欧州関連

ウォレス英国防相、トルコ製UAV「バイラクタルTB2」が証明した実力を称賛

英国のベン・ウォレス国防大臣が「トルコは自らの技術革新によってバイラクタルTB2を作り上げた」と称賛したと複数の海外メディアが報じている。

参考:Defence Secretary’s speech on defence reform
参考:UK defense chief commends Turkish combat drone
参考:Turkish drones real threat to enemies: UK defense chief

英国防省、議会や国民を喜ばせたいという願望が国防という本来の使命とすり替わっていた

ベン・ウォレス国防大臣は11日、英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)の主催の会議でトルコ製無人航空機「バイラクタルTB2」の活躍を取り上げたと複数の海外メディアが報じている。

英国のベン・ウォレス国防大臣は11日、UAVや極超音速兵器と言った新しい兵器の登場は偶然の産物ではなく「我々の強みと弱みを研究して導き出されたアプローチの結果で、もはや従来の常識やルールが通用しない」と英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)の主催の会議で語り、特にトルコ製無人航空機「バイラクタルTB2」はシリアやリビアで何百輌も戦闘装甲車輌や防空システムを破壊したと言及した。

出典:baykarsavunma

ウォレス国防大臣の言及内容を要約すると「海外製の対地攻撃が可能なUAV入手を遮断されたトルコは自らの技術革新によってバイラクタルTB2を作り上げ、この手法は私たちが良く用いるものでトルコは同じことを上手くやってのけてしまった。特にトルコのTB2本体と付属の精密誘導兵器は十分な能力を備えながら調達コストが手頃なため戦闘による損耗も許容することができる」と言っており、バイラクタルTB2を低コストで構築すること可能にした技術力に注目しており、TB2や実戦での戦果に対するウォレス国防大臣の評価はもはや称賛に近い。

ただウォレス国防大臣は極超音速ミサイルやUAVによる戦場環境の認識力拡張にも触れている。

中国、ロシア、イランによる次世代ミサイル=極超音速ミサイル開発への投資について「このようなミサイルは既存のミサイルによる攻撃能力を凌駕しており対応側に新たな課題をもたらした」と指摘、さらにウクライナはロシア製(旧ソ連製)の榴弾砲や自走砲による遠距離攻撃にUAVを使用した前方観測を組み合わせて効率的で致死性が高い縦深射撃効果を生み出していると評価して「将来の戦場では交戦範囲がより拡張され隠蔽と発見が戦いの勝敗を左右する」と予想した。

ただウォレス国防大臣は新しい技術を用いた兵器の効果は伝統的に理解されにくい点についても言及しており、過去の事例を紹介しながら警告を発している。

出典:public domain 英国の戦車マークV

ウォレス国防大臣は海軍本部(国防省の前身組織)の長官を務めたアーサー・ハミルトン・リー提督が「効率的な兵器とは認められない」と言って1921年に潜水艦の廃止を主張したり、英国海外派遣軍の司令官を務めたダグラス・ヘイグ元帥は第一次世界大戦で戦車や飛行機の登場を目の当たりにしたにも関わらず「馬の価値は今後もこれまで通り偉大なもので有り続ける」と主張した例を挙げながら「新技術を否定したり戦場で目にした変化を信用しない例は山程ある」と指摘して戦場のルールが変わりつつあることに理解を求めた。

彼が今回スピーチしたテーマは非常に多岐に渡るため一言では説明できないが上記以外にも非常に興味言及がいくつもある。

例えば国防省や軍は何十年にも渡る予算不足のせいで自信を失くし「口先による国防に慣れすぎてしまった」とも指摘して、これは限られた予算でも国防ニーズを満たすことを望んだ議会や国民を喜ばせたいという願望が国防という本来の使命とすり替わっていたと強烈に過去の国防政策を批判するなど自己批判と挑戦を怠る危険性を指摘している。

さらに国際的な安全保障問題で英国のリーダーシップを回復するためには「英国軍が脅威に対抗できると組織であることを証明して常に脅威へ対抗し、それを超えるための挑戦が欠かせない」とも言っている。

因みに新しい技術が常に有用であるとは限らいないため、極超音速ミサイルやUAVと言った新兵器の登場で戦闘装甲車両が戦場が直ぐに退場することないとウォレス国防大臣は断言した。

 

※アイキャッチ画像の出典:Savunma Sanayii Başkanlığı トルコの無人航空機「バイラクタルTB2」

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コメント

    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    ほらね、潜水艦、戦車、飛行機などの新技術を理解できないかったのは専門家でありながら老いた軍人たち、今でゆう老害。
    新しい兵器の評価には一定の時間か実戦が必要ですが、
    過去に存在してないものを過去の経験から判断しようとする人間的な過ちを乗り越えないとね。

    7
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      言いたいことは分かるんだけどコレ「今でゆう」どうにかならない?

