欧州関連

ウクライナ軍がドゥチャニ解放に成功、現在もドニエプル川沿いを南下中

ウクライナ軍がヘンソン州ドゥチャニの解放に成功、ドニエプル川沿いのロシア軍はマイラブに後退して再編中だと報告されているが、ウクライナ軍もロシア軍を追いかけてマイラブに前進中らしい。

ウクライナ軍の前進とロシア軍の後退が止まらないヘンソン州、ノーバ・カホフカまでのあと40km

露国営メディアは「ドニエプル川沿いに南下する敵の前進はドゥチャニで阻止された」と報じていたが、ウクライナ軍がドゥチャニの解放に成功したことが視覚的に裏付けられ、ヘルソン州北西部のノボペトリフカ解放にも成功、たった2日間でロシア軍を35km以上も押し返した格好だ。

出典:Google Map 南部戦線の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)

ドニエプル川沿いのロシア軍は現在「ドゥチャニから約15km後方のマイラブで再編中だ」とロシアチャンネルが報告しており、ウクライナ軍もマイラブに向けて前進中でノーバ・カホフカまでの距離は約40kmだ。

ロシア軍はマイラブまで失うとインガレット川付近の地域に展開するロシア軍は事実上、ヘルソンやノーバ・カホフカに後退するためのルートを失うため「相当危機的な状況に陥っている」と言っても過言ではなく、当該地域の放棄→撤退を決断しても不思議ではない。

因みにマイラブ付近をウクライナ軍にとられるとヘルソン州とクリミアの接続部分がHIMARSの射程距離に収まるため、ヘルソン州やザポリージャ州のロシア軍にとっても死活問題になってくる。

追記:ウクライナ軍がヘルソン州北西部のスタロシリヤとダヴィディフ・ブリッドの解放に成功、この地域のロシア軍は逃げ出しているのかもしれない。

関連記事:噂レベルの話、戦力不足でオスキル川東岸地域からロシア軍が撤退?
関連記事:ウクライナ軍がヘルソン州ハブリリフカを解放、ロシア軍を30km近く押し戻す

 

※アイキャッチ画像の出典:Militarylandnet

ロシアの斬新な言い訳、特別軍事作戦の失敗はソ連崩壊後の生き方に由来前のページ

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コメント

    • pp
    • 2022年 10月 04日

    この感じだとヘルソンでも少なくとも一定数は包囲されそうな勢いですね…
    ロシア軍は物資はもちろん歩兵や下士官が不足しているとのことで、人はすぐに育たないことを考えるとロシア軍が立て直すビジョンが見えません。このままウクライナ軍がロシア領まで押し切るのでしょうか?

    35
    • bbcorn22
    • 2022年 10月 04日

    まさに 進撃のウクライナ だ。
    これでもロシア軍は川を渡って撤退しないのか?
    これではヘルソンより手前で包囲されてしまうのでは?
    さすがに2万5千一度にじゃなくて各個撃破かな?

    16
      • ホテルラウンジ
      • 2022年 10月 04日

      ノーバカホフカ辺りのドニエプル川って対岸も見えてますし、淀川ぐらいなんで
      全部捨てて人間だけであれば浮き輪持って泳いで対岸いけますね。
      リンク
      へルソン辺りでも淀川よりもうちょっと広いかな?ぐらいで全然浮くものにつかまってバタ足で行くなりすれば
      対岸には渡れそうです。
      まあ戦場なんでそんなにうまい事行くわけないとは思いますし、もう10月ですから渡りきるまでに体温下がって死ぬかもしれませんね。

      4
        • 匿名
        • 2022年 10月 05日

        淀川w
        じゃあウクライナ軍は上新庄あたりにいるのかw

        2
      • STIH
      • 2022年 10月 04日

      ドニエプル川にかかる橋は殆ど通行不可なんでは。普通はダンケルクみたいに人だけでも船で撤退させるでしょうけど、ロシアですからねえ。一部の将校を除いて見殺しでしょう。
      無論、迅速な後退で戦線を張りなおせれば話は違うでしょうけど。

      1
    • kankan
    • 2022年 10月 04日

    ロシア軍からのどこどこへの砲撃に関する事はたまに聞くけど
    ウクライナ軍の反撃に対する阻止砲撃みたいなのはあんまり聞かない気がする
    ウクライナ軍の攻勢が速過ぎてISR能力に劣るロシア軍では砲撃準備が間に合わないとかか

    あと、5~6月頃まで盛んにあった巡航ミサイルでの攻撃が最近めっきり聞かれなくなった
    もしかして本当に在庫切れ?

