インド太平洋関連

韓国防衛産業の稼ぎ頭になりつつあるK2、イラクも250輛購入を検討中か

韓国の証券会社や経済紙は「現代ロテムがペルー、イラク、ルーマニア、サウジアラビアなどの国々とK2輸出を交渉中」「イラクもK2×250輛の購入を検討中」「今年中に65億ドル規模の契約が締結されるかもしれない」「ルーマニアでもK2が有力候補になっている」と予想した。

参考:“미군 철수 앞둔 이라크”… 한국 무기 9조원 쇼핑 나선다
参考:“현대로템, K2 전차 수출국 다변화 전망”-키움
参考:“‘K2 전차’ 이제부터 진짜”⋯ 폴란드 넘은 현대로템, 40조 수출판 키운다
参考:Iraq moves to buy 250 K2 tanks from South Korea

現代ロテムは韓国軍とポーランド軍の需要に対応しながら「追加輸出の余力」を確保しており、ここを誰が抑えにくるのか注目される

フセイン政権打倒後に再建されたイラク軍の防空能力は非常に限定的で「広域をカバーできる高度な防空システム」の必要性が何度も叫ばれ、安全保障・防衛委員会は2021年「ロシア=S-400、フランス=SAMP/T、韓国=Cheongung-IIの中から防空システムを購入する」と明かし、2022年7月「イラクがSAMP/Tを選択した」と報じられたものの成立した取引はGM403のみで、業界筋は「間違いなくフランスはSAMP/Tをイラクに売却する用意があるだろう」と述べていたが、2024年6月「イラクがCheongung-II(天弓2、KM-SAM II、MSAM IIとも表記される)購入を韓国に要請した」という報道が登場。

出典:LIG Nex1

Breaking Defenseは2024年9月「イラク国防省が韓国と防空システム供給に関する契約を締結したと発表した」「韓国メディアもLIG Nex1がCheongung-IIを28億ドルでイラクに提供すると報じた」「この契約によってLIG Nex1は3カ国目(アラブ首長国連邦、サウジアラビア、イラク)の輸出先を確保した」と、Aviation Weekも「イラクがKM-SAM IIを取得する」「このシステムを3番目に購入する国になる」報じ、韓国防衛産業はT-50IQに続く商業的成功を収めた。

さらに同じ月「イラク陸軍参謀総長が率いる代表団がK2視察のため訪韓する」「イラク陸軍が保有するT-90S×73輛やT-72×170輛はスペアパーツを確保出来ないため稼働率が大幅に下がっている」「Abrams×135輛は運用・維持コストが高価で主力戦車として活用が困難になっている」「UAEやカタールと演習を行うため派遣したK2やK9が砂漠環境で十分運用できると実証されイラクの判断に大きな影響を及ぼした」「イラクはK9やChunmooにも関心を寄せてHanwha Aerospaceとの交渉も進んでいる」「イラクはK2×250輛の購入を要求する可能性が高く契約額は65億ドルに達するかもしれない」というニュースが登場。

出典:Peru Ministerio de Defensa

韓国のキウム証券は22日「現代ロテムの武器輸出が今後も拡大する」「現代ロテムはペルー、イラク、ルーマニア、サウジアラビアなどの国々とK2輸出を交渉中」「昨年12月にはペルーとK2×54輛、装輪装甲車×141輛を供給するための包括的な枠組みで合意した」「早ければ2026年上半期に履行契約(本契約)が締結されるだろう」「イラクもK2×250輛の購入を検討中でイラク代表団が現代ロテムの戦車生産施設を昨年訪問した」「今年中に65億ドル規模の契約が締結されるだろう」「ルーマニアでも次期主力戦車としてK2が有力候補になっている」と現代ロテムに対する投資展望を発表。

