日経は4日夜「豪州のフリゲート艦入札の勝者として日本が選ばれた」と報じていたが、豪国営放送は5日朝「政府がMEKO A-200ではなく日本のもがみ型を選択したことを確認した」と報じ、マールズ国防相も「オーストラリアと日本の関係において非常に重要な出来事だ」と述べた。
参考:Australia picks Japan to build $10b frigates after fierce contest
参考:Mogami-class frigate selected for the Navy’s new general purpose frigates
今回の決定は膨大な政治的リソースを投入してきた日本にとって大きな勝利
アルバニージー政権は海軍再編に関する分析結果を昨年2月に発表、この報告書は政府に「水上艦戦力を2倍に増やせ」と求めており、具体的にはハンター級フリゲートの取得数を9隻→6隻、アラフラ級哨戒艦の取得数を12隻から6隻に削減し、有人運用も可能な大型無人艦(6隻)と汎用フリゲート(11隻)を取得するよう勧告、アンザック級フリゲートの後継艦を想定した汎用フリゲート取得は「Project Sea 3000」や「GPF Project」と呼ばれており、最終候補に残ったのは日本が提案する令和6年度型護衛艦(新型FFM)とドイツが提案するMEKO A-200だ。
入札の行方について政府、国防省、海軍関係者は固く口を閉ざしているものの、The Australianは3日「政府は数日以内に勝者を決定する予定」と、日経は4日夜「日本が選ばれた」と報じ、海外メディアも日経の報道を引用する形で「日本が豪フリゲート艦契約を獲得したようだ」「この情報は公式に確認されていない」と報じたが、豪国営放送のABC NEWSは5日朝「政府がMEKO A-200ではなく日本のもがみ型を選択したことを確認した」と報じた。
“三菱重工業は100億豪ドルのフリゲート艦建造契約を巡る入札でライバルのTKMSを破って勝利した。ABC NEWSは政府が昨夜、Project Sea 3000の勝者にMEKO A-200ではなく日本のもがみ型を選択したことを確認した。政府はフリゲート艦の能力のみに基づいて決定を下したと主張しているが、日本は両国間の戦略的・防衛的関係の深化を重視し「契約獲得に向けたロビー活動」を行ってきたため、今回の決定は膨大な政治的リソースを投入してきた日本にとって大きな勝利であり、海外での建造経験のない三菱重工業に対する信頼の現れだ”

出典:防衛省 海上自衛隊
マールズ国防相も今回の決定について「オーストラリアと日本の関係において非常に重要な出来事だ」「日豪間で締結された防衛産業に関する協定の中で最大のものになる」「日本にとって過去最大の防衛輸出になる」と述べ、ABC NEWSは日本勝利の要因に「日本向けに建造しているフリゲート艦をオーストラリアが先に受け取れること」「この選択を米国が支持したこと」を挙げている。
これで日経の報道は「事実だった」と証明され、三菱重工業は汎用フリゲート建造契約に関する優先交渉権を獲得し、年内の契約締結に向けてオーストラリア当局との交渉を行う見込みだ。

出典:海上自衛隊
因みに100億豪ドルはプログラムコストの総額ではなく、オーストラリアが今後10年間にProject Sea 3000へ支出する金額の目安で、最終的な金額は契約締結時に明かされる可能性が高い。
追記:豪国防省は5日「政府は海軍が将来保有する汎用フリゲート艦の優先プラットフォームとして日本のもがみ型を選定した」「アップグレードされたもがみ型(新型FFM)フリゲートは最大1万海里の航続距離、垂直発射システムを32セルを備え、対空ミサイルと対艦ミサイルを装備している」「この決定は豪軍をより統合され焦点を絞った戦力構造に再編する政府のコミットメントを反映したもので、予定よりも数ヶ月早く行われた」「2026年に三菱重工業と日本政府の間で拘束力のある契約を早期締結することを目指している」と発表した。
関連記事:豪フリゲートを巡る日独の戦い、三菱重工業が優先交渉権を獲得した可能性
関連記事:豪フリゲートを巡る日独の戦い、豪政府は数日以内に勝者を決定する見込み
関連記事:豪フリゲート艦調達、日本の競争力は知的財産権ではなく戦略的パートナーシップ
関連記事:保守的な日本の変化、豪記者を長崎に招待してもがみ型護衛艦をアピール
関連記事:豪州のフリゲート艦調達を巡る戦い、まだ日本とドイツの競争は混戦模様