      15
        • 匿名
        • 2020年 12月 13日

        そこを気にするあなたが痛い

        2
          • 匿名
          • 2020年 12月 13日

          ごめん、無理です。

          8
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      UAVの評価なんてプレデターの運用開始が1995年なんだからもう十分わかっててバイラクタル関係ないけどな。

      7
        • 匿名
        • 2020年 12月 13日

        ここでいうUAVの有効性っていうのは、プレデターやリーパーがやってきたゲリラ相手のような弱い者いじめに最適な兵器ではなく、正規軍相手に大損害を与え得る兵器としての有効性の事だと思うよ。

        技術的にはアメリカの無人機は高度で先端を行っているけど、バイラクタルのように安くはないから損耗上等な運用は出来ないし。

        6
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      標的や偵察用が50年以上前から、農業用が30年前、戦闘用が20年前には実用化されて、個人用もとっくの前に普及しているUAVを、「新しい兵器」だの「過去に存在しないもの」だの「未だかつて存在しない全く新しい未知の概念」だの言いながら講釈垂れてるお方達は、老害になりますかね。

      1
    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    イギリスがトルコを讃えるのは、一つは余裕があるから、個人的にはトルコの兵器のデザインはセンスあるな。でも、この記事や全ての記事も将来の兵器像はあちいったり、こちいったりで、10億の戦車を200億の戦闘機を一兆円近い空母を神風ドローンで麻痺させてしまうとか、戦争のあり方が、偉い将軍様もわかりずらくなっているような。言い方悪いけど、中東や発展途上国で武器の見本市で性能を宣伝している間は大国のセールス合戦だが、これだけAIとか発達していけば、貧者の兵器以上に世界を巻き込む次元に来ているのかも知れない。
    本当に今怪しいのは中東やね!
    戦車、飛行機、船、これも消える兵器じゃないけど、局地的な場面では無駄な血が流されるだろう。
    第二世界大戦で戦艦が無用の長物になったように、既存の兵器が陳腐化する時代かも知れない。
    アインシュタインが第三次世界大戦は核戦争と。
    第四次世界大戦は人類は石投げあいかな?

    管理人さんの記事楽しみにしてます。
    横道それてごめんなさいです。

    7
    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    役に立たない軍備に金を血税回すなら、介護医療の現場にこそ回すべきです
    日本は自衛隊に余りにも多くの費用をかけ過ぎていませんか?

    3
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      昭和時代の化石を発見!

      40
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      >日本は自衛隊に余りにも多くの費用をかけ過ぎていませんか?
      日本周辺の状況を見れば、寧ろ防衛費は少な過ぎますよ。少なくても、防衛費を3倍にしないといけないくらいにはね…

      15
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      安全保障上でも国内の災害対策でも自衛隊の必要性は急激に高まってるので、むしろその割に費用を掛けなさ過ぎてると思いますが
      このままの予算でさらに減らしたら災害対策すらも満足に出来なくなりますよ?

      16
      • 匿名
      • 2020年 12月 14日

      有史以前から軍備は国家において何より優先すべき項目ですよ。
      ましてや日本の近くには中ロ朝鮮と敵性国が軍備もりもりで構えてるんですから、今の国防費は少なすぎるくらいです。

      3
      • A
      • 2020年 12月 14日

      一見古いようで新しいあおりですね。

      2
      • 匿名
      • 2020年 12月 16日

      特定の人達の権益化しているGo To予算とか、災害復興の美名の下でこっそり実施している国土強靭化とか無駄遣いはたくさんありますよ。あれ、不思議なことに某2F氏がらみですね。
      排他的経済水域が1/10位になっても構わないなら、自衛隊を廃止しても良いかも。
      でも倭人自治区と呼ばれているかも知れないですが。

