ゼレンスキー大統領とマクロン大統領はラファールF4×100機購入が含まれる仏製装備品取得を発表したが、多くのメディアは「実現性が疑わしい」と見ており「誰がその費用を負担するのか」「グリペンの時と同じで資金調達の方法が不明」という点を疑問視している。
参考:Guerre en Ukraine : la promesse de vente de Rafale à Kiev, une annonce forte au financement très incertain
参考:France Wants to Build Jet Fighters for Ukraine. Neither Has the Cash.
参考:France Agrees to Sell Up to 100 Fighter Jets to Ukraine
参考:Ukraine’s Questionable Plan To Buy Up To 100 Rafale Fighters
参考:100 Rafale dla Ukrainy. Kiedy i za ile?
この話が現実味を帯びてくるのは凍結資産の差押えを実行した場合(もしくは欧州諸国が購入資金の拠出に同意した場合)に限られる
ゼレンスキー大統領とマクロン大統領は17日「仏製装備品取得に関する意向書に署名した」と発表、この意向書にはラファールF4×100機、AsterB1-NTとGF300を含むSAMP/T-NG×8セット、AASM×600発、対ドローンシステムなどの購入が含まれているが、多くのメディアは「今のところ実現性が疑わしい計画だ」と見ている。

出典:President of Ukraine
仏メディアのLe Mondeは「衝撃的な内容の発表だったが、これを実現するための資金をどうやって調達するのかは依然として不透明で、今回の合意は正式な契約ではなく意向書に過ぎず、両国間の仏製装備取得に関する交渉を正式化したものに過ぎない」「防衛分野における意向書は正式な契約締結に至らないか、契約締結まで何年も時間がかかることが多い」「さらにフランスとウクライナは資金が不足しており、特にフランスはウクライナ支援に回せる独自財源が1.2億ユーロしかなく、今回の合意を実現するには欧州の資金調達メカニズムに依存するしかない」と指摘。
Wall Street Journalも「フランスは新型のラファールとSAMP/T-NGでウクライナの空軍力を強化できる計画を喧伝しているが、誰がその費用を負担するのかという大きな疑問が残っている」と、New York Timesも「供給までに10年もかかるスケジュールに批判の声もあるが、フランスは今回の合意について『ウクライナに対する長期的なコミットメントだ』と説明している」と指摘。

出典:Armée de l’Air et de l’Espace
War Zoneも「今回の合意を受けてDassaultの株価は7.4%も急騰したが、これほどの数を10年で供給できるかは疑問だ」「意向書はウクライナに提供するラファールF4が中古機ではなく新造機だと規定している」「Dassaultは受注済みのラファール供給契約を履行するのに手一杯な状況だ」「そもそも今回の合意は仏製装備品を購入するという政治的コミットメントを公式化したものに過ぎず購入契約ではない」「つまり今回の合意でウクライナは何も失うことなく、法的義務を伴わない大規模な武器購入の意向を示すことで支援国を宥めることができる」と指摘。
Defence24も「今回の合意に関してラファールF4やSAMP/T-NGの性能を強調する報道は楽観的に聞こえる」「この合意の問題はグリペンの時と同じで購入資金の調達方法が不明な点で、その解決策もグリペンの時と同じで凍結されロシア資産の差押えに期待している可能性が高い」「もう1つの可能性は欧州諸国が購入資金を供給することだろう」「2つ目の問題はDassaultの生産能力だ」「ラファールの生産ラインは200機以上の海外向け受注残を抱えている」「年間生産数を24機から48機に増やす取り組みもいつ実現するのかは不明だ」と指摘。

出典:President of Ukraine
因みにタイはグリペンE/Fを4機取得するため5.5億ドルの契約を、セルビアはラファールF4を12機取得するため27億ユーロの契約を締結しており、ここには関連費用も含まれているため純粋な機体単価を算出するのは不可能だが、仮にグリペンE/Fの取得コストを1億ドル、ラファールF4の取得コストを2億ユーロとした場合、グリペンEとラファールF4の調達には計500億ドル以上=7.7兆円以上の資金が必要になる計算だ。
現時点で言えるのはグリペン調達もラファール調達も意向書への署名段階で、資金調達方法が明確にならないと商業契約の締結に進むことが出来ず、シンプルに言えば「調達(の意向)を発表しただけ誰にも義務や責任が発生していない」となり、この話が現実味を帯びてくるのは凍結資産の差押えを実行した場合(もしくは欧州諸国が購入資金の拠出に同意した場合)に限られる。
