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アラスカ会談後、ウクライナ軍の露エネルギー施設に対する攻撃テンポが劇的に加速

Financial Timesは12日「トランプ大統領はアラスカ会談後にプーチン大統領への失望を深め『より深刻な攻撃を支持する方向』に転換した」「米国の諜報機関はウクライナが策定した目標について助言を与え、ウクライナ軍の自爆型無人機はロシアの防空システムを迂回できるようになった」と報じた。

参考:Ukraine hit Russian energy sites with US help

アラスカ会談後にはロシアの戦争遂行能力を支える石油・ガス施設やパイプラインへの攻撃テンポが劇的に加速した

ウクライナはイラン製無人機=Shahed-136が効果的だと認めると直ぐに類似品の開発を開始し、ウクロボロンプロムは2023年6月「1,000km飛行できる自爆型無人機が攻撃に使用された」と発表したが、ウクライナ軍の長距離攻撃は散発的で規模が小さく、これは関連技術や運用ノウハウの成熟、大規量産に不可欠な製造拠点の整備、構成部品を調達するためのサプライチェーン構築に時間を要したためで、さらにウクライナ企業が製造する自爆型無人機の調達費用をどこから調達するのかという問題も攻撃規模の拡大を妨げていた。

出典:ЦАПЛІЄНКО_UKRAINE FIGHTS

基本的にウクライナへの軍事支援は現物供給、つまり支援に必要な資金を出しても「最大の受益者は(支援国の)自国産業界であるべき」という考え方が一般的なため、ウクライナが自国企業から自爆型無人機を調達する資金は手持ちの資金から捻出する必要があり、この問題を解決したのがデンマークモデルと呼ばれるウクライナ企業への直接投資で「資金さえあればウクライナ産業界は自軍への武器供給を行える」と証明されたため、多くの欧州諸国がデンマークモデルに類似した支援を開始。

kyiv Independentの取材に応じたFIRE POINTのテレク氏は「我々もデンマークモデルを通じてドローン生産のための資金を受け取っている」「5月に発表されたドイツとの協定からも資金を受け取っている」「AP通信の取材に『FP-1を1日100機生産している』と話したのは同社の生産上限のことだ」「今年のドローン総生産数は約9,000機を見込んでいる」「この数字に最近公開したフラミンゴミサイルは含まれていない」と述べ、ウクライナ軍の自爆型無人機の生産量と使用は徐々に拡大。

ロシア国防省が発表した自爆型無人機(固定翼のみ)の撃墜数
2024年10月731機 
11月727機 
12月670機 
2025年1月814機 
2月758機 
3月1,284機10日夜~11日未明に337機を撃墜
4月811機 
5月858機 
6月669機 
7月1,824機 
8月1,495機 
9月1,308機 
ロシア軍が2024年10月から2025年9月の1年間で迎撃した自爆型無人機の数は計11,949機
10月882機12日朝時点までの数字
計12,831機

上記の数字はロシア国防省が発表した「ロシア連邦領内での撃墜数」で、仮に数字が正確だったとしてもロシア連邦領内ではエネルギーインフラの損傷がほぼ毎日報告されているため、ウクライナ軍が実際に使用した自爆型無人機の数は「発表以上」と考えるの妥当だ。

この件についてFinancial Timesは12日「トランプ大統領はプーチン大統領とのアラスカ会談を表向き成功だったと評価したが、実際には何の進展もなかったためプーチン大統領への失望を深め『より深刻な攻撃を支持する方向』に転換した」「米国の諜報機関はウクライナが策定した目標、攻撃ルート、高度、タイミングについて助言を与えている」「具体的には目標を守る防空システムの配置や脆弱性に関する情報を提供している」「そのためウクライナ軍の自爆型無人機はロシアの防空システムを迂回できるようになった」と指摘。

