欧州関連

英首相、経済的な問題で停戦を急ぐ茶番を演じればロシアが勝利する

英国のジョンソン首相は「経済的な問題で停戦を急ぐような茶番を演じれば侵略者の勝利だ」と、NATOのストルテンベルグ事務総長も「物価高とウクライナ人が支払う代償とは比較ににならない」と訴え、この戦争が何年も続くことを覚悟するべきだと訴えた。

参考:Boris Johnson urges allies: Hold your nerve for a long war in Ukraine
参考:
Boris Johnson warnt Verbündete vor „Farce“

ロシアが引き起こした侵略戦争によるエネルギーや食料の高騰問題は、ウクライナが毎日人命をかけて支払う代償とは比較にならない

ウクライナを支援する西側諸国の中には「ウクライナとロシアの戦争長期化が自国経済に及ぼす影響を懸念して早期停戦を匂わす国」が現れ始めており、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムで講演したプーチン大統領も「ロシアに課した制裁のせいでEUは4,000億ドル以上の経済的損失を被り、欧州の人々の利益が損なわれようとしている」と主張、ラブロフ外相も「英国は政治的野心のため国民の利益を犠牲している、彼らの政治家は国民の利益ではなく次の選挙のことしか頭にない」と批判した。

これに対して英国のジョンソン首相は「もしプーチンの野望が実現するとすればどうなるか?占領したウクライナの土地の支配が認められればどうなるだろうか?不当に占領した土地や住民をロシア連邦に併合する行為を見て見ぬ振りをすればどうなるのか?平和が訪れるのだろうか?世界はより安全になるのだろうか?貴方は今のより安全でいられるのだろうか?その答えを我々は心の中で知っているはずだ。それにも関わらず経済的な問題で停戦を急ぐような茶番を演じれば侵略者の勝利だ」と反論。

NATOのストルテンベルグ事務総長も「ロシアが引き起こした侵略戦争によるエネルギーや食料の高騰問題はウクライナが毎日人命をかけて支払う代償とは比較にならない。プーチンが2008年や2014年と同じ結果を手にすればNATOは今後もっと大きな代償を支払うことになる。我々は今回の戦争が何年も続くことを覚悟してウクライナ支援の手を緩めてはならない」と主張している。

出典:Kremlin.ru / CC BY 4.0

プーチン大統領は講演の中でセベロドネツク制圧に手間取っていることを認め「ルハーンシク州解放=ポパスナ方面からのセベロドネツクやリシチャンシクを包囲するにはまだ時間がかかる」と述べたが、ここで経済的損失に言及したのは「エネルギーや食料の高騰をテコに欧州諸国の足並みを乱すことが狙い」で、ジョンソン首相とストルテンベルグ事務総長の発言について独DieWelt紙は「恐らくドイツ=ショルツ首相にむけた言葉だろう」と報じているのが興味深い。

キーウを訪問したマクロン大統領は「いつか戦いを止める時が来るだろうし、その時に必要なのは交渉だ。ただ交渉の条件や形式を決定するのはウクライナであり、フランスとドイツはウクライナの頭越しにロシアと交渉したりウクライナに譲歩を要求することもない。我々は要求の多い調停役を務める覚悟はあるが譲歩を要求することはない」と宣言、ウクライナに自走砲Caesarの追加供給を発表した。

出典:Сухопутні війська ЗС України

フランスはウクライナへの武器支援の内容を殆ど明かしていないが「比較的早い段階」で自走砲の提供を決断、ドイツも最終的に自走砲の提供に応じたが「提供の決断時期」は最も遅く、各国が提供した榴弾砲や自走砲がウクライナに到着して活躍しているがPzH2000はまだ到着していない。

勿論、ドイツにも考慮すべき諸事情があるものの重装備の提供量は米国、英国、フランス、ノルウェー、ポーランド、チェコよりも少なく、時間と手間のかかる間接供与に固執するため「ウクライナ支援に消極的」と見なされており、ジョンソン首相とストルテンベルグ事務総長は「重装備の提供を渋って早期停戦に期待するのではなく覚悟を決めろ」とショルツ首相に言いたいのだろう。

出典:President Of Ukraine

因みにキーウ訪問に同行した仏政府関係者は「軍事的勝利の定義を設定できるのはゼレンスキー大統領だけだがロシアに占領されたクリミアを含む全領土の回復を望んでいる」と明かしており、マクロン大統領は早期終結へのアプローチを事実上放棄した可能性が高く、この部分でもショルツ首相とは温度差を感じてしまう。

関連記事:英仏が自走砲提供を発表、まもなくウクライナ軍は東部で大きな前進を遂げる
関連記事:ウクライナはクリミアを含む全領土解放を主張、フランスも軍事的な奪還を支持

