中国では電磁式カタパルトを装備する福建が今月7日に就役して注目を集めたばかりだが、中国人民解放軍は14日「076型強襲揚陸艦の1番艦四川が初の試験航海任務を実施した」と発表し、GJ-11がJ-20やJ-16Dと編隊飛行する映像も公開された。
福建の就役と四川の試験航海の間にはGJ-11がJ-20やJ-16Dと編隊飛行するシーンが公開されており、中国軍の戦力強化が着々と進んでいることを見せつけている
中国では電磁式カタパルトを装備する福建が今月7日に就役して注目を集めたばかりだが、台湾侵攻を想定して水陸両用戦力の近代化と拡充にも取り組んでおり、船体後部の飛行甲板とウェルドックを備えたサン・アントニオ級揚陸艦に匹敵する071型揚陸艦、海岸に擱座着岸するタイプの072型揚陸艦や073型揚陸艦を多数建造し、2018年に全通甲板方式のワスプ級強襲揚陸艦に匹敵する075型強襲揚陸艦の建造を開始した。
On November 14, 2025, China’s first new-generation Amphibious Assault Ship, the #Sichuan (Hull 51), set sail from Hudong-Zhonghua Shipyard in east China’s Shanghai City, heading for relevant sea areas to carry out its first navigation test mission.
This #SeaTrial will mainly… pic.twitter.com/E7BeWycCIq
— China Military Bugle (@ChinaMilBugle) November 14, 2025
2025年8月までに予定された4隻全て就役を果たしたものの、中国は075型の建造中に電磁式カタパルトと着艦拘束装置を搭載する076型の建造を開始し、中国人民解放軍海軍は14日「076型強襲揚陸艦の1番艦四川が上海の造船所から出港して初の試験航海任務を実施した」「076型強襲揚陸艦は電磁式カタパルトと着艦拘束装置を搭載しているため固定翼機、回転翼機、水陸両用装備を運用することができる」と発表して注目を集めている。
中国にはF-35Bに匹敵するSTOVL機は存在しないものの、米ディフェンスメディアのWarZoneは076型強襲揚陸艦について「大きさは075型と福建の中間で、最も注目すべきは75型(32m)やアメリカ級(32.3m)よりも広い艦幅(推定43m)だ。076型の左舷には075型には無かったデッキサイド式エレベーターのスペースが見られ、航空機の運用能力が強化されており、伝統的な水陸両用作戦だけでなく大規模な無人機作戦にも対応している可能性が高い。この種の艦艇は空母打撃群の作戦支援に追加の質と量を提供するだろう」と指摘。
Lastest drone showcased in Chinese PLA Air Force’s microfilm
To mark the 76th founding anniversary, the Chinese #PLA #AirForce released a microfilm titled “Far-Reaching Dreams” on Tuesday.
The microfilm released footage of a #GJ11 stealth #drone teaming up with a #J20 stealth… pic.twitter.com/WpFZLYygOc— China Military Bugle (@ChinaMilBugle) November 11, 2025
中国の環球時報も「四川は強襲揚陸艦として初めて電磁式カタパルトとアレスティング技術を搭載し、空母と同様に有人戦闘機や無人戦闘機の発艦が可能になっている」と言及しており、電磁式カタパルトは航空機を射出する力の調整能力が蒸気式カタパルトよりも優れているため、076型は有人戦闘機よりも無人機や無人戦闘機の運用を想定していても不思議ではない。
因みに福建の就役と四川の試験航海の間にはGJ-11がJ-20やJ-16Dと編隊飛行する映像も公開されており、中国軍の戦力強化が着々と進んでいることを見せつけている。
— China Military Bugle (@ChinaMilBugle) November 13, 2025
追記:高市首相が国会答弁で「中国が台湾を武力攻撃し、台湾を守ろうとした米軍に対しても武力行使する場合は存立危機事態になり得る=政府が同事態と認定すれば日本が攻撃されていなくても自衛隊は武力を行使できる」と述べたため、中国は台湾有事を巡る国会答弁の修正と撤回を要求し「さもなければ、全ての結果を日本側が負わなければならない」と強調した。
もう日本を取り巻く安全保障環境は「台湾有事はすなわち日本有事」と安倍首相が強調していた時代とは何もかも異なり、ウクライナとロシアの戦争では「正義を守る」「民主主義を守る」「ウクライナが勝利するまで支援する」という国際的な連帯が長続きしないこと、同じ民主主義国家でも理念ではなく実益を優先する場合があること、核兵器保有国に対して決定的な行動を選択できないこと、情報戦による世論操作や選挙戦介入が非常に効果的であると証明されてしまった。
今後も「台湾有事はすなわち日本有事」と口にするなら「血を流す覚悟」が必要で、台湾を守ることが日本の安全保障に寄与したとしても「自身の血」とのトレードオフだった場合、それでも台湾を助けるべきだという立場を支持する人はどのくらいいるのだろうか?
