インド太平洋関連

KF-21 Block2は予定より1年以上前倒しで登場、ALBM開発計画も浮上

韓国防衛事業庁は「KF-21の対地攻撃能力を確保する追加試験計画」を承認、韓国国防部も「KF-21 Block2の配備は計画より1年以上早くなる」と述べ、Janesも「韓国はKF-21 Block2導入を加速させている」と報じた。さらにALBM開発計画も登場して海外からも注目を集めている。

参考:KF-21 공대지 능력 2027년 확보…1년 반 이상 단축
参考:South Korea moves to speed up KF-21 Block 2, maritime helicopter acquisitions
参考:한국형 ‘킨잘’+ 장거리정전탄…공군, 킬체인 신무기 이중 개발

参考:South Korea Has An Air-Launched Ballistic Missile Program

ALBMは移動式の防空システムや弾道ミサイルなど「一刻を争う目標への攻撃」に適した兵器

防衛事業庁は8日に開催された防衛事業委員会で「KF-21の対地攻撃能力を確保する追加試験計画」を承認、韓国国防部も「この決定によってKF-21 Block2の配備は計画よりも早く進むだろう。KF-21への対地攻撃能力は2028年末に一括統合される予定だったが、この計画が修正され2027年前半から段階的に統合されるようになった。空軍は対空能力を備えたBlock1導入から1年以内に能力向上型を入手できる見込みだ」と明かし、Janesも「韓国はKF-21 Block2導入を加速させている」と報じた。

さらに興味深いのは弾道ミサイルの空中発射バージョン=ALBM開発を検討している点で、War Zoneも「韓国はALBM開発計画を持っており、ALBM導入国や導入を目指す国の仲間入りを果たした。この計画が成功すればALBMはKF-21に統合されだろう。この種の兵器は韓国空軍にとって重要な追加能力になるが、韓国防衛産業が大きな注目を集めているため魅力的な輸出製品に、KF-21の潜在的な顧客に対しても同機を魅力を一段と高めるものになるだろう」と報じている。

遠距離の目標に空からアプローチする手段には選択肢があり、巡航ミサイルは射程と命中精度に優れ「低空を這うように飛行するため検出されにくい」という特性を備えているもの「飛行速度が遅いため目標到達まで時間がかかる」「対処のための時間的余裕が比較的長い」という欠点が、逆に弾道ミサイルは巡航ミサイルよりも射程と命中精度に劣り、レーダーによる検出自体も容易だが「超音速で目標に接近し、落下段階の最終速度は極超音速域に達するするため目標到達までの時間が短い」「対処のための時間的余裕が短い」「迎撃可能な防空システムが限られている」という特性を備えている。

弾道ミサイルの空中発射バージョンは地上発射バージョンと比較して「素早く射点に運搬できる」「加速された状態で切り離すため射程距離を拡張できる」という特性を備えており、WAR ZONEはイスラエル航空宇宙産業が空中発射バージョンの戦術弾道ミサイル=AIR LORAを発表した際「これは移動式の防空システムや弾道ミサイルなど『一刻を争う目標への攻撃』に適した兵器だ」「厳重に守られた地域にアクセスしなければならない航空機の生存性を劇的に向上させる」と指摘し、米空軍もPrSMの空中発射バージョンを検討すべきだと訴えた。

Hanwha AerospaceはChunmoo向けの戦術弾道ミサイル=CTM-290 BlockIIを実用化済みで、2024年のアジア防衛・安全保障展示会でChunmoo向けのASBM=対艦弾道ミサイルも公開しているため、韓国のALBM開発は「CTM-290 BlockII」や「Chunmoo向けのASBM=移動目標に対応したシーカーを搭載する弾道ミサイル」をベースにしている可能性もあり、中々興味深い動きと言えるだろう。

出典:Hanwha Aerospace

因みに8日に開催された防衛事業委員会では「有人戦闘機と協調する無人戦闘機の国内開発による確保」も決定され、FA-50やKF-21と協調可能な無人戦闘機を2030年までに実用化する方針だ。

