欧州関連

映像や画像で確認された装備損失、ロシア軍は845、ウクライナ軍は248

軍事アナリストが運営するサイト「Oryx」は7日、映像や画像でロシア軍の装備損失が800を越えたことを確認した。

参考:Attack On Europe: Documenting Equipment Losses During The 2022 Russian Invasion Of Ukraine

戦争の可視化が進む現代の戦い、映像や画像で確認された両軍の損害はロシア軍845(▲209)、ウクライナ軍248(▲42)

映像や画像で確認されたロシア軍の装備損失は現時点で845(破壊337、損傷10、放棄147、鹵獲351)だと報告しており、その内訳は以下の通りだ。()の数字は5日に確認された数字からの増加量

主力戦車:130輌(▲33
破壊38輌、損傷2輌、放棄26輌、鹵獲63輌
T-64BV、T-72A、T-72B、T-72BObr、T-72B3、T-72B3M、T-80BV、T-80U、T-8​​0UD、T-80BVM、T-90A

歩兵戦闘車:122輌(▲35
破壊44輌、放棄25輌、鹵獲50輌
BMP-1、BMP-2、BMP-2K、BMP-3、BTR-82A

装甲戦闘車輌:84輌(▲19
破壊30輌、放棄16輌、鹵獲37輌
BRM-1K、BMP-1Khs、MT-LB、MT-LBu、R-149MA1

装甲兵員輸送車:52輌(▲19
破壊16輌、放棄10輌、鹵獲26輌
BTR-80、BTR-D、BTR-MDM

耐地雷・伏撃防護車両:4輌(
破壊2輌、鹵獲2輌
KamAZ-63968、K-4386

全地形対応軍用車両:34輌(▲8
破壊18輌、損傷1輌、放棄2輌、鹵獲11輌
GAZ Tigr-M、 Iveco LMV

通信車輌:8輌(
破壊2輌、放棄4輌、鹵獲2輌
MP-2IM、Barnaul-T9С932-1、R-419L1

工兵車輌:35輌(▲9
破壊10輌、放棄10輌、鹵獲15輌

対戦車ミサイルランチャー:47基(▲21
9M113 Konkurs、9М131F Metis-M1、9M114 Kokon

携帯式防空ミサイルランチャー:16基(▲13
9K38 Igla、9K333 Verba

迫撃砲:3基(▲1
120mm 2B11

牽引式榴弾砲:24門(▲15
破壊4門、放棄3門、鹵獲17門
122mm D-30、152mm Msta-B

自走砲:19輌(▲4
破壊4輌、放棄9輌、鹵獲6輌
120mm Nona、152mm Akatsiya、152mm Msta-S

多連装ロケット砲:18基(▲3
放棄7輌、放棄2基、鹵獲9輌
122mm BM-21 Grad、122mm 2B17 Tornado-G、220mm TOS-1A

自走式対空砲:7輌(
放棄5輌、鹵獲2輌
2K22M1 Tunguska

地対空ミサイルシステム:21基(▲3
破壊9基、損傷1基、放棄3基、鹵獲8基
9K33 Osa、9K35 Strela-10、Buk-M1、Tor-M2、Pantsir-S1

移動式レーダー:1基(
19S18М1

電子妨害システム:1基(
R-330BMV Borisoglebsk-2B

航空機:10機(▲4
Su-34、Su-30SM、Su-25、An-26

無人航空機:2機(▲1
Orlan-10、E95M

ヘリコプター:11機(▲3
Mi-8、Mi-24、 Mi-35M、Mi-24/35、Ka-52

燃料補給車:2輌(

トラック、車輌、ジープ:206輌(▲54

この数値は画像と映像で確認できたものだけなのでロシア軍の損失を全てカバーしている訳ではないが、同様の手法でウクライナ軍が失った装備損失は248(破壊93、損傷4、放棄44、鹵獲105/▲42)と報告している。