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※アイキャッチ画像の出典:China Military Bugle





















中国海軍が、第2列島線を通過したことが話題になりましたが。
『対抗演習』中国空母同士でやっていたと、自衛隊将軍OBが番組で指摘していました。
中国の造船技術ですが、大型バルク船~大型LNG輸送船まで大量建造ですから、強襲揚陸艦ならば余裕で建艦してくると思います。
外交には、『価値の外交・利益の外交』この2軸が基本であるという指摘があります。
日本=中東の付き合い、『利益の外交』として石油天然ガスを輸入してきて独裁(価値の外交)に目を瞑ってきたのが現実なわけですから、対中国でも当然のように難しい外交状況になる想定が不可欠かなと。
>「中国が台湾を武力攻撃し、台湾を守ろうとした米軍に対しても武力行使する場合は存立危機事態になり得る…」
そういうのは曖昧な表現にとどめておけば良いものを、何で火の玉ストレート投げちゃうんですかねえ。
後世の歴史書に「後先考えずに国を危うくした首相」と記される事にならなければ良いですがね。
曖昧にして含みを持たせるべきだったのにバイデンが「米軍の派遣は検討しない」と言ってしまったからロシアはウクライナに攻め込んだとも言えますが、他方でアチソンラインが韓国に適応されるかが曖昧だったせいで朝鮮戦争を招いたとも言われるので、高市首相と大串(というか立憲民主党)のどちらが汚名を被るかは、結局は習近平の気まぐれに任せるしかありませんね。
台湾有事は日本有事として中国が台湾に侵略した際に日本も派兵するべきという考えを持つ人々が相当数いらっしゃいますが、大切な事として日米が台湾有事を日米有事として対処する場合に自らの正当性を国際社会に対して押し通せるかだと思います。
ウクライナに侵略したロシアと違い、中国が台湾侵攻した場合は国連構成国の多数が台湾は国として認めておらず国内紛争として受け取る可能性が高く、いざ台湾有事となった際に日米が武力介入に踏み切った場合は国際法的な根拠が乏しく大義名分を成り立たせるのがかなり困難になることが予想できます。
そして日米の武力介入を「一つの中国」政策に対する内政干渉として中国が国際社会に訴えた場合にBRICsやグローバルサウス等は逆に中国側に立つ可能性が高くないでしょうか?
これらのリスクを鑑みると台湾とその海域内のみで軍事作戦が行われている場合では安易に武力介入するべきでなく、あくまで中国側が国内の米軍基地や自衛隊基地に先制攻撃するまでは後方支援に徹するのがベストな選択ではないかと考えます。
なお米以外のNATO諸国は口だけは日米の主張を尊重する素振りを見せても中国に明確に敵対するような軍事援助を日米には送らず静観すると私は推測しています
仰る通りと思います。
日本の一部では、NATO諸国が派兵など協調してくれて当然かのような、誤誘導を見かけますが初めから期待しないのがマストと思います。
ウクライナ戦争の直前でさえも、ドイツは最初ヘルメット5000個送っただけでしたからね…。
ロシアの場合と違うというより日米がウクライナ戦争におけるロシアの立場なのでは?
ウクライナ東部で独立を主張する連中と中国内部の独自勢力ともいうべき台湾、それを後ろから支援する敵対的な大国という構図にあまり差はないように思えますが。
流石に中華民国の直系子孫として今の中華人民共和国の一部であった事のない台湾と無から生じたドンバスの分離主義組織は同列には語れないかと……
追記
どちらかというと清=ソビエトとしてソビエト(清)崩壊から生まれたロシアウクライナを各々人民共和国及び民国と見立てた方が適切かと
失礼ながら「無から生じた」というのはどういう根拠によるものですか?