関連記事:ポーランドの戦闘機調達候補は4機種に拡大か、KF-21が名乗りを上げる
関連記事:イスラエル、ベルリン航空宇宙ショーで空中発射式の戦術弾道ミサイルを公開
関連記事:移動目標を弾道ミサイルで攻撃可能、PrSMが海上を移動する目標に命中
関連記事:Hanwha Aerospace、Chunmoo向けの対艦弾道ミサイルを発表

 

※アイキャッチ画像の出典:한국항공우주산업

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コメント

  • コメント (45)

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    • Whiskey Dick
    • 2025年 8月 14日

    ウクライナの戦場ではロシア・ウクライナ双方の対レーダーミサイルによる防空システム制圧は上手く行かず、何らかの手段で対空火器の位置を突き止めて戦術弾道ミサイルで攻撃するやり方が主流になっています。対空火器の位置の特定は比較的安全な無人機や偵察衛星、若しくは前線の陸戦部隊が行い、射程が長く対処時間が短い弾道ミサイルで物理的に破壊する方法が戦闘機+対レーダーミサイルに取って代わるかもしれません。

    4
      • nachteule
      • 2025年 8月 15日

       そうでしょうか?どれだけのデータを精査して上手くいってないと言う話になったんでしょう?

       少なくともウクライナ側のS-400破壊だとATACMSでの破壊に対してFPVドローンやネプチューン巡航ミサイル、ひょっとしたらストームシャドウか攻撃手段は不明の破壊に対して弾道ミサイルが優位であると言う感じを受けません。

       数ヶ月前ならSu-27でAGM-88発射してブークなりを破壊しているしMig-29がAGM-88を搭載している場合もあるので表だって損害が発表されていない可能性もある。
       何より普通に使用出来るはずのF-16がLロシアへの配慮かink11非搭載なのだから、対レーダーミサイルの性能をフルに発揮する為のHARM Targeting System等をウクライナに提供しているかも怪しい。
       ロシアの対レーダー装備に関して現状に即していないレベルか、成果があってもまともに取り合っていない可能性はある。ロシアとウクライナにまともなSEAD/DEAD環境が無いのであれば、イレギュラーな環境だと思うしそれをして今後の主流の話をするのはまずいと思いますね。

       少なくとも防空システムは単一の装備で構成されていないので速度・射程・射高次第で陸上なら長距離ロケット・弾道弾・長射程の榴弾砲・120mm VULCANO砲弾(間違いでは無い)。空なら滑空爆弾・様々な射程のドローン・ピンからキリの巡航ミサイル・空中発射型弾道弾を都度適切に運用して攻撃するでしょう。

      8
    • Sgt Enigma
    • 2025年 8月 14日

    KF-21って日本だと第四世代と呼ばれてて、海外だと大五世代なんですけど、どっちが正解なんでしょう?

    3
      • 匿名希望係
      • 2025年 8月 14日

      アビオニクス関連が西側基準の現行系でエアフレームがロシアのなんちゃってステルスなんでロシア系列を第五世代にいれるんなら00年代の低RCS設計の機体全部が第五世代機になるんじゃあねぇーという暴論が通じるんなら第五せだいなんじゃあないですかねぇー
      F-35やF-22並みしか認めなとか出なければ・・・。

      1
        • ゴモラ
        • 2025年 8月 14日

        ロシアのなんちゃってステルスに関しては、疑問が残る。設計自体に低RCSを取り入れてる時点で性能にも線引きが出来てるしそもそもロシアのSu57は、ステルス性とコストのトレードオフだから一概に低性能と断ずることはできないね。まあ、第5世代機の明確な定義は存在しない訳だし。

        5
          • もん
          • 2025年 8月 14日

          第5世代機であるだろうけど、明らかにコストや整備性を優先していてステルス性能に限れば米中の第5世代機に劣っているのは確かだと思う。
          F-22やF-35、J-20やJ-35と同じくくりにするには抵抗がある。