      2
    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    新型兵器の評価には実績も時間も必要。専門家も一般人も、いまでは情報化時代の恩恵で、
    リアルタイムで戦場の実態に触れ、何が起きているか(起こったか)を知ることが出来る。
    ただし、プロパガンダが幅を利かしていることも事実で、アドバンテージばかりが強調される
    報道には疑念を持つことが必要。バイラクタル2への評価はまだ早いだろう。
    軍事技術の革新は、生き馬の目を抜く速さで行われる。少し冷静になるべき。

    6
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      バイラクタルTB2なんて、セスナに毛が生えた程度の飛行性能なので(エンジンはセスナそのものだし)、地ならしとしてセスナすら撃墜されない戦域状況(対空兵器が壊滅している)に持っていった戦術というか運用こそが、肝なんでしょう。
      その肝を理解せずに単にUAV買って戦地に投入しても、戦果を上げられるとは思えないなあ。

      8
    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    やっぱ陸軍をUAVで更新するのかのぅ?(´・ω・`)

    しかし海の徘徊型ドローンと言うべき知能化機雷や機雷敷設UUV、それを排除する無人掃海システムに世界で一番まい進しているのも日本なわけで分野違いとは言えどドローンの有効性がそれなりに証明されたのはある意味心強い
    機雷と地雷は世界最古かつ最も実績の多い無人兵器だから十中八九確実に機能すると分かっているとは言えやっぱり大金かけて大量に整備したもののあまり使えませんでしたとなると虚しいからねぇ
    大型UUVも掃海UUV母艦も

    2
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      日本が水中ドローン分野で世界一番まい進しているというのは間違ってるよ。フランスのタレスが発表した無人の掃海システムをフランスと英国が導入予定で、母船も機雷探知も機雷処理も全て無人化されて陸から遠隔操作可能らしい。

      ここの管理人も記事にしてたけど米海軍は2012年から水中ドローンを使用した機雷処分を始めているから、日本が水中ドローン分野で世界一なんて本気で言ってたら足元をすくわれるよ。

      9
        • 匿名
        • 2020年 12月 13日

        それはいささか頓珍漢なものの見方
        戦車を最初に発明したのはドイツじゃなくてイギリスだし、何ならWW2前の戦車もドイツよりフランスの方が高性能だった
        でも電撃戦を実行に移したのはドイツなんだわ
        欧州の方が掃海UUV技術に優越していようと関係ないし、何らなら買えるものは輸入で済ませちゃっても構わない
        このタイミングで大型UUVによる機雷敷設戦とそれへの対抗手段になり得る掃海UUV搭載フリゲートの大量生産を開始したという事実が重要なんだわ

        8
          • 匿名
          • 2020年 12月 13日

          だったら「世界で一番まい進しているのも日本」なんて言わずに、そう最初からそう書けばいいのに

          20
    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    自衛隊は掃海経験は多いものの、使ってる掃海具は未だ大半、外国製。別に外国製だから直ちに問題だという気はないけど、自らの経験で商売道具をアップデートするという能力はあまり期待できないな、と。水中ドローンもきっとそんな感じになるんじゃないかと思ってます。

    5
    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    いかにUAVの威力が凄かろうと戦車や砲を全て除去するわけにはいかず、こちらはこちらでアップグレードさせないといけない。
    新たにカネのかかる兵器を揃えないといけなくなった訳ですね、しかも多層的に。
    益々大国以外は戦争準備すら不可能な世界になってきました。

    3
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      今回のアゼルバイジャンだって大国というワケではないですし、
      その辺りは仮想敵や戦略目標次第でベストミックスを考えるお仕事といいますか、
      昔からフルオプション全部乗せで戦争してるのは米帝くらいのものでしょう。

      ぼちぼちフルオプションで行けるかな-、という国が隣にあってその国とにらみ合っているのが頭の痛い所ですが。

      5
    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    ここを見る人が多くなったからコメントも増えて結構なことだと思うけど、ちょっと乱暴な人も増えてきたのが心配

    7
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      いるねぇ、一言UAVに疑問を挟めば「老害、老害」って言う奴が

      10
        • 匿名
        • 2020年 12月 13日

        あなただよ、そうやってもめ事起こす迷惑さん

        4
          • 匿名
          • 2020年 12月 13日

          UAVに疑問を挟むことが揉め事になる根拠をどうぞ

          2
          • 匿名
          • 2020年 12月 13日

          老害なんて挑発的な書き込み繰り返してたらそう言われても仕方がないのでは。
          自分の意見は100%正しいと思い込む人とは付き合いづらいし話しづらいです。

          17
    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    記事とは関係ない質問なんですが、最近ここを見るようになって安全保障問題や軍事に興味を持つようになったのでもっと見識を深めたいのですが、他にもオススメなサイトってありますか?