 

※アイキャッチ画像の出典:President Of Ukraine

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コメント

    • ido
    • 2022年 6月 19日

    物価高とウクライナ人が支払う代償とは比較にならない→全くもってその通り。この不当な侵攻を許す事になればこれからの未来が危うくなる。鈴木議員はこのことを考えるべきだ。力によるよる現状変更は認めないという姿勢を西側全体で取るべき。

    109
      • 匿名
      • 2022年 6月 19日

      先進国民はまだ物価高で済みますが、途上国・難民支援などへの影響でウクライナどころではない数の命が失われそうな気もします。(ぶっちゃけ命の価値はイコールではありませんが。

      28
        • 戦略眼
        • 2022年 6月 19日

        力による現状変更が許されるなら、ロシア全土は元朝の支配下にあった事も思い出せよ。
        北方領土から2個BTGを抜いて代わりにスペツナズを入れたようだが、そんな余裕があるのかな?

        20
          • NHG
          • 2022年 6月 19日

          北方領土に精鋭のスペツナズ入れたの?
          戦力的に釣り合ってないように思えるけどウクライナ帰りの戦線再投入拒否組だったりするのかな

          5
    • STIH
    • 2022年 6月 19日

    なるほどフランスは老人介護に疲れたということですか。仲介しようにも全然話が通じない感がありましたからしゃあないといったところか。
    一方のドイツの考えが良くわからない。武器の供与について日本があれこれ言えないのはわかりますが、一方でどのような事情があるのかは気になります。ほぼほぼ国内事情だとは思いますが、ちょっと中途半端すぎるのではと。

    19
    • リンク先の記事によると、ドイツの西と東で意見が正反対らしいですね
      ウクライナに武器を送ると、ドイツ国内の東西間の亀裂が深まって面倒なことになってしまうのかもしれません

      ZDF・ドイツ第2テレビ ヨハネス・ハーノ特派員
      「西ドイツだったエリアと東ドイツだったエリアでかなり差があり、西側はとにかくウクライナを支援すべき、武器も供与すべきという意見。一方、東側の場合どちらかといえば武器供与についてもEU加盟についても反対意見が多い。(中略)旧東ドイツエリアはロシアと一緒に育ったという感覚で親近感が強い。東ドイツの人にとってロシアは兄弟のような存在で、反ロシア的なことに対して結構反感が強い」

      33
        • 鳥刺
        • 2022年 6月 19日

        国民全員互いに密告し合うシュタージ国家状態だった東ドイツへの郷愁、その体制を押し付けた支配者ロシアへの親近感…

        勿論、ドイツ統一後の経済状況への不満、数十年続いた社会全体の価値観が一夜にして全否定された事から来る精神的外傷と揺り戻し、等、そうなる理由はあるんですが、人間心理の不条理を実感しますね。

        18
        • STIH
        • 2022年 6月 19日

        やっぱりリンク先読まなきゃだめですね。教えていただきありがとうございます。
        東ドイツが親露というのは意外ですがあまり不思議じゃないです。ソビエト崩壊後に急激な自由化に起因する経済混乱が原因で、東欧諸国内でも旧ソへの郷愁があったと聞いてはいるので、東ドイツがそう考えても不思議じゃない。
        しかしこのタイミングでドイツ最大の爆弾がさく裂寸前ですか。ドイツ国内が混乱するのは勝手にしてくれとしか思いませんが、それが原因でウクライナ支援が混乱するのは厄介ですね。

        14
        • 公正妥当な名無し
        • 2022年 6月 19日

        ドイツはウクライナの勝利を心から願っている!しかし、過去2度ほど、ドイツのついた側が負けたのを気にしている。。。

        というジョークを見ましたw

        30
        • general
        • 2022年 6月 19日

        あと10年ちょっとで東ドイツが存続した期間(1949~1990の41年間)よりも統一ドイツとしての期間が長くなるけど、分断された傷跡はなかなか消えそうもないな。
        欧州を侵略戦争で荒廃させた自業自得と言えなくもないが。

        9
          • かず
          • 2022年 6月 20日

          ドイツ藤一後の期間こそが、元東ドイツ国民は2級市民として差別されたという
          ルサンチマンを蓄積した期間ですからね

          2
    • どいちゅ
    • 2022年 6月 19日

    地球温暖化を防ぐためにエネルギー改革が必要なんだからよかったじゃないかドイツは
    今までの勢いはどうしたんだよ

    19
    • 名無し
    • 2022年 6月 19日

    自由民主主義陣営において言論の自由というのはあるにせよ鈴木宗男みたいな露骨な親露派はどこの国でも掣肘しとかんといかんよね。
    領土の切り売りは敵国の思うツボなのだから。