関連記事:仏メディア、ウクライナへのラファール売却は資金調達のアイデアが欠けている
関連記事:ゼレンスキー大統領、フランスでラファール100機購入に関する意向書に署名
関連記事:ゼレンスキー大統領、グリペン、ラファール、F-16の調達協議を行っている
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※アイキャッチ画像の出典:President of Ukraine





















凍結資産を勝手に使ってよいのか、という議論はさておき、
そもそもウクライナは来年の予算不足分である710億ユーロすらまだ目途が立っていません。
さらに仮に来年(2026年)に戦争が終わったとしても、2027年分として650億ユーロが必要と概算されています。
欧州委員会は欧州委員会で、この2年分の資金(1360億ユーロ、約24兆円)をロシアの凍結資産を流用しようと目論んでいます。
言い返せば、欧州内の凍結資産1850億ユーロのうち、すでに73%の使い道が決まってしまっています。
2030年どころか2027年には消えてなくなり、戦闘機を買う金など1ユーロもありません。
フランスの政治経済、これ考えれば分かりやすいでしょうね。
政治は、マクロン大統領が少数与党・レームダック化していて、ガタガタ。
経済は、10年債利回りがイタリアよりも高くなるという、信じられないくらいボロボロ(メローニ首相が極めて優秀とも言えます)。
大型受注(っぽいもの)とりあえずぶち上げるというのは、内政ボロボロなのを外交で目を逸らすということで、政治家の常道とも言えますね。
でしょうね。
内政ガタガタのフランスが負け確定のウクライナと手を組んで一芝居ってところでしょうか?
次期戦闘機の件を考えるとドイツとかが、「ウチの支援額をフランスに使わせるな」と文句言いそうな気はしますね。
戦争に負けると言う現実が見れない。復興支援をどうするか議論もできない。ヨーロッパがここまでバカだとは思っていませんでした。
仰る通りです、ウクライナ目線でも考えれば分かりやすいと思うんですよね。
戦闘機100機すぐくる可能性低いわけですがこなくても、ウクライナとしては政治外交の目的は達成してるわけなんですよね。
対ロシア とりあえず牽制、支援国との緊密アピール
対フランス マクロン大統領代わったら困る、スポンサーさんへのお土産話
ウクライナ支援の金額を見れば、米国が圧倒的、次がドイツ、フランスは半分程度で日本と大して差がないわけで(EU含む)。
米独英から見れば、まさに仰る通りで、(お金ないですが)お金があるとしても、フランスが勝手にそんな多く持ってくなとなるかもしれませんね。
(2025/02/24 西側諸国のウクライナ支援42兆円、4割占める米は「停滞の可能性高く欧州が穴埋め求められる」 読売オンライン)
ウクライナ目線もありがとうございます。
裏も考えると、おそらくゼレンスキーは勝つことは諦めて、保身に走り始めていると見えてきますね。2年ほど前は今、必要なものを訴えていたわけでそれが10年先に変わったということは、、、、
もはや、勝ちを諦めている。フランスなどに恩を売って、停戦後は亡命でもするんじゃないでしょうか?
(個人的な意見ですが)ゼレンスキー大統領が、側近や大臣級が、汚職・マネロンやろうとしたのであれば知らないのは不自然なんですよね。
『汚職捜査の阻止』ゼレンスキー大統領が頑張ってましたが、上級国民の汚職を守ろうとして、ウクライナ人の汚職反対デモ・欧米から批判により、撤回に追い込まれたわけですから…。
10年先の観点、まさに仰る通りで、ポクロウシク撤退判断など目の前のこと(今)をどうするのかが先決だと思うんですよね。
仰る通りです。10年後の話を今やるのって感じですね。
店舗運営で言うと、今、人員が足りずクレームが出てるのに店長が悠長に1年後の仕入れの話しているようなものですよ。それより先にやることがあるだろうと思います。
フランスは大統領は外交を首相は内政を担当する感じですが、その首相がコロコロ変わってますからね。
正直すぐ入れ替わるからもう覚えなくてもいいと思うぐらい。
まあ、今のフランスの政治は右派も左派も反与党反マクロンって部分では一致してるので、どちらの要求呑むか譲歩も無いなら反対されて内政は何も出来ないかと。
立て付けは、仰る通りです。
マクロン大統領が年金改革を主導したり、首相指名の人事権を持ってるんですよね。
大統領=議会が同じ方向に向いていれば問題ないわけですが、今のように少数与党になれば不信任で苦しいわけで。
マクロン大統領・マクロン与党の支持率あまりにも低いわけで、内政は仰る通り、大して何もできないでしょうね。
ゼレンスキーはロシアの凍結資産の差押えが既に決定事項だとでも思い込んでいるんですかね。しかもユーロの信用失墜など起こりうる問題は他人事であるかのように気にする様子は見受けられません。
欧州各国がこのハーメルンの笛吹き男の言う通りに戦闘機購入のために差押えを実行する事はあり得るんでしょうかね。
むしろそうなるような活動の一環では?
