欧州関連

これで5度目の漏水、今度は英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」の機関部が水浸し

英海軍のクイーン・エリザベス級空母2番艦「プリンス・オブ・ウェールズ(R09)」が再び水浸しになったと報じられている。

参考:Royal Navy’s £3.2bn aircraft carrier HMS Prince of Wales hit by flood
参考:HMS Prince of Wales: Sailors try to bail out Britain’s newest £3.1bn aircraft carrier after it suffered ANOTHER leak

プリンス・オブ・ウェールズでは2回目、クイーン・エリザベス級全体では5度目の漏水事故

現地英メディアによれば16日、ポーツマス海軍基地に停泊中のクイーン・エリザベス級空母2番艦「プリンス・オブ・ウェールズ(基準排水量45,000トン)」の機関室で漏水が発生して水浸しになったと報じられている。

海軍は詳しい被害状況について明らかにしていないが、公開された動画や乗組員の証言によればプリンス・オブ・ウェールズの機関室は少なくとも1m程度の深さまで海水もしくは水で満たされており、これを排水してエンジンの電気系統が無事なのか確認する必要があるらしい。

因みにプリンス・オブ・ウェールズは今年5月にも居住区画の天井から滝のように水が流れ出して浸水しており配管設計自体に何らかの問題や設計ミスがあるのではないかと疑われているが、1番艦「クイーン・エリザベス(R08)」も艦内が3度も水浸しになっているため配管の設計というよりもクイーン・エリザベス級空母の設計自体に欠陥がある可能性が高い。

※上記動画は今年5月のプリンス・オブ・ウェールズ居住区での漏水を収めたもの

1番艦クイーン・エリザベスは2017年12月スクリューのシャフトからの毎時200リットルの海水が艦内が流れ込み、2019年1月にはスプリンクラーシステムの誤作動により艦載機を収納する格納庫が水浸しになった。

さらに2019年6月には高圧の海水管が破裂して約66,000ガロン(約250トン)の海水が2つの区画に流れ込み、この影響で浸水した区画にあった階段や隔壁は損傷して幾つかのデッキプレートを破壊、3人の乗組員が溺死の危機に晒される事故が発生しており、単なる偶然や配管設計のミスで片付けるには無理がある。

現在、プリンス・オブ・ウェールズの漏水は停止した状況で機関部に溜まった水の排水作業に取り掛かっており、もし機関部の電気系統やガスタービンなどがダメージを受けていればプリンス・オブ・ウェールズの戦力化に大きな影響が出る可能性もあると現地メディアは指摘している。

もしかしたらクイーン・エリザベス級空母は水難の相でも取り憑かれているのかもしれない。

関連記事:英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」で原因不明の水漏れで艦内が水浸しに
関連記事:再び「水漏れ」トラブル、英空母「クイーン・エリザベス」緊急帰投
関連記事:英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」で原因不明の水漏れで艦内が水浸しに

 

※アイキャッチ画像の出典:Alex Ceolin / OGL v1.0 空母プリンス・オブ・ウェールズ

潜水艦「たいげい」が進水、日本は中国の潜水艦に静粛性と加速性で対抗前のページ

独仏の次期主力戦車「MGCS」、2億ユーロの予算分配を受け開発が本格化次のページ

関連記事

  1. 欧州関連

    トルコとウクライナが軍事協定を締結、バイラクタルTB2とエンジン技術を交換か

    トルコのエルドアン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領は16日、トル…

  2. 欧州関連

    ドローン戦争、アルメニア軍苦境はアゼルバイジャン軍のUAVが原因?

    アルメニア軍のロシア製防空システム「S-300PS/V」が、アゼルバイ…

  3. 欧州関連

    スウェーデン、グリペンの後継機開発のため英国に次期戦闘機研究所を設立

    スウェーデン防衛産業企業大手のサーブは、今週中にも自国の次期戦闘機開発…

  4. 欧州関連

    アルメニア、トルコ参戦なら弾道ミサイル「イスカンデル」使用を宣言

    アルメニア当局はトルコがアゼルバイジャン支援のためF-16C/Dを派遣…

  5. 欧州関連

    独仏の次期主力戦車「MGCS」、2億ユーロの予算分配を受け開発が本格化

    来年から本格的な研究開発が始まる独仏共同の主力戦車開発プログラム「MG…

  6. 欧州関連

    米仏に続きUAEまで東地中海問題に介入、F-16Eをギリシャに派遣

    フランスに続きアラブ首長国連邦(UAE)が東地中海でトルコと対立するギ…

コメント

    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    某国の竹島級揚陸艦みたいな話。大英帝国頑張れ!!