追記:返信がないようなので書いておきますが、東部の分離独立派を無から生じたと評するのは「ウクライナがもともと西側に属するロシアとはほとんど繋がりのない国だったのに突然分離独立派が現れた」ぐらいのパラレルワールド設定でないと成立しない話ですね。
民族が国境を跨いで存在する事例は幾らでもありますが少なくともソビエト連邦時代、そして1991年のソ連崩壊以降のロシアもウクライナも2014年までドンバスの帰属についてはウクライナが親露親欧で揺れ動き政権交代を繰り返した中でも完全に納得していたものと思われ……
台湾・中華人民共和国の関係のようにその成立の最初の段階から分断・対立の問題があるのと突如としてガーキンとリトルグリーンメンにより召喚された分離独立派を同列に語るのは違うかと
日米は民主主義国家だからロシアのそれとは違う!という人もいるので、理屈よりも感情論で騒いでるだけな気もします。本気で対中国で台湾と連携する気と覚悟が日本にあるなら、最初にやるべきなのは防衛力強化ではなく、「一つの中国」の否定であり、一国家として台湾を承認することだと私個人は考えます。いまいち台湾を守れと主張する方々にはこの台湾国家承認論を提示している方が見受けらないのが不気味です。
国としての台湾と土地としての台湾とでは守ると言っても戦後処理の面でも法的にも何もかも違うので、中国側が常々主唱しているように現状のまま、対中戦を行えば単なる内戦介入でしかなく、仮に敗戦となれば日本が中国軍および中国側の与えた損害によってはとんでもないレベルの賠償を請求される可能性もある。それに仮に勝てても日本国内への攻撃は今のウクライナの比ではない。管理人様が提示してくれたように軍備増強の前に、日本国民に対して「台湾のために中国と戦争を行う可能性あり、その場合、今のウクライナのようにミサイルとドローンによる攻撃が降り注ぐ危険性が高い」とウクライナという実例を挙げたうえで、それでも賛成が得られるのかどうか選挙の争点の一つとして問いかけるのが筋でしょう。
管理人さんとkameさんのこの指摘は台湾問題の核心を突いてて非常に良いなと思いました。
台湾の国際的な立ち位置は国連未加盟&台湾地位未定論の議論がありますが、事が起こった場合は日本国民の血を流す覚悟があるか?と中国共産党間が出しているナラティブ(国内問題とするか否か)をどのように崩して他国を納得させるかはやらなければならない点だなと。
BRICsやグローバルサウス等の立場の部分は、そんな単純ではないと思いますね。
ロシアと中国は基本的には利害が対立する国ですし、インドと中国もそうです。ブラジルは遠い
グローバルサウスは余計にわからないですね。
中国の一つの問題は外交面での弱さはあるかと思います。
同盟国のような条約による相互の安全保障を結んでいる国が北朝鮮くらいでしたよね
貴殿の推測はともかく
「NATO諸国は口だけは日米の主張を尊重する素振りを見せても中国に明確に敵対するような軍事援助を日米には送らず静観する」と、中国自身が確信できなければ抑止力としては成立するわけで。
ウクライナに侵攻、かつ直接脅威を与えるロシアにつるんでいる中国に対して、NATO諸国が静観してくれると果たして確信できますかねえ。
日本単独なら動けない、反対に米軍が介入するなら望まなくても介入する事になるでしょう。
高市首相は支持層である右派をつなぎ留めるた、躍起になり過ぎてるところがありますね。
確かに極右政党に票が流れるのはよろしくないですが、立場を考え時には曖昧にしておく事が必要なのを理解してもらいたいところです。
アメリカの犬と言われようが何と言われようが、アメリカが動くなら動くなら日本も追従して動く。
逆にアメリカが動かないなら絶対に動かない、でいいと思います。
最悪なのは台湾有事の際にアメリカより日本が前のめりになってしまうことかと。
台湾有事の際は中国は勿論アメリカがある意味で損害を押し付け合う相手になる、ということを念頭に政府高官には動いてほしいです。
中国が台湾侵攻に辺り、日本の主権を侵害した場合は武力行使を行うのは賛成なんだけど、日本の主権を侵害しない場合でも武力行使するって言うのはちょっと賛成出来ない。
そもそも日本は台湾を独立国家と認めておらず、軍事同盟を結んでいるわけでもないんだから、軍事介入するなら9条違反でしょう。
それでも台湾を助けたいって言うのなら、まずはそれを争点に解散総選挙した上で、憲法改正して貰わないと。
9条は。。。
改正する暇もないぐらい、国際情勢が変化しているので。
もうそのうち、無かったことにされそうですけど。
それはともかく、公式には台湾を独立国家として承認せず、
明確に軍事同盟を結んでないのも意図的なものです。
実質的には独立国家だし、米国は軍事同盟を結んでいるとも言えます。
過去に台湾が核兵器を作ろうとして、米国が事実上安全保障を約束して阻止しました。
その点はウクライナと似た状況ですね。
ウクライナ同様に、約束を反故にするのでしょうか?