関連記事:豪フリゲート入札の勝者は年内決定、ドイツは実績と豪海軍仕様をアピール
関連記事:豪海軍のフリゲート調達、日本は自国よりオーストラリア優先を誓う
関連記事:海外メディア、武器輸出に消極的な日本政府がフリゲート艦の豪輸出に熱心
関連記事:もがみ型の豪輸出、戦略的・技術的パートナーシップが重視されれば日本有利
関連記事:防衛省、もがみ型が豪次期フリゲートに選ばれれば海外移転を認める
関連記事:豪海軍の汎用フリゲート調達、最終候補に生き残ったのはドイツと日本
関連記事:豪フリゲート調達、韓国は現代重工業とHanwha Oceaのワンチームが作れない
関連記事:豪州の汎用フリゲート調達、ドイツ、スペイン、日本、韓国に情報提供を要請
関連記事:日本も豪海軍のフリゲート調達に参戦、もがみ型ベースの艦艇開発を検討
関連記事:豪シンクタンク、もがみ型の取得で海軍再編が上手くいくかもしれない
関連記事:オーストラリア海軍の再編計画、汎用フリゲートの検討候補にもがみ型が浮上
関連記事:豪州が海軍の戦力構造を小型艦中心に変更か、ハンター級が削減の対象に
※アイキャッチ画像の出典:防衛省 海上自衛隊





















おいまじかよ!目出度い
喜ばしいことだが
造船所の破壊工作には充分に注意して欲しいところ
ボヤで納期が遅れても敵勢力には一石二鳥
日本向けの艦艇をオーストラリアに回すことが条件?
ちょっと意味がわからない。
もがみのストレッチ型は排水量が3割近く増えるのに、どうやって今建造中のやつを渡すんだ。
三菱の香焼工場を使うのは良いとして時間的に間に合わない。
設計のやり直しからドックの選定やるわけだから29年の引き渡しは確実に無理なわけだが…
設計は既に終わっていて今年度中に2番艦までは起工予定です
MEKO型を やぶりてうれし もがみ型
潜水艦選定へのアンサーソングかな?
まだオーストラリアに無事に引き渡すまでは安心できないがまずは新型FFM輸出獲得並びに戦後初の武器輸出成功おめでとうございます🎉
ひとつ残念なのはこれで2029年の海自への配備は無くなった事だが今回の契約はそれ以上の収穫でしょう。
日経の飛ばしじゃないかと一抹の不安がありましたが一安心ですね
めでたい、関係者の皆さん本当にお疲れさまでした
>日本向けに建造しているフリゲート艦をオーストラリアが先に受け取れること
私は今だに「そんな余裕、ありましたっけ?」って気分ですけどね。06FFM2隻が海自に来ないって話でしょ?、話次第では07FFMも怪しい。
予算あれば年5隻ぐらいずつ作れますよ
30FFMは長崎造船所で2隻ペースで建造できましたし玉野造船所も使ってたので、やろうと思えばMHIだけで年合計3隻ずつ建造出来ました
06FFMからは年2隻ぐらいは建造能力のあるJMUも入るので能力的に年間5隻は造れるでしょう
地元の与太話・噂話程度の物ですが、長崎の三菱の能力的に年間4〜5隻は建造可能で香焼の使用許可取り付けられれば6隻以上は硬いって話がありますね。
ソレだけ、もがみ型護衛艦の設計から効率化・省力化されてるって話なんでしょうけど、新型艦建造の話があった当時はそんな短期間で…と、すごく驚いたのをよく覚えています。
全く同じ艤装という訳にも行かないでしょうから、28「年度」就役予定艦から一隻、下手をするともう一隻でしょ。アッチの29年は暦通りなんですから。
まぁ、カネの当ては有るんですから今年の補正予算で手当てを付ければ二年遅れで済みますけどね。
そんな時間的余裕有りましたっけという話です。
サプライヤーの中の人から以前聞いた話ですと、
「要望どうりに建造はできる。が、豪州への海外出張や海外赴任の可能性がある中で、
サプライヤーの人員が増員されていないので保守管理が不可能ではないか」
との話を聞きました。
労働人口減少で人材確保が難航する中で、国内で手一杯だったサプライヤーが
対応できるか不安がありますね。
上手くいってほしいですが、体力のないサプライヤーは対応できないかもしれません。
アメリカと逆で日本の場合金が無いのが問題で造船所や造船作業員は暇してるので予算あればなんとかなるという想定では
勘違いかもしれないが。ドックによっては。 忙しくて民間お断りレベルだった様な。 防衛関係は技能実習生使えないし。 まぁなんとかなるんだろう。 三菱重工はmrjもロケットも微妙だけど、国防で株価は上昇。
07FFM…?
