情報戦は標的の認知を意図的に歪めることで「政府や既存メディアは嘘ばかりで真実はSNSにある」という風潮も合わさって猛威を振るっており、英国のディフェンスメディアは23日「スコットランド独立関連の著名なXアカウント群がイラン国内から運営されていたことが明らかになった」と報じた。
参考:Proof Scottish pro-Indy account network operated from Iran
西側製SNSは情報戦の弱点になりつつあり、この穴を放置していれば潜在的な敵対国によって世論の認知が歪められ政府は身動きが取れなくなだろう
灰色の戦争とも呼ばれる情報戦は標的の認知を意図的に歪めることで「政府や既存メディアは嘘ばかりで真実はSNSにある」という風潮も合わさって猛威を振るっており、これが最も激しく行われているのがウクライナとロシアで、その当事者のあるRYBARの運営者=ロシア人のミハイル・ズヴィンチュク氏も軍で情報を扱っていた経験があるため「真実が重要」だとは思っていない。

出典:RYBAR
Washington Postの取材に応じた際も「祖国を守る戦いに志願して関与するということは『何を話し』『何を口にすべきではないか』を理解しなければならない」「客観的な情報という単純な原則は存在しない」「客観的なメディアやブログを持っていると主張する人は嘘つきだ」「今は低質な情報が氾濫しているため人々はより馬鹿になっている」「原理的に人々を操るのは可能だ」「陰謀論が大衆を操作することを可能にした」「どんなナンセンスな話でも大きなストレスに晒されると信じてしまう」と指摘。
最近開催されたウラル愛国者フォーラムでも「国防省の情報機関はチェチェンでの情報戦失敗を受けて情報独占体制を構築し、2015年に始まったシリア内戦介入時、このアプローチは効果を発揮したが、2022年に始まった特別軍事作戦では全く機能していない。情報ボランティア=ミルブロガーが登場して戦場の情報を迅速に伝え始めたため公式情報は信頼を失ってしまった。公式情報はフェイクに反応し反論することが出来なかったのだ」と説明している。
“面白いことに顔が見える人間が「これはこういう理由でフェイクニュースだ」「これはこういう理由で良いニュースだ」と説明すると人々はそれを信じ始め、TVよりもTelegramの中に真実があると考えるようになった。何故なら顔が見える人間が何が起きているかを説明してくれるからで、誰もが直接語りかけてくれることを好むからだ。私はどんな重要なことでも無味乾燥な事実としては扱わない。我々は皆、美しい貝殻を買う。貝殻は美しい物語の演出だ。人々が無意識のうちに膨大な動画や情報をスクロールしている時、我々は5秒から7秒に加工した情報で人々を満足させる”
この灰色の戦争は既に欧州全体へも広がりを見せており、英国のディフェンスメディア=UK Defence Journalは23日「スコットランド独立関連の著名なXアカウント群がイラン国内から運営されていたことが明らかになった」「当該アカウント群は英語、馴染みのある画像、現地にまつわるニュースを使用してスコットランド独立支持派に見えるよう活動していたが、6月にイラン全土で発生した停電時一斉に沈黙した」「さらにXが新たに導入した機能によって当該アカウント群がイランからオランダのVPNサーバー経由で操作されていたことが判明した」と報じている。
Remember those accounts pretending to be Scottish nationalists but we suspected were Iranian in origin? They were, in fact, Iranian in origin and as we suspected, connected via VPN. pic.twitter.com/KVQUMPka1M
— UK Defence Journal (@UKDefJournal) November 23, 2025
“このアカウント群の投稿リズムは互いに連動し、コンテンツも規則的な間隔で投稿され、これは本物のスコットランド人ユーザーの習慣とはかけ離れたものだ。プロフィール画像もX以外では存在が確認できないスコットランド人を装っており、プロフィールの内容も古典的な偽情報の兆候が見られる。さらにイランで6月に発生した停電時の行動が最も明確な運用上の指標となっている。追跡していた全アカウントは停電が発生した瞬間に投稿を停止し、電力供給が回復して通信遮断が解除されるまで投稿を行ったアカウントは1つもなかった”
“通信が回復すると全アカウントは集中的に親イラン・反欧州に言及した投稿を行い、再びスコットランド独立を支持する投稿運用に復帰した。このアカウント群は互いの投稿を数秒で拡散しあい、同じスローガンを繰り返し使用し、スコットランド独立支持者による活発なグループという印象を与えているが、実際には敵対国による影響力の行使を狙ったものだった。スコットランドが独立を追求することは正統な政治的目標で、今回の調査結果はスコットランド人が行う独立運動の正当性に疑問を投げかけるものではない。彼らの運動は敵対国に利用されていただけなのだから”