    41
      • 2022年 6月 19日

      そんな鈴木宗男氏を日本維新の会は擁護しているわけですから、日本維新の会という政党は、いざという時は海外の経済事情を鑑みて、日本が侵略をされたときは、さっさと降伏するよう主張するような政党であると認識すべきでしょう。

      34
        • ああ
        • 2022年 6月 19日

        選挙活動は他所でやりなされ。

        29
      • STIH
      • 2022年 6月 19日

      もう少しまともな政治家だと思っていましたがねえ。
      ウクライナ侵攻の前後で完全に状況が変わったっていうのに、ついて行けないのかあるいは意図的にヒール役をやっているのか。
      いずれにしてもこの間の降伏しろは一切同意できませんが。

      14
    • 全裸ギター
    • 2022年 6月 19日

    これは本当にそうだと思いますね
    二度に渡る大戦で教訓を得たのにあの膨大な犠牲を無駄にする行為は認めれません

    17
    • atr72
    • 2022年 6月 19日

    利権を引っ張るしか能のない、地元北海道限定の英雄である鈴木宗男さんには考えつかない、まさに国家レベルの思考ですね。

    31
    • 月虹
    • 2022年 6月 19日

    こういった長期的な戦略眼を誇るイギリスを見ると大英帝国は健在だと思えます。かつて強大な海軍力によって世界の海を支配し植民地経営により経済と外交を握ったイギリスだからこそ中途半端な和平は実を結ばないことを実感しているのでしょう。

    欧州はEUの成立によって域内の平和が達成されたことやヨーロッパ通常戦力条約(CFE条約)によって段階的に軍備を削減してきました。海を隔てていながらもロシアの動向を注視していた英国とエネルギー資源の輸入によって平和ボケしていたドイツやイタリアといったEU諸国に温度差があるのは頷けます。

    54
      • イーサン・ハント
      • 2022年 6月 19日

      それもあるでしょうけど一番大きいのは、イギリスでは今でもチェンバレンの宥和政策とチャーチルの徹底抗戦の演説がセットで語られるからじゃないですかね

      26
      • 匿名
      • 2022年 6月 19日

      ブレクジットの際は、経済的自殺とも評されていましたが、今となっては英国の主権を行使して、独自の対露政策やウクライナ支援を行い、日和がちなEUに対し圧をかけて連携する様に主導していく等、国際影響力を遺憾なく発揮している訳ですからね

      転んでも只では起きない性根の逞しさというか、一得一失を掴まされても、一得を最大化する立ち回りの上手さが、英国の強さなのでしょうね

      52
      • hiroさん
      • 2022年 6月 19日

      エネルギー輸入を平和ボケと言い切るのはどうなんだろう?
      日本だって欧米がイラン制裁に動いた時に、原油を依存していたイランからの輸入を止められなかったよね。
      英国は自国で石油を賄える利点があるから強気に出れるが、条件か変わればどうなるか。
      ジョンソン首相だって理想に燃えて動いているのではなく、自国の利益と自分の支持率で発言していることは頭に置いておかないと。

      10
        • バーナーキング
        • 2022年 6月 19日

        「エネルギー輸入によって平和ボケする」と「エネルギー輸入を平和ボケと言い切る」では全然別だと思いますが。
        とゆーか本邦はエネルギー輸入以前にほぼ全面的に平和ボケですし…。

        10
    • NA
    • 2022年 6月 19日

    ドイツには本当に失望した
    火力投射量が著しく非対称なせいで今この時も東部戦線でウクライナ兵士の多くの命が失われ続けているのは、すべてEU最大の経済国であるドイツが支援を渋っていたせいだ
    開戦当初にドイツが重装備の提供を決断してさえいれば砲の供給時期は確実に前倒しされていたので、今のような極端な火力の非対称による犠牲は生まれなかった可能性が高いことは誰でも容易に推測できる
    ドイツが脱原発のリーダーシップを取りたいがためにエネルギーをロシアに依存したことがウクライナ侵略の遠因になったことといい、本当に自分だけがいい顔をすることしか考えない利己的な国だ

    40
    • 58式素人
    • 2022年 6月 19日

    仏独伊+ルーマニアの首脳達は、ある意味NATOに
    現地確認を迫られたということだろうか。
    仏伊はともかく、独はエネルギー政策の大幅な転換が必要と思う。
    エネルギーでロシア依存なのは、他にブルガリアなどがある。
    オーストリアも中立国ながら、エネルギー問題でロシアに抑えられていると思う。
    英米は、順次NATO内の不一致を是正していくつもりなのだろう。
    それは、エネルギーの供給を良く言えば多様化することだ。
    悪く言えば、冷戦時代のエネルギー供給に近い形になると思う。
    偶然かもしれないが、不安定な諸国は、ドナウ河の舟運に関わっている。
    あとコウモリのトルコをどう扱うかはそう遠くない時期に決まるのではと思う。