          3
            • 伊怜
            • 2025年 8月 14日

            Su-57のステルス製が低いのでは?と言われてるのは事故で破損したT50-5のパーツ取りに使われたT50-6-1の残りパーツを使った地上試験機T50-7が地上展示で多用されているからでは(西側関係者、特に記者や評論家などの民間人の目に触れやすい)
            形だけモノにした機体なのでガタガタなのは当然なのである

            1
              • もん
              • 2025年 8月 14日

              去年納入された量産機を見てもパネルの分割、リベットやねじの仕上げ方が非ステルス機のようになっているんですよね。今後の改良で化ける可能性はありますが。

              3
                • ゴモラ
                • 2025年 8月 15日

                これあまり知られていなんですが、F-22やF−35でも場所によってはネジやリベットが露出してるんですよ。良く、これら2機のステルス性能を0.0001とか0.005の様にSu57と大幅な差があるように言っていますがこれは、極小角から捉えた最大性能値であり実際の差は其処まで圧倒的では無いのが現実です。勿論、同格性能ではありませんし後方からの視認性では大差を付けられるでしょうが。

                3
      • ラジコン
      • 2025年 8月 14日

      第4世代と第5世代の間の第4.5世代機になりますね。
      能力的には以前アメリカが計画していたF15E戦闘爆撃機のステルス版のF15SE(サイレントイーグル)に近いって所ですかね。

      14
      • 中村
      • 2025年 8月 14日

       ウェポンベイが無いので積んでるミサイルがレーダーに映ります。

      14
      • バーナーキング
      • 2025年 8月 14日

      海外でも「Block3で第五世代になる予定(自称)」なので「4.5世代(現状)」扱いでいいと思いますよ。
      第五世代扱いはウェポンベイを実装してから各国の評価を見てからで十分でしょう。
      個人的には映像画像を見る限り、F-35並やそれに近いレベルは絶対無理だと思っていますが、
      Su-57やJ-20レベルなら不可能ではないでしょうし。

      18
        • kitty
        • 2025年 8月 14日

        そういや中華がJ-20を対馬海峡を飛ばしてやったが韓国も日本も無反応だったぜ!って報道がありましたが、真偽はどうだったんでしょうね。

        7
      • あうあうあー
      • 2025年 8月 14日

      現時点では、ステルス機と呼びうるステルス性能を有していない以上
      ステルスのための設計は全てリソースの無駄遣いになっている状態でしょうから
      「半埋込ランチャーのみ使用時ならちょっとRCS少なめだよ」という以外は
      F/A-18E/Fブロック3の劣化バージョンのような立ち位置のように思えます。

      まずは「アメリカのITARに悩まされことなく、対空・対地・スタンドオフ・無人機連携と、いろいろできる双発の低価格機」というポジションを確立できるかどうかではないでしょうか。

      9
      • hoge
      • 2025年 8月 14日

      単なるマーケティング用語なので、深い意味はないかと。
      たとえば、アップグレードしていないF-22の初期ブロックはアップグレードされた他機種に性能面で劣るでしょうし、表面のステルス・コーティングもボロボロだし…

      1
      • ユーリ
      • 2025年 8月 14日

      現在英語版WikipediaでもKF-21のカテゴリーは4.5世代ジェット戦闘機となっており海外でも第4世代の中の区分なのではないでしょうか

      • nachteule
      • 2025年 8月 15日

       今のテスト用の6機だっけか?を見るに形状ステルスだけに留まっている印象でそれ以外は一般的に言われるようなステルス対策はされていない模様。金の掛かるステルス形状とか高度なコーティングはしない感じでF-15サイレントイーグル・F-16C/D Have Glass Vよりステルシーな4.5世代機ってイメージで良いんじゃないかな?