    10
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    総合的な造船ノウハウと人間技の必要な艦船が、何十年に1度の仕事で維持できるはずもなく
    継続は力なりっていうが、継続させる力がないとこんな体たらくを晒す羽目に
    大英帝国、いま何処

    28
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      普通、一隻の船を作る時は
      一ヵ所の造船所で集中して作るのが普通なのを

      クイーンズエリザベス級は
      航空機みたいに英国各地の造船所で
      ブロック毎に作ったものを繋げて作ってる
      (各造船所の地域振興の意味合いで)

      これだけ漏水が多いのは統合管理が
      上手く出来てなかったって事だよな

      38
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    タンカーが真っ二つになる日本よりはマシだろう

    2
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      あの事故はインド人船長の人為的ミスが原因ですな。

      59
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        真っ二つになった事故もインド人船長だったの?
        というか海の上で真っ二つになる時点で船長関係ないじゃん笑

        1
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          操船ミスによる座礁だろ、それを海の上って(笑

          自分の勘違いは素直に認めたほうがいいよ

          41
            • 匿名
            • 2020年 10月 18日

            外国企業による座礁復旧作業が失敗してぶっちぎれた件と日本に何の関係がある
            製造は日本だが運用者もサルべージャーも外国人だ
            勘違いを認めるのはお・ま・え

            2
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      座礁したままずっと波で打ち続けられて損傷しない艦船がこの世界にあったら教えてください

      15
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      MOL COMFORTのことかな?
      インド洋で真っ二つになった事故があったね

      2
        • oominoomi
        • 2020年 10月 18日

        ああ、あの2013年の事故のことでしたか。
        モーリシャス座礁事故の記憶が新しいもんだから、勘違いしてました。
        波浪による座屈変形から座屈崩壊に至った事故でしたね。
        あれについては海事局による安全対策検討委員会最終報告書で
        「事故船は現在の基準を満たしている」
        「従来の安全基準では充分に考慮されていなかった2種類の力の影響で、船体に加わった力が船体強度を上回った」
        と結論されているので、QE級の事故とは同列には語れないでしょう。
        ただし「他の設計のコンテナ船では、同様の解析の結果、強度が力を上回る事を確認している
        」とあるので、余裕に乏しい設計であったことも事実だと思います。

        2
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    深刻な英海軍。予算減がここまで影響しているのか?同じく、機関室が浸水して漂流した韓国輸送艦レベルの事態。

    20
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      そんなに韓国が気になるの、それ愛だろ(笑)そんなのどうでもいいだろ
      我が国に、今はなんとかかが級も維持管理できてるが、この先の造船衰退を考えると他人事でないぞ。
      次の大型艦艇の目玉である強襲揚陸艦でトラブル起きなきゃいいんだけど

      16
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        少なくとも独島艦には「消火用水や浸水による機関の故障」というQE級との共通項があるんだから話題に上がるのは何らおかしくない。
        運用原因の些細なトラブルしか起こしてない「かが級(?いずも型の事?)」だの、似ても似つかず「日本に責任はない」と明らかになっているタンカーの事例だの持ち出してくる方が異常で「偏愛」的。

        23
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          そうやって熱く粘着するから韓国マニアって笑われるの
          サラリと洒落で返せよ、朝鮮人が嫌いなら無視しとけ、意識するな

          7
            • 匿名
            • 2020年 10月 17日

            俺は韓国人が大嫌いだぜ。
            徹底的に粘着してやるぜ。

            3
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          誰相手なのか支離滅裂だよ、もう帰国したら?