11隻の調達ペースがどうなるんだろうな
輸出版3隻は十分に29,30,31年と引き渡せるだろうけど、ノックダウン版3隻は32,33,34年に出来るか不安だ
独自仕様版5隻に至っては知った事じゃないんだが、船体本体部分を弄らなきゃ35,36,37,38,39年でなんとかなるのかな
これで、もがみ改型の自衛隊配備計画に遅れが生じることが決定ですね。
建造準備中のうちの1隻が、オーストラリアに回されることになるので。もっとも、それ自体見越しての建造計画だったのかもしれませんが。当分三菱重工長崎の技師、工員、関連会社の人たちは残業続きということになりそうですね。
技術移転は、様々な技術資料、操作資料の英語化が必要ですが、素の資料は使えない(秘匿すべき部分のチェックと再編集、AI翻訳の精度を上げるための表現の最適化など)ので結構なワークロードです。これまでの経緯から、オーストラリアの造船所は、設備もさる事ながら、工員や管理者の技術にも課題があるようなので、その辺のトレーニングも大変そうです。
全盛期とは言いませんが、いくらかでも長崎の街の活気に繋がれば良いのですが。
大丈夫かオージー
今の本邦のトップ石破岩屋だけど
そのトップの元で政治的リソースを投下していった結果なのにそんなことを考えるのか…
石破政権出来てからまだ1年も経ってないんだけど
石破信者の脳内ではこの短い期間に全てが決したって設定なん?
軍オタに「石破信者」なんて存在するのかw?
何でこう…、思想の強い人が多いのかな…、
ため池で炎上してた神聖3文字サマとか
某ドックフードさんや、なんちゃってロシア海軍関係者のなのはヲタ氏もわるれないで…
高町さんは完全に活動停止していて心配ですわ
「日豪で共通の艦艇を使用することで、補修拠点の相互利用など運用の柔軟性が高まる」 (日経新聞)
運用面でのメリットもありそうです
今や日豪の利害はかつてなく一致していますからね…。
両国ともトランプ政権から防衛費大幅増額や、台湾有事の際の参戦を要求されていて、どう跳ね返すか頭を悩ませている同志ですし。
ドイツに勝てたのは自信になるんじゃない?
逆にいうと「政治的イシューが無ければ本邦の装備が採用される事もない」って事で、「海外で手広く武器輸出を手掛けていくにはまだまだハードル高し」って事でもある
最大の欠点が装備の輸出、現地生産の実績がないことだったので、政治的イシューの力を借りてここで実績を作ればその欠点も克服できるのでは?