       元々メーカー幹部自体が5世代機で需要を満たす事は出来ないから、第5世代機で張り合わずに共存するみたいな話があったし現行のF-16以上の第4世代機を作るのが目標で最初から安価な5世代機を作るつもりのSu-75みたいな感じでは無い。
       話も進んでいない第5世代相当のブロック3にするならまともな容積を持つウェポンベイを1から作るのと機体各所にステルス対策施して、F-15EとかF/A-18E/F制作時並みの再設計するんじゃないだろうか?仮にそこまでするなら第6世代機より安い第5世代機ですってセールス出来る時代にならないと作らないんじゃないだろうか。

      2
    • イキスギプーチン
    • 2025年 8月 14日

    1145141919810世代でしょ(適当)

    3
      • 2025年 8月 14日

      全てを過去にする韓国製戦闘機はやっぱ怖いすね

      3
        • やまとなでしこ
        • 2025年 8月 14日

        夢かうつつか幻か~。

        • もりそば
        • 2025年 8月 31日

        殲-99を超えるとされる超スゴイ戦闘機、USO-800Kの完成が待ち遠しいですねぇ。

      • 朴秀
      • 2025年 8月 14日

      人民解放軍に対して無敵になりそう
      (存在を指摘した軍人は収容所に送られるため)

      2
    • バーナーキング
    • 2025年 8月 14日

    ここの過去記事「嘘みたいな本当の話、予算不足で韓国型戦闘機「KFX」から対地攻撃能力を削除?」でも触れられてるけど、
    韓国の地政学的条件で「F-5後継機の対地攻撃を2年も後回しにする」のが元々嘘みたいな話なんですよね。
    近年の安全保障環境の悪化で予算がついたとかでしょうか。

    6
      • 匿名希望係
      • 2025年 8月 14日

      それ以前の問題として自前で詰める五巻兵装とかすらないから経験値が低いってのもあるしねぇ>韓国
      F-5に自前のAIM-9あたりのコピーミサイルを積んだりとかして経験値を積むべき段階だったとは思うよ。

      2
      • 2025年 8月 14日

      紆余曲折の結果、ドイツからの技術供与で通称ミニタウルスが開発され既にFA50から発射試験が完了していますし、タイが先日実戦投入した韓国製精密滑空爆弾は元より500ポンド爆弾を搭載できる機材ならどんなもの(それこそ隼やメッサーでも)でも運用出来ますので、素人の軍オタが心配するレベルの話は当事者は充分に認識と対策をとっていると思いますよ。

      3
        • バーナーキング
        • 2025年 8月 14日

        >密滑空爆弾は元より500ポンド爆弾を搭載できる機材ならどんなもの(それこそ隼やメッサーでも)でも運用出来ます

        いや現代戦闘機に求められる「対地攻撃能力」ってそーゆー次元じゃないでしょう。
        それでいいなら「予算不測で対地攻撃は後回し」とはなりませんよ。

        5
          • 2025年 8月 15日

          貴殿が何がご不満なのか存じ上げませんが、射程500Km弾頭重量480Kgのステルス性の高い空対地(艦)巡航ミサイルが来年から量産予定でこれはFA50およびKF21ブロック2にて運用予定であるとアナウンスされている上に、実戦テスト済みの最大射程100Kmの精密誘導滑空爆弾KGAABがすでに1400発配備済みとされる現状ならば取り敢えず満足していいものと私は思います。これに空中発射型弾道ミサイルが開発着手したというのですから現状でうてる手は全て打ったと言えるでしょう。
          釈迦に説法である事を心苦しく感じますが敢えて申し上げますと、滑空爆弾にせよミニタウルスにせよこの2〜3年で開発されたものでありません。この手の兵器は開発から戦力化まで10年程度の期間が必要であるものです。

          2
    • ミリ猫
    • 2025年 8月 14日

    弾道ミサイルの空中発射バージョンてこの戦闘機然とした飛行機に乗せる必要ある?クソでかい輸送機に満載してそこから打ち込んだらダメ?

