メルツ政権はドイツ軍の人的問題を解決するため「義務的兵役制度の再導入もあり得る兵役制度法案」を27日に承認、メルツ首相は「連邦軍に入隊したい若者を惹きつけられると信じているが、もし十分な数が集まらなければ、我々は再び徴兵制の軍隊へと回帰するだろう」と述べた。
参考:Koalition nun einig bei Wehrdienstgesetz
参考:Nur ein bisschen Pflicht
参考:Was das neue Gesetz zum Wehrdienst vorsieht
参考:“Das effektivste Mittel, um Kriege zu verhindern”
参考:German cabinet passes bill for voluntary military service
平和の配当を享受した世代に対し「不公平だ」と言いたくなる気持ちも十分理解できるが、こればっかり「仕方ない」と割り切るしかない
今年2月の選挙で勝利したメルツ氏は「米国からの独立達成が優先事項になる」「米国が信頼できる同盟国でなくなる最悪のシナリオに備えなければならない」と訴え、キリスト教民主・社会同盟と社会民主党は国防・インフラ整備のため「債務制限からの国防支出除外」「総額5,000億ユーロの特別インフラ基金設立」で合意し、首相就任後の初演説で「ドイツ軍を欧州最強にするための資金を全て出す」と宣言。

出典:Gerben van Es
NATO加盟国は6月の首脳会談で「2035年までに毎年GDPの5%を防衛分野(3.5%)と防衛・安全保障関連(1.5%)に投資する」と約束したものの、メルツ政権は6月24日「今後5年間で総額6,490億ユーロ=約109兆円を国防費として支出する法案」を、7月30日「2026年~2029年までの年間国防費を最大1,620億ユーロ=27.7兆円に増額する中期財政計画」を、さらに防衛装備品の調達遅延を招いていた問題を解消する「連邦軍調達促進法」も承認し、ドイツ軍を欧州最強にするための最後のピースについても議論が進んでいた。
最も困難な最後のピースとは「ドイツ軍の人的リソース増強」で、この話を要約すると「メルツ政権は現役18万人体制を2031年までに20.3万人体制、2035年までに26万人体制、予備役も6万人から20万人まで増強し、有事の際にドイツ軍を46万人まで拡張するための兵役近代化法を議論していた」と言うもので、この法案は「2011年に停止した義務的兵役制度の再導入」ではなく「志願製による兵役制度の導入」を目的にしており、任意の6ヶ月間に限定された志願勤務を創設して「これに参加した若者の一部が現役=職業軍人でキャリアを積むことを期待する」というものだ。

出典:Bundeswehr
さらに同法案の導入によって一定の年齢に達した若者には「入隊関心度に関するアンケートへの記入」「兵役適格者の健康診断」が義務付けられるものの、義務的兵役制度=強制的な入隊は規定されていないため「ちょっとした義務」と呼ばれたりもするが、政府は目標が達成できないと判断し「議会の承認という条件」をクリアすれば「義務的兵役制度の再導入」を検討できるようになる。
キリスト教民主・社会同盟は「軍事的危機が深刻化した場合にのみ発動される徴兵は抑止力ではなく対応策に過ぎない」「これでは危機に対して手遅れになり本来の目的を果たせなくなる」「危機が発生している状況下での徴兵実施にどのような成果が期待できるのか」と主張して「強制的な改善」を要求し、ピストリウス国防相や社会民主党と対立してきたが、最終的に要求を取下げて兵役近代化法は原案通り27日に承認された。

出典:Bundeswehr/Jana Neumann
つまり「目標未達成時に自動発動する義務的兵役制度の再導入は法案に盛り込まれず、ひとまず志願制でやってみてダメなら議会承認を経て義務的兵役制度を再導入するというラインで落ち着いた」という意味だが、キリスト教民主・社会同盟、退役軍人、ドイツメディアは「志願製による兵役制度で目標が達成できる訳がない」と批判的で、Reutersも「メルツ政権が水曜日に承認した法案の条文は義務的兵役制度の再導入に道を開いた」と報じている。
因みにメルツ首相は今回の法案承認について「連邦軍に入隊したい若者を惹きつけられると信じているが、(法案には義務的兵役制度再導入の可能性も含まれているため)もし十分な数の若者が集まらなければ、我々は再び徴兵制の軍隊へと回帰するだろう」と述べ、ピストリウス国防相も「志願製による兵役制度は社会や人々の意識を変えて国家への奉仕を促すものだ」「若い世代の一人ひとりが自国の安全保障にどう貢献するか、それぞれ異なる決断を下さなければならない」「家庭、職場、大学で行われるであろう国家への奉仕の形についての議論は望まなしいのではなく必要不可欠だ」と述べた。

