欧州関連

イタリアのFACO、最終組み立てを終えた100機目のF-35がロールアウト

イタリアメディアのLa Stampaは22日「カーメリのFACOで100機目のF-35がロールアウトした」と報じたが、イタリアの会計検査院は「カーメリ工場が74億ドルの産業収益を生み出すと予想されているが、F-35プログラムへの支払い額は当初見積もりの3倍に達している」と報告した。

参考:Cameri, gli F-35 a quota cento ma don Sacco ammonisce: “Meglio costruire Canadair”
参考:F-35, spesi 11,8 miliardi: i costi triplicati rispetto al preventivo
参考:Delibera n. 5/2026
参考:Patria drives innovation in global F-35 programme

日本も共通費用の高騰(特にBlock4開発費用の高騰)は他人事ではない

F-35プログラムは米国以外にもLevel1として英国(約25億ドル/開発費用の約10%)、Level2としてイタリア(約10億ドル)、オランダ(約8億ドル)、Level3としてトルコ(約1.75億ドル)、カナダ(約1.6億ドル)、オーストラリア(約1.5億ドル)、デンマーク(約1.25億ドル)、ノルウェー(約1.25億ドル)が計画に参加しており、このプログラムのLevelの差=出資額の差は計画に対する影響力、技術移転、商業機会の差として反映され、上記の出資額はシステム開発・実証(SDD)フェーズのみの数字だ。

出典:U.S. Air Force photo by Senior Airman Zachary Rufus

2006年~2007年の間に全パートナー国は生産・維持およびフォローオン開発(PSFD)フェーズの覚書に署名し、これは量産に向けた工具や治具など生産非経常費用、維持整備インフラ、フォローオン開発(SDD以降の継続的な改良・能力向上に関する開発)の費用分担を行う枠組みで、特に開発遅延とコスト超過に直面しているBlock4開発が原因で全パートナー国の負担額はどんどん増加しており、さらにトルコがF-35プログラムから追放されたため残りのパートナー国の負担額も増加し、SDD、PSFD、Block4までの開発負担額は推定100億ドル~110億ドルと見込まれているが、F-35の継続的な改良・能力向上が続く限りPSFDの負担は終わらない。

全パートナー国はコスト負担を受け入れる見返りとしてF-35製造に参入することができ、Level1の英国では「F-35生産が終了する2046年までに約450億ポンド=約9.8兆円の経済効果を得る」「顧客が購入量を増やせば増やすほど英産業界と納税者は追加の恩恵を受けられる」と、Level3のカナダでは「生産・運用終了までに155億カナダドル=1.8兆円以上の経済効果を得る」「すでに33億米ドル以上の部品契約が確定済み」と予想されており、Level2のイタリアではLa Stampaが22日「カーメリのFACOで100機目の機体がロールアウトした」と報じている。

“初のF-35納入から11年、カーメリでは節目の数字を迎え、最終組み立てラインの格納庫からロールアウトした100機目の機体のテストが開始された。この機体は通常離着陸バージョンのA型であり、ポーランドが発注した16機のうちの最初の1機だ」「レオナルドがロッキード・マーティンと共同で運営しているカーメリのFACOはイタリア向けに55機、オランダ向けに44機を供給し、現時点で124機の受注残(イタリア向けに60機、ポーランド向けに15機、オランダ向けに6機、ベルギー向けに11機、チェコ向けに12機、スイス向けに最低でも20機)がある”

“当初計画ではカーメリにおけるF-35AとF-35Bの生産は約200機と予想されていたが、現状のまま推移すれば生産数は220機を超えることになり、カーメリでは年15機~16機の最終組み立てと検査が行われているため、FACO事業は少なくとも6年~7年の継続が保証されている”

出典:Lockheed Martin

イタリアはSDD、PSFD、Block4までの開発負担額とは別に約7億9,560万ユーロを負担してカーメリ空軍基地内にFACOを設置し、欧州地域におけるF-35A/Bの最終組み立て・検査事業や整備事業を受注しているが、Level2の開発負担の見返りとしてF-35主翼生産のうち約半分(年間72セット)を供給しており、イタリア政府は2024年に発表した予算文書の中で「F-35プログラムにおけるイタリア産業界のワークシェアは47億ドル(2023年12月時点)に、カーメリに設置されたFACOも欧州諸国の導入国利用で売上が16億ドルに達した」と明かしたが、会計検査院は2026年4月に提出した検査報告の中で問題点も指摘している。