海外市場まで視野に入るようになれば大規模な投資も可能になりますし
我が国の軍事産業にとってはまさに転換期になるかもしれませんね、良い事だ
やったぜ
この成功体験が次の商談にも繋がる事を祈る
やはり米国の後押しがあったからこそなのかもしれないが、それを含めての勝利だ
どうせ日本は当て馬でドイツだろうと勝手に思ってましたが、まさか勝利するとは。
これは大変喜ばしい事です。
日本の防衛産業もやる気を出して頑張ればまだ結果を出せるんだ、ということを再認識させてくれるニュースです。
せっかくの戦後初の大型輸出案件ですから、途中で喧嘩別れして負の成果にならないよう引続き三菱重工や政府は頑張ってほしい。
始めて、もへもへさんと意見が一致したかも…、
喜ぶのはまだ早い。
今はまだ扉が開いただけ。
最後の一艦まで納期通りに所定の性能を確保して納入してはじめて成功となる。
ただ、関係者の皆様、おめでとうございます。
先ずは良いニュースだとは思いますが。
またちゃぶ台返しが無いことを祈りましょう。
5年後ぐらいに米中露の緊張緩和で、やっぱりいらないとか言いださないかと心配になります。
コロナ禍のマスク騒動のように、あとで世界中で兵器の供給過剰で苦しむことになりそう。
緊張緩和自体は良いことですけどね。
フランス案を採用し後に破棄された豪原潜計画の記憶はまだ生々しいですからね…🙄
来年の事を言えば鬼が笑うと言いますし、まずは万歳三唱ですよ。
5年後10年後さらにその後のことまで考え始めたら、日豪の同型艦が撃ち合う未来だって有り得ますから。
兎にも角にも目出度いことだ。これで変圧器の受注が増えるぞ。
後は日本側のミスで契約が流れるような事が無いよう確実に行うだけですね
例えばオーストラリアが望む各種システムの統合に失敗するとか、納期が大幅に遅れるなどの今後の受注にも影響するようなミスだけは絶対にしてほしく無いですから。
おお!採用されましたか!
武器輸出解禁11年でやっと大口契約ですがそれでも十分頑張った方じゃないかと思います。
勝った!勝った!
うおおおおおおおおお
1番艦の引き渡し納期を考えると既に建造中の3隻のうち一隻を渡すか、そうでなくても次のバッチにねじ込まないと間に合わないってところだと思いますが、この期に及んで差し戻しの条項が挟まっているところを見ると豪州側にとってもアタック級の経験がトラウマになっているのかなと感じます。あの件は最終的には豪州側が無茶苦茶やって最悪の形でぶち壊した訳ですが、そこに至るまでの現地建造での契約関係のゴタゴタもかなり問題になってましたからね。豪州が同じ過ちを繰り返さないことを祈ります。
あさひ型やもがみ型の建造速度は、起工から竣工まで2年半ぐらいです。契約から起工まで、1年ぐらい準備期間を設けるとすれば、2026年中頃までに契約と仕様を決定すれば、2027年上半期に起工して、2029年内に引き渡しできそうです。
今回、発表が早まったのも、今後のスケジュールを考慮したのでしょう。建造に4年半かかるMEKO−A200は、2029年引き渡しに間に合うはずはないため、私は日本有利だと思ってました。
このプロジェクトでは、オーストラリアはこれまでの潜水艦の迷走にこりたのか、着実な契約履行と早期納品を重視しているので、日本側にそんなに無茶は言わないと思います。
現地建造については、まあ、大変でしょうね。三菱重工の力がそっちに削がれて、13DDに影響しなければいいですが。
MEKO−A200の過去の建造記録を調べてみましたが、ドイツ本国で作ってても起工から就役まで4-5年かかっていたのに、どういう算段で、豪州の現地生産を間に合わせる見込みだったんでしょうね。
まあ現地での建造スケジュールが危ぶまれるのは我が国も同様なんですけど。
豪州向け1番艦は「06FFM」2隻もしくは「07FFM」3隻中の1隻じゃないですかね。
取得を急ぐため国外建造分には大幅な設計変更を求めない旨を豪州政府は公表していたわけですが、搭載兵器を使い慣れた米国製とする方針は堅持したいところだったでしょう。
記事にある通り海自艦設計の流れ上にある「新型FFM」は米製ミサイル等への適合性が元々高いはずです。つまり豪州海軍の当面の要望に応え易く、それは艤装工事段階で対応可能です。
「06FFM」の進水は早くて来年度末近くになる可能性が高く、それまでに艤装設計変更等の作業が完了していれば豪州向け1番艦として2028年中の引渡しは十分に可能かと思います。そのスケジュールが厳しいならば対象艦は「07FFM」の中から選定するかもですが、いずれ前提条件は同じかと。
豪州国内建造が何時からになるのか現時点では確定していませんが相応の時間はあるわけで、「13DD」等の建造には悪影響が無いように要員確保等が計画されると思います。
喜ぶようなことじゃない。
フランスを見てみよう。契約をもらっても
アレコレ条件付けてきて最後は一方的に
切ってくるのが豪州海軍、納税者と契約先に
不誠実極まりないゴミの中のゴミだ。
これからカスハラの一種がくることを覚悟するべきだろ。
間違いなく、これは後から見れば苦難の道のりが
始まった瞬間だと思うよ。
なぁに流石のオーストラリアも原子力フリゲートは求めないよwww
オーストラリア側はオースタルでしたよね。インディペンデンス級みたいに、ウォータージェット推進で速力44ノット出せるようにしたい‥とか言い出しそうで怖いのですが・・そっちはオースタルUSAだから大丈夫かな?