ウクライナの立場からすれば当然でしょう。
その点は西側も同様で、資金をロシアに返還したら、軍備拡張に使われるに決まってますから。
自分の首を締めることになります。
当然、資金を返す気などある訳がない。
何に使うか、あるいは使わないか、これに関係なく返還するべきものは返還するべきです。
ユーロクリアは一応決済機関なんです。一応は世界的に信用がある(事になっている)決済機関なんです。西側社会にたてついたら速凍結喰らう程度の信用しか無いのですが、一応は決済機関なんです。
それが「~に使うかもしれないから返さない」とかは、それでいい……というか、西欧の決済機関ならそんなもんでいいとは思います。日本の地方銀行よりもあてにならねーという存在だが西側社会の元締め決済機関としてはそれでいいと思うw
俺としては手を付ける方が面白いと思います。事実上そっちで動いている気もするし。
西側の金融システムってのはどんなものであるかという試金石にこのロシア財産の凍結問題はなっていると思いますねぇ。
ベルギーも気にする必要ないのにね。もう多分信用とかあまりありませんよ。
没収没収言うやつって信用を失ったら終わりなの絶対わかってない
いやいや。どんな状況でも絶対に返還する。なんて義務はないです。
グレーゾーンとはいえ、ロシアはポーランドに手を出していますよ。
NATO的には事実上の戦争状態という解釈も可能な状況です。
今日も列車爆破事件があったようですが。
本当に戦争かどうかグレーゾーンだから、没収には法的なリスクがあるというだけです。
敵対国に対して資金を返す必要はないですよ。
いや、「敵対国に対して資金を返す必要はない」は言い過ぎじゃないですか?
まだ議論の俎上だと思いますよ。
(途中で送信してしまったので続きです)
問題は「誰が正しいのか」国家間で決められないことです。
現にこの問題が解決できないからこそ、ガザの問題も一向に収束を見ないわけで、この問題もそう簡単に方が付くとは思えません。
なので、現在検討されているのは凍結資産を担保に債券などを発行して、それを運用するようなアイデアだったと思います。
相手がロシアだけならそうですね。でも、ヘッジファンドがそれに付けいるならどうします?
彼らは国家の思惑と別で動きます。巨額の利益を得るために信用失墜を狙ってくるか、経済的ダメージを与えにくるでしょう。加えて、NATO内で、自国の利益のためにそれを利用する国が現れたら?
現にフランスはウクライナと戦闘機の契約を結びに行ってます。それを凍結資産から充当するとしても、フランスの国庫が潤うだけですね。
大型ファンドはアメリカに多いわけで、アメリカは彼らの暴走を見逃した方が利益になる。ついでに自国の資源や武器を買わせるために凍結資産からお金を使わせたら?
その後の莫大な復興予算をどこから出すんですか?
凍結資産に手をつけるとマネーゲームが生じます。現に、フランスは凍結資産無関係にマネーゲームしてますよね?戦闘機の購入費は間違いなく、他のNATO諸国の予算が使われるはずです。
今後、停戦後には全体予算からいかに自国の利益を引き出すかのゲームは加速してゆきます。NATOの鉄の結束を信じた者からバカを見る。すでにアメリカとフランスはそのステージに突入しつつある。
凍結資産に手をつけたが最後、マネーゲームは止められなくなる。ベルギーの懸念も正当ですよ。
私に懸念をぶつけられても困りますが。
ともかく、凍結資産は使う方向で進んでますね。
もう戦争なので、普通の状況ではないので、そんな懸念を言い出したら切りがないということでしょう。
しかしこの状況でヘッジファンドがどう動くというのか?