会計検査院は「カーメリ工場が74億ドルの産業収益(最終組み立て・検査事業、整備事業、主翼製造事業を合わせた数字)を生み出すと予想されているが、その一方で雇用創出の面では当初予想の6,400人に達しておらず、現時点での雇用創出は3,800人に留まっている。これはモンティ政権下でF-35調達数を削減(131機→90機)したのが原因で、主翼生産数も1,215セットから835セットに削減され、最終組み立てや関連作業の規模も縮小して雇用見込みも下方修正された」と指摘、さらにF-35プログラムに関する総支出額、SDD、PSFD、Block4までの開発負担額についても以下のように報じられている。

出典:Photo by Dane Wiedmann

“1998年に最初の小切手が切られてから2025年までの27年間、イタリアがF-35プログラムに参加するために118億4,000万ユーロを費やしたことが明らかになった。これは当初の予算見積もりの3倍に当たる。F-35の歴史は遅延とつまずきの連続だ。プロジェクトは2000年代に始まり、最終テストは2012年までに完了する予定だったが、これが2018年に延期され、新型コロナウイルスの流行によってさらなる遅れが生じた。最終的に最終テストが行われたのは2023年9月だった”

“その間に攻撃と防御の双方において軍事技術が進化を遂げ、会計検査院は検査報告の中で「国際情勢と技術の急速な進化の結果として新技術導入の必要性が生じ、開発費用のさらなる増加を招いた」「F-35プログラムの初期見積もりと比較してコストは3倍に膨れ上がる見込みだ」と指摘した。コスト高騰の背景には複数の要因がある。トルコがS-400導入を決定してF-35プログラムから追放されたため、残されたパートナー国にはトルコ負担の開発負担額が転嫁された”

出典:U.S. Air Force photo by Airman 1st Class Brooke Moeder

“発注機数にかかわらず負担しなければならない共通費用(SDD、PSFD、Block4までの開発負担額のこと)に限定しても、電子機器のアップデート、インフレーション、新型レーダーの採用などが影響し、米国と合意した2051年までの上限額=172億2,000万ドル(英国、イタリア、オランダ、トルコ、カナダ、オーストラリア、デンマーク、ノルウェーで分担するはずだった開発負担額の上限)を超過すると見込まれており、イタリアの推定負担額は9億400万ドルから28億3,585万ドルへと跳ね上がった”

メローニ政権は2024年にF-35の調達数を90機から115機(F-35A×95機+F-35B×20機)に引き上げたが、トランプ政権の不確実性、欧州の安全保障に対する米国関与の縮小および撤退、米国依存からの脱却と武器主権確保を重視する流れの影響を受け、NATO及び欧州地域におけるF-35の売れ行きは完全に行き詰まっており、F-35プログラムの総コストと共通費用の負担額もどんどん膨らむ一方で、日本はパートナー国ではないため共通費用を負担する必要はないものの、開発分担金という形で負担を強いられている。

出典:Photo by Scott Swofford

日本の会計検査院は「日本はF-35の共同開発国ではないため共同開発国に対する開発分担金(機体とエンジンの両方)を負担しなければならない」「但し、米国に対する開発分担金の支払いは免除されている」と指摘し、これは日本のF-35購入金額に英国、イタリア、オランダ、カナダ、デンマーク、ノルウェー、オーストラリアに対する分担金支払いが上乗せされているという意味で、共通費用の負担額が膨らめば開発分担金の支払い額も引き上げられる可能性が高く、日本も共通費用の高騰(特にBlock4開発費用の高騰)は他人事ではない。

