欧州関連

前進を続けるウクライナ軍、リマンを死守するロシア軍を包囲寸前か

ウクライナ軍がコロジャジを確保したという報告があり、これが事実ならリマンを死守するロシア軍部隊は包囲される寸前という意味で、この地域の戦いはクライマックスに差し掛かっている。

果たしてロシア軍は素直にリマンを放棄して撤退してくれるだろうか?

ウクライナ軍がコロジャジを確保してザリチネ近郊でロシア軍と交戦中というロシア側の報告があり、これが事実なら「リマンを死守するロシア軍部隊は危機的な状況=包囲される寸前」という意味で、イジュームに続きリマンまで失えばロシア軍による「スラビャンスク制圧」はほぼ不可能になる。

出典:Google Map 東部戦線の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)

予備戦力に余裕がないロシア軍はリマンやドロビュッシェブを放棄して撤退する可能性が高いが、ここをウクライナ軍が確保すればクレミンナにも手が届くようになり、ハンスク州行政の中心で象徴的な意味合いをもつセベロドネツクやリシチャンシクの奪還も現実味を帯びてくるため、コロジャジ確保が事実なら東部戦線におけるターニングポイントに成るかもしれない。

果たしてロシア軍は素直にリマンを放棄して撤退してくれるだろうか?

関連記事:リマンを巡る戦いでウクライナ軍が大きく前進、次々と解放される拠点
関連記事:ロシア軍の後退が止まらない東部戦線、ウクライナ軍が複数の拠点を奪回
関連記事:ウクライナ軍がウズロヴォイを解放、ロシア軍は1960年代製の装備を移送中
関連記事:ロシア軍は召集者に再訓練を施すリソースがなく、防寒着の自費購入も要求

 

※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ

リマンを巡る戦いでウクライナ軍が大きく前進、次々と解放される拠点前のページ

アゼルバイジャンが9月末にアルメニアへ大規模侵攻を行うという噂次のページ

関連記事

  1. 欧州関連

    ハルキウ州知事、想像もつかない悲劇がイジュームで起きている

    集団墓地の掘り起こし作業を視察したハルキウ州知事は「想像もつかない悲劇…

  2. 欧州関連

    NATO事務総長、除外リストはなく西側製戦車のウクライナ提供を支持

    マドリードで行われていたNATO首脳会議ではウクライナ支援に関する重要…

  3. 欧州関連

    ポーランド軍からの受注を伸ばす英国、今度はブリムストーンを輸出か

    英国はポーランドから短距離防空システムやフリゲート艦の受注に続き、駆逐…

  4. 欧州関連

    ロシア軍発射のミサイルとUAVの数が100発超え、ウクライナ軍が半数以上を迎撃

    ウクライナ軍はロシア軍が発射した108発の巡航ミサイルと無人航空機の内…

  5. 欧州関連

    フランス、相当数のVAB装甲兵員輸送車をウクライナに提供すると発表

    フランスのルコルニュ国防相は27日、ウクライナにVAB装甲兵員輸送車を…

  6. 欧州関連

    ウクライナ、トルコ製無人航空機「バイラクタルTB2」を48機追加調達か

    ウクライナが無人航空機「バイラクタルTB2」を48機追加調達すると報じ…

コメント

    • すえすえ
    • 2022年 9月 28日

    リマンはじきに陥落しそうだな

    ロシア軍は無断撤退が罪に問われるようになったけど撤退するだろうか?
    それとも降伏?

    35
      • 2022年 9月 28日

      降伏か玉砕の2択・・・

      31
      • けい2020
      • 2022年 9月 28日

      リマンって包囲される前から退路も補給路も川で途切れてるし
      死守命令は出てるだろうから、市民を盾に徹底抗戦するかもしれない(本国の家族がやばい)