出典:Efrem Lukatsky

取材に応じた米当局者も「ウクライナ軍の自爆型無人機による攻撃はロシア経済の基盤を直接攻撃して弱体化させた」「このアプローチはプーチン大統領に和平交渉を迫るための手段だ」と言及し、Financial Timesも「バイデン政権は最後までロシア連邦領内への攻撃に消極的な姿勢を貫いた」「トランプ政権もウクライナへの武器支援や情報供給を停止したこともあるが現在は対照的なアプローチを採用している」「ウクライナ軍の攻撃成功は自爆型無人機の生産量増加も要因の1つで、1度の作戦に自爆型無人機を300機投入することもある」と述べ、以下のように書いている。

“7月に行われたトランプ大統領とゼレンスキー大統領の電話会談後、米諜報機関の情報がウクライナに流れ始めた。この情報のお陰でウクライナ軍がロシアの防空システムを正確に把握した上で作戦を立案できるようになった。アラスカ会談後にはロシアの戦争遂行能力を支える石油・ガス施設やパイプラインへの攻撃テンポが劇的に加速した。この損害の影響でロシアは軽油輸出を削減せざるを得なくなり、輸入燃料への依存度が高まった”

出典:ЦАПЛІЄНКО_UKRAINE FIGHTS

“ロシア国内の製油所38ヶ所の内16ヶ所が攻撃を受け、中には定期的な反復攻撃に晒されている製油所もあり、日100万バレル以上の石油精製能力が損なわれている。ゼレンスキー大統領も8日「ロシアは製油所への攻撃が深刻化しているためガソリン輸出を全面的に禁止し、ベラルーシと中国からガソリンを輸入している」「ウクライナ軍の攻撃でロシアの燃料生産能力は最大20%低下した可能性がある」と述べた”

因みにベルゴロド州の金属加工工場で9月末、非常に大きなクレーター=着弾痕が確認されてフラミンゴミサイルの使用が噂れていたが、ゼレンスキー大統領も8日「ネプチューンとフラミンゴミサイルを同時に使用した攻撃が行われた」と明かし、ロシア人ミルブロガーらも「ロシア連邦領内の攻撃に使用されたフラミンゴミサイルの残骸」を報告し始めた。

さらに興味深いのは「移動目標への攻撃が可能なGeran-2」や「前線地域におけるShahed型無人機の使用強化」が報告されていたが、ウクライナ軍もFP-2の使用を公式に認めた点で、FP-1の設計を流用したFP-2は到達範囲が大幅に縮小(1400km→200km)されているが105kgの弾頭を運搬でき、誘導方式も事前に入力されたプログラム誘導の他にFPV構成バージョンも存在し、ウクライナ保安庁はFP-2を使用した攻撃の様子を公開した。

FP-2は長距離攻撃に使用しているFP-1の短距離バージョンで「前線地域におけるShahed型無人機の使用強化」に、FP-2のFPV構成バージョンは「移動目標への攻撃が可能なGeran-2」に対応し、ウクライナ軍もShahed型無人機を同じ用途に使用してきたという意味だ。

FP-2はFPVドローンよりも運搬できる弾頭が大きいため頑丈な拠点等の破壊に有効で、FP-2のFPV構成バージョンはFPVドローンほどの俊敏性はないものの、視覚的に捕捉した目標にFP-2を誘導できるため移動目標の攻撃にも利用でき、ロシア軍が移動目標への攻撃が可能なGeran-2でチェルニーヒウ州を走行する列車を攻撃しているように、ウクライナ軍もFP-2のFPV構成バージョンで占領地域を走行する列車を攻撃できるようになり、両軍の後方地域における移動はますますリスクに晒されるだろう。

追記:11日朝にバシコルトスタン共和国ウファの製油所で火災が確認され、ウクライナ保安庁も「国境かた1,400km離れたウファ製油所を攻撃した」「ここはロシア軍に燃料や潤滑油を供給している主要施設の1つだ」と発表した。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

さらに11日夜から12日未明の間にスモレンスク市内にある航空機工場で爆発が発生し、視覚的にも航空機工場で煙が上がっていることが確認されたものの被害規模は不明で、この航空機工場ではKh-59やKh-101の構成部品を製造しているらしい。

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※アイキャッチ画像の出典:The White House

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コメント

  • コメント (19)

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    • たむごん
    • 2025年 10月 12日