LCSがアレなのは、もう議論を待たないのですけど、スピアヘッド級の評価はどうなんでしょ。
言っている意味が分かりませんが?
いち企業がしゃしゃり出て爆速にしようぜとか通る訳無いでしょう。米国のLCSは運用側がそれを求めたから企業側が応じただけで企業が進んでそうした訳ではない。そもそも通常型で数千トンクラス艦船の速度アップは燃費や駆動系への負荷を含めて全然プラスにならない。
今回のフリゲートはLCSみたいな犯罪者の高速船を追いかけたい・武装が貧弱だから逃げる為に速度が欲しいとかのコンセプトを求めている訳ではありませんし、もがみ型ベースに速度アップの魔改造がしたいですとかコンセプト自体迷走しすぎて勝手に自国でやってくれにしかならないでしょう満載6000tクラスの通常艦で40ノットオーバーなんてあるんですかね。ウェーブピアサー型しか無いと思いますが?
それ持ってんのロシアしかいないww
そう言えば、アドミラル・ナヒーモフが海上試験に入りましたね。
良かった、本当に良かった・・・。
あれは見通し甘くて予算がいきなり2倍以上、その後も膨らみ続けたフランス側にも非があるでしょう(その原因に豪側の現地建造要求があったとしても)。
ほんとにね
でも日本もインフレで物価高騰の時代だから多少なりとも揉める気はする
確実に揉めると思うよ。
契約書交わすまで油断できない。
向こうの議会は平気で話をひっくり返すから
石破談話が戦争反対武器輸出とかけしからんって内容になるっぽいけど
石破が防衛装備移転に否定的な見解は示したことはないと思いますが・・・
法整備の必要性は唱えたことはありますけど
衆参で過半数割ってますんでね。
野党の歓心を引く為に色々やんないとイケないんすよ。
今回の商談に強行に反対しそうな野党は、共産と社民ぐらいでしょう。
軍事関連の話題には、日本国民はあまり関心が無いので、大問題にはならんでしょう。
>軍事関連の話題には、日本国民はあまり関心が無い
それはそれで不安な話だけどね
軍事は国の安寧に直結するし、外交や経済にも関わってくることなのに
業界人っぽいコメントで「この業界ではもう完全に出来レースで、ドイツの決定は何時頃発表なのか」みたいな事言ってる人がいたけど、どこいったの?w
カンガルー付けたFFMが日本から引き渡しのために出港してくのが楽しみだね
おっ確定ですか
関係者おめ!
日本も韓国ほどではないにせよ、冷戦終結後も中国や北朝鮮の脅威があったため一定レベルの防衛力整備を継続せざるを得ず、曲がりなりにも防衛産業を維持できたのが吉と出た感じですね。
いずれ日本もアジアの兵器廠の一角を担うんでしょうか?
対中国を考えれば、1発も発砲していないのに、とんでもない抑止力になります。
超大型契約でもありますし、関係者の皆様、御尽力お疲れ様です!
ここでオーストラリアとの実績を積み上げることが出来たら、将来的にGCAPの顧客にもなってくれそうですし
長期的に良い関係を築ければ良いですね。
まだまだ油断も安心も出来ないが、ひとまず日本の夜明けが見えてきた。
今は純粋に新時代への期待を込めて応援したい。めざせ太平洋標準艦(大げさ)
アメリカにも買わせるかぁ!