      3
    • パセリ
    • 2022年 9月 28日

    リマンは死守命令が出てるらしいかそのまま包囲される予感
    このご時世に死守命令なんて単語見ることになるとは思わんかったけど

    59
      • イーサン・ハント
      • 2022年 9月 28日

      撤退しないのに有効な反撃をしている様子もなく包囲されつつある現状を見ると、もう機動防御も火力支援もできない、戦力が枯渇してしまってるように見えますね
      プーチン大統領は30日に占領地域のロシア連邦への加盟を宣言すると報じられていますが、昨日終わった住民投票から僅か3日で急いでこんなことをやるのは、核攻撃の前段(自国領での核使用は正当化される)なのではないかと考えてしまいます
      杞憂に終わればいいのですが

      26
        • 無無
        • 2022年 9月 28日

        核を敵地でなく自国領に投下するほうが相当に狂っていると思えるが
        そこがプーチンだからなぁ

        9
          • NHG
          • 2022年 9月 28日

          西ドイツの核共有の理由がそれ(西ドイツ領内へアメリカが核を落とすと角がたつ)だからロジックとして筋は通ってる
          ただ、今回のケースは根本的なところが狂ってるから正当性はない

          6
      • zerotester
      • 2022年 9月 28日

      リマンには戦車など重装備がかなりあるようなので、いまから撤退するとなるとそれらは捨てることになり、ロシア軍としては痛いところでしょう。撤退のタイミングは逸していますね。

      ウクライナ軍としては、がっちり守っている都市に突入して市街戦するのもコスパが悪いので、装備を置いて退却してもらいたいところでしょう。そうならなかった時に、包囲しておいて先に進むのか、突入するのかは気になります。

      24
    • ななしの
    • 2022年 9月 28日

    督戦隊出てるってウクライナの情報部は言ってるので簡単には撤退しない可能性ありますね。
    もっとも、ザリチネが陥落したらみんなまとめて包囲されるような規模になりそうなので不透明ですが。

    19
      • 黒足袋
      • 2022年 9月 28日

      包囲が完成する前に、督戦隊だって逃げたいでしょう。
      ドネツ川を渡れる所はザリチネだけのようだし、間もなく督戦隊が下がり、橋を爆破。リマン守備隊は降伏。

      3
    • tofu
    • 2022年 9月 28日

    今の時点でも安全な撤退は既に難しそう
    主要道路は自走砲の類の射程圏内に入ってるし

    変に撤退するより、自分らの兵器を手土産にウクライナに投降した方がお得まである

    62
    • 2022年 9月 28日

    プーチンはどう負ける気なんだろう?

    もうじき、クリミア半島まで攻撃県内に入るだろうし。
    ロクに訓練を受けていない兵隊を前線に送り込んだって、時間稼ぎにもならない・・・それとも、死ねばもろとも?
     ナチスドイツの末期みたい・・・それより、醜悪

    10
      • tofu
      • 2022年 9月 28日

      時間稼ぎくらいにはなるので、東部で時間稼ぎして南部の防御を固めて(陣地強化&職業軍人を集める)南部支配を強固にする、とか
      南部支配の強化=クリミアの安定化&クリミアのための水源もあわよくば確保できる
      ということで、せめてそこだけは死守して欧米の息切れまで粘って停戦できれば一応面目は立つ

      というのがありそうなルートかな…

      2
    • タイヤキ
    • 2022年 9月 28日

    リマンは四方に鉄道と道路はしっている戦略上重要地域ですからロシア軍は死守して時間稼ぎして後方の川沿いにつくっている防御陣地できるまで粘りそう。
    訓練経験ない動員兵はここで人力で土木作業させてそうですからね。

    13
    • すっげー
    • 2022年 9月 28日

    ウクライナは市街戦避けてますかね?
    街を囲いながら前進して退却や降伏するの待ってるとか
    ロシアが市街戦に持ち込めば街を廃墟にできないウクライナは不利な気がするんだけど

    10
      • Rex
      • 2022年 9月 28日

      でも、市街戦にすれば確実にロシア兵も血みどろに巻き込まれる。
      後ろが空いてるなら、下がりたいんじゃないかなぁ、、
      まぁ、そのための督戦隊なんだろうけども。

      18
      • 素人
      • 2022年 9月 28日

      ウクライナはスピード重視かもしれない。
      防御陣か整う前に攻め入ってるから、前進がはやいのかもと思う。
      無理攻めすると消耗するし、ロシアは援軍出す余裕無さそうだからひっくり返せそうにもない。