    トランプ政権の方が、バイデン政権よりもいつの間にか、ロシア攻撃に積極的になっているのは興味深いですね。

    ゼレンスキー大統領の対米会談は当初、今まで通り・他国相手と同じようにやって厳しい状況になりましたが、上手にコミュニケーションする方法を見つけたとも言えそうです。

    自国の主張を続けるのも重要なわけですが、相手に華を持たせつつも、しっかり実利を取れるのも大事だなと感じています。

    43
      • NHG
      • 2025年 10月 13日

      トランプ政権どうなるんだろう?と言われてたなかのタカ派なケースになったね
      トランプはなんだかんだタフな男(女)が好きなのもあるだろうし、プーチンがなにひとつトランプの停戦要求に応じてないのも非常に大きそう

      5
        • たむごん
        • 2025年 10月 13日

        仰る通りで、ゼレンスキー大統領上手く方向転換させたなと感じる面もあります。

        二度目のホワイトハウス会談で、地味だが軍服を意識した、シャツ・ジャケットにしたり。
        前回会談で話題になった記者の話題に対して、『あなたは同じスーツだ』と記者に言って、笑いをとっていたのはタフで秀逸に感じました。

        Mr.Japan(石破首相)は、名前すら呼んでもらえなかったわけですから、タフで社交的な人間が仰るように好きなのかもしれませんね。

        3
        • elmoelmo
        • 2025年 10月 13日

        トランプはもっと根に持つタイプだと思っていました。
        あの米露の蜜月とも思われた雰囲気が、あっけなく決裂したのも意外でした。

        1
          • タルト
          • 2025年 10月 13日

          基本的にトランプは対中に注力しているように思う。第一次政権の時はロシアと親密になり、中国から引き離し、中国包囲網を作ろうとした。
          しかし宇露戦争のせいでそうもいかなくなった。中露朝の関係の深化を見ると、この戦争がただの遠い東欧での戦争ではなく、私たちの将来に多大な影響を持つことがわかると思います。

          1
            • たむごん
            • 2025年 10月 13日

            『トマホーク供与』トランプ大統領が、公然と発言してますからね。

            射程300kmどころか、射程2000km超の兵器ですからね。
            バイデン政権と比較して、射程面を見ればとんでもなく強硬だなと感じつつも、ロシアがトランプ大統領に気遣っている現状とても興味深く見ています。

            日本目線で見ても仰る通りで、北朝鮮の体制強化・外交強化・軍拡に繋がっただけでも、ウクライナ戦争とんでもないものだなと。

            1
    • 名無し
    • 2025年 10月 12日

    日露戦争時の日本のように外交的勝利と細い糸を手繰り寄せた様は今のウクライナに似ている
    すでに趨勢は決したのであとはどこで決着をつけるかはNATOのさじ加減でしょう

    4
      • 舎人
      • 2025年 10月 12日

      >すでに趨勢は決したのであとはどこで決着をつけるかはNATOのさじ加減でしょう

      さすがに気が早すぎるでしょう。しかもなぜアメリカでなくNATO?
      ウクライナの攻撃が効率よく決まるようになってきた理由はわかりましたが、逆に一部で言われていた防空部隊の壊滅はないこともわかりました( もともと壊滅などありえないと思ってましたが)。それならばロシアはまだまだ粘るでしょうし、対策も進むと思われます。

      これからさらに戦争は悪い方向に進んでいくのではないかと思います。

      13
        • GSWWU
        • 2025年 10月 13日

        後継としてF-16やパトリオットといったより高性能なアメリカ製機材の導入で急速に置き換えが進んでるからイランの再現になる可能性もありそう
        徹底的なSAM狩りで有名なワイルドウィーゼルの活躍をまた見てみたいものだよな