想像もつかないですが。
何か具体的なニュースがあるんですか?
是非知りたいですね。
今朝の日経記事
「ロシア凍結資産、満期償還で現金30兆円超 ウクライナ融資へEU議論」
日本にもロシアの凍結資産が少なからずあるようで、
「日本で凍結中のロシア国家資産はEUに次ぐ規模の可能性がある」
だそうです。これも拠出する方向で進むと予想。
>誰が費用を負担するのか?
アメリカ市民とEU市民
リアルなところはそれですよね。チェコとスロバキア市民がウクライナ支援強化を求めるデモをしているようです。彼らは今後、ずっとウクライナのために巨額の予算を持ってかれてもいいと本気で思っているんですかね?
戦闘機の費用だけでなく、復興支援の費用など莫大な予算をEUとアメリカが払うわけです。しかし、どうせアメリカはヨーロッパに押し付けるに決まってます。
ゼレンスキーの金くれ、金くれがロシアとの停戦後何年も続いたら、、、、、相当な負債をヨーロッパは抱え込むことになると思いますがね。
ヨーロッパが直接ロシアと戦争する羽目になったらもっと大きな負債になるんですがそれは…
「ヨーロッパ」という国はないから、一丸となってロシアと戦争できない。そもそも、安全保障に関する地政学がバラバラな国の集まりだから、今のEUは機能不全になってる。
【ヨーロッパ】を一括りにして考えるのは、意味がないからやめたほうがいい。
現状ロシアもNATOも互いに戦う気がないよ。経済的に付き合った方が利益があるしね
それを言うなら、支援をケチった方が不利益が生じるということは今まで何度も言われていたのだけれどもね
それを言うなら、ゼレンスキー程度の器も測れず、称賛し続けてきた西側の指導者は根本的に間違っていたということが問題ですね。
しませんよ。常識で考えてください。
ロシアはウクライナ戦争が終わったら、国力増強ターンに突入するだけです。
イスラエルはシリアやレバノン、イランに侵攻しなかったですよね?これは、収支が釣り合わず、軍事的に余力がないからです。
ウクライナ戦争でダメージを受けたロシアがヨーロッパ侵攻なんてするわけがない。それだけの実力もありません。
また、政略的にもヨーロッパに経済負担を強いた方が何かと賢いです。
政略的な罠に自分からハマりに行くのか?否か?問われているのはそのレベルの思考ですよ。
>>常識で考えてください。
常識で考えたらウクライナ侵攻なんてしねぇんだよなぁ
あんな脆弱なゼレンスキー政権なんぞわざわざ武力侵攻なんてしなくても間接侵略で瓦解してたはずなのになぜわざわざ自国の国力をすり減らしてしまったのか
ウクライナは東部2州への攻撃で非戦争状態にある国としては破格のキ ル数を稼いでいたからね(ロシア語話者≒ロシア国籍との二重国籍の民間人をキ ルした)。
こりゃやべーぞ、侵攻されるぞって「常識で考える」人達から、何ヶ月も前から、何度も警告されてたんですよ。
その中には何とボケ老人で有名なバイデンすら含まれている。
だけどそれを全部無視したのがゼレンスキーなんだよなあ。
イスラエルは2024年12月8日以降、シリアには再侵攻して占領地増やしているのでは
これは仰る通りで、シリア軽視されがちですがイスラエル含めて緩衝地という名だったりの被占領を色んな国からされてるんですよね…
私は安全保障上とか経済的合理性とか指導者の野望とか何らかの事由があれば、意志決定者にとって合理性が生まれれば判断はされるという意見です。
ただまあロシアのヨーロッパへの侵攻が発生する条件はNATO分裂して独仏がにらみ合いになったりしない限りはないかなと思います。
欧州が軍拡しまくっているのに欧州諸国より国力や軍事力で劣勢なロシアが今後どうやって対峙していくつもりなのかね
そのための常任理事国の地位と核です。
ヨーロッパ諸国よりロシアの方がより大きな負担を強いられて終わりそう
常識で考えるも何も、事実を無視しての書き込みはどうかと思うよ
>イスラエルはシリアやレバノン、イランに侵攻しなかったですよね?
あれ? イスラエルは去年、シリアにもレバノンにも侵攻しなかったっけ?
あとイランに侵攻はできないでしょ?