韓国の経済紙も23日「ポーランドで大成功を収めた現代ロテムが中東、中南米、東欧に武器輸出を拡大する」「ポーランドで証明した生産能力と納期遵守が新たな契約への信頼に繋がって潜在的な導入候補国が拡大した」「ペルーとは数量、単価、納期など契約の詳細を詰める段階で年内に履行契約が締結されるだろう」「イラクも老朽化した戦車を交換するためK2×250輛の導入を検討中で、年内に契約締結に至る可能性もあるが、イラク政府が武器の調達先を多様化している点が変数だ」「ルーマニアでもK2、Abrams、Leopard 2が受注を競っており、ローカライズ戦略が勝敗を左右するだろう」と報じた。

“特にイラクやルーマニアといった大型案件ほど交渉期間が長くなり、現地生産、技術移転、融資条件などが絡み合うと結論が先送りされる可能性もある。そのため受注を確かなものにするまで韓国政府の外交力、金融界や産業界の包括的な支援が必要だ。年内にはポーランドとの後続契約(合意された枠組み内での未契約物量640輛分)が期待されているものの、ポーランド側も現地生産に対する要求が強いため第3次契約では現地での組立・生産比率を巡って激しい駆け引きが行われるだろう”

“輸出先拡大の鍵を握るのは中東向けモデルの改良だ。今年下半期には砂漠環境でK2MEのテストが控えており、高温・砂漠環境下での運用性と信頼性を立証できれば中東やアフリカにおける戦車の買い替え需要が本格的に動き出す可能性がある。現代ロテムは輸出先を拡大してこそポーランドという単一市場のリスクを減らすことができる”

出典:Hyundai Rotem K2ME

こうした報道を受けてDefence Blogを始めとするメディアが「イラクがK2を購入する」と報じており、ペルーとの本契約締結はほぼ確定しているものの、イラク輸出はK2MEのテスト時期を考えると「年内に本契約締結に至れば奇跡」「年内に政府間で枠組み合意に至れば大成功」「枠組み合意が2027年に持ち越されても不思議ではない」というが妥当なところだと思うが、現在の安全保障環境に基づく武器調達は生産枠の奪い合いという側面もあるため「年内の枠組み合意発表」という可能性もゼロではない。

現代ロテムは2023年から設備投資を行いK2の最大生産能力を「年200輛」まで引き上げ、韓国軍とポーランド軍の需要に対応しながら「追加輸出の余力(イラクとの契約が成立すれば2028年までに引き渡しが可能ならしい)」を確保しており、ここを誰が確保しにくるのか注目される。

出典:gov.pl

因みにペルーとの契約額は約20億ドルになると、イラクとの契約額は推定65億ドルになると、ルーマニアは次期主力戦車×216輛の調達に65億ユーロ(約76億ドル)を投資する予定なので、これを全て受注すると161億ドル=約2.5兆円相当になり、ポーランドへのK2輸出も第1次契約(180輛)と第2次契約(180輛)を締結済みで、その総額は98.7億ドル=1.5兆円以上だ。

ポーランドが枠組みで合意した物量=1,000輛を全て導入すると幾らになるのかは判明していない(K2PLの単価予想は900万ユーロ~1,700万ユーロまで様々)が、乱暴に第1次契約と第2次契約の平均取得額(単価ではなく関連費用込みの1輛あたりの取得額)で計算すれば270億ドル=約4.2兆円になる。

関連記事:ペルーが韓国と防衛装備品協定を締結、K2とK808を計195輌取得へ
関連記事:ポーランドと韓国がK2輸出の二次契約に署名、契約額は推定65億ドル
関連記事:ポーランドと韓国がK2の二次契約で合意、まもなく正式な契約に署名予定
関連記事:欧州最強の地上部隊を整備するポーランド、天武×288輌の購入契約を締結
関連記事:ポーランドがK2、K9、FA-50導入契約に署名、総額は約2.6兆円規模
関連記事:韓国製戦車の欧州上陸が確定、ポーランドがK2とK9A1の本契約に署名
関連記事:ルーマニア陸軍がK9導入を決定、競合したPZH2000やT-155を破る
関連記事:ルーマニア陸軍は戦車300輌を調達予定、エイブラムスとK2が競合か
関連記事:イラクが韓国製防空システムを選択、Cheongung-IIの海外導入が3ヶ国に拡大
関連記事:イラク、導入したT-50IQのサポート契約を3年間約400億円で韓国と更新