ちなみに日本は情報を公開しないのでFACOやエンジン整備拠点への投資額、稼働率、投資に対する収益などは一切不明だが、小牧南へのFACO設置に推定約10億ドル、このFACOは空自向けF-35A(105機)の最終組み立て・検査しか行っていないため稼働率は年数機程度(推定2機~8機)と予想され、インド太平洋地域の重整備を担当するMROもオーストラリア、日本、韓国(機体の重整備のみ/2027年稼働予定)に設置されるため、イタリアの半分の最終組み立て・検査需要しかなく、重整備需要も3ヶ所に分散されるため日本のFACO利用率や収益性はそんなにいい数字にはならないだろう。

出典:航空自衛隊

日本のF-35A取得は48機まで進んでいるため、残りの52機を年8機のペースで組み立てれば6.5年=2033年頃までには小牧南での最終組み立て・検査事業が完了し、本当に韓国で機体の重整備事業が始まるなら、オーストラリア、日本、韓国がインド太平洋地域に配備された米軍需要とシンガポール需要を奪い合う形となり、この商機において最も立場が強いのはプログラム参加国のオーストラリアかもしれない。

追記:フィンランドは2021年12月「F/A-18C/Dの後継機にF-35Aを選択した」と発表し、米国は開発パートナー国ではないフィンランドに対して「イスラエル並の独自運用体制」と「F-35サプライチェーンにへの参加」を容認し、フィンランドは機体のメンテナンス施設、自国向けエンジンの最終組み立て施設の設置、各コンポーネントの修理も自己完結できる運用体制の構築が許可され、フィンランド産業界はF-35サプライチェーンに参加して製造した前部胴体や構造部品を国際供給して収益を上げることが容認されている。

パトリアは10日「綿密な準備を経てF-35の前部胴体とエンジンの組み立てを開始し、構造部品の製造も進めている」と発表し、パトリアは2026年から2042年の間にF-35の前部胴体と降着装置を収納する扉一式を計400セット製造する予定で、エンジンの最終組み立て施設では自国向けのF135整備やオーバーホールも行うらしい。

日本、韓国、ポーランドとの契約以降はパートナー国にしか認めてこなかったF-35部品製造や国際供給への参入を許可するようになっており、ドイツもF-35A導入の見返りとしてF-35プログラムへの独企業参加を要求し、ラインメタルはドイツ空軍や同盟国向けのF-35A中央胴体を最低でも400機分製造する権利を獲得している。

関連記事:日本が調達する米国製装備品、政府間契約が成立した1.1兆円分が未納
関連記事:イタリアのF-35調達数は90機から115機に拡大、新型タイフーンも取得
関連記事:日本のF-35取得コストが高騰、F-35Aは5年間で96億円から190億円に
関連記事:ラインメタルがF-35製造に参入、最低でも400機分の中央胴体を製造
関連記事:破格の条件が成立、フィンランドがF-35サプライチェーン参加協定に署名

 

※アイキャッチ画像の出典:Aeronautica Militare

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コメント

  • コメント (26)

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    • kitty
    • 2026年 7月 24日

    F-35の価格が高騰したとか言っても第六世代機が実際に出てみたら、「やっぱり割安だった」という結果になったりしてね。
    ハイローのローのF-16が高価になったと言われてたみたいに。
    それにしても中国は異常。

    22
      • NHG
      • 2026年 7月 24日

      競合はKAANとかKF-21じゃないかな
      第六世代が第五世代より安いことはまずないし

      0
      • nachteule
      • 2026年 7月 25日

       兵器は価格だけでは無く目的を達成する事が出来るかどうかだし6世代機1機がF-35複数基でも不可能な事が出来るなら割安も無いでしょう。

       F-16の価格が上がったのは機体サイズが拡大してマルチロール性能を与えたせいだし、格安ても初期型小型軽量でまっとうな長距離AAM運用能力も無く、電子戦装備も無し、LINK-16も装備してないF-16なんて買いたい組織はあるんですかね。

       割安だったと言えるのはどんな定規で見るかの問題でしかない。1世代昔のの高性能ノートPCが安く手に入るとして処理に掛かる時間が何十%も増えるとか、AI機能を使いたいのにスペック的に無理とかなら選択肢にならない事も有るでしょう。

      6
        • nednir
        • 2026年 7月 25日

        さすがにドッグファイターとしての F-16 に需要はないでしょうが、多少のマルチロール能力があればデータリンクなどに劣っても欲しい国はありそうですけどね。むしろメーカー側が利益出すために付加価値付けて値段も上げてるのでしょう。