だって、隣接してないもの。イラクなど超えて侵攻とか物理的にできないよ
先にイラクなどに戦争仕掛けて、それを突破してからでないとできないんだから
文脈がわかりにくかったですかね?この場合の侵攻とはウクライナ戦争レベルの侵攻です。元々、言われていたロシアによるヨーロッパ侵攻はそのレベルですから。
シリアやレバノンにちょっかいは出しましたが、全土制圧は目指さなかったですよね?単純に裂ける兵力がないのと、シリアやレバノンを制圧するメリットがないのが大きな要因です。
イランに侵攻しようと思えば、できますよ。イラクはボロボロな国です。全土制圧ではなく、侵攻ルート確保くらいなら問題は特にない。どうせ、国内に駐留する米軍が睨みを利かせてくれますし。
中東戦争に比べれば、イラン侵攻はイスラエルの歴史的に高難度なわけでもありません。
実現できそうなことでもやらないのはイスラエルにとって利益にならないし、そんな余裕もないからです。ネタニヤフも一応、アメリカの許す範囲内で、岩盤支持層の宗教右派に配慮し、国民の反発の限度も考えて決定しています。
中東の例に置き換えるなら、ロシアがヨーロッパと開戦するというのはイスラエルが中東全域制覇を目指して、周囲全部の国に喧嘩を売り出すという非現実的なものです。そんなことが起きると思うロジックが成り立ちません。
わかりにくかったですかね?」とか言われても、論点ずらしにしかみえない
あとイラクを占領できますよ?ってそれこそ無茶苦茶言ってる
高難易度に決まってるでしょう…どうやって占領統治するのです?
まさかすべて根絶やしにして単なる平野にするとでも?
言ってることが無茶苦茶すぎ
停戦が成立すれば流石にゼレンスキーはいなくなるでしょうね。
もし本当に停戦後何年も居座り続けたらそれこそ化け物クラスの疫病神ですが()
とりあえず、ゼレンスキーは当選後にウクライナ語を頑張って覚えた事、東部とクリミアの事に関して腐心した事、なによりキーウ目前にロシア軍が迫って来た時に逃げなかった事がウクライナ国民から評価されています。
ロシア帝国時代からウクライナの土地に住む人々は政治家を信用してない……というか諦めてるので、「コイツはちょっと今までの政治家と違うぞ」という稀有なラベルを自ら剥がすことは、ゼレンスキーはしないでしょう。
本人としても綺麗に大統領を終えられれば良いとは思います。
それこそソ連式一斉鎮圧とかしない限り、ウクライナの民はデモや草の根運動ガンガンやりますから。
反骨心が強過ぎるので、ゼレンスキーが堕落し表面化したら速攻で手のひら返して追い出すでしょう。
ロシアが攻めて来る前の支持率は10パーセント台で何も評価されてない。
安っぽい私はここにいるパフォーマンスで支持率バブル。
その後、色気を出してなれもしない英雄になろうとして今、国を滅ぼしかけている。支持率はお察しの通り。
利子だけならともかく元金に手を付ける位なら欧州とロシアと戦争をしたほうがマシだと思う
間違いなくロシアは負けるだろうな 欧州に勝つのが不可能な以上は不利な立場に立たされる
ロシアとヨーロッパは戦争しませんよ。
ロシアにそんな余力はありません。ヨーロッパだって、ロシアと戦争する気はありません。本気ならとっくにウクライナに派兵しますから。
世界最強クラスの核戦力の保有国に本気で戦争を仕掛ける国はありません。核戦力があるから、イスラエルは攻撃されないのと同じ理屈です。
戦争を吹っ掛けるだけ吹っ掛けてロシアから侵攻はしないという手もあるだろうなとは思ってる
勝てないにしても西側に戦争吹っかけて攻めず徹底防戦で西側と長期膠着に持ち込んで
西側のリソース削るのを早くするとか楽観的に考えてそうではある
同じ効果をウクライナ復興で出せるのでどうですかね?
賠償請求放棄を認めさせ、復興を占領地以外、ヨーロッパに丸投げで相手の国力をゴリゴリ削れます。
後は、ガザ復興にイスラエルのポチ、ドイツが金蔓の一つになるのは間違いないと見ていいです。それを黙って承認するだけで経済負荷を強いれる。
ついでにグローバルサウスにウケがいい温暖化対策でヨーロッパを仲良しの中国と一緒に締め上げれば莫大なダメージを与えられますね。
そうなったら間違いなく国力に劣るロシア側が先に死ぬだろうな
それ、どの世界線で話してるんですか?