ウクライナ軍の公式発表では遂にロシア軍の装備損失は2000を突破、ロシア兵の戦死者数は1.1万人以上

ウクライナ軍の公式発表では6日時点でロシア軍の損失は戦車285輌(▲16)、装甲車輌985輌(▲40)、軍用車輌447輌(▲38)、燃料輸送車60輌(▲ー)、大砲109門(▲4)、多連装ロケット砲50基(▲ー)、防空システム21基(▲ー)、航空機44機(▲5)、ヘリコプター48機(▲8)、UAV4機(▲1)、船舶/艦艇2隻(▲ー)、ロシア兵の戦死者数は1.1万人以上(▲1,000)となっており、ロシア軍の装備損失の累計は2,055だ。

余談だがウクライナ軍の防空システムによって旧式のトーチカUが撃墜され始めており、ロシアは弾道ミサイル「イスカンデル」の在庫が少なくなっているか、これ以上在庫を使用することが出来ないのか不明だが、ロシア軍はウクライナ侵攻に準備した弾薬だけでは足りなくなっているのかもしれない。

さらにハリコフに近いロシア領ベルゴロドにS-400の車列(S-300という説もある)が入ったことが確認されており、ウクライナ東部で活動する敵航空機や無人機の制圧にS-400を投入する可能性が浮上。ただハリコフ市街から約60km程度の場所に貴重なS-400を前進させるということは「安全が確保された」と確信したのか「投入せざるを得ない」と判断したのかのどちらかで、中々興味深い動きと言えるだろう。

因みに交戦区域ではないロシア領なのにS-400の車列はPantsir-S1に守られており、どれだけロシア軍にとってS-400が貴重かよく示している。

関連記事:ウクライナ大統領、7日間の戦闘でロシア兵9,000人が戦死したと発表
関連記事:映像や画像で確認された装備損失、ロシア軍は515、ウクライナ軍は163
関連記事:映像や画像で確認された装備損失、ロシア軍は636、ウクライナ軍は204

 

※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ

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コメント

    • もきゅ
    • 2022年 3月 07日

    都合の良い映像で確認されている数だけ数えてもな…
    そもそもウクライナ軍の(損失・健在を含めて)映像自体ほぼ出てきてない。

    ウクライナ側が優勢ならばなぜ各地で包囲砲撃を受けているのか?
    戦線を押し返したり奪還できた地域がないのはなぜか?

    あまり楽観しないほうが良い…このままだと確実に負ける。
    NATOが参戦するか航空戦力を大幅に増強しないといけない。

    13
      • zerotester
      • 2022年 3月 07日

      ウクライナ側の発表は鵜呑みにできませんが、Oryxの集計は証拠があるものだけ数えているので「ロシア軍の損害は最低これだけはある」と言えます。おっしゃるようにウクライナが優勢だという証拠にはならないでしょう。

      50
        • ああああ
        • 2022年 3月 07日

        もしウクライナ軍もこの推定されるロシア軍の損害と同数程度の損害を受けてるとすると、
        既に全滅している部隊も多そうですね

        1
      • 匿名
      • 2022年 3月 07日

      ウ軍がこのままなら負けるのは当たり前では?チェルニヒウで孤立した部隊を救出するべく一時的に反撃して戦線を押し返した例は既にありますよ
      露軍は戦力数で圧倒し全方位侵攻を仕掛けてるがこれを同じく全方位で防衛してるウ軍も正気とは思えん状態がこれだけ続いてるのがむしろすごい
      ウ軍単独で戦線維持してるだけ既に驚異的だろうよという話なんですよ

      43
        • 名無し
        • 2022年 3月 07日

        「善戦」ではあってもウ軍優勢って言ってる例はそもそも聞いたことないですしね。
        装備差の割に戦えてるってだけで露軍の占領地がどんどん増えてるってことには違いない。

        28
          • ダヴー
          • 2022年 3月 07日

          ロシア軍の砲兵火力を叩かないことにはロシア優勢は覆らないよなぁ。
          そして今のところウクライナ側はそれを実現する手だてが非常に限られている。

          6
            • 匿名
            • 2022年 3月 07日

            こういう状況で遠距離火力戦闘するのTB2でFOするとして火力は?だが撃ったら対砲反撃で10倍返しされるの確実だから個々の性能差が皆無か劣るなら勝負は無理だし
            かといって対砲兵用の戦術ミサイルも既に無いに同じでHIMARSとATACMSでセット供与でもないと地対地は無理だろうけど西側はこれを空対地で打開しようとしてる
            まずはミグ許与でその後はどうするか知らんがもうこうなるとウ軍パイロットも枯渇で外人部隊でやるしかないね
            露軍が砲兵で市民砲撃して人道的見地から米空が義勇軍参加でA10持ち込むのWW3の第一歩だけど他に選択肢無い