And it’s all of the ones we suspected. pic.twitter.com/UYMCRzuipt
— UK Defence Journal (@UKDefJournal) November 23, 2025
“このような活動は世論の規模や方向性を歪め、ユーザーがオンラインで誰と関わっているを誤解させる。イランの情報戦は民主主義国家の分断を招いている政治的問題を標的にしており、スコットランドの憲法論争は格好の標的だ。この件についてスコットランド人下院議員のグレアム・ダウニー氏も「イランやロシアといった敵国がスコットランドや英国における民主主義と言論を積極的に破壊しているという我々の認識の裏付けるもので、我々が灰色の戦争の渦中にある」と述べた”
ロシアは中国の情報統制を参考にしてSNS上での情報発信を制御しようと試みており、Telegramの代替手段として開発したスーパーアプリ=MAX(テキストメッセージ、音声メッセージ、ビデオ通話、決済オプション、行政サービス、デジタル署名など)の普及を推進中で、既にユーザー数が5,500万人に達してロシア人ミルブロガーもMAXを推奨しているが、MAXのユーザー登録にはロシアかベラルーシで発行されたSIMが必要なため日本の電話番号では登録でない上、Telegramと異なり通信の秘匿性は皆無に近くカメラ、マイク、位置情報、連絡先、ファイルへのアクセスも要求される。

出典:max.ru
西側諸国も同様の情報戦をロシアや中国に仕掛けているはずだが検閲と規制によって効果があるか微妙で、逆に制限の迂回が容易で秘匿性の高い西側製SNSは情報戦の弱点になりつつあり、この穴を放置していれば潜在的な敵対国によって世論の認知が歪められ政府は身動きが取れなくなだろう。
繰り返しになるが情報戦において真実の追求はほんとど意味がなく、この戦いで重要なのは「イデオロギーに基づく国益」であり、この国益に沿ったものが正義(言い分や論理)という響きの良い言葉になり、米国の正義、ロシアの正義、中国の正義のどれを支持するかは「主張への共感」ではなく「自身の利益」と合致するかどうかで、全ての国で共有可能な情報は日時や天気ぐらいかもしれない。
追記:Xアカウントの所在地表示が開始されてウクライナ戦争について語るアカウントが戦争当事国の人間なのか、モニター越しの観察者なのか分かるようになり、後者の人間が前線の状況を見てきたかのように語っていたのはどういうカラクリなのだろうか?
関連記事:ロシア軍が約束したクピャンスク東市内解放期日まであと1日、市内のパン工場占領を発表
関連記事:どんなナンセンスな話でも大きなストレスに晒されると信じてしまう
関連記事:日本メディアが煽るウクライナ軍の反転攻勢、誰もそんなことは言っていない
関連記事:ロシアもウクライナも同じ、一部の興奮しすぎたアナリストが期待感を煽った
関連記事:戦争情報との付き合い方、立場が異なる視点を組み合わせ判断するのが無難
関連記事:ロシアの偽情報や干渉に蝕まれる民主主義、スウェーデンは対心理機関を設置
関連記事:新領域からの攻撃阻止に失敗したスウェーデン、NATO加盟が遠く
関連記事:日本の安全保障における弱点、サイバー領域における民間インフラの保護を検討
関連記事:強力な信号諜報機関がない? 英シンクタンクが日本のサイバー能力を最下位に分類した理由
関連記事:シンガポール軍がサイバー部門を第4軍化、新領域の重要性は陸海空に劣らない
※アイキャッチ画像の出典:pixabay





















たとえ秘匿性のあるSNSが問題だとしても、民主主義国家である以上検閲などは出来ませんから、国家として受け入れなければいけないリスクという事でしょうね。
民主主義国家である以上、検閲は絶対にだめです。
しかし、この記事でも触れられているとおり、民主主義国家は情報戦に弱いです。
今後も自由な発信ができるように、今回のXにおける所在地表示といったある程度の秘匿性の放棄は必要と思います。
なぜなら、これまで「この投稿主は工作員なんだろうな」といった憶測が、「工作員だった」と確証に変わったことが意義深いからです。特に琉球独立アカウントが軒並み中国の工作員と発覚したことを決して忘れてはいけません。
ぶっちゃけこのサイトにもほぼ確定で各国工作員いて俺ら一般ミリオタとレスバしてるんだと思うと刺激的でファンタスティックな気分になりますね……4chだとモスクワとかセルビアから何故かレス来てるらしいですし
お前も実は工作員じゃないかって?ククク……
金で雇われたプロか工作してる自覚すらない素人かしかいないくらいに考えておけばよかろうぞ。
>西側諸国も同様の情報戦をロシアや中国に仕掛けているはずだが
ありましたね、キューバ転覆用SNS「ZunZuneo」とか
イランで停電になったら工作垢が一斉に沈黙ってのは面白いですね。正体見たりって感じだな!