    できれば日本以外の話題、特にヨーロッパや中東の軍事について興味があります。

    どうか宜しくおねがいします。

    2
    • にわかミリオタ
    • 2020年 12月 13日

    UAVすごいなぁ。
    日本って自爆型UAV持っていたかなぁ。

    2
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      持ってても使う場所がないからね

      055型やら052D型で艦隊組んでる相手に自爆型UAVが通じるなら是が非でも欲しいだろうけど、どう考えても通用するわけがないので

      1
        • にわかミリオタ
        • 2020年 12月 14日

        陸自はいらないのかな

        2
    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    氷山空母を開発着手するまえから「こんなんもん溶けるから駄目でしょ」と言っていた軍人たちが老害だったかどうかよく考えてみてね(´・ω・`)

      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      大丈夫?

      3
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      氷山空母はアイデア倒れに終わりましたが、UAVは今の現実に戦果をあげてますよ
      UAVが出てくると何か困るんですか?

      1
      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      おかしな書き込みがなぜ増えてきたのでしょうか。。

      1
        • 匿名
        • 2020年 12月 14日

        おかしいのは過去に執着する人
        現実をみてない
        こんなのが社会の足を引っ張ってるの知ってるだろ

      • 匿名
      • 2020年 12月 13日

      アイデア倒れで終わった話と、実戦で成果をあげてる現役兵器を並べる意味があるんですか?
      そういうとこですよ

      4
    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    ドローンの搭載する空対地ミサイルとドローンを標的とする地対空ミサイル、位置エネルギーと速度エネルギーを持っている分空対地ミサイルのほうが有利だしコストも安い。
    高性能な地対空ミサイルでドローンを狙うのはコスパが悪すぎるし数も足りない。
    高性能なAESAレーダーと仰角を取れるように改造したL7の105mmライフル砲を組み合わせて高射砲システムを構成し、ドローンと砲弾の速度と弾道から交差する未来位置を計算して撃ち、レーダーで最接近した時に砲弾を爆破しは破片で撃墜するのが一番確実な気がする。
    対戦車ヘリにも有効な半径10~20Kmのドーム状のバリアになる。

    2
      • 匿名
      • 2020年 12月 14日

      いわゆるVT信管ですね。

        • 匿名
        • 2020年 12月 14日

        いや、
        手元レーダーで監視して最接近したところで爆破だからVTじゃあなかろう。
        多分木主のイメージはそれだと思う。

        ただ、
        >対戦車ヘリにも有効な半径10~20Kmのドーム状のバリアになる
        にはならんけどなw どんな超巨大三式弾w

    • 匿名
    • 2020年 12月 13日

    まとめサイトで知識を集めるのは止めとけ。軍事系の書籍とかも買っといた方が良い

    1
    • 匿名
    • 2020年 12月 14日

    トルコのドローンうんぬんと言うより
    アルメニアの国力や軍事力が糞過ぎてただけだったように思うのですが。

    1
      • 匿名
      • 2020年 12月 14日

      アルメニアは民族意識と国防意識は高いはず、
      ただ貧乏なのと、利用していた側が貧乏になっちゃっただけですな。

      1
    • 匿名
    • 2020年 12月 14日

    UAVに出遅れるほど我が国が不利になりかねないのに。
    空軍力の低い国がってUAVを買うって侮るのは、とっくに的はずれもいいとこ
    有人航空機の補完として軍備の層を厚くする有効なシステムだからこそ、すでに空軍力の充実した国も導入に取り組んでる事実をなんで否定したいのか意味わかんない

    1
      • 匿名
      • 2020年 12月 14日

      え?
      >有人航空機の補完として軍備の層を厚くする有効なシステム
      この部分を否定してる意見ってこのサイトでは見たことないけど。。。。

      2
        • 匿名
        • 2020年 12月 14日

        戦闘機マニアはそこ判ってないから
        遊びと現実を混同してる

        1
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