          8
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          真っ二つになったってのは三菱製のコンテナ船の話じゃないの?
          国内ではほとんど報道されなかったし船種を間違ってるので誤解を招くのも無理ないけどこの前の座礁事故もタンカーではなくてバラ積み船。

          1
            • 匿名
            • 2020年 10月 17日

            いいえ、あの船は韓国製です。

            10
            • oominoomi
            • 2020年 10月 18日

            おっしゃる通り、インド洋で船体の折損事故を起こしたMOL COMFORTは、三菱重工製(2008年進水)ですね。
            モーリシャス座礁事故は、私も実はタンカーだと思い込んでたんですが、「燃料の」重油が漏れだしたんですね。

      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      反韓VS反反韓VS反反反韓の仁義なき戦いであった

    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    ディスカバリーか何かの番組でやってたの見たけど、ユニット毎に各地の工場でバラバラに制作して、
    組み立てることしてるし、しかもたった2隻だけだから、熟練も何もあったもんじゃないから、
    設計も怪しいが、工法自体に無理があったんだろうなぁ。

    22
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      同じくブロック工法のインド空母もトラブル多発で就役遅れてるし
      近年流行りの方法なんだろうが、旧海軍の技官いわく、空母はスケールだけでなく配管系電気系、消火系等とにかく複雑で一朝一夕の仕事ではないって。当時よりテクノロジーは進歩してるが、それだけ要求水準も高くなっていることを考慮すれば、今の英国にはいろいろと無理な話なんだろうって悲観的に見える

      16
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        てことはいせ型→いずも型と空母タイプの船を作って少しづつノウハウを蓄積してる日本は遠回りしてるようで実は近道を進んでいた…?

        16
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          じれったいくらいに手堅いと思う
          だからトラブルの話題が出ない
          支那のウクライナ改造パクり空母が試験航海のあと、半年もの改修工事で動いてなかったのと比べてくれ(笑)

          17
            • 匿名
            • 2020年 10月 17日

            じれったいけど、いせ型が建造されてる時はまだ世論が空母なんか許さないからね。作りながら世の中が変わるのを待っていたと考えればよくじっと耐えてきたなぁ

            12
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          旧帝国海軍時代から煙突配管で苦労した加賀や復元性に問題のあった龍襄など、こと空母に関しては無理を通すとろくな事にならない事を歴史として知っているのが大きいのではないかと。

          12
          • 匿名
          • 2020年 10月 18日

          いせ型って表記が気になります。ひゅうが型ですよね?
          前の方でもかが級って書いている人いますし……

          まぁ内容は同意するんですが……
          手堅く進めて遅くとも、失敗ないようにするのは昨今の米英などみてると、我が国路線も悪くないなと。

          5
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    製造業はやっぱり大局的に見て赤字でも不必要に思えても維持していかないと駄目だよなぁ
    他国から取得できるならいいけども国防となるとそうはいかないし

    37
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    100年前に最後の輸入戦艦だった金剛が、とても造りも仕上げも良くて、同級の国産艦の榛名比叡と格差があったという、あの頃から大戦前までが英国工業のピークだったんだろうね

    11
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      なにゆえ霧島の出来については言及を避けたのか

      6
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        他意はない(笑)めんどいから抜いた
        国産戦艦が良くなったのは長門クラス以降だね
        短い栄光だったな

        1
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          あれ作りの問題なの?鉄の問題かとおもた。

          2
            • 匿名
            • 2020年 10月 17日

            鉄も人の技そのものやんか。
            鋼材の性能が軍艦の設計を左右する、当時の鋼質で日本が劣っていたのも現実

            10
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      本当かどうか分からないけど、金剛はあまりに出来が良すぎて
      「何であの船をウチで採用しなかったんだ」
      みたいな話が当のイギリス議会で出たとか何とか

      7
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        モンキーでなく最高品質を輸出する度量があったのは、金剛を上回る戦艦をも作れる自信があったからこそ。
        大英帝国の頂点期だね

        6
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          金剛はイギリスが「俺たちが使うわけじゃないし、実験台にしようぜw」みたいなノリでいろんな新アイデアを詰め込んだらしい。

          10
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    独海軍よりましだからセーフ、ここ数年アメリカや中国でも火災とか起きてるし海軍の問題が多いねぇ

    6
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      セーフじゃねぇ。両方アウトに決まってんだろ。

      26
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      アメリカの火災は放火の疑いがあるって話じゃなかったっけ?