    35
      • 匿名
      • 2022年 10月 04日

      ロシア軍と言えば市民を虐殺することに定評があるが
      少し前から高価な対空ミサイルを市街地攻撃に使ってるぐらいだから
      本当に在庫が払底してきてるんだと思う

      使用例が確認され始めた、大量購入したイラン製徘徊弾薬に切り替えていくんじゃないかな
      事前の風評どおり使いづらい代物だったらしいが、使わざるを得ないだろう

      22
        • トーリスガーリン
        • 2022年 10月 04日

        使いにくさもだけどセキュリティも弱いらしくて上空を旋回していた機体をクラッキングすることに成功したらしいですね
        まあイラン製だしなぁ…しゃーないわなと言う感じですが、それにしてもウクライナ軍の手が早い

        28
      • K(大文字)
      • 2022年 10月 04日

      カリブル巡航ミサイルとか、本当にまったく聞かなくなりましたね。
      ロシアのプロパガンダ映像に出てくる発射シーンが途中から潜水艦発射型になってミリクラでは「あっ…(察し)」ってなったりしてましたが、マジで枯渇したんですかねぇ。
      で、現状を鑑みるに戦略レベルに与えた戦果は『ゼロ』と。
      ロシア軍、一体何がしたかったんでしょうね。

      37
      • G
      • 2022年 10月 04日

      ドニエプル川西岸はまだロシア軍の補給路がつながっており、砲弾さえあれば安全圏から一方的にドニエプル川東岸のウクライナ軍へ砲撃可能(キルゾーンにできる)な状況にも関わらず、それさえろくに行われていないあたり、もはや補給路があっても送る砲弾がろくに無い有様なのではないでしょうか

      5
        • G
        • 2022年 10月 04日

        東西逆に書くというミス・・・

    • 匿名
    • 2022年 10月 04日

    ヘルソンでロシア軍が敗走してる原因の一つとして、ロシアの軍事ブロガーたちは
    ウクライナ軍がZを書いた戦車を使ってロシア軍を混乱させているからだ、
    (※ウクライナ側は指揮統制システムで管理してるから影響は受けない)という説を唱えているらしい

    で、「それはただのロシア軍同士の誤射の言い訳なのでは?」という反論が来てて容赦ねえな…と思った

    54
    • 匿名
    • 2022年 10月 04日

    イーロンが和平案を出してメドベージェフを喜ばせたり、ロシアの体制側が国内向けの妄言を考えている間にも、ウクライナ軍の進軍は着々と進んでいますね。
    今のロシアに与えるべきものは、和平案でも妄言でも無く、ロシア兵のカーゴ200送りが6万人を超え、東部南部共に領土を奪還され続けているという事実のみでしょう。

    22
      • xyz
      • 2022年 10月 04日

      切りがいいんで早く10万人達成して欲しいわ。
      誰が10万人目かは残念ながら分からなそうだけど(笑)

      3
        • 匿名
        • 2022年 10月 05日

        10万人超えたぐらいから人の命の尊さを意識しだすぐらいだろうな

        3
    • フラット
    • 2022年 10月 04日

    最新の勢力図だとvelyka Oleksandrivkaからkachkarivkaまで直線状に戦線が引かれており、それより北の領域は全て奪還された模様です。
    包囲されるのを恐れたロシア軍が戦線を大幅に下げたんでしょうが、いきなり切り取られた様に奪還領域が広がったから驚きました

    11
      • samo
      • 2022年 10月 04日

      でしょうね。それでも撤退が間に合ってはいないですが。
      これで包囲されるのも、この1ヶ月で何度見たかと。
      同じ失敗を何度も繰り返しているあたり、ロシア軍司令部は、完全な混乱状態に陥っているのではないかと

      16
    • samo
    • 2022年 10月 04日

    ロシア軍は、明らかに、ウクライナ軍の機動的な包囲戦術に対応できてないよね。
    バラクレヤ然り、イジューム然り、リマン然り、ボロバ然り。
    ボロバは撤退こそ間に合ったとは言え、兵員を最優先する他なく、装備はかなり置いていっているし。

    包囲されて、意図的に開けられたスポットで刈り取られたリマンはまさに典型で、
    撤退が間に合ったボロバも、撤退の判断が遅く、装備の放棄を迫られている。
    ロシア軍の総司令部の対応能力に問題があるとしか思えないし、ウクライナ軍はそこを確実についている。

    そういえば、ハルキウ大反抗前にヘルソン地域でロシア軍が包囲されて取り残されていたことが合ったなぁ。
    あれが一つの兆候だったのだろうか

    25
      • けい2020
      • 2022年 10月 04日

      ロシア軍の現状から機動防御は現実的じゃないし
      そうすると防御陣地を作ってのとかになるけど、必要な資機材がある感じでもなく
      手掘りで浅い塹壕掘るぐらいだろうし、それで現代戦の防衛ってのが無理がある