出典:Bundeswehr/Jana Neumann
経済繁栄の土台は国家や地域の安全保障の上に成り立っており、この安全は無償で手に入るものではなく、そのための負担も「脅威の強度」によって変化するため、平和の配当を享受した世代に対し「不公平だ」と言いたくなる気持ちも十分理解できるが、こればっかり「仕方ない」と割り切るしかないだろう。
果たしてドイツの若い世代は義務的兵役制度の再導入もありあえる今回の法案をどう受け止め、自国の安全保障にどう貢献するか、国家への奉仕の形についてどのような決断を下すのか注目されるが、こんな国家に奉仕する価値はないと国を捨てて他の先進国に移民しても、多くの欧州諸国で「国を守るための奉仕(義務)強化」を検討中なので「安全保障に対する負担」から逃げ回るのは難しいかもしれない。
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※アイキャッチ画像の出典:Bundeswehr/Mario Bähr





















政治家の子息が、率先して参加すれば士気もあがるのでしょうね。
イスラエルの賛否は置いておくとして、元政府高官が予備役に参加していたり、女性兵士もいるのを見ると公平性は大事かなと。
ドイツについては、ウクライナ欧州派遣軍の主力を担うのであれば、現在の陸軍兵力では全然足りないというのが現実でしょうね。
正直口だけでどこの国も ウクライナに軍を派遣したくないんじゃないかな?
自分も同意です。
英仏あれだけ声高に言ってましたが、いつ・どれだけ派遣するかなど、結局は確約してないんですよね…
戦後が見えない事にはいつどれだけ何て確約出来ないでしょう。そもそも派兵に関しては状況に応じて変化させるのが普通ですし、最初から全力とか有り得ないでしょう。
冷戦期ドイツ駐留の英陸軍ライン軍団とかだと機甲師団中心とした平均6万人位派遣して、財政問題の費用面で規模縮小とか実際やってるんですから危機感はあっても編成は流動的な物になるのは当たり前で確約出来る物ではない。
停戦次第では航空部隊含めドローン対策等の防空装備ガチガチの重装備の地上部隊派遣と言う大事になる可能性だってあるし軽めの編成でお茶を濁すかも知れないし、その時にならないと何とも言えないでしょう。
まさに仰る通りです。
ウクライナ=ロシア・ベラルーシ国境線が2000km以上ありまして、英仏だけでは全然足りないんですよね。
ローテーション前提ですから、全陸軍を派遣前提で準備させても足りません。
PKOみたいな軽装備と違って、対ロシア=国家間戦争に備えた駐留となると、そもそも現状では無理なんですよね。
誰だって火中の栗なんて拾いたくないですからね…。
自分もそれだと思います。
ダチョウ俱楽部の『どうぞどうぞ』こんな感じなのかなあと。
やっぱりヨーロッパでは今回の宇露戦争で、ロシアは明確な脅威と感じるんだろうな
自爆ドローンや大量の砲撃があっても、最後は戦場に出る兵隊の数だって事か
そんな状況でもまだlawsに反対とか綺麗事言ってるよね欧州って
自律型ロボットが人間の代わりに戦ってくれるならそっちのほうがいいだろうに
ドイツなんて徴兵がなかった期間の方が圧倒的に少ない国家だから、まあ普通のドイツに戻っただけという気もする。
このまま義務的徴兵に進化して良心的懲役拒否で福祉施設で働く若者が増えれば、移民を雇って福祉させる必要も無くなるし一石二鳥だべ
強制労働じゃん酷過ぎるわ
というかEU加盟国だとEU内で容易に逃げ回れるのでは?
日本も含めてだけど、「平和の配当」の配布が終わったのが本当に悲しい
なんだかんだ、いい時代だったなぁ・・・
AfDが徴兵反対を打ち出すと予想。
陸戦での頭数欲しいなら職業学校上がりの男の子に年間5万ユーロで4年間兵役でいいんでないかな、10万人確保しても年1兆円いかないくらいだし給与だから国内に回るしさ
あと有事の際には各種手当盛り盛りで
義務とか薄寒いこと言われてもやっぱり命の評価である金は大事だと思うんだよな
だいたい世代間や性別で公平性を保つとか無理でしょ
と言うか防衛大学みたいな軍事系大学を増やせばええのにと思う
防衛大学ほどガチガチでなくて卒業後の進路は自由だけど、軍へ進む場合曹候補で入隊もできて在学中は各種資格取れます、とかなら徴兵より人集まるんじゃないかな?