他にも琉球独立系のアカウントが国外から投稿されてるのも明らかになりましたね……
もしそれでイランからの発信である事に気付いたとすれば面白いですね。
少し形は違いますが「AFでは蒸留装置が故障して飲料水が不足している」という電文で敵の作戦目標がミッドェイであると気付いた話を思い出しました。
『イーロンマスクが発表した』Xが、最近国表示したのはこれなんですよね。
『今までの経営者はなぜやらなかったのか?』イーロンマスクのtwitter買収前~買収後まで散々批判されてきたわけですが、どちらかと言えばそこがポイントかなあと見ています。
日本だと、男批判・フェミニストカウントが韓国だったり・駐在妻のアカウントが日本だったなど、色々でてきて興味深いなあと(バレた後に隠した話しもありますね)。
中国政府関連(NKHも)アメリカ表示という話しを見かけましたが、中国擁護関連の日本語アカウントがVPN使っていたというのも香ばしいなあと思いながら観察しています。
追記です。
Xの整形アカウント日本語も、韓国が散見されるようで、商売上手くやってるなあと。
日本も他人事ではなくて、これが商売ではなく政治関連であれば、ダイレクトに影響するという事でしょうね。
非常に面白い点があるので、もう1つ追記します。
中国から、XはVPN使うか香港経由でなければ発信できないわけで。
例えばLin Jian 林剑さんは香港です。
『中国のまま日本語発信してるアカウントは何者なのか?』対外工作員が日本語使ってるのではないか(?)と話題になっています。
(今更ですが)日本でも浸透工作されてたということでしょうね。
沖縄独立運動を主張するアカウントが中国からだった、という
ちなみに中国からは普通、Xに書き込みできず…できるとしたらそれは政府関係者だけ、とのことで
つまりは…
まさに仰る通りです。
『日本も』、外国からのSNS対外工作活動が仕掛けれてきた証拠がでたということで、ものすごい話題になってますよね。
MAGA、愛国関連も外国表示が多かったですね。
アンフェ関連で有名で都知事選にも出た暇空茜界隈はVPNだらけでしたし。
それもまた興味深いですが、英語は世界中で使われてるの意味合いが変わってくるかなあと。
(1)日本語の話者は、日本国内に集中してまして
(2)中国からは、Xへのアクセスは遮断され続けてる
『日本語+中国からXにアクセス許可』沖縄独立・日本政府批判などを高らかにを煽っていれば、SNS情報工作員として見られても仕方ないわけですね。
SNSの秘匿性の有無、発信元がSNSか大手メディアとか関係なく情報に触れる際は複数のソースを重ね合わせて矛盾がないか注意する、が個人ができる範囲の自衛ですかね
記事の話題とズレてしまいますが大手メディアが「〇〇氏が△△を発表した」みたいな記事を流すのが嫌いです
「〇〇氏が△△を発表した」は事実であっても中身の△△が客観的な事実に基づいたものなのか検証か可能な範囲で取材してくださいよ
ありますねえ。
ひどいのになると「○○氏」どころか「(複数の)○〇関係者」の「発言によると」。
そんなもんどうとでも捏造できるし、検証も不可能。
もちろん観測気球的に実際に関係者から非公式にリークされた情報もあるんだろうけど、そんなもんのルートにされてメディアの矜持はないのか、と。いやないか。
何が酷いって大手メディアの連中はジャーナリズムを守る為でも何でもなく、自分達の影響力(辞職に追い込んでやる)、権益(メディア収入)を守るためにSNSを批判してるだけ、しかも自分たちも精査してないから、しっかりSNS由来の毒水流しに加担してる辺りで、匿名の素人が流した不確かな情報をただ権威付けてるだけだったりしてメディアの意味ってなんだろうと思わされます。
最近の欧米メディアでは発言内容が事実であるかどうかの確認が出来ない場合は、記事は出すものの「〇〇(メディア茗)はこれを独自に検証できていない」と注釈を付けるのが一般化していますが、自分の知る限り日本国内で同様の措置をとっているメディアはありませんね。