        1
          • 伊怜
          • 2025年 10月 13日

          ロシアでイランの再現をしようと思ったらイスラエル軍の数百倍の規模で動かさないと無理だぞ

          6
            •  
            • 2025年 10月 14日

            NATOと開戦したら実際ロシアはそうなるんだろうな

            1
    • ほげ
    • 2025年 10月 12日

    精油能力はフル稼働しているわけではなく、精油能力に対する国内需要の割合は30%程度と言っている人がおり、それが正しければ、輸出をせず、今は混乱していても物流最適化を行えば(兵站の負担は増えるにしろ)大丈夫みたいな感じかもしれません。しかし、問題はこれだけ攻撃を許してしまうと、「ロシアがやられている感」が出てしまう可能性があり。シリアでの存在感は喪失し、イランはロシアを手伝うどころではない、中央アジアの国々は中国にとられそうみたいな現状で、特別軍事作戦の意義を説明しずらくなってしまうというのはあるかもしれません。ロシアとしては早く成果をださないと、色々な国が勝ち馬に乗るという行動をとり始めたり(トランプはそう見えます)、あとで言い訳するために、急にロシアとの国境で検査を厳しくしたり、みたいな行動をとり始めそうな気がします。

    20
    • 名無し
    • 2025年 10月 12日

    ロシアはトランプ大統領を騙せてるうちに落とし所を見つけるべきだったのに、欲張りすぎましたね。
    衛星の更新がままらないロシアと違い、やはりアメリカの情報収集能力は段違いですね。

    38
    • Mr.R
    • 2025年 10月 12日

    ネプチューンとフラミンゴの同時使用ですか。これに無人機も併せて使用すればかなりの負荷を防空部隊にかけられますが果たして。

    8
    • 774
    • 2025年 10月 12日

    この記事の戦況図を見て疑問が湧いたのでご存じの方がおられましたら教えて下さい。
    ウ側の無人機やミサイルでの攻撃目標に、ロシア連邦を構成するいくつかの共和国が含まれているのですが、国際法上これらの共和国はウ露戦争の参戦当事国という扱いになっているのでしょうか?
    もちろんロシア側は連邦の総力を挙げて徴兵や兵站活動をしているわけで、事実上の参戦国ではあるわけですが、それぞれの共和国は主体的かつ積極的に戦争に参加しているとは限らず、また今次の戦争はいまだに正式な手続きを戦争ではないということもありなかなかグレーゾーンな気がするのです。
    ロシアの戦争協力国だから参戦国と同じ、という理屈であれば北朝鮮も同じ扱いになり得る可能性があるわけですが、今のところはウクライナはおおっぴらに北朝鮮を敵国呼ばわりはしていないと思いますし、ベラルーシなどはルカシェンコ大統領の立ち回りもあり一線を画していますよね。

    2
      • 舎人
      • 2025年 10月 12日

      その点はイギリスと同じように考えればいいのではないかと思います。イギリスもイングランド他合わせて4カ国(カントリー)で構成されていますが、単一国家扱いです。

      27
      • ユーリ
      • 2025年 10月 12日

      ロシア連邦内の共和国や自治共和国は地方自治体の名称であって国ではないということでしょう
      ウクライナやベラルーシのソビエト連邦崩壊後独立国となった各国とは異なります

      25
    • せい
    • 2025年 10月 13日

    ゼレンスキー大統領と険悪の極みみたいな会談をしてからまだ一年も経ってないのに、プーチンは嫌われたものだ
    とはいえ前線を押し返すような決定的な何かがあるわけではないし、ロシア軍が撤退するほど燃料危機になってるわけでもない
    ウクライナは最低でも戦線を現状維持しつつ大規模爆撃を動員しながら、ロシアの防空対策も躱さし続けないといけないんだもんなぁ
    上手く継続出来るスキームが組めれば万々歳だが、ピンポイントで戦略地点を破壊できるような、高コスト兵器も上手く絡めて早めに終わらせないとな

    • せい
    • 2025年 10月 13日

    ゼレンスキー大統領と険悪の極みみたいな会談をしてからまだ一年も経ってないのに、プーチンは嫌われたものだ
    とはいえ前線を押し返すような決定的な何かがあるわけではないし、ロシア軍が撤退するほど燃料危機になってるわけでもない
    ウクライナは最低でも戦線を現状維持しつつ大規模爆撃を動員しながら、ロシアの防空対策も躱さし続けないといけないんだもんなぁ
    上手く継続出来るスキームが組めれば万々歳だが、ピンポイントで戦略地点を破壊できるような、高コスト兵器も上手く絡めて早めに終わらせないとな

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