    10
    • kitty
    • 2022年 6月 19日

    ジョンソンがこんな漢だったとは思いもよらなんだ。
    髪型が独特な面白オジサンくらいに思ってたわ。

    37
    •  
    • 2022年 6月 19日

    ロシアに制裁して落ちた分の経済力で助けられた人命がどれだけあったのかと
    経済問題を軽く見過ぎる
    現状変更を許さないってじゃあアンタらアメリカが中東荒らし回った時にそんなに反対したのかって聞きたいわ

    8
      • K(大文字)
      • 2022年 6月 19日

      >ロシアに制裁して落ちた分の経済力で助けられた人命がどれだけあったのかと

      本当ですよね。
      ロシア絶対に許せないわ…ぜひ償って貰わないと。

      ところで「アメリカが中東を荒らし回った時」が具体的にいつを指すのかは分からないけど、ロシアと違って毎回それなりには名分作っていたよ、アメリカは。
      湾岸戦争については安保理決議を取っているしアフガンは自衛権の行使、イラク侵攻も開戦事由のベースになる安保理決議はあった。
      それでもイラク戦争なんかは正当化し切れずに、大層批判されていたと記憶していますが。
      ロシアはそういう名分作りすらメチャクチャ雑だったじゃないですか。厳しく批判されるのは当たり前。

      56
        •  
        • 2022年 6月 19日

        もちろんそういう返信が来るのも想定済み
        アメリカは大義名分作りを上手くやれば力による現状変更は可能だと示してしまった
        これがよくなかった
        ロシアが大義名分作りに成功したか失敗したかは重要じゃない、現状変更を試みたこと自体が問題なんだよ
        大義名分を作れると指導者が誤認すれば侵攻が起きるんだから許しちゃならないんだわ
        アンタみたいなのが戦争起こすんだよ

        4
          • 2022年 6月 19日

          ロシアは現状変更をやり続けた歴史があるんだけど
          アメリカがやったから自分もやるで始めたわけではないだろう 笑

          21
            • 匿名
            • 2022年 6月 19日

            ナチがどうこう言ってるけどナチと組んでポーランド侵略してるしカティンで虐殺とかやってるから元々同類だよな

            19
          • K(大文字)
          • 2022年 6月 19日

          >アメリカは大義名分作りを上手くやれば力による現状変更は可能だと示してしまった
          これがよくなかった

          え?今回のロシアは「大義名分作りを上手くやろうとしていた」のですか?
          ご冗談を。それは逆にロシアを馬鹿にしているのでは?
          ロシアは真面目に名分作りなんかしていませんよ。
          キーウを電撃的に落として親露派への政権交代を既成事実にしようとしていたとは思いますがね。

          42
            • ido
            • 2022年 6月 19日

            あの偽造工作は酷かった。近年稀に見る酷さだ。あれが大国がやることとは思えんかった。

            22
          • 名無し
          • 2022年 6月 20日

          大義名分だからこそスジが通るかどうかは重要でしょう
          そもそもクウェート侵攻したり停戦後に査察拒否したイラクとミンスク合意後にOSCEの停戦監視団を展開させてたウクライナを同列に置くのはいくらなんでもウクライナに失礼というもの

          16
            • 名無しさん
            • 2022年 6月 20日

            イラクは「湾岸戦争で軍事力が低迷したため、大量破壊兵器がないことがバレると周辺国に舐められる」と考えて、査察を拒否し続け、大量破壊兵器があるように振る舞い続けたのが開戦を招いたのですよ。
            これはフセイン大統領本人が認めている話で、アメリカが一方的に理不尽に戦争を始めたわけじゃない。

            日本にはアメリカ嫌いが一定数いるから「大義名分もなく仕掛けた戦争」と言うのはアメリカ批判に都合がいいのでしょうけど、実態は違います。

            10
      • たけやぶやけた
      • 2022年 6月 19日

      過去の反省があって今の決断があるのです。
      過去を理由に足を引っ張っていてはいつまでたっても世の中は変わりません。

      13
      • 感謝します
      • 2022年 6月 19日

      大義名分の体を成しているアメリカの過去の行動と、明らかに事実でないことや、主権国家の主権を侵害する大義名分未満のロシアの現在進行中の行動と単純に比較するのはどうかと思う。