つまり発言が事実であろうがなかろうがとりあえず流すだけという形で、メディア自身の信頼度を下げる結果になるのではと思いますがね。
英国などではアダルトコンテンツ閲覧の年齢制限を厳格化した結果、多くのユーザーがVPNで第三国経由のアクセスに偽装したため、「未成年をポルノから守るためにVPNを禁止すべき」という驚くべき議論が起きていますが、これも額面通りに受け取るべきではなく、本音は西側によるサイバー防衛の一貫と見るべきかも知れませんね。
本当はSNSに限らず何か発信するなら顔出しするべきなんですよね。現状著名人だけそうなってて大半は隠れて騒いでる。発信した事によって身の危険がとか言う向きもありますが、危険な事言うならそれなりの覚悟が必要だと思うわけです。顔出しとか言いましたがAIで架空の人物量産してガンガン発信とかこれから増えていくのでしょうね。
一方で無名の個人の発言でもデジタルタトゥーになるし、極真っ当な指摘に対して逆恨みして攻撃する輩も存在する時代ですからね。まともな危機管理意識のある個人なら顔出し実名で強いことは言わないか「不退転」とか「命懸け」レベルの覚悟をもってするべきで「それなり」の覚悟じゃ不十分でしょう。
加えて大事なのは「実名であること」は何ら正しさの担保にはならないことですね。
一部の実名アカウントはよく「実名の俺様は正しくて匿名のお前らは間違ってる」と勘違いして自説の瑕疵を省みず炎上してますが。
00-10年代にはO弁護士とかよく燃えてたなあ。
あとjunet時代は原則実名でしたが、なんも変わらなかった。
RYBARのミハイル・ズヴィンチュク氏の言う「今は低質な情報が氾濫しているため人々はより馬鹿になっている」「陰謀論が大衆を操作することを可能にした」等々は割と核心を突いていて、情報の伝達手段が飛躍的に進歩しても、受け手の人間が同様に進歩する訳ではないんですよね。2020年の米大統領選挙時などはその典
型で、「陰謀論を簡単に信じてしまう人が日本にこんなに沢山いるのか」と衝撃を受けました。
今回のウクライナ戦争でも双方が盛んに発信するプロパガンダを簡単に信じてしまい、それがどんなに不自然であろうと指摘されても聞き入れず、しまいには工作員呼ばわりし始める人が大量発生した事に少なからず驚きました。
個人的には「戦時プロパガンダは依然としてきわめて有効」という事が確認されたのは本戦争で得られた大きな教訓の一つだと思っています。
まさに仰る通りです。
『マスコミは権力』世論の画一化に大きな力を果たしてきたわけで、とんでもない力なわけです。
『支持率下げてやる』国の代表を左右できるなんて、民主主義の根幹をゆるがす異常事態ですが、無責任な傲慢サラリーマンなので誰も責任とってないんですよね。
『推定無罪の原則』左翼系マスコミが、あれだけ人権がー・人権がー、お題目唱えているのに。
『逮捕・家宅捜索現場なんでいるの?』カルロスゴーンさんの逮捕に朝日新聞記者がいたことなども有名ですが、『賭けマージャン』やったり検察権力・警察権力などとズブズブなのがバレて信頼なくなってきたなと…
さんざん外国に分断工作をしてきた英国なんだから自業自得じゃないかなと
そうですね。やられたことをやり返されているだけで、何様のつもりなんだろう?と感じます。
まあ、イギリスが学べる教訓はどんなに舌先三寸駆使しても戦争には勝てないってことですかね?正義の国ウクライナはズタボロですからね。イギリスの三枚舌ならどうとでもなるわけではないことは確実です。
白人のイギリスYouTuberが移民に乗っ取られる(泣)とか言ってたんですけど
それはお前らがアメリカ大陸や豪州でやってたことじゃんと。
今を生きる英国白人個人には同情しますが、イギリスという国に対してはざまぁという感情しかない。
もう情報軍とか作っちまおうぜ
中国軍「プッ、何周遅れんなんだよwww」
日頃しっかり工作に流されてるコメントを書き込んでる人間が自分はまともだと思ってるの興味深い