      9
      • h4
      • 2022年 9月 28日

      前にテレグラムのワグネルのチャンネル(Grey zone内)でウクライナ軍は強固に防衛された陣地への攻撃を避けて後方に回り込むことが多い、と書かれていたので、陣地化されている可能性が高い市街戦は可能な限り避けている可能性がありますね。

      9
      • 黒足袋
      • 2022年 9月 28日

      包囲して補給線を切れば、リマン周辺を守っているロシア軍は降伏するでしょう。士気が高いはずないわけだし。

      7
      • ゆう
      • 2022年 9月 28日

      市街戦の必要がないのでは?
      ロシア(侵略者)は、都市の制圧自体が目標。占領すれば基地として使え、補給も楽になる。
      ウクライナは、ロシア軍を追い返せばよい。補給を切れば、それが達成できる。
      そして、補給の切れた侵略者(暴力が使えなくなった者)に待っているものは(市民からの)無慈悲な復讐。
      政治的・軍事的意味が少ない都市は、無理に攻めずとも、監視でじゅうぶん。あとは自滅のみ。

      3
        • らっしー
        • 2022年 9月 29日

        その見解はいかがなものかと。
        中世の戦争ではないのですから、まともに戦えないほど補給が枯渇しても、
        非武装の市民を殺戮したり銃で脅して略奪するに十分な程度の弾薬はあるでしょう。
        現地に残る民間人の命も人生も他人事で知ったことではないと言うなら、
        そういった思考も成立するかもですが、ないでしょう。

        立て籠もり犯に説得の無血解決と強行突入の硬軟合わせた構えで迫っていく警官隊の構図が、
        規模を大きくして行われている様な状況でしょう。
        放置の時間が長い程、略奪や暴虐に市民が遭うリスクも高まりますし、
        同胞どころか知人や縁者も居るであろうウクライナ軍が飢え殺し戦術とか、無いでしょう。

        4
    • トト
    • 2022年 9月 28日

    ただでさえ人手が足りずに奇襲を許した中で防衛線の準備が順調とは思えない。セレベツ川、ルハシンクの州境に拘らず大きく下がって距離で時間を稼ぐべきだったように見える。これだけ抵抗できる部隊が捨て駒になって後から来るは錆びた銃を持った老兵とは・・・。

    31
      • 7743
      • 2022年 9月 28日

      孤立無援の状態で3週間近く粘ったのだから、士気も能力も高かったでしょうね。
      キチンと戦線を畳んで、セベロドネツクの防衛に専念すればウクライナにとって厄介だったと思います。
      マリウポリと違って、時間を稼いだとしてもやってくるのが装備も揃っていない新兵なので、
      時間稼ぎがほぼ無意味に終わってるのが、あらゆる方面でチグハグなロシアらしい顛末だと思います。

      28
        • NULL
        • 2022年 9月 28日

        セベロドネツクは西側の補給路が細いから
        北のスバトボと南のポパスナからの補給断たれると
        容易に詰むんじゃないかな

      • 味噌煮
      • 2022年 9月 28日

      ロシアは住民投票から併合へと手続きを急いでいる最中なので、州境を大きく超えさせるなは政治的に許容できないところじゃないですかね。
      ウクライナとしても併合が有名無実と印象付けられる良い機会。

      12
    • NA
    • 2022年 9月 28日

    リマンの包囲だけが目的なら、ウクライナからすれば東の橋は砲撃なりHIMARSなりでいつでも落とせるんですよね
    それをあえてここまで引き伸ばしている理由があるはずですが、それが何なのか
    リマンをロシア軍の装甲車を消耗させるための狩り場として捉えているのか、それとも逃げ場を残すことで相手に死ぬ覚悟を固めさせず撤退を促した方が結果的に制圧が早まると考えているのか…

    7
    • 2022年 9月 28日

    ジワジワいけばいい。
    有能な敵より無能な味方のほうがやっかいと言うし、ロシア軍をジワジワ削って徴用兵に入れ替えさせればいい。
    立て直しつつあるウクライナも、決して余裕があるわけではないしね。
    後はクレムリンがどこで限界を悟るかか。
    戦術核やっちゃうのかなぁ。