        3
    • 戦略眼
    • 2026年 7月 24日

    防衛省はライセンス生産を目指しましたが、三菱重工は採算が取れないとノックダウン生産に留めました。
    それが、良かったか悪かったかは、分かりませんが。

    3
      • ネコ歩き
      • 2026年 7月 25日

      MHIが採算が取れないと辞退したのは打診された中胴だったか後胴だったかの下請生産です。
      当時情勢では本邦でのライセンス生産は端から論外でした。

      11
    • YF
    • 2026年 7月 24日

    日本が最終的に保有するF-35A/Bは147機、これに三沢と岩国の在日米軍のF-35A/Bが64機。日本だけでF-35が200機以上いるわけで、機体の重整備事業で奪い合いにとはならないような気もします。シンガポールはさすがに遠いですからね。
    韓国の重整備事業は明らかにコスパ悪いですが、国情考えるとしょうがないんでしょうね。在韓米軍のF-16の更新後を狙ってるとは思いますが。
    アジア圏で今後-35導入の可能性がありそうなのは、ステルス機を持ってないマレーシア、タイ、政治が許せば台湾、軽空母導入ならオーストラリア(追加)、インドネシア辺りですかね。

    13
    • 足柄
    • 2026年 7月 24日

    日本だけでA型が5個飛行隊、B型が2個飛行隊で約150機

    米空が三沢にA型を48機予定、バンカーが約60基
    海兵隊が岩国にB型を2個飛行隊、C型も予定、バンカー風のハンガー?が80基

    嘉手納にA型や厚木にC型もあり得るし

    生産終了したら整備メインでも回るんじゃないかな

    17
      • daishi
      • 2026年 7月 25日

      自国のA/B型にアメリカ軍のA/B/C型全部揃ってるのは日本くらいですよね。
      三菱のMRO&UはF-35A/Bを担当するようですが、C型はどういうメンテナンス体制なのか気になりますね。

      横須賀の空母艦載機のうち F/A-18のデポレベル作業は横須賀の日本飛行機が担当していますが、F-35Cも引き継いで担当するのか気になりました。

      5
    • せい
    • 2026年 7月 24日

    ハイエンド兵器で稼ぐのは難しいね
    高いから買えないが、買われないと安くならない
    おまけに米政府への不信で、売上に影響が出てるんだからロッキードとしても、関係開発国としてもたまらんやろなぁ
    F-35は単純に性能だけで考えたら間違いなく傑作機なのに、もったいない

    26
      •  
      • 2026年 7月 27日

      まあ安かろう悪かろうでいいわけじゃないのはSu-35を見てもわかるし
      Su-35なんかに比べたらまだまだ全然マシな方よ

      2
    • トーリスガーリン
    • 2026年 7月 25日

    最終的に極東には300機くらいF-35がいるはずなので整備需要は十分あるんじゃないですかね
    それに加えて台湾有事を考えた場合、日韓豪の3か所に整備拠点が分散してることは利点なのでは
    最前線だけど中国からの攻撃リスクが高い日本デポ、対北主眼の第二戦線で中国からの攻撃リスクがそこそこ低い韓国デポ、最も距離があるけどその分安全な豪州デポという感じになるわけで

    14
    • 58式素人
    • 2026年 7月 25日

    記事の内容とはあまり関係ないのですが。
    冒頭の写真を見ると、F35は丸々と太っていると思えます。
    単発である必要はあったなかな?、と思ったり。今更ですが。

    10
    • あまつ
    • 2026年 7月 25日

    単発で太っているからこその容量が大きく深いウェポンベイと巨大な機内燃料タンクでしょ。
    同じ容量を確保しつつ双発化するとエンジンとダクトに機内容積喰われて大型化。
    結果F-22と変わらんサイズ感になりますよ?
    となれば単価も跳ね上がり選択肢から外す顧客が多発して生産数激減、更に単価と運用経費が跳ね上がる悪循環に陥るでしょう。
    J-35やKF-21は同じサイズ感で双発機ですが、間違いなく燃料搭載量に問題を抱えてるはずです。
    物理的な機内容積の狭さはどうにもなりませんので。

    29
      • あまつ
      • 2026年 7月 25日

      くっつけるとこ間違えたorz
      58式素人さんへの返信てことで。

      8
      • jhg
      • 2026年 7月 30日

      KF-21はウェポンベイが無いので,燃料搭載量に大きな問題は起きにくいのではないでしょうか.