また、出てこられましたね。
ご自分の見解の正当性も語れないし、質問すると逃げる方ですね。
自分は最近、西側の正当性を証明してくださいと返しましたが、全く返信してくれませんでしたね。
質問やご意見があるなら、付き合いますのでテーマを投げてください。
ご自分が敬愛する「西側の価値観」では熟議は大切ですよね?さあ、熟議をしましょう。
管理人の記事を読みに来ているのであって君の様な”おかしな”人間を相手にしに来てるのではないので…
であれば、人をおかしななどと言わずに、黙って記事を見るか、ご自分の意見を述べればよいのではないですか?
工作に流されていると称するなら、根拠を示してください。熟議や議論は民主主義の基礎です。フランス人の友人とはよく議論します。意見が合わないこともありますが、真摯に話し合えますよ。
俺がレスをつけたんじゃなくてそっちが俺のコメントに絡んできたんでしょ
俺がどんなコメントをしようは俺の勝手
そっちがどんなコメントをするのかはそっちの勝手
黙って記事をみるか黙ってご同類と議論を深めたまえ
それでは、子供の言い訳と変わりませんよ。
工作に流されていると主張するなら根拠があるはずです。根拠を出してくださいは学校でもビジネスでも基本ですよね?
できないなら、根拠のない発言だとみなされます。社会人であれば理解できる常識です。
まあ、民主主義における熟議や議論の意味もわからない人とは議論が成立しませんね。
ウクライナロシア戦争の事を言ってるなら、アンタも一向に現実化しないロシアの何々枯渇論やら崩壊論やらの嘘っぱち情報に流されて嘘こき続けてるタイプっしょ?
方向性が違うだけでプロパガンダに流されてんのは同じ穴のムジナやで?
さらに言えば妄想するだけしてそれが全く現実化しない分君たちの方がよっぽど分が悪いと思うが
君がどうかは知らないが、妄想するだけして現実化しないという意味では相手も同じ穴の狢なのでは
当局もこういうSNSに潜む敵の検挙(捕まえて偶像化を招く訳でなくて、目に見えて怪しいことを証明すりゃいいだけで、それでも信じてしまう奴はもうどうしようにもない)を定期的にやってりゃ信頼回復にもなるのに。
ただ今回挙げられてるのがイランなあたりお察しだが、そういうSNSに潜む敵をどうにか出来るのは、そんな小細工が薄れて見えるレベルの工作を建国以来ずっとやってる、言わずと知れた中東某国並の防諜能力がないと無理なんだろう。出来る気がしない。
何が嫌って、あいつら分断が目的だから対立する両側に加担してる可能性が高いことだわ。右派はロシアの手先、左派はロシアの手先と批判し合うのはそもそも馬鹿げていて、そもそも彼奴等に信条なんてなくて、政治的議論がロシアに不利益な形で建設的に進むことさえ防げたら万々歳なわけで、なんかウクライナ寄りの過激なこと言ってる奴は実はロシアの工作員でした〜なんてあり得る。
自分なんて未だにウクライナの大統領がロシアの工作員なんじゃないかと疑いを晴らせてないし…
幾らSNSの酷さが分かっていても、テレグラム上で発信しているミルブロガーの情報を取捨選択してるブログのが、大手メディアより遥かに高い解像度でウクライナの戦争の現状を掴めてしまう現実が目の前にある訳で…
幾らSNSの低質性を指摘されても、元々人々が晒されている現在の社会状況がマトモじゃないので、違う形で問題が噴出するだけだ
経済格差は歴然として存在するし、物価や資源価格は上昇して行くし、自分達が応援する軍隊は負け続けているし、虐殺は止まらないし、所詮人権とか平等なんて妄想で、独裁国家で空母は造られて行く
ある意味SNSが最後の逃し弁になってる
それを封じた先は本当に悲惨な事にしかならない、破裂だ
>Xアカウントの所在地表示が開始されてウクライナ戦争について語るアカウントが戦争当事国の人間なのか、モニター越しの観察者なのか分かるようになり、後者の人間が前線の状況を見てきたかのように語っていたのはどういうカラクリなのだろうか?