ウクライナが提供できる価値はロシアにとってほぼありません。領土は交換できないなら、交渉のテーブルに賠償請求や復興責任をロシアに負わせないというのはほぼ既定路線です。
アメリカにしても、ヨーロッパは仮想敵の一つ。高い負荷をかけて、隷属状態をより強くするのは自然な思考です。トランプ関税はその一環です。アメリカとロシアという強力なプレーヤーの利益に適うヨーロッパに復興押し付けは高い蓋然性を持つと思います。
仲介役候補のトルコとしても、自己のプレゼンスを高める機会になります。
気候変動対策の費用負担義務はヨーロッパが合意したことです。履行義務があります。中国にとっても、グローバルサウスの支持を強め、アメリカと関係が深いヨーロッパを削れるのは悪い話ではないです。
すでに兆候が出ていますが、NATO内部でも誰が支援金から利益を得るのか?駆け引きや争いが生じるでしょう。ヨーロッパ圏の各国はどこが戦後のヨーロッパ覇権国になるか、競い合うのは間違いないです。
その戦略上、ロシアがいると助かるんです。ロシア関連でどこかの国に負担をかけることで力を削れるのですから。
多極化の時代は各プレーヤーの利害を計算することは基礎的なリテラシーだと思います。
NATOに対抗できるほどの軍事力がなく金もなく国力に劣るロシアがどえやって欧州諸国と対峙するつもりなのか
主要プレーヤーではないロシアが同格と勘違いしているのではないかね
普通に考えればしないだろうなと私も思うけど、世の中想像を超えた事態に発展することは結構あるからなぁ
WW1だって、WW2だって、きっかけの事件がや戦争が起きた時、まさか世界大戦になるとか当時はだれもおもってなかったわけだし
その選択肢が選べる国があるなら最初からそうしてるでしょうけど、実際にはどこも支援止まり。支援までなら国民の支持を得られても、それ以上は不可能なのは明白。本気でウクライナのために命を賭けるつもりがある人間は個人や小集団で義勇兵として参戦する程度(参加している人達を馬鹿にしてる訳ではないのであしからず)。残りは自分の命を賭けないで、声を上げるだけ。
それにウクライナ戦争開戦後に、欧州各国が軍事力増強を急いで開始しているのは今現在の状態ではロシアとの正面衝突が困難という事を示唆してる。
仰る通りです。
支援までという問題と関連して、何年も軍拡を続ける事を市民が許容するとも思えません。
財源は結局市民からになります。増税しないなら、公共サービスの質を削って財源に充てる方向になるでしょう。今の快適な暮らしを犠牲にして、本気でウクライナのために犠牲を払える国民はいないでしょう。
本気で軍拡競争したら先に死ぬのはロシアの方なんだよなぁ
まだ免許もないのにディーラー行ってカタログ貰って来た位のレベルの話か
他に何も無かったとしても、生産開始は10年後、納入完了はさらに5年後、2040年代か。
戦争が終わってから考える案件ですね。
>2つ目の問題はDassaultの生産能力
資金調達以上にそこまで生産設備拡張するの & できるのすぎませんか
ウクライナ相手ならラファール無料であげろよ
そもそもロシア以外に使う相手いないでしょ
凍結資産に手を出さないあたりまだ腹が決まらないんだなぁEUは
使えはしないけど凍結資金の所有権がロシアにある以上は単純に腹が決まるとかの話じゃ無いでしょう。これがまかり通れば今後あらゆるケースに適応可能な筈で他国にちょっかい出すような国が諸手をあげて賛成するとは思えない。
大半のロシア資産はベルギーにあるらしくてベルギーが反対してるから出来ないらしい
もし使ったらベルギーも何が起こるか分からないらしい
ベルギー的には法的根拠がなければ合意できない、という当たり前かつ理性的な考え方でして…
何が起きるか分からない、というのは嘘です。
分かってるんですよ、「もう誰もブリュッセルの銀行にお金を預けてくれなくなる」
ユーロやドルのビジネスモデルは、「通貨を発行した後に、それを掴んだ途上国の成金や独裁者がまたユーロ内の銀行に戻してくれる」ことで成り立っています。
中央銀行のデポジットとか安全資産という名目で、ユーロが還流してくることで「いくら刷っても悪性インフレの起きない魔法の通貨」となっているわけです。