      根本的にはロシア軍・ロシア全体の問題に行き着くんでしょう

      15
    • BC
    • 2022年 10月 04日

    オスキル川東側のハルキウ州ロシア軍占領地も本日

    ウクライナ軍が奪回してハルキウ州完全開放したらしい

    さらにそのまま東進してルハンシク州西部へ攻勢をかける模様

    東部戦線ルハンシク方面はロシア軍完全に戦線崩壊だな

    17
    • ミリオタの猫
    • 2022年 10月 04日

    どうもロシア軍、夏からのウクライナ軍による補給路攻撃で、戦力的に擦り切れてしまったのかも知れませんね
    こうなると、ロシア軍はプーチンの死守命令が有っても無くても、何をして良いのか分からなくなっている感じがします
    リマンやボロバの様に、東部戦線で勢いを増しているウクライナ軍の反攻が南部でも再演されそうな雰囲気になって来ました

    21
    • 折口
    • 2022年 10月 04日

    ヘルソン州のドニエプル川北岸地域、衛星写真で見るとびっくりするくらい全部畑ですね。ロシア軍の最北点であるノボペトリフカからノーバ・カホフカの橋まで直線距離でちょうど70km、今から戦車や装甲車で踵を返したら南岸に生きて帰ることもできる…んですかね?装軌車両はどうにかなっても装輪や乗用車で畑突っ切るのは厳しいか…。

    ハルキウ州の攻勢やリマン防衛戦においてロシア軍が頑なに撤退をしなかったのは「政治的に許されなかったから」か、あと場合によっては「段階的な戦線縮小と機動的な撤退戦を指揮できる人間が足りてなかったから」じゃないかと考えていたんですが、元からの正規軍で構成され下士官の充足率もハルキウ方面の部隊より良いヘルソン方面の部隊でも迅速な撤退をやっていないということは、やはり参謀本部やその上のクレムリンから直々に死守方針が出ているんでしょうね。ここでも包囲殲滅されるまで戦うとなると、失うものはハルキウ方面の比じゃないと思いますが…

    22
      • samo
      • 2022年 10月 04日

      今回、ウクライナ軍はハルキウ反抗以降の包囲戦術において、機動性に優れた装輪車を全面に押し出しているそうですよ。
      だからこそこれほどまでに早い包囲を作り出している。
      この戦争で、装輪車の評価が一変するかも

      18
        • サファルル
        • 2022年 10月 04日

        今まで装輪装甲車やその系列の戦闘車両はその軽量さや機動力を生かしての緊急展開など防御、支援的な運用が主でしたが攻勢の先頭に立てるとは…
        ロシア側の装備が不足していることもあるでしょうが昔の騎兵のような使い方ですね

        16
    • barbaroi
    • 2022年 10月 04日

    併合宣言まで保てば、後は野となれ山となれ?

    6
    • あお
    • 2022年 10月 04日

    Davydiv Bridも解放された模様。
    ここは確か橋の取り合いを延々やっていたところなんですが、橋が健在ならウクライナ軍が一気になだれ込んでくるかもしれません。
    まさにIzyum3.0!

    4
    • —-bis
    • 2022年 10月 04日

    ロシア軍は敗北というものを知らない(忘れる?)ので、撤退の方法を知らない(学ばない?)のではないかと思います。
    (局地的に)上手に負けないと(大局で)勝てないと思いますが。。。
    というかそれ以前に将官・佐官や通信・指揮命令系統の問題か。。。
    でもそれが彼らなりに健全であっても役に立たなかったような気もします。

    しかし、この前から私の投稿にアイコンがついてしまって消えません。あれれれれ。。。

    5
      • —-bis
      • 2022年 10月 04日

      アイコン消えました。
      メールアドレス間違ったんだろうか。。。
      失礼しました。

      • zerotester
      • 2022年 10月 04日

      ロシア軍ができるのは圧倒的な砲兵火力にまかせた力まかせの前進だけで、他は何をやらせてもダメですね。退却も下手すぎる。

      2
      • けい2020
      • 2022年 10月 05日

      現代防御戦って防御陣地構築の資材などの兵站がまず必要ですし
      それを指揮できる人材も必要で、連携させるための通信網も必要
      その全てがロシア軍には無いものですからね

      いままでウクライナ軍に突破されなかったのは、ウクライナ軍が慎重に準備してただけなんでしょう

      2
    • MK
    • 2022年 10月 04日

    凄い事になってきた…
    まさかとは思いますが、露軍はザポリージャに増援を回しすぎて肝心のヘルソンがスカスカだった…
    なんて事はありませんよね?ありませんよね?