      18
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    不愉快な相手ならいちいち話題に出すな、口にするな、
    英国ネタにわざわざ半島を持ち出す奴は工作員としか思えん
    かまってちゃん

    8
      • 民主党
      • 2020年 10月 17日

      不愉快な相手ならいちいち話題に出すな、口にするな
      不愉快な相手ならいちいち話題に出すな、口にするな

      6
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    女王様がお漏らししたと考えれば萌える

    22
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      現時点で一番ユーモアセンスを感じるコメント

      8
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      今回お漏らししたのは皇太子殿下なんだよなぁ……

      40
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        おう…

        12
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        あっ……ふーん(ドン引き)

        11
      • oominoomi
      • 2020年 10月 18日

      でも今度は王子様…

      1
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    これってイタリアの設計に問題が有るのでは?クイーンエリザベスもヴィクラントも基本設計イタリアでしょ?それと現場が合わなかったのか?続報を求めます。

    5
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      女王も皇太子もアングルドデッキにしないのは離着ラインがヴィクラントになっちゃうからだろうな、と思ったら基本設計が同じ会社だった。

      5
      • 匿名
      • 2020年 10月 19日

      アメリカの次期駆逐艦もイタリア製でしたよね・・・。
      嫌な予感。

      • 匿名
      • 2020年 10月 20日

      地中海で使う分には問題ない設計だったんですかね?

    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    >水難の相でも取り憑かれているのかもしれない

    ここ笑うところですよね。ナハナハ・・

    1
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    軸受の特殊なパッキンってかなりの技実力がないとまともなの作れないんですよね。
    これも衰退というやつなのでしょうか。

    8
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    姉妹揃ってお漏らしグセかよお前ん家ぃ!(機関部が)溺れる!溺れる!

    4
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      英国はマニアの国だから(笑)
      女王陛下もたいへんさ

      5
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        何が面白いねん、アホか!

      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      プリンスって書いてるから男では?

      1
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        船は女性に例えるから、プリンスでも女の子だよ

        6
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          女の子のプリンス・・・フムフム
          良き良き

          6
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    日立が設計して現地組立した高速鉄道も初日にエアコンの配管ミスでお漏らししてたからねぇ…
    ちゃんと設計された電車のエアコン程度の配管ですらミスるんだから
    況や空母ともなれば膨大な配管があるわけで……
    工業力の低下による単なる偶然や配管設計のミスなのかもしれんよ?

    5
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      イギリスのヤツ?現地製造&現地組み立ての話だっけ?あれは製造側に問題があってなぁ…って、これもイギリスの製造力の低下の話だわ…

      7
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    配備前ならまだマシ。
    作戦中に漂流したら大恥だが。

    空母といえば、トイレ排水が詰まるのが名物(?)だけど、まさかそれが…?

    2
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    多分本当に配管設計が悪かったんだと思いますよ。
    プロペラ以外は大体それですんなり説明がつきますし。
    プロペラも、軸封装置潤滑系統の故障も考えられますね(無理矢理に近いですが)。
    民間でもよくあるのが、ウォーターハンマーや防振不良による疲労破壊ですしね。
    船じゃないですけど、実際にこれで配管が破断したのを何回か見ているので。

    4
    • 匿名
    • 2020年 10月 18日

     
      い つ も の
     

    • 匿名
    • 2020年 10月 18日

    コアラのホバート級はブロック建造のミスも含め起工から領収まで9年かかった
    キール部材の設計製造で正しく技術移転が行われず、製造側が抗議してもそのままになった結果である
    ナヴァンティアとBAEオーストラリアはお互いを非難するばかりで責任問題は結局有耶無耶になった

    土建の現場では組み立てようとした部材の寸法が異なり即撤収になるケースはままある
    仮設部材を上下逆にしてはめ込み、かしめようとして気付きそのまま残業とかミスは多岐にわたり根絶できない
    問題はミスを少なくするだけでなく、発覚したときに誤魔化さないこと
    これが何よりも重要だ
    ヨシと叫ぼうとする猫の口を押えないとあとで阿鼻叫喚よ

    6
  1. この記事へのトラックバックはありません。

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  2. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  3. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
  4. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  5. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
PAGE TOP