そうなったときは、核兵器の拡散が完全に止まらなくなりますね。
日本も韓国も核武装を始めるでしょうし、他にも作れる国は多いですが。
どうなることやら。
「日本周辺国の軍事兵器」というサイトで「福建」の記事を読んでみると、「福建」の電磁式カタパルトは全体的にフォード級より先進的で高性能なんですよね。
076型の電磁式カタパルトにも「福建」の技術が使用されていると思うので、想定どおりのスペックを発揮したら非常に脅威となります。
優劣はわかりませんが、米中で違う仕様の電磁カタパルトを採用してるのは明確ですね。
福建の電磁カタパルトは中電圧直流電気システム+スーパーキャパシタ蓄電装置
フォード級の電磁カタパルトは中電圧交流電気システム+4組のフライホイール蓄電装置
後発の強みで制御が簡単な直流方式とフライホイールの様な可動部分のないキャパシタで
構成されてる福建の方が方式的には進んでいる様です
あとフォード級での失態は地上試験で十分な信頼性を確認しないまま見切り発車で
実艦搭載して運用しながら熟成を図る事にした事でしょうか
YouTubeの福建動画で見た中国人の方のコメントです
フォード級と福建の電磁カタパルトでは以下の違いがあるそうで
後発の強みか、福建の方が原理的には進んでいる様です
====
福建級は中電圧直流艦上電気システムに加え、スーパーキャパシタ蓄電装置と電磁アレスティング装置を採用しています。
フォード級は中電圧交流艦上電気システムに加え、4組のフライホイール蓄電装置と油圧アレスティング装置を
採用しています。
福建級はあらゆる面でフォード級より10年先を進んでいます。
特に、同艦の電磁カタパルトと電力システムは、遼寧省興城市での地上試験において、数千機の試験機を大きな故障なく
打ち上げJ-15T試験機を機体寿命の限界まで打ち上げました。
米国には通常動力空母に電磁カタパルトを搭載する技術はありません。
フォード級は原子力空母ですが、交流電力システムの出力は不安定で、平均400回の打ち上げに1回故障が発生しており、
設計目標の4000回打ち上げには遠く及びません。
さらに、最大出力はF-35Cの発艦には不十分で、より軽量なF-18しか発艦できません。電磁式兵器エレベーターにも多く
の問題があります。
トランプ大統領は、蒸気カタパルトと油圧式エレベーターへの回帰の意向さえ表明しています。
完全装備となれば、福建艦はKJ-600、J-15T、J-35を搭載し、あらゆる敵艦を容易に撃破できる世界最強の空母となる
でしょう。
民衆が先を見据えて政策や政党を支持&選択できるなら、そもそも鳩山民主党政権は誕生してないし、韓国やアメリカも分断してないと思う。
てか分断や分裂は民主主義国家の宿痾みたいなもんで、事が起こったらどうなるかは『いざその時』にならないと答えは出ないんだろうな。ウクライナがここまで意地を見せると予想していた人もどれだけ居るか分からんし。自分はろくな抵抗できずに、すぐ降伏すると思っていた。