    4
    • Ard
    • 2022年 9月 28日

    しかし核なんか使おうものなら英米仏の核報復と核軍拡、英仏以外の欧州や日韓で核武装論が大爆発すると思うんだが…
    奴らは非合理の権化だからやっちまうかもしれないね

    23
      • 七氏
      • 2022年 9月 28日

      ソ連時代ならまだしも、落ちぶれたロシアが欧米にケンカを売る。
      しかも相手はソ連時代の力の源泉だった非弱小国のウクライナ。
      初めから非合理だった。
      歴史的には、皇帝がやらかすのは良くあることかな。
      イエスマンに囲まれると元々頭のきれる人でも馬鹿になりそう。

      39
        • モンパ
        • 2022年 9月 28日

        非合理なのはルースキー・ミール、ロシア正教の世界ってやつでしょう。
        宗教が絡むと非合理なことも平気でやる。

        5
        • けい2020
        • 2022年 9月 28日

        そこが欧米各国の勘違いで、プーチンは切れ者でもなんでもなくて、
        もとはKGBの事務員でそこそこ昇進した所に、FBSの神輿として担ぎ上げられただけ
        凄いプーチンってのが全て虚像だったんで、プーチンに対する戦前の想定が全部外れてしまった

        10
      • ナイトアウル
      • 2022年 9月 28日

       核報復なんて明らかに核保有国なりEUかNATOとか相互の防衛義務がある枠組みに被害が及ぶとか無いと無理でしょ。そうでないととんでもない言いがかりで核が使用になってしまう。

       現状だと保有して居るであろう最小威力の核でウクライナ国内の要衝なり攻撃出来たら1等賞、その放射性物質が西側に飛ばされて他国に重大な被害が及ばないなら激しい非難なり制裁強化しか出来ないと思う。

      1
        • おわふ
        • 2022年 9月 28日

        おそらく、ウクライナへの核レンタルを含む、あらゆる武器供与をやるんじゃないですかね。
        あの距離なら簡単にモスクワ吹っ飛びますよ。

        2
          • ナイトアウル
          • 2022年 9月 29日

           戦後で防衛のためにニュークリアシェリングやるなら分かるけど、今の時点で通常兵器に加えて核まで提供するってのは自体がややこしくなるので流石に無いだろう。

           吹っ飛ぶにしたってニュークリアシェアリングでさえ自由落下のB61で運搬手段の提供も必要でそれが簡単にいくならドイツはそれ程苦労しないと思う。
           特別にミサイル提供するとしたらそれっぽいミサイル発射のたびにロシアが変な疑念を持たないか考える必要出てきて面倒だろう。下手すればそれを逆手にとって核攻撃したと思って当然の権利として核反撃した、原因は提供した国とウクライナを批判するだろう。後が無くて良い所がないロシアならやりかねない。

          2
    • 匿名
    • 2022年 9月 28日

    リマンではなく、ザリチネからクレミンナへの幹線道路を死のハイウェイにする算段なんでしょう。
    泥沼の市街戦に付き合うより、市街を包囲と砲撃で与圧し、退却を図る部隊を設定したキルゾーンで処理する方が合理的ですし。

    23
    • くらうん
    • 2022年 9月 28日

    ボロバやクレミンナはまだスバトボ方面からのアクセスが良好だからまだいくぶん耐えられるかもしれないけど、リマンはもうだめですね。
    徴集兵からすればゼレベツ川渡らされて肉壁にされる前にウクライナが制圧してくれる方が幸せでしょう。
    まあそもそも、現地の戦況はおろか自分がどこに行くのかも知らされてないだろうが。

    3
    • たまねぎ
    • 2022年 9月 28日

    雪もちらついているらしいし、泳いで渡るにはそろそろキツい季節なのでは?
    撤退より降伏したほうが生き延びる可能性高いと思うけど、ロシアに降伏したウクライナ捕虜の扱いを見ている兵士なら、降伏したら同じ目に合うと思って降伏出来ないかもね。

    7
      • ぽん
      • 2022年 9月 28日

      ロシア人は寒中水泳が得意な人たちです。

      4
    • はげ→ふさ
    • 2022年 9月 28日

    俺の生え際も今こそ前進の時!