流石に給料出すのは無理でも安い学費なら下手なF欄大学入るよりマシな気もするし
まあ大学に派遣する人員が余ってるかは知らんけど
割り切るしかない、とは割り切れないからこそAfDなぞが台頭してるわけで。
国家への奉仕の強化と、性別や世代間の負担格差は軽減は出来るが根本的には是正不可なので若い男に負担を受け入れさせるという感じでしょうか。
民主主義で人権意識高く個人主義的で思想の自由が容認される先進国だとなかなか難しい所ですが、欧州の絶対に徴兵されたくも無い優秀な若い人間を取り込むチャンスではあるけど逃げ先としては良い候補先はどこでしょうか、そしてさらに進む少子化により移民比率が上がり内部から崩壊してしまいそうな未来が見えますね。
こればっかりはなぁ···生まれた時代が悪かったとしか言えないわ。
ワイらアラサー世代も何かあったら引っ張られるだろうし今からドローン資格でも取っておこうかな···
E資格でも取ってAI駆使できれば前線入り免れられるかもよ。
真面目な話、今回のドイツの決断は日本にとっても他人事じゃないね。
自衛隊も深刻な人材不足で現状の志願制じゃ人は集まらないから大反発覚悟で徴兵制で集めるしか無い。
それが無理ならば身元調査を徹底して日本と何らかの防衛協力を結んでいる国の出身者を限定にした外国人材採用しか無いね。
徴兵制を導入するくらいならたとえ経済制裁を食らってでも核武装したほうがマシ
というか、徴兵制が導入されたら海外移住するわ
幸い実家にそこそこ資産があるし家族で高飛びする
国を守るための奉仕の義務化(徴兵制)が移民抑制に繋がるんだー
なるほど
我が国では日本に住んでいる多くの外国人を守るために
日本人が盾になって戦う図しか思い浮かばないな……
個人的には特定の世代と性別に過大な負担を押し付ける徴兵制は反対の立場ですが、やむを得ないのであれば徴兵対象者には最大限の名誉と十分以上の経済的保証、除隊後の様々な優遇は必須だと思っています。
しかし現代でそれができますかね?
例えば韓国では徴兵される若年男性に対して優遇がありましたが、女性差別との批判を受けて優遇がなくなり一方的に負担だけを押し付けられる形となり深刻な男女対立の要因となっています。
上昇しきった現代西側の人権思想的に若年男性優遇は不可能だと考えます。
結局は仕方ない、義務だ、男らしくないといって社会的圧力をかけて優遇等なしでやらせる気なんでしょうが、現代においての男性は雑に使い潰していいリソースという考えが透けて見えて嫌になりますね。
ドイツの憲法上女性の義務的な徴兵が禁じられているものの任意で参加は可能で、実際今回もアンケートの送付は女性にも行われると報じられているので、議論があっても最終的には「男女問わず徴兵参加者にインセンティブを与える」に落ち着くんじゃないですかね向こうの意識だと
イスラエルみたいに強引に男女平等の徴兵をすれば良いんだよな
この際うるさい連中は放っておいて
平和の配当を返す時が来た時に、若い男に負担がいくのはしょうがないと割り切る。これを良し、としよう
であるならば、兵役のコスト(募兵コスト)上昇圧力でしかない少子化を是正するために、子どもを産まない女にコストを負担させるべし(子どもを産めば兵役免除)、というイスラエルの政策はとても合理的に思える
ほっといても子供が増えてた時代が前提のオプションだろ義務的兵役って
「高度化した現代の軍隊では、徴募兵では役に立たない」という徴兵制反対者の主張が間違いであることが「やっぱり最後に物言うのは肉壁の物量」という残酷な事実で明らかになったの、ウクライナ戦争でしたね。
日本の場合は徴兵より、有事の民間インフラや土地の徴用などの有事法制の確立の方が先でしょう。
その理屈って反対論者じゃなくむしろ賛成論者が平時に必要性を誤魔化すために使ってる理屈でしょ
安保法制が問題になってた時に解釈改憲でこんなことができるなら苦役を課せられない権利も解釈改憲で変えて徴兵制だってなんだって導入できるようになるって野党が騒いだ時に防衛相や自衛隊OBの保守論壇が使ってた理屈だからね
まあ、方便というやつだろうけど
元自衛官が現代戦だろうが戦争は面を押さえないと勝てないことそのためにはいつの時代でも歩兵が必要であることを知らないはずがないし
地政学的なランドパワーVSシーパワーの文脈の話だと思う。
ドイツのようなランドパワーには徴兵は明確なメリットだが
シーパワーは陸軍の代わりに海軍に投資できる、ということ
が強みなので、確かに日本では徴兵はあんまりメリットがない。
おっしゃる通り、土地なり資産なりを好きに使わせる自由の方が
必要だろう。
フランス外人部隊の方式を採用してドイツ語を話せないが居住在留を望む方々を入隊させてドイツ語の会話ができる位まで鍛え上げる、10年頑張れば居住権確保。
脱落したら家族共々国外退去。
そこまで行かなくても、市民権を望むなら兵役を全うするってのは市民感情的にも論理的にも正しい気がする
徴兵制は国家が主権者である国民を統制下に置く仕組みで個人的には絶対反対だから
民主主義を大事にしてるはずの欧州諸国が率先して導入しようとしてるのは理解できないな
>こんな国家に奉仕する価値はないと国を捨てて他の先進国に移民しても、多くの欧州諸国で「国を守るための奉仕(義務)強化」を検討中なので「安全保障に対する負担」から逃げ回るのは難しいかもしれない
まあ、フランスなら根こそぎ動員始めないといけないような状況になったら核使ってるだろうから相対的に安全なんじゃないかな
いずれにせよ金持ちはみんな逃げるだろうね
そんなことないんじゃないか?
