. 本物のナチズムからウクライナ人を守る、元ロシア軍部隊による義勇軍が訓練を開始

    ウクライナ国防省は「本物のナチズムからウクライナ人を守る」という理由でウクライナ側に移った元ロシア軍部隊による義勇軍「Вільна Росія(自由なロシア)」…

  3. ウクライナ軍の反攻、ヘルソン州北部の集落3つをロシア軍から奪還

    ウクライナ軍はロシア軍に占拠されていたヘルソン州北部の集落(Orlovo、Zagradovka、Kochubeivka)を奪還することに成功、ドニプロペトローウ…

  4. ロシアのウクライナ侵攻を予測できなかったフランス、諜報機関のトップを解任

    ロシアがウクライナに侵攻すると予想していなかったフランスでは「諜報機関のトップが責任を問われ解任された」と報じられている。…

  5. ウクライナ軍の反攻、戦術弾道ミサイルでロシア軍基地の弾薬庫を破壊

    ロシア軍の弾薬庫が爆発したのはウクライナ軍の戦術弾道ミサイル「トーチカU」によるものだったと英国のThe Times紙が報じている。…

  6. 英ジョンソン政権、領土奪還に動くウクライナ軍へ新たな武器供与を検討

    ジョンソン政権は「ウクライナ軍は主要都市の維持だけでなくロシア軍を撤退に追いやっている。我々の支援も戦い方の変化に応じて変える必要がある」と発言、ロシア軍を追い…

  7. 騙されないゼレンスキー大統領、ロシア人は結果でしか信用できない

    ロシアとウクライナの和平交渉は「幾つかの点で歩み寄りが見られた」と報じられているが、ゼレンスキー大統領は「自分達を殺そうとしている国の言葉を簡単に信用しないし、…

  8. ウクライナ軍の反攻、ムィコラーイウ州のロシア軍をほぼ駆逐

    ウクライナ軍はムィコラーイウ州のロシア軍をほぼ駆逐することに成功、ヘルソン奪還がおとぎ話の類いではなくなってきた。因みに34日目の各戦況の詳細は以下の通りだ。…

  9. ウクライナの停戦条件にプーチン大統領、連中を叩きのめしてやる

    ウクライナが受け入れ可能な停戦条件について説明を受けたプーチン大統領の反応は「叩きのめしてやると連中に伝えておけ」だったらしい。…

  10. ウクライナ軍の反攻、ロシア軍に占拠されていたイルピン奪還に成功

    ウクライナ軍はキエフに最も近づいていたロシア軍の拠点「イルピン」の奪還に成功したと28日に発表、因みに33日目の各戦況の詳細は以下の通りだ。…

  11. ウクライナ軍部隊の訓練が完了、遂にスターストリークの運用が始まる

    ウォレス国防相は26日、英メディアに「訓練を終えたウクライナ軍部隊ともに英国が供与したスターストリークが配備された」と明かした。…

  12. ウクライナ軍兵士がロシア人捕虜を故意に銃撃か、事実なら戦争犯罪

    ウクライナ軍兵士が捕虜になったロシア軍兵士の足を撃っている動画が登場して物議を醸しており、大統領府顧問のオレクシー・アレストビッチ氏は「事実な絶対に容認できない…

  13. 懲りないロシア軍に11回目の罰、ウクライナ軍が再びヘルソン空港を攻撃

    ウクライナ大統領府顧問のオレクシー・アレストビッチ氏は27日に「ヘルソン空港に11回目の攻撃を行なった」と明かしており、どれだけ無意味に破壊されても止まないロシ…

  14. ウクライナ侵攻失敗で低下したロシア軍のプレゼンス、きな臭いコーカサス

    ウクライナ侵攻作戦の失敗はロシア軍のプレゼンス低下を招き、ナゴルノ・カラバフ地域を巡る問題でアゼルバイジャンがきな臭い動きを見せ始めた。…

  15. ウクライナ軍の反攻、スームィ州のトロスティアネッツ奪回に成功

    ウクライナ北東部の都市スームィの防衛に手一杯だったウクライナ軍が反撃、ロシア軍に占拠されていたトロスティアネッツ市の奪回に成功した。…

  1. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  2. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  3. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
  4. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  5. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
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