イーロンだけが知ってる気がする
これも真実は全く分からないという……
ホント凄い時代だ
正直、連日のようにウクライナ大勝利!ってやってるyoutubeの動画を野放しにしておいてSNSで○○の国の工作が~とか言ってもまるで心に響かない。
そこですよね。
SNSが工作もし放題の無法地帯だというのは事実ですが、一方で既存マスメディアを使って散々プロパガンダをやってるわけで。この戦争でも事実を掴むのにSNSの果たした役割は大きいでしょう。
本音としては、自分達の情報統制を脅かすSNSを規制したい、でしょう。
逆に考えるんだ。もう戦争が終わりかけで、次の戦争に備えないといけない段階にもなってまだウクライナ無双伝説を流してる奴なんて、それこそとんでもなく怪しい裏があるんじゃないかと。
お隣よろしく信用スコアみたいなの作ってそこに情報リテラシーの項目つけて結果的にでもデマに流されたら減点する方式にしたらわーくにの民は慎重になると思うのよね、口でどう言ってても骨の髄は減点法だから
いつか来た道、とか軍靴の音が、とか言ってる人がたまに居るけど
その考え方自体が、まだ始まっていないと思ってる時点で平和ボケだなと
今後ますます平時と戦時の境界は曖昧になっていくんだろうな
「身構えていない者」はカモられますが、「過剰に、分不相応に身構える者」もまたカモであり。
「目覚めてしまった」ところに、「あたかも真実」がスーッと…
スーッの後……
○○さんのチャンネルで『真実』に目覚めました!(迫真)
情報統制にはメリットとデメリットがあって民主主義国家が権威主義国家に対して一方的に不利かというとそうではないと考えます。
権威主義国家の場合、強力な情報統制が崩れた時、政府の言ってる事は全て嘘だとなりその不信感が濁流のようになってソビエトや東側諸国が一気に崩壊した状況になる可能性があります。
その分民主主義国家の場合は情報が氾濫してるだけに、情報に対する受け止め方にまだ柔軟性があるのではと考えます。
じゃあこれからはネットの情報やSNSを検閲するんですか?
言っちゃあなんですが、このブログに書き込んでいるような人達は真っ先に逮捕や訴訟をされると思いますが
権威主義国家も二種類あって一つはイランやシリアみたいに情報統制が効かなくなると機能しなくなる国と、中露みたいな長年の不信感から誰も政府発表信じてないのに何故か権威主義が成立してるクレイジーな例があるから何とも。
権威主義の統制維持力の源泉は「俺達を倒したところでお前達の未来が明るくなるわけではない」ですからね。
そして権威主義指導者達の自国民向けの「…な?」がウクライナやガザでさらに力強きものになったと。
ベラルーシなんかはウクライナを指して外国勢力の干渉介入受けて「ああなりたいか?」みたいなこと言ってましたっけ。
ジョージアとかもウクライナみたくなりたくないからって欧米から距離置こうとしたりしましたし。
権威主義者の主張を裏付けているのは、西側の横暴さであると言うのは皮肉な現象だと思います。
アラブの春の頃は真面目に信じられていた権威主義者打倒=良い未来が崩れました。平気で自分たちの利益のために他国をぐちゃぐちゃにする連中の手に乗るのか?と言われると頷けない現実は確かにあります。
ここでもXと同じようにしたらいいかもしれない
ガザ振興始まった直後に、イスラエルについての記事で書き込みしたらイスラエル養護派にかみつかれたのはいまだに覚えてる
口調というか話の進め方がどうにも日本人離れした…欧米人のような印象を受ける書き方をしてたからあっち系(工作員と言ってるわけではない)の人だったのではないかと思ってる
実際に、韓国や中国からの書き込みは勿論、案外ウクライナやロシアなどからの書き込みもあったりするかもしれないね
その反対に訳わからないガザ擁護派の人もいましたよね、懐かしい
JDAM博士とか今何してるんだろ
イーロンのやり方は従来の気に入らないアカウントばバンみたいな高圧的かつ呆気なく飽和されがちなやり方より、遥かに有効じゃないかと思いますね。あくまでこいつは無視した方が良いアカウントだなと判断するのは個々人です。
ウクライナ人は優秀で士気も高いから通常半年はかかる一般的な錬成期間を大幅に短縮しても素晴らしい兵士が育っている!