      0
        • あまつ
        • 2026年 8月 01日

        wiki見るとKF-21のフェリー航続距離は2900Km、F-35Aは航続力2200Km『以上』となってますが戦闘行動半径が1239Kmあるので航続距離は2.5倍と仮定してざっと3000Km。
        ほぼ同等ですがF-35は機内燃料のみなのに対しKF-21は外部タンク2本をつけた数字のはずなのでミーティア×4を搭載した準ステルスモードでの戦闘行動半径はおそらく800Km程度だと思われます。
        この予測が正しければKF-21の機内燃料のみでの戦闘行動半径はF-35Aの65%程度とかなり短いです。
        対北朝鮮のみを想定した場合はこれでも必要十分な性能でしょうが、今後のウェポンベイの設置は無理だと判断できる数字でもありますね。

        9
      • M774A6
      • 2026年 7月 31日

      ステルス機特有のファンブレード隠したい問題が単発の効率性を下げます。
      吸気口は1つにして、エンジンへ真っ直ぐ空気を入れるのが一番効率がいい。それだとファンが正面から丸見えになってステルス性が落ちる。だからF-35みたいな機体は、単発なのに二つの吸気口と曲がったダクトでファンを隠す構造になっていて、その分だけ内部スペースを犠牲にしています。
      双発機はエンジンもダクトも増えるので単純に得というわけではない。でも機体自体を大きくできるので、ステルス化による「使えない空間」の割合は下げやすいです。F-22はエンジン推力がその余裕を持ちながらも、基本は制空戦闘機として最適化していて汎用性は割り引いてます。
      もし今F-22を設計し直すなら、もっと大型化して能力を積み足す方向になりそうです。
      ただ双発は当然コストが重いので、機数を減らす→単価が上がる→さらに買いにくくなる、という問題も出ます。
      F-35は「単発ステルス」という時点で難易度が高い上に三軍共通化まで入れたのでマジでチャレンジャー。
      今になって見ると、F-22のラインを残しておいて、F-35が難航した時に大型化したF-22発展型へ逃げる道があれば楽だったのかもしれないという想像はします。しかしやっぱり予算がね。仮にF-22のラインが残っていても再設計のコストを出せたかなど疑問はいくらでもありますし、いくら設計はできても機体そのものが高価な双発機で次世代機予算を食い潰すなって意見もありますし。

      1
    • イキスギィ
    • 2026年 7月 30日

    1週間近く更新が空くのは珍しいというより心配
    体調を崩してるとかでなければ良いのですが…

    97
      • 無名
      • 2026年 7月 31日

      最近はほぼ毎日更新で、数もそれなりにありましたからね。
      しかも最近は暑すぎますから体調を崩しててもおかしくは無いですね

      36
    • たむごん
    • 2026年 8月 01日

    管理人さん、御身体大丈夫でしょうか?

    ご自愛ください。

    44
    • 123
    • 2026年 8月 02日

    管理人さん大丈夫かな?まさかと思うけど熊本地震に巻き込まれたとかじゃ無いよね。

    26
      • kitty
      • 2026年 8月 04日

      単なるモチベーションの低下とかだったら、良いのですが・・・。

      7
    • すえすえ
    • 2026年 8月 03日

    管理人無事ですか?
    心配ですね。
    書き込みはあんまりしないけどいつも見ていたので

    33
  1. 過去にも何度か お休みを見ていますが
    先ずは ごゆるりと過ごして お戻りください

    楽しみに 拝見しております

    • 暇な人
    • 2026年 8月 04日

    以前もアメリカがイラン攻撃始めたあたりで更新とめてましたし、
    アメリカが覚書廃棄してイラン戦争再開したので
    情報集めているとかでは?

    3

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