民主主義の始祖こと古代アテネでは兵役が政治参加の義務だった訳で。
国民一人ひとりが主権者です、という建前を信じるなら、主権者には
自分で戦う義務があるんだぞって主張は妥当だろ。
近代の民主主義と古代ギリシャの民主制では成り立ちが違いすぎるし
現代的な考えでは国家はあくまで個々人の権利を擁護するために個々人が権利の一部を国家に委譲してるにすぎないから国家には国民に生存権を放棄することを要求するまでの権限はない
まあ、少なくとも僕はそう思うね
それに実際的な話でいえば国民が主権者というのは理屈はそうだけど政治的には国民主権というのは擬制的なもので国民一人一人が現実の政治で決定権を持ってるわけではないしね
国家の主権が国民にあるんだから、戦争に国民が動員されるのは当たり前だと思うけどね
主権を主張するのに戦争は他の誰かだけでやれってのは身勝手すぎる
それなら千歩譲ってせめて導入する前に国民投票くらいはやってくれないと
死票も出る不完全な選挙制度で選ばれただけの政治家に勝手に決められても困る
それに究極的には自分たちの国家をどうするかは主権者である国民が決めることだから国民が認めた範囲のやり方でやって負けるならそれも国民の意思
支持率50%超えてたり、単独政権であれば仰る点は理解できるわけですが。
首相支持率20%台・与党政党の支持率2位転落、歴史的転換点の政策を打ち出すにしては弱いなあと感じています。
全国民、老若男女問わず病人も障害者も等しく一定期間・同等危険度の前線に送ると言うならば君の理屈に同意する
ウクライナを応援した西側の国々とその国民はいいことなし得るものなしで終わりそうですな
イギリス以外のヨーロッパとロシアが友好を保ってそのまま囲い込んでくれれば本邦の対中戦略も楽になったんですが残念極まりない
助けるならガッツリ体張って助けるべきだったと思う
そうすればロシアも早い時点で軍を止めただろう
でもそれはしたくないから、金や物資・兵器の援助に終始した
まぁ酷い欺瞞と偽善だと思う
幾らかの傭兵は戦地に行ったけど、逆に軍事技術をカルテルみたいな連中が持ち帰って来るような副作用まで起きてる
東西ドイツが対峙していた頃ならまだしも、今のドイツは国境の隣に仮想敵国が存在するのですかね。
戦争の原因となりうる領土問題、民族問題、宗教問題等を抱えているのですかね。
どうもそうとは思えませんが。
ドイツは自衛隊よりずっと募集に力を入れてるけど
駅中に募集所置いたり、中途で技術職なら軍曹スタートみたいな制度作ったり、バスをラッピングしてみたり、ピザの箱に広告のせても人が来ないんだから徴兵もやむなし
ドイツのイスラム系移民をどうするか気になる
蜘蛛の子散らしたように隣国に逃げるのかな
もっともあの手の移民はドイツ語喋れないから兵隊にもなれなさそうだが
フランス外人部隊の文脈がドイツに使えるとは思えない。あれはフランスの旧植民地でフランス語が使える現地民を使う政策だ
ドイツ語すら話せない移民をドイツ軍に入れるなんてとんでもない
P.S.管理人氏へ、メアド間違えたので戻す