      39
        • 四凶
        • 2022年 6月 19日

         納得出来るかは置いておいて、大義名分たてば何しても良いのかって話。ロシアだって納得出来るかは別として理由は対外的に出しているんだから。
         

         過去の湾岸戦争の引き金の一つとも言われる「ナイラ証言」みたいに気持ちよく大衆だます事が出来るなら問題なしと言うなら自分はより悪質であるとも思う。
         
         アフガンだって主権はあったのに散々引っかき回して最終的にはまともな武器すら奪って樹立した政権見捨てて、国を捨てた協力者作ったんだから最初は勢いが良いけど最後まで面倒見ないなら目くそ鼻くそとしか思えないけどな。

        5
          • 匿名
          • 2022年 6月 19日

          引き金つってもイラクがクウェート侵攻したのは紛れもない事実ですし
          アフガニスタンの政府は元々北部同盟側(アフガニスタン・イスラム国)で国連の代表権は最後まで持ってました
          というか「アフガンだって主権はあったのに散々引っかき回して最終的にはまともな武器すら奪って樹立した政権見捨てて」って同じ事やってムジャヒディンが生まれるそもそもの原因作ったのがロシアでしょう

          30
          • 伝説のハムスター☆☆☆
          • 2022年 6月 20日

          湾岸戦争は安全保障理事会が認めたれっきとした大義名分のある戦争だから一緒にしちゃダメ

          ちゃんとした大義名分があれば戦争は認められるよ

          6
            •  
            • 2022年 6月 20日

            大義名分より自分と家族の暮らしに今すぐ直結する経済の方がよほど大事だわ
            大義名分あろうが戦争起こして経済にダメージ与えようとする連中には憎悪しかないし一度戦争起きてしまったら弱いアフガンもイラクもウクライナもさっさと潰れて終わらせてほしいわ
            何千キロ離れたところで知り合いでもない連中が死のうと知ったことじゃない
            これに前例作るのがどうのって反論するなら大義名分あれば攻めていいなんて前例も認めんなよとしか思えない

            2
              • 伝説のハムスター☆☆☆
              • 2022年 6月 20日

              湾岸戦争の事例のように世界の安定の司る安全保障理事会が認めた戦争は正義だから戦争をしてもいいの
              嫌だとかじゃなくてこれは国際社会で決められたルールで国連=連合国に参加した我々(日本)はルールに従わなければならないよ

              10
              • 伝説のハムスター☆☆☆
              • 2022年 6月 20日

              追加ね
              アフガン、イラクを例にあげるけど
              冷戦時、ソ連はアフガン侵攻したりしてるから現状変更してるのはお互い様だよ

              まぁ2022年にもなってクリミア併合とか他国の領土を削ってる常任理事国はロシアだけだけどね

              12
              • 匿名
              • 2022年 6月 20日

              前例を作ったら台湾侵攻に繋がるから
              そもそも全く無関係でない

              14
    • フラット
    • 2022年 6月 19日

    利益になるからとか不利益になるからだとかは関係なく、これはもはやイデオロギーの戦い。
    大変不謹慎な話ではあるが、ウクライナ侵攻が2022年に起こったのはタイミング的には良かった。2030年代に起きてたら確実に中国が動いて第三次世界大戦になってたでしょう。中国としてもまだ準備が足りないから、今は動けない。
    ドンパスでは大戦時みたいな砲撃戦やってるし、独裁国家vs西側諸国なんてどこかで見た構造といい、急速に世界の時間が8.90年前まで巻き戻ってるみたいに感じる

    21
    • 無能
    • 2022年 6月 19日

    そもそもロシアの侵攻が無くても、コロナで世界中の中央銀行が大緩和してた反動でインフレは避けられないんだけどね。
    選挙対策に分かりやすい敵がいた方が都合がいいんだろうけど。

    11
    • K(大文字)
    • 2022年 6月 19日

    >彼らの政治家は国民の利益ではなく次の選挙のことしか頭にない

    次の選挙のことしか頭にないのなら、適当なところでロシアと“政治的妥結”でもするんじゃないですかね。戦禍の回避、食糧危機の回避、資源高騰の対策。
    名分はいくらでも立つし、その誘惑に駆られている指導者も西側には居るでしょう。
    しかし、イギリスはそうではないという事。
    ポーランドやバルト三国が最強硬派なのは当然のことながら、西側主要国でもっとも揺るがぬ意志を持っているのはイギリスでしょうな。

    日本も本来ならイギリスとガッチリ組んでアメリカを全力で引き込み、独仏のケツを蹴り上げてウクライナを支援するくらいでないといけないのだけど。
    日本自身のコミットメントが明確にならなければ、西側陣営をリードすることもできない。
    岸田さんにはNATO会議で大胆な決断をして欲しいなぁ。