            1
      • くらうん
      • 2022年 3月 07日

      主にウクライナ領内でウクライナ人が上げてる写真だからね。
      実際はその2~3倍あっても驚かない。
      相当数を鹵獲しているからある程度は補充できてるのかもしれないが。

      10
      • マモっちゃん
      • 2022年 3月 07日

      今ロシアの足をガッツリ止めてるぬかるんだ黒土は下手に足を踏み入れるとウクライナ側にも牙を剥く。
      この黒土が乾いたとき反攻できるかでウクライナ重戦力のダメージが判明すると思う。

      9
      • 無無
      • 2022年 3月 07日

      しかしNATOは飛行禁止区域設定を拒み続けつつ、義勇軍だけは暗に応援するそぶり
      西側は、ロシアとの全面対決を避けつつ、戦闘の長期化によるロシアの消耗を狙うという、すでに戦後を睨んだ体制に入ってないか
      その場合はウクライナは捨て駒かよ

      11
        • STIH
        • 2022年 3月 07日

        実際そうだと思うよ。ロシアもNATOじゃ無いってわかってるから、ウクライナに攻撃しているわけなんだから。
        憤る気持ちはよくわかるが、じゃあ核戦争覚悟で参戦する覚悟はあるのかと。現状だって核で全方位に牽制してるんだ。
        それに参戦する場合どこまでやるのか?ウクライナ国境まで押し返すのか、クリミアを取り返すのか。否、結局ロシアの地の果てまで侵攻してプーチンを退陣させるまで戦争は終わらんでしょう。
        そんな力がNATOには無いのはわかってるはず。それだったらウクライナでロシアを泥沼に沈めて、ロシア国民がプーチンを倒すことを期待したほうが、NATOや日本にとっても被害を減らせるでしょう。無論核をウクライナで使用した場合は、NATOも日本も腹くくる必要はあるでしょうけど。

        32
          • 無無
          • 2022年 3月 07日

          ウクライナを見棄ててるという方針がロシアの民主化に直接繋がるとは思えないけどね、あれほど荒れたチェチェン問題すらほぼ押さえてしまったロシアだから
          香港やウイグル問題に沈黙した西側偽善の繰り返しに終わりそう

          7
            • 伝説のハムスター☆☆☆
            • 2022年 3月 08日

            ポーランドと接してるからパキスタンみたいに聖域を提供するだろうしチェチェンのようにはならないと思うよ

            1
              • 無無
              • 2022年 3月 08日

              そこは理解してるが、それだけウクライナ人の苦難が長く続く可能性高いことは察してやれよ
              中途半端な支援がどれだけ意味あるのか

      • samo
      • 2022年 3月 07日

      >各地で包囲砲撃を受けているのか
      各地でなんて発生してる?
      キエフもハリコフも包囲されてないってことは、ウクライナ側が善戦してるから包囲されてない
      包囲されていた南部地域はそのまま占領されてるから、各地で~は言い過ぎだな

      >戦線を押し返したり奪還できた地域がないのは
      キエフまで数キロまで迫られたけど、北~北西部地域を奪還して25キロまで押し返したけど?
      ちょっとは調べたらどうかな?

      25
      • だぁ
      • 2022年 3月 07日

      野戦をしたら戦闘車両の少ない方が負けるから、
      ゲリラ攻撃か陣地防衛になって、ウクライナ側の車両は出番がないのでは

      8
      • ななし
      • 2022年 3月 07日

      そもそもの話だけどこのデータはロシアとウクライナの損害比を確認するためのものでは無いし、Oryxがこの数字をもとに戦況がウクライナ優勢と判断を下したわけでもないよ

      5
    • 無無
    • 2022年 3月 07日

    無人機を狙うのにわざわざ最新鋭の大型SAMを用いざるを得ないならば、
    それはある意味ウクライナ沼にドはまり沈みつつある、万が一でも不発弾が鹵獲されたら致命的にもなりかねないのに