    19
      • ああああ
      • 2022年 9月 28日

      兵站崩壊してますよ。

      22
      • 名前
      • 2022年 9月 28日

      M字型に怒涛の電撃戦を食らった結果、正面前髪が孤立。
      退路を絶たれた前髪の毛根は抵抗空しく無条件降伏することとなりそう。

      27
    • ほげ
    • 2022年 9月 28日

    アメリカの監修が入ってるのだろうけど、ウクライナは戦争うますぎる

    7
      • bbcorn22
      • 2022年 9月 28日

      ウクライナには ヤン・ウェンリーがいるw
      ロシアにラインハルトはいない。

      6
        • XYZ
        • 2022年 9月 28日

        ・部隊を細長く並べる
        ・現実を見ない
        ・補給が無いのに戦えと言うだけ

        ラインハルトではなく、フォーク准将がいるようで。

        11
        • トーリスガーリン
        • 2022年 9月 28日

        コメディアンになりたかった男と大統領を演じていたら本当に大統領になってしまった元コメディアンの男のコンビが全軍を率いてロシアの侵攻に抵抗し、戦史に残る偉大な戦果を上げているのマジで面白いよな

        10
          • 無名のミリオタ
          • 2022年 9月 28日

          無学で申し訳ない、コメディアンになりたかった男とは?

          1
            • トーリスガーリン
            • 2022年 9月 28日

            現在のウクライナ軍総司令官であるヴァレリー・ザルジニー大将ですね
            詳しくは以下のTIMEの記事をどうぞ
            彼の現在に至るまでの色々興味深い話が盛り沢山なので是非一読をお勧めします

            リンク
            >>he says he had dreams of becoming a comedian, much like Zelensky himself.
            >>ゼレンスキーと同じように、コメディアンになるのが夢だったそうだ。

            4
            • HSST8
            • 2022年 9月 28日

            ウクライナ軍総司令官のヴァレリー・ザルジニー氏ですね。
            Time誌のインタビューで「ゼレンスキーのようなコメディアンになりたかった」と語っています。

            • 七氏
            • 2022年 9月 28日

            ウクライナ軍総司令官のザルジニー大将。
            “ウクライナ軍総司令官のザルジニー大将 time”でGoogle検索すると良いよ。

            ウクライナ軍トップ、ジャベリンの導入やNATO式の権限移譲型の各部隊で考えて対応できる柔軟性高い軍改革、ロシアの侵攻があると予測して、航空機や対空兵器の退避の準備なと、まわりの年上の将軍に呆れられながらも、言い続けてきえふなどでロシア軍に善戦した。
            ただ、この人ロシアを追い出してロシアを一旦負かしても、ロシアとの戦いは終わらないと言っていた。

            言われてみると、そうなんだけど頭痛い。
            対策は冷戦と同じで経済制裁を続けロシアを弱体化させる。
            ウクライナを WW2の日独みたいに民主主義のショーウィンドウ国として発展させて、相対的にロシアを取るに足らない国にしていくしかないか。

            3
    • 慕華館
    • 2022年 9月 28日

    ルカシェンコも損切りし始めた模様。
    先日行われたプーチンとの会談内にて…
    「ロシアには2500万の予備役がいる。3万人だろうが5万人だろうが逃げるなら逃げてしまえ」
    本音「プーには2500万の予備役いるんだから、ベラルーシは派兵しないよw」
    プーチンに水面下で参戦要請されたけど、冗談話にしてやんわりとお断りですね(-_-;)

    15
      • モンパ
      • 2022年 9月 28日

      ベラルーシは「二度と戦争はいや」という国民性なので、参戦するなんて言ったらルカチェンコ政権が倒れる。

      12
        • shkk
        • 2022年 9月 28日

        今ルカシェンコ政権が倒れたらロシアがやってくるのかな?(さすがに今のロシア軍にそんな元気はなさそうだけど)
        なんだかんだでベラルーシ国民にとって(対ロシアに限っては)ルカシェンコが一番いい大統領なんかね…?