    17
      • 感謝します
      • 2022年 6月 19日

      日本はイギリスなどに比べたら、良くも悪くも中途半端な気がしますね。G7で歩調を合わせて制裁に参加してますがイギリスほど強硬じゃないし。
      国内法のしがらみでNATO諸国並みに武器支援を行えないので特措法とかで何とかしてほしいところですが、今の政権だと検討するだけで終わりそうですね。

      10
    • おわふ
    • 2022年 6月 19日

    バイデンがどこまでやれるかにかかっている。
    あらゆる障害を超えてアメリカがどこまで支援出来るのか?

    7
      • 名無し
      • 2022年 6月 19日

      バイデンもジョンソンも、自国の血が流れないから、安全地帯から好き放題言ってる感が強すぎて。。。

      6
      • G
      • 2022年 6月 19日

      バイデン大統領はロシア軍ウクライナ侵攻前後の対応で国内外から「ロシアの犬」と言わんばかりに非難されていましたので、半端な対応をするとそのことを蒸し返されることが目に見えている現状では早々日和らない可能性は高いかと

      16
    • makumaku
    • 2022年 6月 19日

    ジョンソン首相の言葉が必ずしも的外れでないことは、米欧のみならずロシアも苦しいことが指摘されているからでしょう。また米英両軍のトップは、ロシア軍は長期的にはもたないと公表してもいます。

    独仏伊3か国の政府は可能な限りの早期停戦を模索していますが、他方でブリテン、アイルランド、北欧4国とバルト3国の議会グループはウクライナへの軍事支援の迅速化とウクライナ周辺国への財政支援(武器供与と避難民受入れに対する経済支援)などを呼びかける共同声明を発表しており、長期戦を見据えた対策に奔走しています。
    リンク

    欧州諸国の思惑は真っ二つに分かれていますが、先日独仏伊はウクライナに停戦の無理強いはしないと約束したので、米欧はしばらくの間はウクライナへの経済軍事支援を継続することで合意していると観てよいでしょう。

    この結果、今月のNATO首脳会議に初出席する日本国首相が、ウクライナ支援でさらなる貢献を求められることは必至とみられます。(会議で下手を打つと、7月の参院選に影響することでしょう)

    7
    • ななし
    • 2022年 6月 19日

    なぜだか、ニ枚舌に聞こえて全く信頼できないんだが…
    この後カレーに手のひら返す前フリなんじゃないか…?

    4
      • ポロニウム
      • 2022年 6月 19日

      開戦前からずっとロシアの危険性を訴えていたし現在進行形で結構な支援を行なっているイギリスに限ってそれは無いと思うけどなぁ…。

      23
      • STIH
      • 2022年 6月 19日

      イギリスは中国を見る目は無いとは思うが、ロシアに関してはおかしなことにならんのでは。歴史的にもロシアの封じ込め、という方針が大きく揺らいだことは無かったし、ロシアの現体制に甘い顔はせんでしょ。
      実は反政府勢力あたりと結託していて、プーチンの退陣と同時に首脳会談を始めるくらいはやっても不思議じゃないですが。

      7
    • めるける
    • 2022年 6月 19日

    さすがに石油やガスの多くを輸入してる国にそこまで敵対はできないよ
    エネルギーをロシアに依存するという政策が間違ってたのであってね
    できる限り早くロシア依存から脱却すること  
    それをやらなかったら批判されてもしょうがないと思うけど

    2
      •  
      • 2022年 6月 19日

      ロシアのエネルギーに依存=ヤクザから金を借りる

      このレベルでアカンやつだったってのが分かって良かったんじゃない?
      ドイツの事だけど

      8
    • 鳥刺
    • 2022年 6月 19日

    マクロン、長電話でプーチンの勝手な御託を延々聞かされるのがもう嫌になったんですかね?
    まあ「停戦条件はウクライナの裁量」という枠組み自体が、ある意味含みを持たせた物言いではあるんですが。

    今回の戦争におけるドイツの外交的対応は、拙い・遅い・不十分の三重苦で自国の外交的信用度を大きく毀損しました。その原因はどこから来るのでしょう?