 

※アイキャッチ画像の出典:16 Dywizja Zmechanizowana

ポーランド軍、2039年までに現役と予備役を計50万人まで拡張すると発表前のページ

もがみ型護衛艦の輸出再推進に暗雲、インドネシアが英国製フリゲートを追加取得次のページ

関連記事

  1. インド太平洋関連

    ポーランド国防相、K2導入に向けた交渉が始まったと正式に表明

    ポーランドのブラスザック国防相は31日、訪問中の韓国で「K2導入に向け…

  2. インド太平洋関連

    F-35Aを導入したばかりの韓国、米国から有償アップグレード打診に驚く

    F-35はブロック4へアップグレードすることでセンサー性能が格段に向上…

  3. インド太平洋関連

    Hanwha AerospaceがインドからK9追加調達契約を獲得、調達規模は100輌

    印メディアは度々「陸軍が契約オプションを行使してK9を追加調達する」と…

  4. インド太平洋関連

    XLUUV開発の遅れを挽回したい豪海軍、3年でプロトタイプ完成を狙う

    豪海軍は無人化技術に定評のある米防衛産業企業「Anduril」と組むこ…

  5. インド太平洋関連

    韓国メディア、カナダ海軍の潜水艦調達は韓国と日本の一騎打ちになると予想

    韓国メディアは15日「カナダ海軍関係者が10月頃に韓国を訪問する予定で…

  6. インド太平洋関連

    インド軍と中国軍が国境地域で衝突、少なくとも両軍合わせて6名以上死亡

    インド軍と中国軍がカシミール州ラダック地域で15日、物理的な衝突が発生…

コメント

  • コメント (36)

  • トラックバックは利用できません。

    • kitty
    • 2026年 1月 23日

    T-72/90のパーツ枯渇は、ロシアの制裁に関係してなのか、輸出する余裕が無くなってのことなのかどちらなのだろう。
    北朝鮮辺りが互換品生産していそうなものだけどw。

    4
      • 拓也さん
      • 2026年 1月 23日

      25年10月16日のJANESの記事によれば、最低800輌失ったT-72B3は侵攻前とほぼ同数に、完全新規のT-90Mは年間150~200輌くらい生産されてるらしいから生産能力に問題があるわけじゃなくて(光学機器に関してはソスナUが1PN96MTに劣化したT-80BVM obr.2023みたいな戦時使用にはなってそうだけど)、損失の充足とウクライナ戦争後の対NATOを想定した優先順位の問題だと思う。
      あと北朝鮮の話だけど、T-72の生産ラインが同国にはないのに加え、現在は天馬2の増産が優先だろうから色々難しそう。

      7
        • 他人事では無い
        • 2026年 1月 23日

        以前なら、旧東欧諸国が生産していたのだろうが、ラインを閉じてしまったのだろう。

        1
        • kitty
        • 2026年 1月 26日

        なるほど天馬2ってコピー機と思いきや、かなりの独自開発だったのですね。
        互換パーツがなさそうなわけだ。

        1
    • 幽霊
    • 2026年 1月 23日

    年間最大生産量が200輌って現在戦車を生産している国中で何位ぐらいの生産量なんだろう?
    個人的にはかなり多いなと思うけど。

    10
      • 男のマロン
      • 2026年 1月 23日

      新造であるなら、ロシア>中国>韓国でしょうか。

      世界第3位かぁ。凄いなぁ。

      16
        • 匿名希望係
        • 2026年 1月 23日

        韓国の場合、国外よりも国内更新してあげようよっていう感想がまず出るのが・・・。

        3
          • 幽霊
          • 2026年 1月 23日

          個人的には千両以上生産されたK1を短期間でK2に全て入れ替えるというのは予算的に難しいのでは?とは思いますね
          K1も近代化改修で現行主力戦車として遜色の無い能力アップが行われているので急いで入れ替える必要性も薄いですし。