    1
    • 匿名
    • 2022年 3月 07日

    ウ軍の航空攻撃で戦果伸ばしてるTB2がキエフ防衛で転用され活躍するの防ぐ目論見がまずで次点で西側供与の何らかの航空戦力の増強への対応策でしょう
    まずはめちゃくちゃ見つけにくいTB2を落とせる装備を前線配備すると言うことだがこれは同時に西側がF35でこっそりウ軍支援するの防ぐ目的もあるかも

    6
      • frg
      • 2022年 3月 07日

      TB2くらいの大きさだと、レーダーノイズに紛れられるため肉眼以外では索敵できないらしいですね

      3
    • zerotester
    • 2022年 3月 07日

    そろそろ諦めてくれるといいのですが、コンコルド効果なのか情勢が正確に伝わっていないのか、プーチンは引くつもりはないようですね。
    西側はキエフが陥落する前に首脳陣を逃がして亡命政権を作ることも検討していると報道されています。西側に援助されながらのゲリラ戦ならば何年でも戦えるでしょうし、一方で経済制裁されているロシアは武器の補充もままならないので長期戦になったら勝ち目はあるでしょう。でも膨大な犠牲も出るわけで、ウクライナ人がそこまでやることの望むかですね。

    15
      • 匿名
      • 2022年 3月 07日

      最近判明しましたがどうもキエフ要塞を脱して聖域リヴィウに最高意思決定機関を移転するほうが破壊工作や特殊軍攻撃には脆弱らしいですね
      各国の大使館機能が移転されたリヴィウは地上侵攻も航空攻撃も政治的に判断難しい反面で浸透するのが難しい要塞でなく市民も敵味方不明との事
      キエフ脱すと次は国外だがキエフ陥落は時間の問題でさてどうすると

      11
        • zerotester
        • 2022年 3月 07日

        なるほど。報道ではポーランドなどの隣国が候補のようですが、国内に安全な場所が無いからなのでしょうね

        7
    • や、やめろー
    • 2022年 3月 07日

    ロシアはバイラクタルTB2を最大の脅威と見たか。S400で撃墜できるか知らないけどおそらく追加発注分のバイラクタルTB2が組み立て中だろうし、そこを破壊しないと厳しいかもね。

    3
      • 戦略眼
      • 2022年 3月 07日

      S400は、売る程有るんじゃなかったのか?
      TB2で潰せれば良いけど。

      5
      • だぁ
      • 2022年 3月 07日

      TB2でS400やれたら傑作なのにね・・

      17
        • 名無し
        • 2022年 3月 07日

        バイラクタルTB2でS400潰せたらトルコくん何のためにF-35のプロジェクトから追い出されたのかわかんなくなってしまうがな。

        22
          • STIH
          • 2022年 3月 07日

          S-400ならばTB2を撃墜はできるんじゃないか。逆に言えば今までは前線近くまで出てきてないからニュースになってると思うが、そうすると少し前のS-400に撃墜されたパイロットの話は何だったのかなあ?
          あとはS-400のミサイル代とTB2の値段差次第かと。トルコは、民間企業が勝手にやってること、としらばっくれて供給をつづけるみたいだし、本来F-22やF-35のような西側高額航空兵器の迎撃用なんだからTB2の撃墜では割に合わないんじゃない。
          しかし、S-400自体護衛用の兵器なのにその護衛の分厚さよ。下手すりゃ戦車より貴重なんじゃない。そうするとミサイルの本数も少そうだな。

          2
            • トーリスガーリン
            • 2022年 3月 07日

            ぶっちゃけTB2でわざわざ硬い部分を殴る必要もないし避けるんじゃない?

            4
    • くらうん
    • 2022年 3月 07日

    S-400を叩ければかなりデカいんだけどな。
    叩くだけの戦力があれば今は南部に回したいところか。

    8
      • ああああ
      • 2022年 3月 07日

      南部は起伏もなく森もなくぬかるんでもなさそうなので、
      守りようがないんだとおもいます。
      唯一の地形障害が川で、
      市街地を使った拠点防衛、ムィコラーイウの橋とかがせいぜいで
      遅滞も容易ではないでしょうね

      2
    • 干物
    • 2022年 3月 07日

    S-400いよいよ前線投入ですか。
    今まで展開してなかったのは配備数が少なかったのかな?