    戦役の進行の見通しを外した? 経済的な過度のロシア依存が足枷に? 自殺的な軍縮で対応能力がそもそも無かった? 欧州での先導的なリーダーシップを放棄した追随的で将来構想に欠けた外交姿勢? …全部でしょうね。

    3
    • ななし
    • 2022年 6月 19日

    日本が真珠湾攻撃をする前のアメリカがヨーロッパの戦争に対して関わるべきではないという世論だったと聞くが
    おそらくこんな感じだったんだろうな

    4
    • 無無
    • 2022年 6月 19日

    停戦を急いで少しも悪いことは無いはずです、
    要はロシアに一切の妥協をしないこと。
    勝つべし

    10
    • 123
    • 2022年 6月 19日

    コロナ禍でパーティー開いた影響で支持率やばくて、威勢のいいこと言ってるだけにしか見えないのがねぇ

    6
    • 浅見真規
    • 2022年 6月 20日

    >勿論、ドイツにも考慮すべき諸事情があるものの
    >重装備の提供量は米国、英国、フランス、ノルウェー、
    >ポーランド、チェコよりも少なく、
    >時間と手間のかかる間接供与に固執するため
    >「ウクライナ支援に消極的」と見なされており、

    ドイツの支援は直接支援のみに限定しても、国家規模が同程度のフランスよりは多いと思われます。間接支援を含めればフランスより大幅に多いでしょう。
    リンク

    >因みにキーウ訪問に同行した仏政府関係者は
    >「軍事的勝利の定義を設定できるのはゼレンスキー大統領だけだが
    >ロシアに占領されたクリミアを含む全領土の回復を望んでいる」と明かしており、

    このフランス人政府関係者の無責任なリップサービスには憤りを感じます。
    到底クリミア奪回できない程度のドイツよりも少ない軍事支援で口先だけ全領土の回復に同意し、全領土回復という愚策を扇動してるからです。

    私は「ロシアに占領されたクリミアを含む全領土の回復」には断固反対です。
    その理由は:
    (1)全領土回復するとロシアやロシア系過激民族主義者が納得せず、ロシアからの攻撃や内戦やテロが続いて復興が妨害されウクライナ人が幸せになれない。
    (2)クリミアや今年2月23日以前からの親ロシア民兵占領地は、ウクライナ民族国家の基になったキエフ公国の領土に含まれず、ウクライナ人にとって先祖伝来の土地ではない。
    (3)クリミアや今年2月23日以前からの親ロシア民兵占領地は、ロシア系住民が多く、ロシア語を母語とする住民が過半数を占めており、(国際法上はブダペスト覚書違反であっても)民族構成からはロシアの主張も一理ある。
    (下記のwikipedia資料参照)
    リンク
    尚、ルハーンシク州やドネツィク州ではロシア語母語者人口がウクライナ語母語者人口を上回っている事もwikipedia「ルハーンシク州」・「ドネツィク州」参照。

    (4)クリミアや今年2月23日以前からの親ロシア民兵占領地を含む全領土回復しようとすればロシアが核兵器を使用する危険性が排除できない。
    (5)今年2月24日のロシアの侵攻時点では気が張り詰めており時期的にも春が近い時期だったので、前線付近で住民が冷たい地下室で暮らし、前線の兵士の一部は寒い塹壕生活に耐えたが、次の冬まで地下室生活や塹壕生活には精神的に耐えれない住民や兵士も相当数いるはず。
    (6)ウクライナでの戦争でアメリカが討伐の余裕が無い事を見越して北朝鮮がICBM実験や核実験を強行する危険があり、もし仮に、ウクライナでの戦争が長引いて北朝鮮がアメリカ本土に到達するメガトン弾頭ICBMを多数保有すれば、日本は北朝鮮に毎年GDPの1%程度を植民地支配賠償金名目で脅し取られる危険がある。

      • 浅見真規
      • 2022年 6月 20日

      訂正と補足:

      (誤)私は「ロシアに占領されたクリミアを含む全領土の回復」には断固反対です。
      (正)私は「ロシアに占領されたクリミアを含む全領土の軍事的回復」には断固反対です。

      当面はクリミアや今年2月23日以前からの東部の親ロシア民兵占領地についてロシアの軍事的占領を容認し、50年以内にクリミア半島と東部のルハーンシク州・ドネツィク州の全体で国際監視の下で公正な住民投票によって恒久的な帰属を決するのが良いと思われます。尚、東部のルハーンシク州・ドネツィク州については今年2月23日以前からの東部の親ロシア民兵占領地は当面は引き続きロシア軍の占領のままで、それ以外のルハーンシク州・ドネツィク州の部分はウクライナ軍が奪回するとしても、東部のルハーンシク州・ドネツィク州の全体で住民投票すべきです。
      もし、停戦後にウクライナの経済復興が良好なら、クリミア半島と東部のルハーンシク州・ドネツィク州のうち今年2月23日以前からの東部の親ロシア民兵占領地のロシア系住民の大半もウクライナへの帰属を選択し、ウクライナは非軍事的に回復できる可能性もあります。