この還流が止まってしまうと。
もちろん、悪性インフレがスタートします。
もともと大して価値なんか生み出してないヨーロッパの通貨なんて、実力は今の数分の1なんですよ。
まさに「ユーロの化けの皮が剥がれる」これを恐れているんですね。
ほんと仰る通りで、企業活動でも気になってまして。
レパトリなんかも、企業がそれやる意味薄れちゃうだろうなと。
企業も、金融の信頼性が怪しい国にお金戻すよりも、そのまま海外投資に回しといた方が稼げるとなるかもしれませんね。
ユニクロが、オランダに金融統括子会社おいてるんですよね。
グローバルCMSということで、超大手グローバル企業は普通にやってるのですが、EU=ユーロ圏ではない国に大量流出するかもしれないなと見ています。
セットでハゲタカさんたちが色々とお金を引き出して、ズタボロにしてゆくわけですね。
しかも、EUは金融危機に陥った国にメチャクチャ厳しいですし。そんなリスク取らされたくないでしょう。ベルギーとしても。
だから、ロシアににらみを利かせるだけの金もないのに凍結してる金に手をつけないんだから、ウクライナが負けた後になんだかんだロシアと元鞘に収まって、安い天然ガス吸って今まで通り繁栄できるとまだ思ってるってことでしょ。
そういうことを踏まえて腹が決まらないんだなって言ってるんだけども
次はF-16Vを100機位購入(したい)かな?
あまりにも非現実的な数字だと思うんだよな。
グリペン最大150機 ラファール最大100機 F-16が現時点で?機 今持ってるソ連系戦闘機はカウントしないにしても250機の導入って日本の戦闘機がF-35とF-15とF-2でザックリ300機前後に匹敵する数字ですよ。
戦力として強大ではあるがウクライナの経済力じゃ到底維持出来ない金食い虫でもあります。
ロシアの凍結資産をあてにする。だけでは足りずずっと膨大な軍事支援を受け取るという前提の計画なんじゃ?
それか「つまり今回の合意でウクライナは何も失うことなく、法的義務を伴わない大規模な武器購入の意向を示すことで支援国を宥めることができる」この通りなのだろう。 だた現時点で見抜かれちゃうと意味無くね?とも思うし・・・誰向けの発表なのだろうか?
火砲の時も各国の弾丸の互換性がない問題が出たのに、F-16、グリペン、ラファールみたいな似たようなクラスの戦闘機3種類でチャンポンする必要はあるのか。
まして戦闘機は一応戦後を見据えてなんだろ?ゼレンスキーは自国軍の需要を無視して、調達を進めてるのではないか?
西側は調達に関して疑いの目を向けているし、ロシアが十年後の戦闘機にビビる訳もないので、分かりやすくウクライナ向けのアピールなんじゃないかな。ポクロウシクの要塞精神で批判されてるから、デカい調達をかまして成果をアピールしてやろうと。
クルスク侵攻を主導した時もそうだが、結局こいつは独り善がりで自分のアイデアこそが全てみたいな所があるし、この決定?も熟慮によるものじゃないんだろう。
どの国でも背広と制服の対立は起こる話だとは思うが、背広(を着ている訳でもないが)が予算も考えずにフィーリングで兵器を調達して回る一方で、制服は毎日必要な補充も無しに戦うとか流石に乖離が酷すぎるんじゃないか?
ウクライナ軍が立派に戦ってるのは否定のしようがないが、そのウクライナ軍に必要なドローン、火砲とその砲弾を調達供給する本来の業務はろくにしない。その癖軍人が判断するべき進退には人事権をちらつかせて口を挟んでくる。西側の予算と信用、ウクライナ人の生命を踏み台に何かエースコンバットやってる。しかも合間合間に多種多様な腐敗と裏金を織り込んでくる。このどう見ても敵寄り、分かりやすく敵寄りの輩を褒める要素がどこにあるのか未だに理解が出来ない。これを褒めてる人間は実はロシア人なんじゃないかとさえ思う
むしろ、西賀の忠実な支持者かもしれませんよ。この人物を持ち上げたのはロシアではありません。西側です。
西側は無謬なので信奉しているのでしょう。西側は間違っていないのでいつまでもゼレンスキーを肯定し続けるのでしょう。