    6
    • tofu
    • 2022年 3月 07日

    配備先がハリコフなのは、対キーウだと国境沿いを飛んでるグローバルホークに捕捉されかねないからかな
    グローバルホークのセンサーだと200kmくらい先の地上目標まで補足できるそうだし

    9
      • samo
      • 2022年 3月 07日

      キエフまでロシア側が航空優勢を確保できてないのも大きいだろうね
      NATO側の早期警戒機がポーランド領内からガンガン見てるから、航空機を使った防衛も難しいし

      13
    • samo
    • 2022年 3月 07日

    アメリカがポーランドにF-16を供与のゴーサインが出たって報道がでた
    供与数は28機

    25
      • 黒騎士
      • 2022年 3月 07日

      F16を操縦できるパイロットはウクライナ軍にいるのでしょうか?それとも義勇兵パイロットになるのかな?
      シェンノートのフライイングタイガースみたいですけどね。

        • トーリスガーリン
        • 2022年 3月 07日

        ポーランド経由でF-16をウクライナに供与するんじゃなくて、ポーランドにF-16を提供する代わりにポーランドのMig-29をウクライナに供与するってことですね

        14
      • A
      • 2022年 3月 07日

      それは吉報なり。
      つぎの問題はいつになるかだね。

      4
        • samo
        • 2022年 3月 07日

        まだわかんないけどね
        追報がないし、供与28機だと、今のポーランドが稼働させてるMiG-29って20機弱だから計算もあってない
        信頼性がないとも自分でも思ってる

        6
    • samo
    • 2022年 3月 07日

    管理人さん
    ポーランドへのF-16供与承認がでたとのことです
    裏取りお願いします
    リンク

    3
    • coke
    • 2022年 3月 07日

    飛行機が怖くて防空ミサイル出せないって素人には理解しにくい現場の状況。

    5
    • hoge
    • 2022年 3月 07日

    RPGを側面から何回も撃ち込まれる動画も出回ってますし、戦車の運用も相当お粗末で歩兵の掩護なしに孤立して各個撃破されていそうですね。
    リンク

    1
    • se
    • 2022年 3月 07日

    F-35のEOTSは対車両だと100km
    対弾道弾だと1,000km以上先から補足できるらしい
    はぐろ型装備のOAX-3はそれ以上かと
    レーダーは不要になったりして

    5
      • tofu
      • 2022年 3月 07日

      広い範囲をざらっとスキャンするなら電波には敵わないと思う
      光は分解能高すぎて、ピンポイントの識別には使えてもいっていの範囲のスキャンにはあまり向かない、はず

    • ナナシ
    • 2022年 3月 07日

    有人機や義勇兵パイロットの支援がNATO参戦と捉えられるリスクがあってなかなか踏み込めないのであれば、やはりTB2だけでなく様々なUAVをひたすら送り込むしかないのかな、問題はそれでは制空権が一向に取れないことだけど。

      • あああああ
      • 2022年 3月 07日

      “武器供与”でUAVを送って衛星回線で本国から操縦するのはセーフなんですかね

    • 無題
    • 2022年 3月 07日

    近いうちにS-400を乗り回すウクライナ人が見られそうだな

    7
      • zerotester
      • 2022年 3月 07日

      ウクライナの農夫がS-400を収穫したり
      農作物みたいな形してますしね。サイズを除けば

      • yo
      • 2022年 3月 07日

      ハリコフに近いロシア領ベルゴロドに展開だから
      そんなことはおきないよ
      なんでよく読まないのかな

    • 2022年 3月 07日

    元々の戦力比が1:1で戦果が3:1なら大勝利でしょうが、戦力比が1:3なら戦果が3:1でようやく互角です。
    ウクライナはキエフとハリコフこそ維持していますがジリ貧の感もあります。

    • 四凶
    • 2022年 3月 08日

    トーチカU使用に関しては可能性がいくつかありすぎて絞れませんね。1:弾薬不足 2:2年位前までにイスカンデルを後継にした退役が決まっていたので在庫処分 3:旧式兵器によるウクライナ側への射耗を強いる作戦

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  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
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