台湾や民主主義を「助ける」わけではなくて、シーレーンと半導体を確保するっていう国益上の問題でしかない。
台湾をめぐってやりあった時に「割に合うのか?」と日本だけではなく中国にも考えさせなければいけないから、ブラフだとしても介入するといわざるを得ないでしょうなぁ。
日中韓が仲が悪いとヨーロッパが得するだけなので、マイクパフォーマンス上のプロレスやってるだけにしてほしいものだけど
国民を愛国的にしすぎると制御できなくなって本当にやりあう羽目になるから半日ドーピングや反中ドーピングはやめてほしいなぁ
反中は兎も角反日は定期的にしないと中国は正統性が怪しくなるので……
共産主義の幻想は死に絶えて今ではロシアの大祖国戦争と同じノリで反日帝で反日教育してる所がありますからそれを失った時果たして今の政治・経済・地域・出身・民族・宗教に大きな格差や差異のある中国が国家としての纏まりを維持出来るのか?と言えば……アメリカ内戦云々という話もありますがそれはロシア、そして中国も同じかそれ以上には現実味があるんですよね
寧ろ選挙や言論の自由がない故に一層不満は溜まりやすく、ガス抜きは難しく、一気に暴力に移行しやすくなる
半導体は、日本の産業面で見たら勘違いしてる人多くておかしな事やってるかなあと。
最先端半導体→日本企業が使ってない
旧式の半導体→日本の自動車産業、各種産業が使用
ラピダスが、最先端半導体やるって話題になりましたが、なんだかおかしなことになってるなと。
日系自動車メーカーなどのサプライチェーン考えたら、関係ないので、(競争力ないのに)多額の税金いきなり投入するのズレてるんですよね。
日本の産業サプライチェーンの中で、半導体考えるべきなのがおかしなことになってるなあと。
ラピダス(まあ無理なのですが)奇跡的にすぐ儲かり出したところで、台湾依存は何一つ変わらないんですよね。
台湾有事って言うけど中国にわざわざ台湾を侵攻する意義はあまりないんですよね。
欲しいのは東海の制海権であり、空母打撃群の創設は台湾相手にはオーバーキル。
>台湾有事って言うけど中国にわざわざ台湾を侵攻する意義はあまりないんですよね。
そこら辺は彼らの循環史観に拠れば台湾が南朝政権に見えるって噺(中華民国は南京政権でしたからね)で、なんというか「ウクライナはロシア」と同じで気分の問題です。
金の問題じゃ無いんたよなぁ。ハッタリで躱せなければ空弁当の準備は必要だと思います。明末清初の時は断ったんですからソレで良いでしょう。
反基地運動のマッチポンプなんか面白いかも。
中国共産党としては真に国共内戦を終結させるために台湾にいる中華民国(国民党)に勝つ必要があります。
国共内戦に勝てれば清王朝の正当な後継者、大日本帝国に勝利した国、そして中華の覇者になれます。
ですので、中華人民共和国が台湾に侵攻する意義は大いにあります。
日本に選択権が有るかのような反応を中国にされても困るんですよね
だってあいつら、日本が「台湾有事は日本有事」発言をしようがしまいがやる時はやるでしょ?