          7
            • 他人事では無い
            • 2026年 1月 23日

            その前に乗る人が居ない。

            1
            • 匿名希望係
            • 2026年 1月 23日

            M-48という冗談抜きで骨董品

            • 匿名希望係
            • 2026年 1月 24日

            K1ですら海外メーカーの部品枯渇から動かないのが出ているらしいので
            国産に切り替えないと・・・。

            1
          • 朴秀
          • 2026年 1月 23日

          北相手なら旧式で十分という判断ですかね

          本国後回しにしても優先して納品してくれるのは買う方としては頼もしでしょうね

          4
          • 2026年 1月 23日

          常設師団の戦車部隊からM48A5はすべて退役し、現在のM48A5は予備師団のみでの運用とされます
          M48が使われている理由の一つは少子化による兵力減少をカバーするために各予備師団の戦車部隊を中隊規模から大隊規模に増強する必要があり、その頭数を確保するためという事のようです

          5
        • KBTIT
        • 2026年 1月 27日

        上のコメント返信で「完全新規のT-90Mは年間150~200輌くらい生産されてる」と書いてあるから韓国のK2とほぼ同数か韓国の方が多いのでは?
        T-90以外は新造じゃないし

    • ブルーピーコック
    • 2026年 1月 23日

    カンボジアとの戦闘後に中国製戦車への不信感からタイも興味を示してるらしいが、仮にそれも拾えたとして、現地生産移転なしで積み上がる受注を捌けるんだろか。指導役も派遣しなきゃならんだろうし

    8
    • ななし
    • 2026年 1月 23日

    今でもGoogleのサジェストで「K2 戦車 お笑い」って出てくるけど
    韓国ほんと笑いが止まらんだろうな、売れる売れる

    54
      • dd4
      • 2026年 1月 24日

      笑えてないと思うよ、真面目に

      前々から指摘してた通り、韓国の外貨(ドル)がついに尽きてしまい、韓国政府はが対米投資の一時凍結宣言を出してしまった
      だからK2に売れてもらわないと困るし、それも国家としては焼け石に水という…
      何せK2のコスパの源である、輸出補助金の原資もまずいわけだからどうなるのやら
      企業はともかく、財政関係者はとても笑えないはず

    • 無印
    • 2026年 1月 23日

    今、戦車を100輌~200輌単位で欲しいってなって、その注文に応えられるのは、ドイツ、アメリカ、ロシア、中国、韓国ぐらいでしょうか
    …なんか、戦闘機や艦艇を供給出来る国より少ないような?

    14
      •  
      • 2026年 1月 27日

      対NATOに備えるのにロシアがそんなに供給できるわけないでしょ
      ロシア製は元々納期守らないし品質も悪いのに

      1
    • ランドクルーザー
    • 2026年 1月 23日

    ここまで勢いが続くとK9と同様韓国防衛産業の象徴、世界の戦車市場ではレオパルドとガチンコかそれよりも優位な立ち位置で張り合えるでしょうな。

    12
    • もへもへ
    • 2026年 1月 23日

    K2の年間生産能力が200両って凄いな、韓国。
    同じく売れまくってるK9自走砲やロケット砲なんかも合わせれば、わりと欧州NATOの陸戦兵器の年間生産能力を一国で軽く超えそうだ。

    これだけの生産能力を持った西側の国はないわけで、韓国の西側内での地位は鰻登りでしょうね。

    我が国もせっかく近くでサポート受けやすいんだから、陸戦兵器一式は韓国から輸入でいいんじゃないだろうか。
    国産兵器類より安いだろうし国際競争で揉まれた実績もある。