        (こいつが居たから「ウクライナ・ロシア・ベラルーシでくっつこう」なんて夢みちゃったプーチンがこんなことしたんじゃないかってツッコミは無しで)

        1
          • モンパ
          • 2022年 9月 29日

          ベラルーシの主産業は石油および石油化学製品で、ロシアから輸入するおそらく割安の原油に頼っている。
          国民が忌避する参戦は避けつつ、ロシアに対する協力姿勢も見せなければならない。
          嫌なやつだけど、けっこう、うまく立ち回ってると思います。

          2
            • 匿名
            • 2022年 9月 29日

            選挙では不正してるし、旅客機を強制着陸させてるし、ポーランドに難民爆弾やったりしてたけど
            (↑後半2つのテクニックを入れ知恵したのはロシアだったという話があるが、それは置いとく)
            横でプーチンが壮絶にやらかしてるんで相対的に普通の独裁者レベルに見えてるのは歴史の皮肉というか…。

            これで最後まで派兵せずに凌ぎ切ったらそれはそれで功績だよなとは思う
            歴史にifはないが、スヴャトラーナ候補が当選していたらロシアの圧力に耐えきれたかどうかは分からない

            5
        • 匿名
        • 2022年 9月 29日

        キーウ戦でベラルーシ国境に動きがあるからベラルーシ参戦するんじゃないかという噂に対して、
        ルカシェンコが即反応して否定したときは奴の本音が見えたような気がしたわw

        4
          • モンパ
          • 2022年 9月 29日

          3月11日の偽旗作戦ですね。
          ベラルーシから飛び立ったロシア軍用機が一旦ウクライナに入った後、ベラルーシのコバニ村を爆撃してウクライナの仕業と見せかけようとしたやつ。
          ベラルーシは騙されませんでしたね。
          もうわかってるんですよ。長い付き合いだから。

          5
    • ナイトアウル
    • 2022年 9月 28日

     リマン周辺の森林地帯に籠もって対戦車兵器使用するとか初期にジャベリンで痛い目に逢わされたり、最近でも特殊部隊にRPGで車両撃破されたお返しでも出来そうだが。

     射程が長い陸上兵器、即投入可能な確かな性能を持ったステルス爆撃機でも有れば多少なりともウクライナに痛撃を与えられると思うけど現状なさげだしな。練度が低い兵士で数の暴力が効くのは相手が絶対的に少ないか地形等の不利があり支援が難しい時ぐらいで、そう言う状態が作り出せないなら戦力をすり潰すだけになると思うんだよな。

    • える
    • 2022年 9月 28日

    周りが押し込まれていて孤立に近いのでまともに逃げるのはもう無理だろう
    これまでの戦闘で大分損害を被ってるだろうから元気いっぱいで逃げるのはできるみたいな状態では全然ないだろうし
    ロシアが徴兵して前線に兵を送ってくるまでの時間稼ぎの捨て駒にされたかな
    もちろん最初に送られる碌に訓練してない徴収兵も他の兵を訓練するまでの時間稼ぎの捨て駒
    ロシア伝統の兵士は畑から取れる作戦

    6
    • zerotester
    • 2022年 9月 28日

    ウクライナ軍はTors’keを攻めているようで、ここを取ったら包囲完了となります。少なくとも逃げ道は無くなってしまった。
    ただロシア側の砲撃は激しいようです。そりゃ砲撃するならここでしょうね。

    2
    • あお
    • 2022年 9月 28日

    ロシアが占領している4州の併合を発表直前、もしくは直後に、Laymanへの降伏勧告でプーチン大統領へのカウンター狙いってとこでしょうか?

    1
    • ぽち
    • 2022年 9月 30日

    リマンはいつ降伏するのだろうか?
    すでに、リシチャンシクのロシア軍に
    ハイマースの攻撃があったのに
    ドネツク半分も占領してないんじゃない

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  2. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  5. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
PAGE TOP