日本の防衛産業並びに日本と豪州の準同盟関係にとっても
重要なマイルストーンになる決定で誠にめでたいです。本当に良かった。
ひとまずは日本建造分の三隻のスムーズな導入を進めて日本造船業の実力を見せつけてほしい。
日豪の姉妹艦が並ぶ光景を見られる日が楽しみです。
おめでとうございます!久し振りに、我が国で明るいニュースが聞けて嬉しい限りです。これを皮切りにもっともっと輸出してもらい、技術を高め保持していってください!
バンザーイ
正式に発注されるまで油断できない
M10の時もモラルとか言う性能関係ない所で勝敗ついたからな
彼奴等は汚いので水面下で何をしてるか想像がつかない
これは実に喜ばしい
正式決定おめでとう
潜水艦と違ってフリゲートは顧客層が桁違いに多いから、何としても成功して欲しい
先ずは防空ミサイルだな。オーストラリア向けに日本産レーダー積むわけでもないだろうし、そこら辺は自由が効くだろうけど、最終的にはもがみ型では実現してないVLS搭載をどうにかして実現したい。
一隻でも多く防空艦を用意したい。省人型のもがみなら尚更。
もがみ型にVLS搭載していますが?
VLSについては記憶違いだった。
しかし防空ミサイル(VLS搭載)って何搭載してたっけ?
確かまだアスロックしか撃てない記憶型あるんだが
もがみ型はね。
06FFMはFMF-AAW(Anti-Air Warfare)で、23式艦対空を積むとのこと。
※以前展示会に出してたのとは同名だけど別物
米が許せばESSMの統合・運用もできるでしょうし、オーストラリアに推薦してし、ESSMの輸出につながるんだからおそらく許可するでしょう。
今回のは納期優先で各国提案からの変更はほぼ無いはずなのでVLS32セル装備でレーダーも日本製のはず。
ミサイルはどうなんだろう?RAMはともかく対空ミサイル、対潜ロケット、対艦ミサイル、短魚雷とそれぞれインテグレートしてたら時間も金も相当かかりそう。
>最終的にはもがみ型では実現してないVLS搭載をどうにかして実現したい。
7番艦の『によど』から搭載しているよ
意外性も含め結構大きいニュースだとは思うんですが、き
このサイトの常連で特にロシア応援団の方々は示し合わせたように一切書き込んでないのがなんかもにょる
そんなこと無いし、余計な御世話です。
戦争が関係無い記事が出るとそう言う挑発する人が居ますが、それこそ記事と関係無い余計なコメントです。
私が居れば十分ですよ。
オーストラリアに提案したもがみ型能力向上タイプはもがみ型の倍32セル搭載だったかと思います
もがみ型も7番艦によど8番艦ゆうべつにはVLS16セルが搭載されて就役済、以後の艦にも搭載される予定
また未搭載の6番艦までは折をみて改修でしょうか
豪で運用後の評判も良くなるといいですね。他国にもフリゲート等の日本製兵器が導入されるようになれば我が国の国益にもなりますから。
>この決定は豪軍をより統合され焦点を絞った戦力構造に再編する政府のコミットメントを反映したもので、予定よりも数ヶ月早く行われた
この急展開、一体豪州に何があったのだろう?
まぁまだ正式の契約ではないし、そこから完成するまで時間がかかるから船も浮かんでないからとやかく言ってもな
それに改もがみ型をベースにした改設計みたいだから一波乱も二波乱あっても不思議ではない
うまくいってくれるといいのですが、現地生産8隻のコストが膨張し、総額がタイヘンなことになって
「こんなはずじゃなかった!計画中止!最低でも調達数を半減!」なんてことにならないかと不安の気持ちも大きいです。
なにせ、アタック級キャンセル、AUKUSも迷走中、ハンター級も計画縮小と前例がありますから…。
日本で建造すれば1100億円ぐらいの新型FFMも
オーストラリア現地生産となると建造施設への初期投資を別枠にしても
現地生産分の建造コストは2倍以上、3倍近くになるのでは…。
大型案件の獲得実績ができたことも嬉しいですが、それ以上に同じく後継艦問題のあるニュージーランドでも実質的に採用される公算が大となった事も大きいと思います。
オーストラリア11隻に加えて、恐らくニュージーランドで2隻売れる事になる?と思うので、そうなれば25隻のセールス実績になることは大きいと思いますね。