単なる口実に利用してるだけでね
それにアメリカが介入しないなら日本単独で出来ることなんてありませんし
もっとも台湾有事で日本が血を流す事を回避出来たとしても
それで中国が満足するとは到底思えず、その後に来るであろう
日本有事で血を流すまでの時間稼ぎにしかならないと思いますがね
いつもの口だけ
日本のEEZ内はSAMで落とします
海中は海自SSが沈めます
あ?なんか文句あるかで大丈夫
中華は合理的で割に合わないことしない、そこは信用できる
まあ台湾は頑張れ
北回りで回り込めなくするだけでもだいぶマシでしょ
高市総理の前のめりはうーんだけど、中国の煽られ耐性の無さが凄い
10煽られたら、1万煽らないと気が済まない感じ
中国のキレ芸が炸裂している部分もありますが、中国にとって台湾(両岸)問題は一番デリケートな問題です。
中国は台湾を国家承認している国とは断交していますからね。
仮に台湾が独立宣言したり、アメリカが台湾を国家承認したら即開戦になります。
だから歴代のアメリカ大統領や日本の首相は台湾有事への対応を曖昧にしていました。
高市首相は台湾問題が非常にデリケートな問題であることを理解した上で公言されたのでしょうか。
「自身の血」とのトレードオフだった場合、、だと支持するのはごく僅かで安全地帯からだから理想論や綺麗な建前言ってるだけでしょう。
国益を大いに損なってくれましたね・・・
国益よりも支持者の御機嫌取りを優先する総理か
中国に喧嘩売るんならロシアと仲直りしないとキツくないの?中露南北からの超大国サンドイッチに日本が耐えらるわけないし第2のウクライナか80年前より悲惨な結末になりかねないのを勇ましい方々は覚悟しているのだろうか。
中国はあらゆる産業で技術進展著しいですね
認識を改めるのを超えて重度の対処が必要な段階まで来てますが、私の業界ではようやく政府関係者の動きが変わって来ました
>今後も「台湾有事はすなわち日本有事」と口にするなら「血を流す覚悟」が必要で、台湾を守ることが日本の安全保障に寄与したとしても「自身の血」とのトレードオフだった場合、それでも台湾を助けるべきだという立場を支持する人はどのくらいいるのだろうか?
まさにこれが問題よ
日本はウクライナ戦争でのポーランド的な立場になるが、難民爆弾もあり得るだろうし、戦争に突っ込んで行って兵力が消耗すれば徴兵もあり得る
勇ましく叫ぶのは対象年齢外か、徴兵検査で弾かれるか、徴兵逃れをする連中なのも目に見えている
なんで何時も弱い奴ほど好戦的なのだろうか
日本に「血を流す覚悟」がないから「台湾有事は日本有事でない」とするだろうと中国に受け止められれば、
台湾侵攻の際に、先島諸島の領海領空に平気で出入りしてくるし、ぬけぬけと侵攻のための基地を置かせろと言ってきますがな。
例えハッタリだとしても、口にする必要はあるのだよ。
しかし、それなら高市さんが言わなかった場合はどうなるのか、については語られないのが気になる
あの場で語るべきではなかったのなら、語らなかったら全てがうまくいったというわけでもないだろうし
あと、あの国は引けば引くほど強気に来る国だから、引くことが正しいのかどうかもまた判断が難しい
結果が全てなんだろうな
口だけでもいうことに意味があることもあるのだから、そのあたりそんなに簡単なものでもない気がするのだけれどどうなんだろうなぁ
高市は結局自分の発言が何を引き起こすかを考えない自己中心的で近視眼的な右の鳩山でしかない
一発目のWLB発言でもうその予感はしてたがたった1ヶ月で国際的に波紋を呼ぶことをするとは思わなかったわ
せっかくアレスティングワイヤーを備えた強襲揚陸艦が出来たのに皆さん政治的な話がお好きね
わいはこれで中~大型の無人機を運用するドローン空母になるんじゃないかと予想してる
電磁式カタパルトの利点はそこにある
台湾有事は日本有事という言葉が、なにか正義のために守らねばならないものがあるみたいな整理の仕方は、日本政府側の見解すら誤って見ているに過ぎないと思いますよ。
台湾との友好だって所詮はポーズ。
一方の、中国の「台湾は核心的利益」という発言だって、政治的スタンスであって本気でやろうと思ったら、四中全会にあったように反対派を軒並み粛清して担当を入れ替えねばできない。そもそも、前のメンバーですら台湾侵攻準備のためのコマだったのに、実行準備が整えられなかったから挿げ替えられた。
情勢を見ながら組む相手を考えざるを得ないんですよ。
でも、今の中国と日本政府は組めますか?
台湾と手を組むというスタンスは、そこがいま一番都合がいいからなのでしょう。
中国の軍事的膨張には目を見張るものがあるのは事実ですが、今の戦力ですら果たして維持できるんでしょうかね?経済的に。僕はそちらの方が怪しいと思っていますよ。
記事の本題と全く関係がないわけではないですし、管理人さんの問題意識も分かりますが、追記のような主張や問題提起をなさるならそれ専用に記事を分けて設けるべきではないでしょうか。
コメント欄は追記に関する話題でほぼ埋まってしまいましたし、結果的にクリックベイトのようになってしまっているのは、あまり誠実なやり方ではないように感じます。