    1
    • ぽち
    • 2022年 10月 04日

    明日にはマイラブからも撤退すると期待・・・
    7月から補給を叩かれ、橋を落とされ、一時は降伏交渉?という怪?情報も出ていましたね
    (ガセだったのか?プーチンが反対したとかいう)
    ウクライナ軍は本当に「満を持して」攻勢をかけたのですね
    ロシアの兵士にも、リマンの惨敗が伝わっているのでしょうか?
    ここでも惨敗をしたら、末端の軍の反乱が起こらないかな・・・

    6
    • 月虹
    • 2022年 10月 04日

    >ヘルソン州とクリミアの接続部分がHIMARSの射程距離に収まるため、ヘルソン州やザポリージャ州のロシア軍にとっても死活問題になってくる

    アメリカがウクライナ支援パッケージ(米軍在庫からの供与)でHIMARSを4両、追加供与する模様。損失が無ければウクライナ軍には既に16両のHIMARSがあり、追加供与で20両保有することになる。HIMARSはアラブ首長国連邦(UAE)とヨルダンがそれぞれ12両ずつ配備しているので既にその数を上回り、アメリカ以外では24両を配備するシンガポールについで3番目に配備数の多い国となる(アメリカ以外の最大ユーザーはお隣のルーマニアで54両を配備)。

    ウクライナに供与されるM30A1(クラスター弾の代わりにタングステンの破片を弾頭に搭載した榴弾)やM31(弾頭に高性能爆薬を内蔵した単一弾)といったミサイルは面制圧というより遠距離から正確にかつ素早く攻撃する空爆に近い効果を持ち、ウクライナ軍もその特性を活かした運用方法でロシア軍を兵站不足による行動不能に追い込んでいる。

    ウクライナ空軍もロシアの移動式レーダーや地対空ミサイルなどを優先して空爆を行っているが可動機も少なくなってきており(イギリスの航空専門誌『FLIGHT』誌などによるとウクライナ空軍の残存機はMig-29が26機、Su-27が27機、Su-25が2機の計55機の模様)、HIMARSの追加配備はウクライナ軍にとって心強いでしょう。

    7
      • samo
      • 2022年 10月 04日

      >ヘルソン州とクリミアの接続部分がHIMARSの射程距離に収まる

      じつはこれ、距離では射程距離内でも、ドニエプル川北岸から攻撃するのは事実上不可能です。
      根拠は3つあって、
      ①ドニエプル側は大河であり、かつなだらかに両岸域が川に向かって下る地形になっており、見通しが効きすぎる。
      ②ドニエプル川沿岸においては、南岸の方が標高が高い
      ③南岸側には高台が存在し、高台にヘルソン州における上水道施設が存在し、地域における水圧を確保できるぐらいの標高がある。
      そこからロシア側の監視網が存在する可能性が極めて高い。

      よって、HIMARSをドニエプル川に近づけすぎるとまず発見される。
      発見されなくとも、ブラスト煙などが瞬時に発見されるため、撃破されるリスクが極めて高い。
      よって、ドニエプル側北岸地域を抑えただけで、クリミアの付け根を攻撃できるとするのは誤りです。
      HIMARSを撃破されてでも攻撃するなら話は別でしょうが、それに見合う戦果を得られるかと言われると、まあありえないでしょうね。

      8
    • マモっちゃん
    • 2022年 10月 04日

    撤退の遅れは兵站線攻撃による物資不足も要因でしょうが、以前から囁かれていたプーチンが戦術行動にまで介入していることが大きな原因ではないでしょうか。

    プーチンとその取り巻きと言う一つの(能力の怪しい)頭脳で東部、南部の二つの戦線の面倒を見るなんてまず不可能でしょう。
    そのため南部の攻撃に対応していた8月終わりから9月中は東部の状況判断が出来ず、大慌てで東部に干渉している今は南部戦線の状況判断が出来ないため撤退を命ずることが遅れる。

    逆にウクライナは各戦線の指揮官に権限をかなり与えているように見え、大統領府などは情報共有と発信に努めていると感じます。

    つまりは、ロシアがかつてのソ連的な東側の軍隊のままなのに対して、ウクライナは東側の軍隊から西側(特に米英)式の軍隊に変貌しつつあることが今のとてつもない速さの反撃に繋がっていると思います。

    5
    • xyz
    • 2022年 10月 04日

    そういえば最近、橋の状況が公表されていないんだよな。
    軍用車両は当然渡れなくなっているだろうけど、破壊の状況はどんなんだろな。

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