      • 半分の軍事費の国から
      • 2025年 8月 14日

      普通に飛行場から運用するなら、P-1対潜哨戒機ベース機体による対艦弾道ミサイルの一斉攻撃敵空母や揚陸艦狙いの方が向いているかもしれませんよ。戦闘機から発射するのは、隠密作戦とか、意外性狙いなので。
      個人的には、対潜哨戒とAEWを艦上無人機やUS-2の様な無人飛行艇でも行い、それ用の母艦も有って海上で整備と補給も出来て、対艦弾道ミサイル攻撃とかは、その母艦からの無人機からも発射出来る様にして欲しいですね‥

    • DEEPBLUE
    • 2025年 8月 14日

    左派政権で開発予算付くんだろうか?輸出用だから関係ないのだろうか。

      • 中村
      • 2025年 8月 14日

       左派政権だから予算が付きます。反米、反安保なら自主国防に行き着くのが論理的帰結ですから。

       日本のサヨクは自縄自縛に陥ってるだけです。赤軍派が革命で政権とってたら赤軍作ってるに決まってると思いませんか?。

      14
      • SB
      • 2025年 8月 14日

      そもそも韓国の基本方針が米国に頼らない独自防衛なので
      1970年代のニクソン政権下で駐留米軍の大幅削減されて「日本っていう不沈空母いるし、いざとなったら俺達見捨てられるのでは……」という思想があるという前提で韓国の軍事を見れば色々見方が変わると思います

      9
    • そら
    • 2025年 8月 14日

    ロシアが航空機輸出出来なくて、西側第4世代機の行列も長くなってる現状、戦力化が上手く進めば第三世界の空を制するかもな

    8
    • kitty
    • 2025年 8月 14日

    ALBMを見せて

    『このミサイル、どう思う?』

    『すごく大きいです。』

    これをウェポンベイに収納できるステルス機なんて将来的にできるのだろうか。

    5
      • イキスギプーチン
      • 2025年 8月 14日

      ウホッ

      4
        • kitty
        • 2025年 8月 14日

        ALBMでウェポンベイがパンパンだぜ

        4
          • 匿名希望
          • 2025年 8月 14日

          上の方の810世代とか、汚ねぇコメントが散見されるなぁw

          3
      • クルーズ
      • 2025年 8月 15日

      デカいのを機体に格納しながら探知されずに攻撃するのが第六世代の機体に見える。
      現状米国の各種開発や中国の第六世代?の試作機体見てる限りだと。

    • PAC3
    • 2025年 8月 14日

    韓国製ですから他の西側諸国の同一商品よりは何割か安い例が多いだけに、性能次第では韓国製航空機購入国以外でも勝負できそう。
    F-35運用国以外ですが。

    4
    • 神田明(仮名)
    • 2025年 8月 14日

    KF-21は双発機なので単発機よりは高コストになりますし、現実的には非ステルス機なので、開発完了する前に時代遅れだと思いますよ、

    6
      • kitty
      • 2025年 8月 14日

      F414の2発で発電能力、冷却能力が将来必要なアビオニクスに対応できるのかという不安はありますね。
      正直、ステルス性はFー35もあるわけだし、ミドルハイの製品力でもいいわけで。

      2
      • NHG
      • 2025年 8月 15日

      フランスは第四世代+随伴機であと40年戦えるみたいなこと言ってるから、高性能随伴機の開発にも着手している韓国には追い風が吹いてる気がする

      2
    • やまとなでしこ
    • 2025年 8月 14日

    管理人さんの韓国上げ上げ。もういいねん。乗り物ニュースのほうが信頼できると思う今日この頃です
    。ロッキードマーティンのFA-50はよいとしてKF-21ってかっこだけいっちょ前で何の魅力もありゃせんねん!
    普通トルコ製買うやろ。

    4
      • kitty
      • 2025年 8月 14日

      何の掣肘も無く、兵器開発ができる韓国や中国が妬ましいというのは軍オタなら否定できない感情です。

      13
      • ななしさん
      • 2025年 8月 15日

      この記事を読んで特定の国だから上げてるというのは受け取り手の価値観に問題があると思います
      良いものは良い、悪いものは悪いという事実が書いてあるだけでしょう
      今回はたまたまそれを開発してるのが韓国だっただけで
      開発国がトルコだったらあなたはこの記事に文句を言わないんでしょう?それがおかしい

      4

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