なお反転攻勢が失敗したのはウクライナ兵の練度が低いから
の英国しぐさを生で見た者としては外国の工作ガーとか今更泣き言言ってんなよ、としかならんね
そもそもマイダン革命→開戦→停戦の芽を潰して継戦というウクライナを地獄に引き込んだのはイギリスとアメリカの政治工作やないかい
ご都合主義と大嘘はイギリスとアメリカの専売特許ですよね。
情報技術の進歩で他国にやり返されたからと言って文句言う筋合いはありません。
そんなことない。一般的な国家なら面の皮厚くして、自身の行動なんて一切振り返らず文句言うもんです。国際社会ってそんなもんです。貴方が挙げられている通りブリカス、アメカス、フラカスとか良い例です。
仰る通りです。
説明不足だったと思いますが、声をデカく主張するのではなく、粛々と情報工作を進めれば?という皮肉のつもりでした。
専売特許というのは、米英だけがやっているという主張ではなく、「あんたらそれ得意だろ?やり返してやれよ。」という言外の意図を込めています。
歴史の改変はダメです。
背景がどうあれ、ウクライナ戦争の直接の原因はプーチン閣下の御乱心ですよ。
その乱心を読めなかったのは仕方ないでしょう。
かなり直前までロシアが本気で攻め込むとは、みんな予想してませんでしたから。
個人的には経済を社会主義市場経済にするのは反対しないけど通信アプリやVPNの規制はあり得ない
それをやったら民主主義国じゃなくなる
そもそも敵国の情報操作に世論が影響されてるというのも嘘くさい
トランプ大統領にしても実際に選挙で躍進するまでまともに相手にされてなかったのにそんな候補をロシアが勝てると思って本気で支援したとは思えないし
参政党とかに至っては日本国内ですら一般知名度がほぼなくて専門家もよく分からないけどまあ売名目的の泡沫政党だろくらいの扱いしてたのに
そんな政党をロシアが知ってて選挙で勝たせるためにネットで工作してたとかどう考えても無理がある
仰る通りです。
トランプ現象は日本でもアメリカでも理論的な分析はされています。また、いわゆる極右的な主張が躍進することにも歴史的な根拠や事例が存在します。
格差の増大など、西側指導層やリベラル派にとって不利な要因があることを認めたくないのです。そのような社会学的分析などをせず、工作だというのはそれこそ陰謀論的です。
西側もイデオロギー工作やプロパガンダ、印象操作を死ぬほどやってきたわけで、それが通用しなくなった根拠を探るべきです。
敵の工作という宣伝は指導層の視野狭窄を加速させ、有権者無視の政治につながりかねません。
まさに仰る通りと思います。
因子分析など難しい事をしなくても、簡単な二軸で説明できるんですよね。
(1)現役世代 有利・不利
(2)老人世代 有利・不利
石破政権(自民党)・左翼政党、若者人気が絶望的なくらいなかったわけですが…
(1)現役世代に不利(2)老人世代に有利、こんな政策とってるから人気ないだけで、敵の工作なんてのは『言い訳』なんですよね。
老人は選挙に行く・支持母体(連立相手)=(2)老人世代に有利な政策をとってるため、若者に人気がないことは『合理的に説明できる範囲』だなあと感じています。
「誰がどんな意図で言ってるか」よりその内容が重要なのにそれがそっちのけになりがちな風潮が気になるな。
味方が善意で言ってることでもその結果が悲惨になるなら全力で止めないといけないし、
敵が工作のために言ってることでもその敵が無能ならその通りにしたほうがこっちの利益になることすらある。
味方の善意につけ込んで敵が介入してくるから厄介なんであって、善意で間違ったことを言ってる人と悪意で意図的に掻き回す輩を分けることは必要でしょう。
この場合身分を謀らずに中国人、イラン人として情報社会に参加するのは兎も角、沖縄県民、スコットランド人の振りしてる段階で悪意以外の何物でもない