    今の世代は日本製と聞くと嫌悪感を抱く層が割と多いから、彼等の精神安定にも良さそう。

    11
      • Ard
      • 2026年 1月 23日

      自国生産の重要性が高まってる時代に何言ってんだ

      37
      • 特盛
      • 2026年 1月 23日

      自国内で完結可能なのに、わざわざ自国と政治的対立を抱え、経済面でもライバルの国に兵器を頼る?
      安全保障面でも自国産業保護の面でもあり得ない。

      27
        • 匿名希望係
        • 2026年 1月 23日

        メーカー保護の面からもないですよねー
        国産戦車とかもってない台湾とかならさておき

        7
    • Kaeru
    • 2026年 1月 23日

    もうトランプエイジになってしまったから日本も積極的に輸出していくべきだよなぁ(だったよなぁ)
    特に戦車なんかはステルス戦闘機や対空関係とちがって機密が漏れてもそこまで戦力に影響しないだろうし

    16
      • 半分の軍事費の国から
      • 2026年 1月 24日

      日本も法整備を急いで、潜水艦みたいに早期退役による、製造能力の維持を掲げて、早期退役した戦闘車両等を低価格で支援国に輸出するようにして評価を獲得していきましょう。これがGDP5%達成の最初の一歩でしょうし。

      1
    • 負け惜しみは誰だ
    • 2026年 1月 23日

    すごいな韓国の勢いは。

    言葉が出ない。

    12
      • dd4
      • 2026年 1月 24日

      本当にね。

      まさかあのレベルの国力の国で、外貨が尽きてしまうとか…
      前々から指摘してたことが本当に起きてしまうとか、言葉が出ない

      対米投資200億ドルの一時凍結宣言とか、驚きを通り越すレベル

      まあ…あれだけどぶに捨てるような市場介入してたらなぁ…

    • 理想はこの翼では届かない
    • 2026年 1月 23日

    当然、保守・交換用部品も合わせて売れるわけですし、ウハウハでしょうね
    いやほんと羨ましい話

    16
    • 匿名希望
    • 2026年 1月 23日

    K2売れるなぁ…
    そして契約額以上にこれにより平時でも兵器の生産能力が維持されるのは大きい…

    19
    • トーリスガーリン
    • 2026年 1月 23日

    フル回転させたら陸自の戦闘車両丸ごと全部2年くらいで更新出来ちゃうのか
    いやはや…(;´∀`)

    8
    • たむごん
    • 2026年 1月 23日

    只々すごいなあという感想ですね。

    寒冷地(ノルウェー不採用だが高評価)、平原(ポーランド)、砂漠(中東)、高湿度(韓国)。

    採用国=高評価国の気候を考えれば、信用力セールスポイントにも繋がっているのでしょうね。

    12
    • コロ
    • 2026年 1月 23日

    イラクってかなり規模のでかい陸軍を再建出来てる。やはりオイルマネーは強い。
    敬礼や制服がイギリス式を堅持してるのも面白い。

    15
    • アンゴラ
    • 2026年 1月 23日

    ライン稼働してるかどうか微妙な戦車はともかく、あんだけ派手に喧伝されてたハイマースの互換品輸出するのはどうなんでしょ
    近い内に、何らかの形でアメリカから制裁が入るのでは?

    • 黒丸
    • 2026年 1月 23日

    韓国現政権にしてみればすごくいい状況ですね。
    軍部を掌握する際に前政権派を弾圧するのではなく位打ちや左遷で対応し
    自政権派をこれから花形になる輸出関連部署へあっせんすることや輸出関連の新たな部署を設けることで
    自政権よりの軍人を優遇させることができるので、不満が生まれにくいまま忠誠が手に入るかと

    当分は韓国の武器輸出は政権の後押しでさらに強化されていくかと考えます。

    1
    • AKI
    • 2026年 1月 24日

    アメリカが信用ならない今、ジェネリック装備として充分すぎますね。
    そりゃあ売れる。

    2

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
  2. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  3. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  4. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  5. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
PAGE TOP