      • ido
      • 2022年 6月 20日

      長文ご苦労様
      でもさぁ、一つ気になるところが。
      クリミアを含む全領土回復の所の(2)なんだけど。
      べつに先祖伝来の土地じゃなかったら奪還しなくてもいいの?クリミアはウクライナにとって重要な土地の一つだし先祖伝来の〜とかは関係ないと思うが。国際法上認められたウクライナという国家の土地ですし先祖伝来の土地じゃないから取り返さなくていいというのは違います。それにロシアが占領し続けてOKとするならば世界的にこのようなことが起こりかねない。それを防止するためにも必要だと思いますけどね。

      15
        • 浅見真規
        • 2022年 6月 21日

        >国際法上認められたウクライナという国家の土地

        実は国際法上も絶対的なウクライナの領土とまでは断定できないのですよ。
        ブダペスト覚書は(大雑把に言えば)武力でウクライナの国境を侵害してはならないとしているだけで、クリミア半島やウクライナ東部のルハーンシク州・ドネツィク州の住民の圧倒的多数が熱烈にロシア領編入を希望すれば人民自決で決めるべきという国際法上の論理が上に来る可能性もあり、また、覚書は批准した正式な条約ほどには拘束力がなく、しかも正式な条約ですら武力による威嚇によって締結された条約は無効(条約法に関するウィーン条約52条)なので、ウクライナにあった核兵器が怖くて本心に非ざる覚書に当時のロシア大統領のエリツィンが署名したと、条約法に関するウィーン条約52条の類推適用を主張する余地がロシアにはあるのです。
        ともかく、プーチンがすぐに武力行使せずにクリミア半島やウクライナ東部のルハーンシク州・ドネツィク州の住民の圧倒的多数が平和的なデモによって熱烈にロシア領編入を希望を表明する状況が長く続くように仕向け、国際問題化させ住民投票を実施させれば国際法上ロシア領になった可能性があったのです。(ただし、ロシア系住民全員がロシア編入を希望した訳でないので国際監視による公正な住民投票での結果はどちらになるか予測不能。)尚、クリミア半島の先住民のタタール人の大部分をロシア内地に移住させた旧ソ連の独裁者のスターリンはグルジア人(ジョージア人)でロシア人ではないし、2014年時点でもクリミア半島にタタール人が20万人以上残って住み続けており、ウクライナ国籍選択希望者は少数だったともされてますが、ロシアかウクライナの二択からの選択でなくタタール人の独立国家という選択肢があれば、それを選んだタタール人が多かったと思われます。ともかく、2014年時点で国際監視の下で公正な住民投票が行われれば国際法上もウクライナ領になったか疑問があるのです。

        しかも、先祖代々のウクライナ人の土地でないという事は逆に親ロシア派強硬民族主義者にとってウクライナの土地でなくウクライナが旧ソ連から独立する場合は旧ソ連側に残すべき土地・・・ロシア領だという信念につながるわけです。

        ウクライナ人にとっても先祖代々の土地なら不幸になっても武力的奪回すべきという主張が優先される余地が大きいですが、そうでないので武力的奪回が不幸になるなら一旦はロシアの占領を甘んじて受け入れ数十年後に平和的に国際監視の下での住民投票でウクライナ領になる可能性に賭ける方が良いという結論もありうるのです。

          • 伝説のハムスター☆☆☆
          • 2022年 6月 21日

          国際法上ロシアは認めていたからソ連崩壊後基地を利用する黒海艦隊に対する区分条約やハリコフ合意を結んでたんだけど‥
          条約を結びお金まで払って利用するというのはその国の領土と認める事だから国際法上はあやふやではないです
          100%ウクライナの領土ですよ

          3
      • 匿名11号
      • 2022年 6月 22日

      >私は「ロシアに占領されたクリミアを含む全領土の回復」には断固反対です。

      そういう理由(特に(1)から(4))であれば、「断固反対」の主張だろうが「断固拒否」だね。

      「(場合によっては)他国を侵し、自国領土を拡大するのもアリ」などといういかにもロシア好みのルールを世界にかっ歩させるのは迷惑です。

      1
    • hoge
    • 2022年 6月 20日

    敵にすると厄介で、味方にすると滅茶苦茶頼もしいですね >イギリス

    4
    • code
    • 2022年 6月 21日

    残念なことにイギリスでは今ひどい物価高に対して市民が大規模なデモを起こしている状況なんだよね
    自国民のことをろくに考えず武器を提供してくだらない戦いを継続させようとしてるジョンソンは退陣させられる日も近いし、後任によってロシアへの制裁が緩和もしくは解除される日もそう遠くはないだろう

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