内容で判断できずに悪意=悪で判断すると
無能が悪意で正しいことを言った場合にも間違ってると決めつけるし、
それが有能が善意で言ったことと一致した場合、有能なほうも悪の仲間扱いして糾弾するようになるんだよ。
「嘘は嘘であると見抜けることが頭の良さの証明」と思い込んだ人間は
何を見ても嘘と悪意に見えてくるからなおさらね。
現実社会で何でも嘘扱い、誰でも敵扱いするならともかく、SNS上は実際に根拠のない話がまかり通るし、悪意に満ちた連中も沢山いる訳で、何でも嘘扱いで十分過ぎる。むしろ現実社会の方を信じてくれと思いますが。
参政党やトランプのために中露が攻撃してくると考えてるのが誤りで、あくまで中露が揺さぶりたいのは米共和、民主、日本の自民のような既存政党だろう。
必ず既存政党への満たされない不満はあるし、参政党やトランプはそれを踏み台にしただけ。中露が介入してくるのもそう言う燻ぶる不満を突くのが定石でしょう。民主党なんかはそれをトランプとロシアが協力してると言う風に言い換えますが、アレは自分達に不満が向いていることを認められないから、そんな言い回しになる。
偽情報の拡散は確かに問題ですが、どこもやってると言うのが現実なわけで、正しく判断するスキルが我々一般人には必要なんじゃないかなと思います。
多様な立場や価値観が入り乱れる現代社会ですが、判断基準になる知識は学問を中心に蓄積されているわけです。
一つ一つの偽情報に気をつけるとともに教養を蓄積する以外に道はないように思います。
真偽を見分ける力を増やすとともに中長期で物事を見極める目を養わないといけないのではと最近感じてます。
X(旧Twitter)の国・地域情報ですが、むしろ情報の混乱を招いているとしか思えないです。
・IPoE接続がVPN扱い (プロバイダー内でNAT64してるので外からはVPN的な利用と区別がつかない)
・Twitter時代は位置情報のオプトイン・オプトアウトができたので位置情報を取るとしたらグローバルIPv4アドレスしかない
・IPv4アドレスから国・地域を特定するGeoIPは「直近のIPv4アドレスデータベース」に基づいている
・IPv4アドレスは地域間取引が行われているため、過去に遡って現在のGeoIPを適用すると不正確なデータになる
上記として、「X(旧Twitter)利用者に上記のリテラシーを求める」こと自体無理ではないでしょうか。
試しに実装して内部で検証するならともかく、「思いつきで実装・公開している」としか思えず、「正しい情報の取捨選択」には役に立たない上に不用意な分断まで招いていると考えます。
まぁ余程愚かでもない限り、中国から出たことないのに日本人の振りするとか、日本から出たことないのに海外生活送っている振りするとかそんな馬鹿な事に手を染めなくなるだけマシなんでは?取り敢えず嘘つきと工作員に対する一定の抑止力にはなるかなと。
「Xの地域情報は抑止どころか分断を増やす」でしょうね。
「発信元やVPN利用有無が正確でない」以上、正しい情報の判断に使うには高度なリテラシーを必要とします。
同時に発言者に全くの瑕疵がなくても他国の情報工作員と判断される状況は分断を生むことになります。
今後、より高い情報リテラシーが個人に求められるとしても、その教育が全く追いついていないこと、そして情報工作側は地域情報など新しい情報に適応して優位に情報工作を進めるでしょうから、個人が収集できる範囲の情報格差は小さくなるどころか大きくなる可能性が高いです。
そうですね。サーバーの経由地を読み込んでしまうのであれば、不正確性は紛れ込んでしまいます。
しかも、クラウドはサーバーをコントロールできないから実態は藪の中になります。